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1986年以前の駒場祭では、駒場祭委員会規約にあった「六項目確認書」に基づいて駒場祭を運営していました。しかし、規約の中であらかじめ決められていてその年毎に参加する学生自身が決定するのではない確認書は、自主学園祭の規律としてふさわしくないということで、規約が改正され、毎年代議員大会で自主規律を決定することになりました。また、「自主規律というからには企画の意志が入るべきである」という観点から昨年再び規約を改正し、「自主規律」は駒場祭参加企画の合意により決定し、代議員大会で承認すると定義し直しました。同時に、「企画の合意」の方法については駒場祭委員会が決定すると定め、昨年においては、企画へのアンケートを踏まえ、委員会において作成した案を第4回企画代において拍手承認するという形式をとりました。 |