注:目次の横の数字は冊子版Almightyでのページ数です。
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東大には、本郷キャンパスで行われる五月祭と駒場キャンパスで行われる駒場祭の二つがあります。
アカデミックな五月祭とエネルギッシュな駒場祭・・・ 一般的にはそうした認識があるようです。
そのエネルギッシュな駒場祭というものには、まだ誰も経験したことがない、
どの学園祭も実現したことがない、そんな「可能性」が秘められているはずです。
私たち駒場祭委員会は、その「可能性」を信じて、今までも、そして今でも活動しています。
皆さんも、今年の駒場祭に大きな「可能性」を求めてください。
どんな形となってそれが形をあらわすのかは、皆さん次第です。
半年後、その「可能性」が花開くことを願って・・・
※企画代表者会議などの日程は、全て予定です。この日程が確定しているものではありませんので注意して下さい。 実際の日程は今後正式に確定し、しっかりと広報していく予定ですので、立て看板・ビラ・ホームページ等を参照して下さい。
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6月28(木)29日(金) 第1回企画代表者会議 |
★企画登録 ★パンフレット原稿募集 なお、グランドフェスティバル参加希望バンドの方もWeb受付でお願いします。 またアンケートはこれからの諸制度の指針となりますので、ご回答の方をよろしくお願いします。 アンケートの提出期限は7月31日となりますのでご注意下さい。 |
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| 8月24日(金) | 屋内企画の部屋割・屋外企画のブロック発表 |
| 8月31日(金) | 部屋・ブロック割変更申請締切 |
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9月7日(金) 第2回企画代表者会議 |
★学生証確認 ★屋内時間割決定 ★屋外企画の場所決定 ★資材申請 ★食品の調理販売に関する調査 ★現金援助・物品援助について ★ステージ企画詳細申請 第2回企画代表者会議は主として、屋外企画の場所割の決定です。 他にも、資材申請などの企画実行に関わる重要なことの説明があります。 秋休みに入ったばかりの日なので、帰省する人も日程をずらして必ず出席するようにして下さい。 企画責任者の学生証をお忘れなくお持ちください。 〈配布予定物〉 ☆企画場所割表 |
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10月5日(金) 第3回企画代表者会議 |
★個別確認表 ★運営委員派遣日時可能調査 ★火気使用申請 ★火器レンタル申込 ★容器一括購入申請 ★車両入構申請 ★カンパ受領行為申請 ★スポンサー提携行為申請 ★資材申請 ★食品の材料調査 ★電力使用調査 ★屋内備品使用調査 ★屋外ブロック詳細場所割決定 ★教室内場所割決定 ★部屋・ブロック責任企画決定 第3回企画代表者会議は冬学期に入る直前に行います。 第2回で調査した資材貸出について、貸出対象企画の発表、火器のレンタルについての説明、 駒場祭を作り上げ、動かしていく上で欠かすことのできない運営委員についての説明・調査、 部屋責任企画・ブロック責任企画の決定・車両入構の調査等内容が盛りだくさんです。 駒場祭1ヶ月と少し前の山場ともいえる企画代です。 |
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11月3日(土) 第4回企画代表者会議 |
★個別確認表 ★自主規律投票 ★当日に向けて −決定事項などの連絡− 第4回企画代表者会議は、第3回を受けて、運営委員の派遣時間の発表、 車両入構査定の発表、消防訓練についてなど当日と直結する説明が多くなります。 駒場祭3週間前で忙しさが増してくる頃です。 |
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11月10日(土) 消防訓練・火器容器代金納入 |
火気を使用する企画には消防訓練を受けてもらいます。
これを受けないと当日火気を使用することはできません。
消防訓練終了後、火気使用許可証を発行します。 この後、駒場祭委員会からの火器レンタルと容器の代金納入をしてもらいます。 |
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11月17日(土) 第5回企画代表者会議 |
★企画登録証の発行 ★現金援助収支報告について ★部屋・ブロック責任者会議 ★直前の連絡 第5回企画代表者会議は、いよいよ大詰め、駒場祭1週間前に行われます。 当日の、身分証明書のようなものになる、企画登録証の発行など、 当日に向けての注意事項で盛りだくさん。しっかり聞いて下さい。 |
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11月23・24・25日 (金・土・日) 駒場祭 |
・準備日22日 ・後片付け26日午前 (授業はありません) |
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12月14日(金) 第6回企画代表者会議 |
★駒場祭総括 ★現金援助 |
今回の企画代表者会議で行う内容は以下の通りです。
全般的な注意事項や企画申し込みの方法、申し込みの際に留意すべきことなど、駒場祭への企画参加を希望する皆さんに企画参加方法を説明します。
駒場祭で毎年問題となる諸事項について、駒場祭委員会から説明を行います。これらの問題に関しては駒場祭委員会内で今後議論を深めることになりますが、今後の議論の参考になりますのでぜひ今回実施しているアンケートにご協力下さい。
今回も若干の手続事項が存在します。加えて次回以降の企画代表者会議においては駒場祭に向けて本格的な手続きが始まります。それらに関する説明を行います。
・Almighty(この冊子です)
・手続きマニュアルvol.1
・全般的、ステージに関するアンケート
各書類の締切は以下の通りです。
<7月31日24時>
・企画エントリー
<9月7日24時>
★パンフレット原稿
第2回企画代表者会議は9月7日(金)13時30分から900番教室で実施する予定ですが、教室使用の関係上変更される可能性がありますので、立看板やWebページなどで必ず確認して下さい。
企画責任者への連絡方法として、メールとWebページを利用します。企画責任者の方がメールとWebページをこまめにチェックしないと不利益を被ることがあります。
Webページhttp://www.a103.net/komabasai/でも各種告知をいたします。こまめにチェックしてください。
正門前の立看板も利用します。主として企画代表者会議開催の告知に用いられますので、定期的に確認するようにして下さい。
企画代表者会議では駒場祭委員会から企画責任者のみなさんに冊子・書類を配布し色々な説明を行います。この会議の後には、集まった企画責任者同士で話し合って時間割や場所割を決めること等もありますので、会議には企画責任者は必ず出席して下さい。もし出席できない場合は必ず事前に駒場祭委員会まで連絡するようにお願いします。また、後日配布書類を委員会室で受け取って熟読してください。企画代表者会議に欠席された場合、何らかの不利益を被る場合があります。
企画参加上の規制や手続き、連絡などは「Almighty」という冊子で告知します。毎回の企画代表者会議で配布しますが、重要な事項が満載されているので必ず毎号読んでおいて下さい。「Almighty」記載事項は全企画に伝達されたものと見なされますので、特に自企画が該当する事項はよく読んで下さい。夜間居残り問題や当日付近の規制など「Almighty」記載事項の中で特に重要であり全体に関わる部分に関しては、企画責任者から企画構成員へ必ず説明をして下さい。AlmightyはPDF形式やHTML形式でWeb上で閲覧することが可能です。
委員会からの各企画への連絡には主としてメールか電話を利用します。企画責任者・副責任者は必ず連絡の取れるメールアドレスと電話番号(携帯連絡手段が望ましい)を登録して下さい。電話番号が変わった際には変更の届出をお願いします。ちなみに委員会室の電話回線は大学の内線電話ですので03-5454-4349ではなく03-5454-6111など、別の番号で通知されます。
提出書類にはそれぞれ提出期限があります。必ず期限内に提出するようにして下さい。期限を過ぎますと書類を受理できない場合があります。期限を過ぎて提出しても書類は受理されることはありますが、その場合でも期限を守った企画が優先されますので割り振りなどの面で不利益を被ることがあります。
企画実行の上で、他の企画とは違った特殊な事情が存在する場合は、委員会としてもできる限り配慮します。ただし事情によっては早めの対処を必要とするものもありますので、少しでも可能性がある時点で委員会まで相談して下さい。一般的な相談に関しても同様です。「時間が足りないので対処が不可能」という事態にはならないよう、早めにお願いします。
