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プラネタリウムがなんと体育館に… 

 東京大学地文研究会天文部

ドームの中には満天の星空。都会の夜空からは姿を消してしまった星たちを, 今ここに再現―。 東京大学地文研究会天文部は、今年も駒場祭にプラネタリウムを出展いたしま す。 このプラネタリウムの特徴はすべてにわたって部員の手作りであること。代々 受け継がれてきたノウハウと製作担当の1,2年生の創意工夫のもとに、アマチュ ア最大級の直径10mエアドームから各種投影機、上演シナリオまですべてを手作 りしました。
プラネタリウムには必須の恒星・銀河・朝焼け夕焼けなどはもちろん,今年の ソフトのための火球・群流星などもドーム内に再現.このドームの中で,個性 豊かな投影機たちをフルに生かして、星空を軸にした物語2本と部員が生で星 空を解説するライブを上演する予定です.
ドームの外では星空の写真をはじめとする各種展示を行います.体育館フロア の約半分近い広大なスペースに,われわれの宇宙を展開いたします.こちらも ご期待ください. 1980年以来成長を続けてきた駒場祭プラネタリウムも今年で20歳。そして今も 膨張しつづけるわれわれ天文部のプラネタリウム宇宙で,壮大なロマンに思い を馳せてみてはいかがでしょうか.       
(文責 東京大学地文研究会天文部 平松正顕)