連載コラム第六回(8/2)
うれしはずかし運営委員 part1

 駒場祭運営の制度で無くてはならない運営委員制度。詳しい内容については、今後企画代表者会議、もしくは内報誌「駒場の音」やこのホームページ上で語られるでしょうから省きますが、簡単に言えば企画参加する人たちに駒場祭の運営に協力してもらう制度のことです。(←ちょっと省きすぎ?怒らないでね運営委員担当)
 さてさてこの運営委員の方々はいろいろな企画から来てくれる訳ですが、駒場祭期間中だけでも何百人と居るわけですから、それはいろいろな人がいます。と、いうわけでそんな人たちの中から、とりわけ印象に残った人たちをこれから何回かに分けて紹介していきましょう。
 で、今回は「駒場祭と運営委員と酔っぱらい」というテーマです。駒場祭ではいいんだか悪いんだか分かりませんが、昼夜を問わず酔っぱらいが結構出ます。(もちろん夜の方が多いんですが…。)まぁお祭りですから仕方ないといえば仕方ないのかも知れませんが、管理する側にとって見れば結構対処に困ります。あれ?運営委員の話じゃないの?と思われた人、慌てるなかれ。昨年ついにその酔っぱらいと運営委員の合体型、名付けて「泥酔運営委員」が登場しました。
 運営委員開始のチェックは、駒場祭委員会のとある部屋で行われるのですが、そこで開始チェックを受けた途端座り込んで眠ってしまったのです。忙しい委員はそれに気づきようもなく、どんどんやってくる運営委員のチェックや振り分けをしていました。で、仕事が一段落して「ふぅ」と思ったら、「誰だこれ?」(笑)。その場にいる何人かの委員で揺すったり声を掛けたりとしてみましたが、「ZZZ…」。幸せそうな寝顔です。時々寝言を漏らしていたりします。駒場祭委員は複雑な気持ちのなりつつも、諦めて放置。後にその企画の企画責任者にTelを入れてお引き取り願いました。(その運営委員の方はもちろん欠席扱いとなってしまいました)
 駒場祭を支える運営委員制度です。運営委員の協力があって駒場祭は動いているのです。ですから、企画責任者の方はくれぐれも酔っぱらいを派遣するようなことがないようにお願いします。まぁ、こーやってネタに出来るとはいってもね。
 ちなみに、題名の「うれしはずかし」はやっぱり内容と全く関係がなかったですね。そのうち気が向いたらpart2も書きましょう。ではでは。

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