虚偽の申請や架空の登録は委員会のみならず他の企画に対しても迷惑が及びます。そのような行為が行われた場合、駒場祭への参加を取りやめていただくことがあります。
書類の提出や問い合わせは駒場祭委員会のWebページ
http://www.a103.net/komabasai/
からお願いします。問い合わせの前には今一度Almightyをご確認ください。委員会室の窓口や電話での問い合わせはなるべく避けてください。担当の委員はあくまで普通の学生です。また給与や活動補償費の類は一切受け取っていません。いつも委員会室にいるわけではありませんし、担当以外の委員ではAlmightyに掲載されている事項しかご説明できません。
●電話・FAX
委員会室の電話番号は03-5454-4349、FAX番号は03-3466-1865です。簡単な問い合わせなどは電話でも受付します。
●メールkfc@a103.netでも問い合わせを受け付けます。
●委員会室
駒場祭委員会室は、キャンパスプラザ(生協の正面の広場の奥にある建物です)のA棟1階103号室です。キャンパスプラザA棟のロビーを抜けて右側の部屋になります。問い合わせは原則としてWebページからとなりますが、緊急、もしくは特殊な問い合わせの場合はこちらにおこしいただいても結構です。
委員会室には、企画の登録情報など個人情報が多数保管されています。そのため委員以外の方は、特別な場合を除きカウンターから中に入らないで下さい。
企画間で連絡をとりたいが相手の連絡先が分からないという場合は、駒場祭委員会まで相談して下されば当該企画の連絡先(電話番号など)を教えます。ただし相手先の電話番号が希望により「非公開」扱いになっている場合は教えられません。その際には連絡を取ろうとしている方の電話番号を委員会から相手先に連絡することで代替するのが一般的ですが、柔軟に対処します。
駒場祭は企画を打ち出す皆さんが中心となって動いていきます。それをサポートするのが駒場祭委員会です。当委員会は学部からキャンパスを借りるなどの学部との交渉や渉外行為、企画間の時間割・場所割り等の調整などを業務としています。当日の駒場祭の運営は当委員会が担当しています。
しかし駒場祭期間中に事故等が発生した場合、来期以降の駒場祭に制限が加えられたり、最悪の事態としては駒場祭そのものの中止ということにもなりかねません。そのため当日の運営に支障をきたさないように、駒場祭に参加する全企画を把握し、調整をしていきます。
駒場祭委員会規約第2条にも記述されているとおり駒場祭は「駒場に所属学部・学科のある東京大学学生(以下駒場生)の自主的な学術・文化発表の場」であり、駒場生による自主学園祭と位置づけられています。
この規約を文字通り受け取ると駒場生のみによる企画しか参加することができなくなりますが、本郷生や学外者を含んでいる企画であっても駒場生が主体となっている場合はよいという立場でいます。
今期の企画参加要件として
「団体の企画責任者及び副責任者を登録してもらうが、その資格は原則として、教養学部前期課程生・教養学部後期課程生・理学部数学科生・駒場在籍の院生研究生・駒場の教職員の5者に限るものとする。」
と定めることとします。ここで言う企画責任者は企画の立案から運営まで把握し、企画代表者会議に出席する義務を負い、企画に関し最終的に責任を負うことのできる者のことをいいます。また副責任者は企画責任者が不在の時の代理として責任を果たすことのできる者のことをいいます。
駒場祭当日において当該団体の最高責任者である企画責任者は万一のトラブルに備えて企画場所に常駐しなくてはなりません。またやむを得ない事情があるときには企画責任者のかわりに副責任者がその代理とならなければいけないので、企画責任者・副責任者は他企画の企画責任者・副責任者を兼任することは認められません。
屋外企画(模擬店)・屋内企画(全日企画・時間割企画)を予定している方は、「手続きマニュアル」を参照しつつWeb受付を行ってください。
今期は、手続き上、(1)と同様の方法で参加申込みを行っていただきます。(1)一般企画を参照してください。
109教室、159教室、駒場小空間(キャンパスプラザC棟)については文III劇場のみの使用とします。文III劇場に参加する企画にも「企画申込書」を提出してもらいますが、その後文III劇場運営委員会の調整下におかれます。文III劇場に参加を希望する団体の方は文III劇場運営委員会に申込を行って下さい。詳しい説明は「文III劇場のお知らせ」を参照して下さい。
行列・立看・パフォーマンス等それ自体を目的とする企画であっても、通常の企画と同様に企画登録を行ってもらいます。自分の企画の宣伝が目的で行列をしたり立看を設置を予定している場合は、後日(第4回企画代表者会議以後)行列・立看に関して申請していただきます。
締切に遅れて受付をした企画は「おくれ企画」として扱います。場所割・時間割の決定の際には、締切までに申し込んだ企画が優先されますので、可能な限りの対応はしますが、著しく不利になる点があったり、最悪の事態としては企画のキャンセル待ちになる場合があります。企画登録の締切には十分注意して下さい。
駒場生がいない団体や、1人で参加せざるを得ないような団体は、原則としては参加できませんが、特殊な事情がある場合は個別対応いたしますので、お早めにお問い合わせください。
企画責任者・副責任者が決まり、企画内容もほぼ確定したら、この冊子と同時に配布した「手続きマニュアル」にしたがって、Web上で手続きを行ってください。今期はWeb受付を行うため、書類提出と責任者・副責任者が駒場生であることを確認するための学生証確認を同時にする事ができません。Web受付の便宜を図るため第2回企画代表者会議において学生証の確認をします。学生証の確認がとれた時点で企画参加手続きが完了となります。
ここでは、企画場所の決定方法と時間割教室の時間割の決定方法について説明します。
駒場祭期間中の企画場所の割振は駒場祭委員会が行います。この割振の際にはWeb受付していただいた申請を参照します。希望は最大限に考慮しますが、必ずしも希望通りにはならない部分があることをご承知おき下さい。
企画の形態によって決定の過程が異なります。自分の企画に該当する項目を読んでおいて下さい。
主に○号館○階という希望に沿って割り振ります。結果は、8月24日(金)に駒場祭委員会室(キャンパスプラザA103)前に公示します。また、正門前に設置予定の立看にも掲示し、さらにはWebページ(http://www.a103.net/komabasai/)にも掲載する予定です。例年企画数に対して教室が圧倒的に少ないため、相部屋になったり、必ずしも希望通りにならない可能性もありますが、ご了承下さい。もし、発表された教室では企画実行に不都合がある場合には、8月31日(金)までに申し出て下さい。企画間で部屋の交換をしたい場合や、他の企画場所に入りたい場合は、双方の企画が合意したと分かる書面を持参するか、企画責任者が合同で駒場祭委員会室まで来て下さい。
一つの教室を時間で区切って複数の企画で使用する教室です。このような時間割教室を希望する企画の方には、第2回企画代表者会議で部屋ごとに時間調整をしていただきます。今年度、時間割を予定している教室は以下の通りです。
・724、1101、1102、1103、1106、1225、1311、1312、1313、1323
・第一体育館(剣道場、柔道場、卓球場、球技場)、トレーニング体育館
・ステージ(743、900番、新館前)
時間割教室は希望状況によっては変更される可能性があります。部屋の申込状況は8月24日(金)に発表し、8月31日(金)まで部屋の変更を受け付けます。
屋外に関しては希望企画場所が偏る可能性があるので、以下の要領で場所割を行いたいと思います。今回の企画代表者会議では巻末の屋外ブロック地図から希望ブロックを一つ申請していただき、集計した希望状況を8月24日(金)に発表します。その時点で希望企画数が定数以内であればそのブロックは確定とします。定数を超えているブロックを希望している企画は8月31日(金)まで変更を受け付けます。その際変更先は定数に満たないブロックのみで先着順に定数に達するまで受け付けます。第2回企画代表者会議において定数を超えているブロックの抽選を行います。抽選に漏れた企画には定数に満たないブロックに順次入っていただきます。ブロック内の更に細かい場所割については、第3回企画代表者会議の際に企画同士で話し合って決めていただきます。
※注意:屋外企画の方へ
駒場祭委員会では屋外企画の形態として、通常の4本足テント(2.7m×3.6m)を1つだけ使用すると想定して屋外ブロックの最大数を算出しています。大きいテントや規格外の形のテントの使用は原則的に禁止しています。やむを得ず、例えば大型のテントを使用したいという場合には、企画申込書の欄に記入していただくか、直接当委員会までご連絡下さい。未申請の規格外テントの等の使用は、当日制限される恐れがあります。
