[企画申込書の書き方]


  1. 企画申込書

    1. 企画名・冠称・企画団体名・略称
      いずれも正確に記入して下さい。これらの情報はコンピューターに入力されますので、特殊な記号は入力できない場合があります。特殊な記号を使いたいという企画の方は相談して下さい。
      企画名はそのままプログラムに載りますので、留意して下さい。但し、現時点で企画名を確定できないという団体の方は、プログラム原稿提出の締切までは変更が可能なので、仮の企画名を書いておき、後ろに(仮称)と付け加えておいて下さい。クラス企画で企画団体名に特殊な名前を用いない場合は、団体名を「'98文1,2 4組」のような形で統一します。
      冠称はある場合のみ一つを選んで○で囲んで下さい。
      略称・通称はある場合にはお書き下さい。

    2. 企画責任者・企画副責任者
      企画責任者は駒場に所属学部・学科のある東京大学学生、企画副責任者は東京大学学生もしくは駒場関係者(駒場に所属学部、学科のある院生、教員及び駒場に勤務する職員)であることが必要です。書類受け付けの際に、企画責任者の学生証を必ず提示してもらい確認します。

      電話番号は間違いのないように必ず記入して下さい。駒場祭委員会が何か連絡を取りたいときに必要とします。何時まで電話が可能かも忘れずにお願いします。携帯連絡手段の欄も、差し支えなければ携帯電話・PHS等の連絡手段、長期休暇の帰省先の番号など記入して下さい。また、駒場祭委員会は緊急時にのみこの電話番号を使用しますが、企画間で緊急に連絡を取りたいという申請があった場合、企画責の氏名と電話番号を教えることがあります。もし、他の企画に対し電話番号を公開されたくない場合は、電話番号横の、非公開ボックスにチェックを入れて下さい。
      住所は電話でどうしても連絡が付かず、かつ駒場祭委員会が緊急の連絡を必要とする場合にのみ使用します。
      各書類に記入された個人情報は駒場祭委員会が責任を持って、厳重に管理します。

    3. 部室・学内連絡先
      駒場キャンパス内や東大関連施設に部室や恒常的に集まる場所がある場合に記入して下さい。なければ「無」に○を付けて下さい。

    4. 企画人数
      企画人数は部屋割りや資材査定の際の判断材料とします。

    5. 企画内容
      ここに記載された内容を基に部屋割りを行うので、何をするのかを分かりやすく詳細にわたって、具体的に記入して下さい。

  2. 企画希望場所申請書(企画申込書の裏)

    1. 種別
      企画の発表形態を番号に○を付ける形で記入して下さい。内容が複数の分類にわたる場合は、いくつ○をつけても構いません。これは企画番号という事務手続き上必要な企画へのナンバリングの簡略化のためです。自分の企画がどれに該当するか不明な場合は、提出の際にお問い合わせ下さい。

    2. 来場者からの金銭の徴収
      模擬店等の販売代金、入場料、カンパ、スポンサー契約など外部から金銭を集める予定がある場合は、「有」に○を付けて下さい(OBからのカンパは含まれません)。プログラム掲載、現金援助などに関わります。

    3. 希望企画場所
      屋内・屋外のいずれか一方に記入して下さい。屋内企画は○号館○階という希望(第1希望〜第3希望)と、特定の教室を希望する場合はそれも記入して下さい。屋外企画は希望するブロック名(「屋外ブロック図」参照)を1つだけ記入して下さい。

    4. 希望する上での特殊な事情
      書類の既設欄だけでは伝えられないこと、この団体とは別室がいいだとか、この教室でないとできない等、些細なことでも記入して下さい。

    5. 音の使用
      音楽演奏の企画は勿論のこと、特にBGMを流す、あるいは大きな音の発生する可能性のある企画を行う予定の場合には「有」に○を付けて下さい。

    6. 机、椅子移動
      屋内企画の場合には必ずどれか1つに○を付けて下さい。移動を行わないと企画遂行が不可能な場合は「絶対必要」、移動できる教室の方が望ましい場合は「できる方がよい」、移動できなくても構わない場合は「しない」を選んで下さい。

    7. 食品取扱
      模擬店・喫茶店等で飲食物を取り扱う場合は、「有」に○を付けて下さい。

    8. 最大使用電力
      企画を行う際に必要な電力(電灯除く)、使用する電気製品を書いて下さい。現時点では大体の目安でも構いませんが、これを怠って当日ブレーカーが落ちると、自分の企画だけではなく、周辺の企画までが滞ってしまいます。電力がよくわからない場合は、電気製品だけを記入するか、書類提出の際に委員まで連絡して下さい。これも場所割りの参考となります。

  3. 企画申込控(企画申込書の右半分)
    太線枠内について、企画申込書に書いたものを転載し、「企画申込書」と同時に提出して下さい。提出後すぐに委員会印を押し、返却します。後日(駒場祭直前、第5回企画代)企画登録証を発行する際に必要となります。また、企画申し込みをしたことの証明となりますので、大切に保管してなくすことのないようにして下さい。企画番号の欄は、確定した時点(第2回企画代)で、ご自分で記入して下さい。

  4. 内容の変更について
    企画申込書に記載した内容に変更があった場合には、必ず駒場祭委員会まで連絡して下さい。特に、企画名・企画団体名を更新した場合に新しい書類を用いて再登録することは決してせず、変更したいことを直接委員会室まで伝えに来て下さい。

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