屋内部屋割、時間割教室及び屋外ブロック申込状況の発表は8月24日(金)です。この結果を見て、不都合がある場合は8月31日(金)までに変更希望を行って下さい。方法は、Web上で変更申請して下さい。変更希望を考慮した部屋割の発表は、第2回企画代表者会議で行う予定です。また、屋外企画で変更希望が提出された場合は、早いもの順に空いたブロックを指定してもらい、場所が確定します。
なお、企画登録の遅れた企画の場所は、受付期間内に登録をした企画の場所が全て決定してから割り振るため、場所が著しく不利になったり、最悪の事態としては場所が確保できなくなる危険性もありますので、企画登録の締切には十分気をつけて下さい。
運営委員制度とは、来場者数・参加企画数共に膨大な数に上る駒場祭において、個々の企画の管轄外である共用部分の管理及び駒場祭全体の運営を行うために、参加する各企画から運営委員と呼ばれる人員を派遣していただき、皆で協力して駒場祭を築き上げていく制度です。
例えば、トイレ掃除や水汲み場・湯沸かし場の管理、車両入構管理などの仕事が行われないと、駒場祭全体が円滑に進まなくなってしまいます。また、資材移動を行わないと駒場にある資材だけでは足りないため、皆さんに十分な量の資材を貸し出すことができません。しかし、これらの仕事は何処の企画の管轄なのか明らかではなく、全企画が協力して取り組まなければ滞ってしまうものです。
そもそも、駒場祭というのは参加者全員で築き上げていく学生主体の学園祭です。だからこそ、学生が自分の手で学園祭を創り上げていくという観点からも、参加企画が協力して取り組むべき業務であると考えられてきました。また、仕事の内容から考えても、個々の企画では対応しきれない企画横断型の業務に対応するためには、これらの仕事を企画が共同で行う方が効率的である、という事実もその背景に存在します。
実際に業務を担当していただくと、運営委員の皆さんには自分の所属する企画と余り関係のない仕事に従事していただく場合も有るかも知れません。しかし、そういう仕事も駒場祭全体を支え、盛り上げていくという点においては全企画に関係のあることですし、直接的ではないにしろ間接的な形で、皆さんの企画自体も運営委員に支えられている部分が少なからず有るはずです。
以上を踏まえ、皆さんの運営委員制度に対するご理解とご協力をお願いします。そして、参加者全員の力で駒場祭を成功に導いて行きましょう。
業務内容が多岐に渡り、かつ参加する企画数も膨大である都合上、単位制を導入する予定です。
・基本的には1人2時間で1単位を原則とします。
・ただし、業務の大変さにばらつきが有ることや、時間的な問題(例えば「担当時間が授業時間と重なる」ような場合)が有るため、公平性を保つという観点から、過度に負担が特定企画に偏ることの無いよう、大変な業務や時間的に厳しい時間帯の業務に関しては単位を多くする、ないし担当時間を短くするといった措置を講じようと考えています。
各企画の皆さんからは、次のような場合に運営委員を派遣していただきます。
・駒場祭に企画参加する場合(企画参加に当たって、全企画から運営委員を派遣していただきます)。
・当委員会から資材(椅子、机、テント他)を借用する場合。割当量は資材の量や種類によって異なります。
・駒場祭期間中に、物資運搬などの目的で駒場構内への車両入構を行う場合。割当量は入構回数や状況などによって異なります。
運営委員の皆さんに担当していただく業務はおおむね以下のようになっています。
・資材の運搬、配布、回収(駒場祭前後が主)
・車両等の入構管理(駒場祭期間中)
・構内の清掃、管理(ゴミ集積所・ゴミ箱の管理、トイレの清掃など)
・水汲み場や湯沸かし場の管理
・各種必要業務(来場者数のカウント、受付業務など)
運営委員の業務はまさに駒場祭を裏から支える必要不可欠な業務であり、業務に滞りがあると駒場祭自体が成り立たなくなります。また、運営委員が遅刻や無断欠席をすると、他の多くの企画に多大な迷惑をかけることにもなります。駒場祭を成功へと導くためには皆さんのご理解とご協力が不可欠です。運営委員制度へのご協力を重ねてお願い致します。
前述の「企画参加するには」では、企画団体内の構成人員について述べました。ここでは企画団体と外部団体との関係について述べます。
ここでいう外部団体とは駒場生が最終的な意思決定をする権限を持っていないような団体で駒場祭に企画登録していない団体のことを念頭に置いています。
駒場祭は古くから駒場生の自主学園祭であると位置づけられており、駒場祭委員会規約第二条にも「本会は駒場祭を駒場に所属学部・学科のある東京大学学生(以下、駒場生と称す)の自主的な学術・文化活動の場として行うために設けられる。」と定められています。問題となるのは、次のような場合です。
よって
・学生の自主的な活動の場に学外者・外部組織の活動が入り込むこと。
・駒場祭が外部団体の宣伝の場に利用されること。
は自主学園祭とはいえないのです。
一般的に企業のような外部団体は学生に比べて圧倒的な組織力・資金力を有しています。従って、彼らの活動を無制限に認めてしまっては駒場生の意思よりも彼らの意思が優位に立ち、駒場祭の理念とは反する状態が生じてしまいます。
特に宣伝行為については、来場者に駒場祭が駒場生のものではないような印象を与えてしまいます。また、企業などの宣伝活動は国立大学構内では禁止されており、駒場祭期間中も、それを守る約束で敷地を学部から借りているという実状があります。
そこで、今期の駒場祭委員会では、企画団体の自主的活動、ひいては駒場祭自体を守るため、以下のような決定をしました。皆さんの理解と協力をお願いします。
原則として企画は以下の項目を満たしているものとする。
・企画は構成員の自主の下に行われていること
・他の企画に不当な迷惑をかけないこと
・営利追求を主目的としないこと
さらに、外部団体と何らかの関わりがある場合(企画団体外の団体・個人を招聘する企画を行う等)は以下の項目を加える。
・外部団体からの要求をはねのけること
・企画団体の意思とは異なって外部団体が宣伝その他の行為を行わないことを確約させること
ここでは実際に問題となりそうな具体例を用いて説明していきます。
これは、外部団体が作成したパンフレットや試供品を配ることを禁止しています(そのようなものを外部からもらってくることは、「自主的活動」には当たらないと考えます)。学生が作成したパンフレットなどを配るのはかまいません。
これは、駒場祭の場で駒場祭に参加していない団体が宣伝するのを防ぐとともに、企画が招いた学外者による宣伝行為を防ぐためのものです。例えば講演会で招聘する講演者などはここで言う「企画団体の構成員」には含まれません。
これは、企画参加していないものが場所を使用することを禁止し、参加登録した企画の正当な場所使用権を確保するためのものです。企画登録していないということは、駒場祭委員会の管轄に入っていないことであり、そのような団体に駒場祭委員会が学部から借りている場所を使用させることはできません。
先ほども申しましたとおり、これは駒場祭を守るための決定です。ですが、これさえ守れば後は何をしてもいいというわけではありません。我々は駒場祭全体をまず守らなくてはならないので、ここに抵触しない行為でも、問題性が認識された場合は何らかの対処をすることになりますし、その際は駒場祭委員会の指示に従ってもらいます。ですので、もし自分達の行為がここに定義されていなくても、少しでも外部団体などが関わってくようなものであるなら、駒場祭委員会までお早めにお願いします。もしこれらのことを守ってもらえないと、来期以降の駒場祭が危機に瀕してしまうことも十分考えられます。繰り返し、皆さんの理解と協力をお願いします。
駒場祭において企画を実行する為には、少なからずお金がかかるのではないでしょうか。しかし、財源の依存先によっては、規制をかける必要が生じます。
一つ目の要因としては、そもそも「駒場祭は駒場生の自主的な学術・文化活動の場として提供されるものである」という点が、二つ目は駒場祭の開催地が国立大学構内であることに起因する制限が挙げられます。ここでは、企画の財源に関する規制について説明します。
まず、企画の収入源を以下のように分類します。
1.「入場料」:特定の企画場所に立ち入るための対価として支払う金銭
2.「募金」:特定の目的に対して来場者から任意に提供される金銭
3.「カンパ」:企画の趣旨に対する共感をベースとする金銭的援助
4.「商行為」:物、サービスの対価として金銭を受け取る行為
5.「スポンサー行為」:学外団体の宣伝行為を代償に得た、金銭的援助
それぞれの項目に対しての方針を以下に示します。
1.企画場所へ立ち入る際に、入場料を徴収することは禁止となります。同様に、企画場所に立ち入る為に、名目の如何に関わらず、来場者からの金銭の徴収を条件とすることも禁止となります。
2.駒場祭の場において募金活動をする為には、一定の基準を満たす必要があります。その基準の詳細は、第2回企画代において発表します。
3.募金活動と同様に、詳細は第二回企画代表者会議において発表します。
4.この項目は、模擬店以外の企画を対象としていますが、現在検討段階にある事例が多いため、詳細は第二回企画代表者会議において発表しますので、それまでお待ちください。
5.スポンサー行為
学外団体から資本の提供を受けるにあたり、企画の質の向上、規模の拡大が望めるというメリットがある一方、自主的に企画を立案、および実行するという、主目的の達成を妨げる要因になるというデメリットもあります。また、学外団体の資本を無制限に導入することを無条件に許可した場合、究極的には、駒場祭を学外団体の宣伝・顕名行為の場として利用されるのではないか、という懸念から、これらの行為に対して一定の規制を設けるに至りました。
以下の4つを判断基準として下さい。
1.企画責任者が、宣伝行為に対して最終責任を負っていること
2.学外団体の宣伝・顕名行為を企画実行の主目的としないこと
3.企画の実行に必要不可欠、かつ企画内容、趣旨と不即不離なものであること
4.宣伝行為が不特定多数の目に触れないこと
それぞれについて解説を加えていきましょう。
1.これは、委員会が禁止すべきと判断した行為に対して、駒場祭委員の指示に従い、企画責任者がそれを止めさせる権限を持っていることを指しています。
2.学外団体の宣伝行為をする事を主目的とする企画は、なにより駒場祭開催の趣旨に反しますので禁止します。
3.文字通り、当該行為が企画実行にあたり必然的に伴うものである、ということです。講演会企画において招待された人物のプロフィールの紹介など、学外団体の名称を伴うものの、企画構成において必要不可欠な行為を指します。
4.例として、学外団体の広告の入ったポスターを貼付する場合が挙げられます。少なくとも、企画場所以外で無制限に貼付することは禁止です。
具体的な事例が挙げられるまでは正確な判断を下しかねますが、最低限、1.を満たすことは必須です。また、1.を含めて最低3つ以上の条件を満たさない限りは、その行為を容認できないでしょう。
第2回企画代表者会議以降に、企画実行に際して学外団体が関与する事例・行為全てを報告、申請を出していただいた上で、許可如何の判断をすることになります。ただし、具体的事例に関しての可否をできるだけ早く知りたい場合は、当委員会にお問い合わせください。往々にして問題視されがちなスポンサー行為について、駒場祭当日に不要に気を使わずに済むように、事前の打ち合わせや意思疎通を図っておくことを当委員会は望みます。
模擬店等食品を扱う予定の企画に対し、注意事項について説明します。
五月祭に参加した方はお分かりだとは思いますが、学園祭において扱うことのできる食品には限りがあります。その主な例について下にあげました。
(1)生もの(刺身、すし等)、ご飯類(餅を含む)、生クリームは非常にいたみやすいため、基本的に使用禁止。ただし餅に関しては、市販されているもののみ使用可能(つまり餅つきは不可)。生クリームを使う洋菓子類は、市販のもののみ購入し、そのまま出す場合においては許可する。ただしこの場合も包装を解いてはならない。
(2)麺類に関しては、加工・製造・調理の段階で多量の水を使用し、衛生状態を保つのが極めて厳しいため不可。ただし焼きそば・即席カップ麺については可。
(3)原則としてすべての食品は、事前(前日)に仕込みを済ませておき当日企画場所では「煮る」「焼く」「揚げる」「蒸す」のみで済ませられるものに限られる。ところてん・カキ氷・清涼飲料水・酒類を除き、客への提供直前に加熱処理が行われるものに限る。
基本的に学園祭でよく提供される食品(たこ焼き・焼きそば・クレープ・チョコバナナ・・・など)ならば、問題はありません。別表として保健所から例示されている食品を示しておきます。原則としてこの表の中から提供する食品は選んでください。
注:一企画で取り扱える食品は一品目のみです。ただし、酒類一品目またはジュース類はそれにあわせて提供できます。また、喫茶・酒類は、その場で開栓・開缶を行うだけの場合のみ、複数品目取り扱うことができます。(ところてん・カキ氷を除く)
第二回企画代表者会議において、「取り扱い食品申し込み」について詳しいお知らせをします。ここで、各企画で取り扱う食品・調理法、およびその場所などを申請していただきます。不備がある場合は、許可できませんので、必ず締め切り当日までに申し込み受付を済ませるようにしてください。
申込みが通れば「材料調査書」(材料の詳しい仕入先、保存方法など)を書いていただきます。これも、原則としてweb上で行います。
食品取り扱いに関する細則は、次回のAlmightyでも詳しくご紹介いたします。何かわからない点がございましたら、食品担当までお尋ねください。
| <種類> | <品目> |
|---|---|
| 煮物 | おでん、煮込み、豚汁、けんちん汁 |
| 焼き物 | 焼き鳥(冷凍の市販品のみ)、焼き貝、焼き魚、イカ焼き、焼き餃子、焼きさつま揚げ |
| お好み焼き類 | たこ焼き、お好み焼き、タコス |
| ゆで物・蒸し物 | じゃがバター、蒸し餃子、蒸しシュウマイ |
| 揚げ物 | 串かつ、フライドポテト、フライドチキン |
| 喫茶類 | ところてん、カキ氷、清涼飲料水、甘酒、しるこ、コーヒー、紅茶 |
| ドッグ類 | ホットドッグ、フランクフルト、ハンバーガー |
| 麺類 | 焼きそば、即席カップ麺 |
| 焼き菓子類 | 今川焼き、クレープ、ベビーカステラ、五兵衛焼餅 |
| 揚げ菓子類 | ドーナツ、大学芋 |
| まんじゅう類 | 焼きまんじゅう、蒸しまんじゅう |
| 餅菓子類 | あんこもち、おろしもち |
| 団子菓子類 | 草団子、焼き団子 |
| あめ菓子類 | べっこう飴、果実飴、カルメ焼き |
| 洋生菓子類 | ケーキ、シュークリーム(市販品のみ、手作り不可) |
| その他 | 果実チョコ(例:チョコバナナ)、蒸しパン |
(1)1号館前ステージ(ステージの名称:グランドフェスティバル)
(2)新館前ステージ
(3)900番教室ステージ
(4)743教室ステージ
(5)KFフリーステージ(仮)
(4)について:743教室は1、2企画のみの参加にとどまっていますが、過密気味の900番教室を避けて室内でステージ企画を行う絶好の場所であり、講演会や大音量を必要としない音楽演奏、その他奇想天外な新企画などにも向いています。
(5)について:このステージは、今年から新しく作られる予定のステージです。設備はあまり充実していませんが、企画負担金がほとんど要らないステージです。例年路上でパフォーマンスをやっていた企画や、メイン企画は別にステージを確保しているのだけどサブ企画を長い時間やりたいという企画などに向いています。ただし、一応まだ企画段階であり、参加企画数の状況によっては企画中止も考えられますので、その点をご了承の上お申し込みください。
(詳細については参加企画へのアンケートを参考にして適宜変更します。)
KFフリーステージ(仮)のサイズは未定です。照明はありません。音響は考慮します。
今年度から、企画の応募は全て駒場祭のWebからの登録となります。手続きについての部分を参照の上、お申し込みください。ただし、KFフリーステージについては事前に応募企画数を把握したいので、登録をせずに、7月15日までにウェブ上の問い合わせフォームからKFフリーステージに参加したい旨をお伝えください。
設置するか否かにつきましてはその後、問い合わせ企画のみに連絡しますので、連絡先を必ず記入してください。
各ステージの申込みは7月31日で締め切りです。グランドフェスティバル以外のステージは、第二回の企画代で企画間の話し合いで時間割の調整を行います。グランドフェスティバルは第一回グランドフェティバル会議にて抽選を行います。
ステージに掛かる費用の約半分は駒場祭委員会が援助し、各団体からのステージ分担金を残りにあてる予定です。各ステージの分担金は使用時間帯などによっても異なります。なお、ステージ分担金は設営費にあてられるため、当日雨等でステージが中止になった場合でも返却できません。昨年の1号館前ステージは13000円から25000円、新館前は1時間につき20000円前後、900番は1時間につき30000円前後、743は1時間につき10000円前後でした。今年は、分担金をなるべく下げるよう努力します。
今年から、ステージ局プロジェクトチームを結成します。プロジェクトチームとは、ステージの準備から設営・管理まで全てを実行する団体です。
(1)新館前・743・900番の各ステージ参加企画の方へ
このチームの委員として、各ステージ企画から一人以上を選出してもらいます。プロジェクト委員は、チーム結成後から週1回程度で集まってもらい、主に自分たちの企画が参加するステージに関連する仕事をしてもらいます。
(2)グランドフェスティバル参加企画へ
ステージ運営協力委員を一人以上選出してもらうこととします。ステージ運家協力要員には、当日およびそれに伴う準備・撤去などを手伝ってもらいます。プロジェクト委員につきましては、例年参加団体数が多く流動的なため選出の強制はしません。グランドフェスティバルのステージ運営を手伝ってみたいという人がいらっしゃいましたら、プロジェクトチームに是非参加してください。
各ステージには設備や、屋外・屋内の違いがあり、それにともなって、企画団体に負担してもらうステージ分担金や制度が異なってきます。企画内容にあったステージをそれぞれ選択して下さい。例えば、新館前ステージは音響・照明設備が充実していないのでバンドの参加は困難です。また当日雨が降った場合、企画を中止するかどうかは駒場祭委員会本部の判断によりますので予め御了承下さい。
グランドフェスティバルとは、一号館前ステージで行われるバンドのライブです。グランドフェスティバルに参加するバンドの企画責任者の方は、企画代表者会議とは別の説明会(グランドフェスティバル会議)が行われることになりますので、次回からはそちらの方に参加してください。第一回のグランドフェスティバル会議は秋休み中の九月中旬に行いますので、企画責の方は注意してください。正式な場所・日時は別途お知らせします。
なおバンドの参加数は年々増加しています。バンドの申込数が多すぎて、各バンドが十分な演奏時間を確保できない場合、参加バンド数を制限する抽選を第一回グランドフェスティバル会議にて行います。必ず出席してください。その際には、学生証を持参して下さい。当日会議場所に来られても、遅刻された場合や学生証を持参していない場合は企画参加できない可能性があります。
| 1号館前 | 新館前 | 900番教室 | 743教室 | |
|---|---|---|---|---|
| サイズ | 4.8m×9.6m | 3.6m×7.2m | 5.4m×13.5m | 3.6m×10.8m |
| 照明 | 有 | 有(簡易照明) | 無 | 無 |
| 設備 | スピーカー・マイク・ミキサー・ドラムセット・ギターアンプ 2個・ベースアンプ 1個・キーボードスタンド | スピーカー・アンプ・マイク(ただしスピーカーおよびアンプのレベルは1号館前ステージよりも低くなります。) | 無 | 原則的に無 |
当委員会は、駒場祭を特徴付ける多種多様な企画の創出、および規模の拡充を目的とし、今期の予算に「企画への金銭的援助」の枠を設け、一定の基準を満たす企画に対して金銭的援助を行う制度を実施する予定です。
具体的な援助対象企画の選定基準は現在検討中ですが、第二回企画代表者会議において詳細な基準を発表する予定です。少なくとも、現段階で援助を希望する企画は、以下の事項をよくお読みの上、第二回企画代表者会議までお待ちください。
企画への援助をするにあたり、少なくとも第二回企画代表者会議以降に企画の収支見積もりを、また駒場祭終了後に決算報告書を提出していただく予定です。そこで、提出にあたっての注意点を以下に示しておきます。
第二回企画代表者会議の後に、援助対象企画になる条件を満たす企画の内、申請があった分だけ受理します。この収支見積もりを元に暫定的な援助額を算出した上で第三回企画代表者会議にて発表する予定です。
決算報告のときに必ず必要になる領収書の扱いについて説明します。
領収書には、1.領収書の発行者 2.発行先 3.発行日時 4.領収金額 5.用途・内訳 の項目が必ず必要となります。
特記すべき点として
1.最低限、発行者が明示されている領収書を用意してもらってください。発行業者の捺印でも構いません。
2.「企画団体名」を発行先とすること。企画構成員の個人名に対して発行されたもの領収書は一切認めません。
(例)良い例 「駒場祭委員会 様」「駒場祭委員会 駒場太郎 様」など
悪い例 「蓮實花子 様」など
4.必ず、額面の頭に"¥"を、末尾に"-"を付けて下さい。これは、金額の改竄を防止するためです。
(例)「¥200000-」
5.発行対象となる物品の名称、用途を明記してください。「お品代」や「雑費」など、用途・名称ともに不明な領収書は認められません。また、領収書の発行対象が複数ある場合は必ず全項目を明記しておいてください。
現金援助制度と同様に、一定の基準を満たす企画に対して、マジックやB4色紙など、企画が必要とするもののうち、「物」の形態をとるものを当委員会が一括して学部に援助申請し、援助してもらった物品を配布する制度です。対象企画の選定基準は第二回企画代表者会議で発表しますので、しばらくお待ちください。昨年は以下のものを援助していただきましたが、その中に含まれないもので必要と思われるものがあれば当委員会にお問い合わせください。
<昨年の援助物資>
・マジック類
・B4色上質紙 色の種類多数
駒場祭委員会では企画実行にあたり、必要な資材を調達しやすいように準備しております。
企画で資材を使用したい場合自分たちで購入する以外に以下の方法があります。
(1)駒場祭委員会から借りる。
(2)レンタル会社(生協、アコムレンタル等)から借りる。
(3)自分たちで他団体と交渉して借りる。
椅子・長机(折畳み可)、テント(4本足)、暗幕、マイク・譜面台(主に屋内時間割企画)
(1)の場合
第2回企画代表者会議(9月上旬)で資材申請書を配布します。2週間程度で提出していただきます。 第3回企画代表者会議(10月上旬)で各企画に貸し出す資材数を暫定的に発表します。貸出数に異議がある場合は受け付けます。第4回企画代表者会議(11月上旬)で最終発表します。
(2)の場合
第3回企画代表者会議で説明いたします。
(3)の場合
第3回企画代表者会議で説明いたします。
駒場祭委員会では例年火器のいくつかを一括レンタルし、企画の皆様に貸し出しております。今年も多少の変更(品目・料金など)はあるかもしれませんが、火器一括レンタルを実施いたします。
消火器・プロパンガス・発電機にかぎり、安全管理の都合上原則として駒場祭委員会から一括レンタルしていただきます。それ以外の器具はどのように調達されても結構です。
一括レンタル実施品目公表や注文受付は第三回企画代表者会議にて行います。参考までに去年のレンタル品目と料金(駒場祭期間中分・税込み)を載せておきます。
| 消火器 | 1600円 |
| コンロ | 2400円 |
| プロパンガス(10kg1口) | 2800円 |
| プロパンガス(10kg2口) | 3000円 |
| プロパンガス(20kg1口) | 5700円 |
| プロパンガス(20kg2口) | 6000円 |
| 遮熱板 30cm×30cm | 500円 |
| 遮熱板 45×60cm | 700円 |
| 発電機1.2kw | 7000円 |
| 発電機2.0kw | 10000円 |
駒場祭員会では、駒場祭に向けて企画紹介のパンフレットを作成します。本来ならばすべての企画について紹介したい所ですが、ページ数などの都合により、毎年、掲載する企画について条件を設けています。以下に掲載する条件を良く読んだ上で、企画紹介原稿提出条件に適合した企画の方は、〆切に間に合うように原稿を提出するようお願い致します。
・提出期限
9月7日
・提出先
Web上(http://www.a103.net/komabasai/)
これらの企画につきましては、企画紹介の原稿を掲載致しますので、3.の「原稿作成上の注意」に従って原稿を作成し、期限までに提出してください。
グランドフェスティバルに参加する企画につきましては、原稿の提出は任意と致します。原稿掲載を希望する企画の方のみ、3.の「原稿作成上の注意」に従って原稿を作成し、期限までに提出してください。原稿掲載を希望しない企画につきましては、原稿提出の必要はありません。
*食品を扱う屋外企画は原稿を掲載致しません。
食品を販売する屋外企画は、その数があまりにも多いため、毎年紹介原稿は掲載しておらず、今年も掲載の予定はありません。(ただし、五十音順企画名と場所リストをパンフレットに掲載いたします。)よって、食品を販売する屋外企画については原稿を提出する必要はありません。
考えられる原稿提出の形態
まず、駒場祭委員会のWebページ(http://www.a103.net/komabasai/)を開いてください。その中の「パンフレット原稿登録フォーム」を開いてください。そこにテキスト形式で、140文字以内で原稿を書いていただきます。「原稿」欄には注などを付けずに記入し、文字の大きさ・書体などの希望は「備考」欄に記入するようにしてください。詳しくはWebをご覧下さい。
まずイラストはペンで描いてください。こちらの原稿の場合は封筒などを用いて汚れないようにし、原稿用紙にホチキス止めし、原稿と共に提出してください。また、文章と写真・イラストのレイアウトをどのようにするか、ということを原稿の裏に必ず記入してください。また、万が一写真・イラスト原稿が原稿から分離してしまった場合の事を考え、写真・イラストの裏にも企画名・企画団体名を記入しておいて下さい。
**(1)、(2)の形式で提出できる団体はできるだけ(1)、(2)の形式で提出してください。
また、よりよいパンフをつくるため、写真・イラストを用いた原稿を積極的に募集します。
「優先掲載」とは、通常よりも大きなスペースを用いて企画の紹介を行う制度です。営業収入のない企画に限りこの制度を適用します。「優先掲載」を希望する企画は積極的に申し込んで下さい。ただし、イラスト、写真を含む原稿のみ、この制度の適用を認めます。スペースの面積が通常よりも大きくなりますが、文字制限は元の140文字とします。ただ、文字自体の大きさを大きく取ることはできます。原稿の提出方法は3.「原稿作成及び提出上の注意」と同様にお願いします。
具体的には、(a)「通常枠の縦2倍」(b)「通常枠の横2倍」(c)「通常枠の縦横2倍(通常の4倍の面積)」の、計3種類があります。
今年もパンフレットの表紙のデザインを公募致します。21世紀最初の駒場祭のパンフレットの表紙を飾っていただける方、身近にいませんか?
当委員会ではパンフレット作成の際、細心の注意と多大なる努力(?)を払い、できるだけ企画の方々のご希望に添うようなパンフレットを作成しようとしておりますが、私達も人間ですので、「間違い」というものが生じます。原稿が間違ったままパンフレットが作成されるようなことがあっては悲劇的ですので、後に設けられる校正期間内に必ず校正を行ってください。
なお、イラストや優先掲載については、誌面の都合上必ず希望にそえるとは限りませんが予めご了承下さい。
環境局は、環境対策として、
・駒場祭を通してでるごみ対策(Reduce、Reuse、Recycle、適正処理)
・期間中のキャンパス内の環境美化
についてアイデアを出し実践していきます。
具体的な内容はこれから考えていきますが、今期は企画の方の意見を積極的に聞き、効率のよさとしっかりした内容とのバランスのとれた環境対策を行っていこうと考えています。これから企画の方とは意見を聞いたり、対策に協力してもらうことになると思いますが、どうぞよろしくお願いします。
また、現況では昨年と同様、容器の一括購入(委員会が統一した容器を購入し、模擬店へ販売すること)をする予定です。昨年はさとうきびのしぼりかす、葦、竹などを原料とした非木材トレー・間伐材を原料としたわりばしを用いました。
参考までに昨年の取り組みを紹介します。
・ごみの分別収集(可燃、不燃、プラスチック類、ビン・カン、ペットボトル、木材、古紙、危険物)
・エコレシピ企画の推進
不要な容器を使用しない模擬店のメニュー(たこやきをたこせんべいにのせる、アイスのてんぷら)に対して、運営委員の単位を減免しました。
・一人一膳キャンペーン
間伐材わりばしを案内所で無料配布し、それを一日使ってもらうというキャンペーンを行いました。
・環境対策の広報(エコステーション)
来場者の方向けに、テントで環境対策の展示・紹介を行いました。
例年公募していたキャッチコピーですが、今年度はキャッチコピーを企画局による本部企画の内容にリンクさせる予定なので公募は致しません。キャッチコピーは決まり次第Almighty上でお知らせします。
学内において駒場祭に関する情報は立て看板、ビラなどでお知らせします。立て看板では今後の企画代表者会議の日程・時間・場所などをお知らせします。ビラでは駒場祭の情報のみならず、他大学の学園祭の情報もお知らせする予定なので是非目を通してみて下さい。
学外では各種メディア・他大学へのPR、ポスター掲示などを行っていきます。詳細は追ってAlmighty上でお知らせします。また時期が近くなるにつれて駒場祭委員会への取材・問い合わせ等が増えることも予想されます。その際に取材の内容によっては企画の皆様に取材を受けてもらうことをお願いすることがあると思いますが、その際は是非ご協力ください。
また、マスメディアからの取材は必ず当委員会を通して頂くようお願いいたします。過去に企画への直接取材が行われ、誤情報がメディアに掲載されるという事例も発生しております。駒場祭に関する全体的な情報に関しましては、当委員会が責任もって公開いたしますので取材依頼が直接来た場合には取材前に当委員会の方へご連絡下さい。(なお、連絡をしたことにより企画の方々への取材を妨げるようなことは致しません。)
駒場祭についての情報の正確性を期す上でもご協力下さい。よろしくお願いします。
今年度の駒場祭企画局は、前年度の「本部後援企画」のようなものを行う方針はありません。性格の類似した企画局の「本部後援企画」と財政局の「現金援助」の二重構造を単純化し、分かりやすい援助方法を模索します。
現在駒場祭が抱えている大きな問題点の一つに、駒場祭への来場者が年々減少傾向にあることが挙げられます。20年間で来場者は半減、ここ5年間で2割の減少です。企画数も大きく減少し、この傾向はとりわけバブル崩壊後に著しくなっています。この事実を委員会は真摯に受け止めています。企画局では、この来場者の減少を食い止め、駒場祭に活気を取り戻すために、新しい試みに挑戦していきたいと考えています。しかし、当委員会だけの努力で達成できるものではない為、企画の皆さんにもご協力していただきたいと考えています。
例年、委員会は何らかの企画をしてきました。その規模やコンセプトは様々です。しかし、ここ数年は委員会が大規模な企画を行っていませんでした。これは、委員会内部での事情(人員不足など)によるところが大きかったものと考えられます。
今年度の委員会、及び企画局では、「企画プロジェクト」を積極的に行っていく予定です。大規模な企画を立ち上げ、広報局と協力して「駒場祭」という商品を大々的に売り出していきます。駒場祭の来場者を増加させることが企画の皆さんの利益につながると信じているからです。また「企画プロジェクトチーム」は、一つの団体や運動会、サークル、クラスなどの単位にとらわれずに、「駒場祭で企画を実行したい者」が集まって企画を計画、運営、実行する、というものです。プロジェクトチームのメンバーは広く学生から公募され、プロジェクトは、全ての人を受け入れる事が基本となります。このような形のものが、新しい「学生参加型」の企画であると企画局は考えています。
その基盤となっている考え方は、「情報の公開」や「学生間の活動の共有」などですが、お堅い話は抜きです。企画局は駒場祭の「祭り」の要素を学内、学外に最大限にアピールしていきたいのです。もちろん来場者の増加と駒場祭の盛り上がりを視野に入れています。みなさんと協力して、駒場祭に関係した全ての人に、「10年後、20年後にも記憶に残る」第52回駒場祭を作り上げていきましょう。
現段階では、「企画プロジェクト」の具体的な内容は未定です。
ここにいらっしゃる皆さんは、企画の代表者でしょうから、前述の「企画プロジェクト」に参加するのは難しいかもしれません。これから積極的にメンバーを公募していきます。少しでも興味がありましたら、ご一報ください。「企画プロジェクト」に参加するには、東京大学に在籍する学生であることが原則ですが、学外の方も例外的に受け入れる用意があるので、もし知り合いの方などで興味のある方がいらっしゃいましたら、当委員会企画局までお知らせください。
企画局では、「企画プロジェクト」の他にも、様々なアイデアを画策しています。確定し次第、企画代表者会議を通して連絡していく予定です。
文III劇場は、駒場祭において、様々な団体が演劇などの公演を行なうイベントで、例年、1号館の2教室と駒場小空間(多目的ホール)がその舞台となります。"文III"と銘打たれていますが、文科III類以外のクラスやサークル、有志団体での参加も可能で、演劇のみならず多様なジャンルの公演が行なわれます。
文III劇場は駒場祭の企画の一つなので、各参加団体は駒場祭委員会の指揮下に入ります。しかし、各団体がバラバラでは公演場所や時間の調整、舞台設営などが困難なので、各参加団体が委員を出して文III劇場運営委員会を組織しています。そのため、文III劇場への参加を希望する団体には、KFCと文III劇場運営委員会の両方に参加登録をしてもらうことになっています。文III劇場に関する情報伝達、事務手続きは、ほとんどがこの運営委員会で行なわれます。文III劇場についての質問等も、まず運営委員会にお寄せください。
Web上から企画登録をしてください。
本年度の参加登録は既に終了しましたが、なにぶん分かりにくい仕組みのため今日始めて運営委員会への登録が必要なことを知ったという団体もあると思います。そのようなやむをえない理由の場合は、七月上旬までの申し込みであれば参加を検討します。時間と場所の都合上、参加できる団体の数に制限がありますので、必ず下記の文III劇場運営委員会に問い合わせて、参加できるか確認してから駒場祭委員会に登録するようにしてください。
※駒場祭で演劇を行なう団体がすべて文III劇場に参加しなければならないわけではありません。ただし、文III劇場は駒場小空間および1号館の2教室(おそらく109と159)を駒場祭期間中借り切るため、ここを使う団体には文III劇場に参加する形をとってもらうことになります。
連絡先:小野 史(文III劇場運営委員会)
tel:090‐4452‐6852
e-mail:g030412@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
*駒場祭委員の方ではないので、駒場祭そのものに関する問い合わせはご遠慮ください
駒場祭の期間中の夜(前日の夜〜2日目の夜)は基本的にキャンパス内に残ることはできませんが、企画単位でかつ自企画の企画場所で一定の制限の下なら居残ることができるという制度です。なお、11・12・13号館および900番教室では夜間居残りは認められていません。駒場祭では伝統的に夜間居残りが実施されてきました。夜間に居残ることが学部から許可されてきたのは屋外全域・1号館・5号館・7号館・体育館です。
夜間居残りを実施する企画は1/3余りになります。夜間居残りを行う主な理由として、昼間に行う企画の準備、夜間も置きっぱなしになる資材の保護、企画構成員間の親睦などが挙げられます。2年前のアンケートによれば、複数回答で資材保護(71.3%)、親睦(48.8%)、準備(27.1%)、伝統(7.8%)となっています。
毎年夜間には問題が多発しています。具体的な事例は次項に譲りますが、委員会や学部ですらも「お手上げ」な事件が多数発生してきました。企画同士の抗争、放火未遂、立入禁止区域への侵入、施設破壊、消火器の噴霧、非常ベルのいたずら、極度の泥酔者などなど数え上げたらキリがないほどです。吐寫物やゴミの不法投棄などが昼間の企画の迷惑になっていることも問題です。
夜間居残りはこれまで多くの問題が起こってきたので、学生課や学部側はこれを問題視しており、第50回駒場祭ではに一度夜間居残り禁止が当委員会によって決定されましたが、企画側から「大きな負担を負ってでも夜間に残りをしたい」という強い要望が出たため決定が覆り、厳重な「自主警備案」が練られて夜間居残りが断行されました。夜間居残り問題が大きな波紋を投げかけて企画の意識向上がなされたこともあってか大した問題は起こりませんでした。第51回では同じような警備案で夜間居残りが実施されましたが、大きな問題が発生し、駒場祭当日に臨時企画代表者会議が開かれることになりました。
つまり、学部側に信頼されるようにと第50回駒場祭で「自主警備案」を作ったのに第51回でこの案の限界が露呈したというわけです。「自主警備案」の限界が露呈した第51回を受ける第52回は、第50回以上に更に状況が悪化しています。
しかしこれだけ問題が起きても第六回企画代表者会議のアンケートでは「それでも断固として夜間居残りは続けるべき」との意見が半数近くを占めました。
色々な事件が多発しているにもかかわらず学部側に夜間居残りを認めてもらうには、当然のことですがそれ相応の夜間警備案を提示しなければなりません。事件を未然に防ぐ措置、事件が起きた際の対処方法など考えるべき課題は山積みと言えます。駒場祭委員会としても様々な努力を行ってきましたが、状態が改善されたとはあまり言えない状況です。駒場祭委員会が夜間警備を行う場合夜間担当の委員が必要になりますが、夜間に多くの人手を割いてしまうと本来の姿と言える「昼間の駒場祭」を担当する委員が減ってしまいます。現実に、昨年の駒場祭委員会本部は一時的に委員が殆ど出払ってしまって危険な状態になったこともありました。当然人手の不足は企画へのサービスや昼間に起こる問題の対応能力の低下を生んでいます。夜間警備担当の委員が危険にさらされることもあります。
夜間問題を考えるときの印象としてまずあるのは、問題を繰り返し起こしているところは夜間居残りを行っている企画の中で、一部であるということです。それ以外の企画については極めて夜間の問題に対して意識が高く、いわば夜間の問題に関しては「被害者」である企画が大半のようです。そこで、特定団体だけ夜間居残りを認めないといったことも検討しております。その企画には企画申し込み後にその旨、お伝えします。
加えて夜間居残りをする企画には、自分の企画の構成員として居残る人の行動に対して責任が求められます。それが無理なのであれば、その企画は夜間に居残っていただくわけには行きません。サークルで企画責任者や夜間責任者をやっている方が夜間問題に対してよく理解している場合でも、先輩やOB、他大学の学生に対して統制が一切効かず、事情を理解していないそれらの人が問題をおこすというケースが多く見受けられるのです。OBだから統制が効かない、というのであればその企画の夜間居残りを認めることはできません。
以下の内容は、第50回駒場祭の折に企画側から頂いた意見書の概要です。
(ある屋内展示企画)
(1)これまでの夜間居残りをめぐる議論には屋内からの視点にかけていた
(2)屋内企画としては、夜間は作業時間として必須であるし、高価で持ち運びが困難な展示物もあるので資材保護の観点からも夜間居残りは必要と考える。
(3)夜間居残りに置ける事件発生の大半が屋外におけるものであると聞いている。一年前1号館で夜間居残りを経験したが特段に問題が起こった印象はなかった。
それは、設備と人員の需給関係に理由があるのではないか。つまり模擬店ならテント内に居残れるのは少数でかつ構成員が多く、屋内ならテントより多く居残れるが構成員は少ない傾向にあり、屋外企画は不十分な施設に多数の人間が押し寄せることになる。
事件を起こすのは屋外であぶれたこれらの人々が、夜間冷え込むことからじっとしてはいられないこと、また、このような多数が居残る模擬店系企画は祭りの場を騒ぐ場ととらえ来場者への企画発表の場という認識がかけているのではないか。
(4)夜間居残りにおいてこういった質的差異があることを無視して対策をうんぬんすることは事態の根本的解決にはつながらない。
(5)夜間居残り実施のためには人数制限をするべきである。
(6)駒場祭の本旨が来場者への企画の発表にあるということを考えると親睦機会にまで配慮するのは駒場祭委員会の担当外であるし、昨年までの事態は、その配慮に要する駒場祭委員会の労力が到底駒場祭委員会の余力ですむどころではないことは明らかである。
(7)居残り以外の人間の追い出しを徹底しなければならない。
(8)追い出しをすればあと終電まで検問要員が必要であるが以後の見回り負担は軽減される。大規模な自警団の編成は、事務が面倒であるほか、それ自体が問題を引き起こしかねない。
(9)今までの議論では来場者の視点が抜け落ちている場合が多かったのではないか。
このほか、屋内企画や屋外でバンドをしているサークルなどから
(1)準備日から初日の朝まで作業しないと準備が間に合わない
(2)資材保護のためにいちいち撤収・設置しているひまはない
(3)高価な資材が安全に保管されるのか不安
などといった意見が複数寄せられました。
屋外企画からは、自主規律などを使ってモラルの向上を訴えるとか、第50回駒場祭で行われた警備案の提案等がなされていましたが、残念ながらこういった施策は問題解決につながらないことは第51回駒場祭で証明されてしまいました。
○救急車
例年よりも多くの救急車の出動をお願いしなければならなかった。三日間のうちに、計4回救急車を呼んだ。順に簡単に説明していく。11月22日02:36頃に新館前の謎のオブジェにぶつかり頭を打った人がいたため、裏門から呼んだ。外傷のため左耳の後ろを2針縫ったが精密検査の結果異常は認められなかったので治療の後戻ってきた。11月22日23:45頃10号館脇本部プレハブ前に泥酔者がいたため救急車を要請した。11月23日00:45頃7号館1階廊下に泥酔者がおり、トイレで後頭部を強く打ち意識がハッキリしない様子だったため、裏門から救急車を呼んだ。11月23日01:10頃、1号館内で夜間居残りをしていた企画が直接救急車を呼んだ。病院へ運び込まれた人はかなり酔っいた。念のため点滴をうち、入院した。このように立て続けに救急車を呼ばなければならず、最後には救急隊員の方からお叱りを受けた。
○非常ベル事件
7号館前にある屋外トイレの非常ベルが合わせて5回鳴った。11月24日の01:05頃に1回、01:12頃に1回、05:20頃に続けて3回鳴った。非常ベルは、一旦鳴り出したら専門の業者でなければ復旧できず、つまり委員会はベルを止めることは出来るが、その後は実際に火災が起きてもベルは鳴らないのである。従って、いずれの夜も鳴らさなければならない時に非常ベルを鳴らせない状態であった。
○新館への侵入
1日目の夜に、12号館と13号館に侵入した人たちがいた。
○屋外無人テントの破壊
夜間居残りをしていなかった企画のテントが、たたまれていなかったために壊されてしまった。また、テントだけでなく掲示板や立看板も壊された。
○泥酔者
駒場祭委員会が路上に寝ている泥酔者を十数名見つけ、それぞれ対応した。
○1号館夜間封鎖
11月22日22時23分頃、守衛所の警報ベルが鳴った。立入禁止となっている区域への侵入者を報知する警報だった。通報を受けた学生課職員が現場に急行したところ、区域内を通行している別の学生を発見した。また、この立入禁止区域のドアの錠前がこじ開けられ、ドアが破壊されていた。その際に、現場で対応した学生課職員、及び委員により同日夜に関しては、1号館の完全閉鎖を行うべきであるという結論を緊急に下した。この事実は、直ちに総会中の駒場祭委員会に伝えられた。
その後、当委員会、学生課職員、守衛の三者により、綿密な現場検証を行った結果、同区域内のドアはノブのねじが外され、ノブを支える板がバールで曲げられた上、シリンダー錠が引き抜かれるなど人為的に破壊された形跡があった。また、当該学生の事情聴取を行った結果、複数の学生が同区域内に侵入していたことが明らかになった。同日22時45分、このような経緯を受けて、同様の事件の再発を防ぐには、今回の駒場祭においてとられた以上の警備計画を案出したり各企画に告知したりする時間もない以上、同日夜の1号館内の居残りを禁止し、建物の施錠を行う以外にないという決定が、委員会総会において下された。
○救急車
駒場祭期間中を通して、救急車は4回5台来た。11/23夕方(2台)、これは少林寺拳法部の人間が2人行列をしながらお酒を飲んでアル中になり危険な状態になったため、救急車を駒場祭委員会を通じて呼んだもの。11/23早朝に1回、これはグランドに倒れて冷たくなっていた泥酔者を見かねた人間が、わざわざ救急車を呼んだもの。11/23夜に2回来たのは、1号館内の企画の人間が泥酔状態になったのでその企画が救急車を呼んでしまった。この時、「駒場祭委員会の方に連絡して下さい」と言っていたにもかかわらず連絡がなかったために、正門を開けるのが遅れ、守衛さんに多大なる迷惑をかけた。この様に泥酔者を出したことについて(昨年からの蓄積もあり)目黒消防署の方から抗議文が来た。
○施設破壊・汚損関係
10点ほどの施設破壊が駒場祭委員会と学生課で確認された。机・イスの屋外放置、消火器によるいたずらなどが多数発生した。
○企画間の抗争
初日の夜、企画XのOBと企画YのOBとの間にもめ事が起こり、企画YのOBのメガネが壊れていた。企画Xの側は、自企画の構成員の女性に対し企画YのOBが下品な行為を働いたため、それを取り除こうとしたと主張。企画Yの側は企画XのOBが一方的に攻撃していたと主張した。壊れたメガネに関する補償問題で決裂し、2日目の夜にもう一度話し合いの場を持つこととなる。2日目の夜、駒場祭委員立ち会いの下、学生会館で話し合いが持たれたが、両企画は、駒場祭委員が立ち会う必要はない、と判断したため委員は立ち去った。しかしその後交渉は決裂し、企画XのOBが攻撃を受けて怪我をしていた。
○放火未遂事件
委員会所有の立看板に火を付けている人間をある学生が目撃。委員が駆けつけたところ、放火犯と見られる人間の仲間が多数おり、その場での事情聴取は不可能と判断。目撃証言による放火容疑者を本部まで連行した。するとその仲間が本部まで帯同し、事情聴取は不当だとして、窓枠を揺さぶる、本部に入ろうとする、消火器を噴霧する、などの妨害を図った。それ以上の事情聴取が困難であり、また放火の容疑者を始め、彼らが企画外の人間であったため、事情聴取を諦め、即刻構内から出るように勧告。しばらく構内にとどまっていたが、その後新館前広場でたき火をしているのが発見された。そのため、委員が構内から出るように勧告。構外に出るまでついていって退去させ、一応問題は解決した。
○新館の鍵が開いている事件
11、12、13号館は夜間居残りが禁止されているが、その12号館の鍵が何度となく開いていて、その中に人がいた事件。中に入っていた人に出てもらい、鍵を閉めた。
○音出し
5、7号館での音出しが近所迷惑になるほどうるさく、苦情が寄せられた。また屋外でも音出しがあり、騒音の面からも、建物から電気を盗んでいる点からも、問題となった。
○第48回と同じ立入禁止区域への侵入未遂
第48回駒場祭で問題となった立入禁止区域への侵入未遂が発生した。
○火気の使用が発見されたため、駒場祭委員が注意をしたが、その後に再度火気の使用が発見されたため、その企画のそれ以降の夜間居残りを中止とした。
○銀杏並木で暴れ、複数の企画に対して椅子を振り回す、喧嘩の挑発をするなどの危険行為を行った人物がいた。
○入館規制が行われていた1号館の窓からの出入りが見られた。駒場祭委員の注意にも関わらず、何度も出入りを行う企画もあった。
○裸で走る、暴れる、大声を出す、1号館前ステージへ上る、企画のテント等資材に悪戯を行うといった行為を行う集団がいた。
○学生課階段下で、集会(コンパ)を行っている集団がいた。駒場祭委員が注意を行ったが、止める気配がなかった。翌朝になり騒ぎが収まった後、ゴミがそのまま放置されていた。
○泥酔した結果、721教室(2階)窓から落下した人がいた。
○駒場祭委員会本部に、泥酔者が発生し、危険な状態なのでどうしたらよいかという連絡があった。駒場祭委員会ではタクシーで救急病院まで行ってもらおうとしたが、タクシー会社に乗車拒否をされた。そのため、駒場祭委員会では救急に連絡し、救急車を裏門まで呼んだ。
○1号館内で、ガラスを割った企画があった。その企画は、ひどい泥酔の上、大声を出す、嘔吐する等の行為により、1号館内の複数の企画から駒場祭委員会に被害の報告があった。
○泥酔した状態で、なお飲酒を続けながら、騒ぎつつ集団で構内を徘徊する企画があった。この企画は、900番講堂前ロータリーで立て看板の破壊行為も行っていたことが確認されている。
○緊急企画代表者会議にいたる経緯
今年の駒場祭で、駒場祭委員会による警備の限界が露呈したのは、23日の夜の事件に象徴されていると言えます。まだ駒場祭が開始していない前日準備の夜であるにも関わらず、同時間帯に2つの重大な事件が発生しました。その結果、駒場祭1日目に当たる24日の午後に緊急企画代表者会議を開催することになってしまいました。その経緯となった事件について説明します。
これらの事件は、学部・学生委員会も重く見ており、後日それぞれのサークルの責任者等を呼び出し、駒場祭委員同席のもと、事情聴取が行われ、反省文を提出することとなった。
なお、緊急企画代には、当日緊急に告知を行ったにもかかわらず、220企画程度(代理含む)に出席をしていただきました。
事件1:Aサークルの事件
AサークルのメンバーのCが同じくAのメンバーのDの下腹部に酒(アルコール度96%のもの)と整髪料をかけた。そこに、同サークル構成員のEがライターで故意に火を付けた。その火がDの衣服に燃え移った。Dは辺りを走り回り、その後地面に倒れこんだ。
Dは、全治1ヶ月とのことである。
Aサークルの企画は、昼夜問わず企画中止とし、チケットの払い戻しのみ許可した。
事件2:柔道部の事件
柔道部のOBがキャンパスプラザB棟で泥酔し、転倒して流血しているのが発見され、柔道部の企画責任者が駒場祭委員会の許可を得ずに勝手に救急車を呼び、現場が混乱した。救急隊員が、事故の現場を目撃した人がいないということなので警察に連絡して現場を確認するよう要請していたので、それに立ち会うために、柔道部企画責任者、学生課職員、駒場祭委員、学生自治会常任委員などが待機したが、最終的に警察の入構及び現場検証は行われなかった。
というように多種多様な、中には大学構外であれば傷害事件・不法侵入事件として警察の捜査が入る事件がたくさん起きています。学園祭の場であるからといって何でも許されると勘違いしているようでは、夜間居残り、いや駒場祭に未来はありません。
今回の駒場祭において夜間居残りが実施されるかどうかは現時点では決定しておりません。しかし、2.で説明したとおり、状況は夜間居残り禁止が一度決定した第50回駒場祭時より悪化していることは明らかです。そして、駒場祭委員会としては「夜間居残り実施によって駒場祭自体が成立しなくなる」などという本末転倒は避けなければなりません。現時点では夜間居残りがあることを前提としないで下さい。昨年度は企画側の例年にない自主性を鑑みて、従来以上に企画が負担や責任を負う警備を実施するという条件付きで、かろうじて夜間居残りが実施されました。夜間居残りは夜間警備対策を学部側に提示し、その実効性・安全性を了承されて初めて可能になるものです。委員会でも今後検討を継続していきますが、今回の駒場祭でも「夜間居残りをしたい」と考えている企画の方は、夜間居残りにおける現状の問題を解決すべく対策や意見を寄せて下さい。今回のアンケートにご協力をお願いします。
検討していただきたい警備案
(1)自主警備案
(i)キャンパスに数箇所のエリアをつくり、エリアごとに詰め所を設けて交代で警備
(ii)委員と共に夜間巡回をする
(iii)早朝にキャンパスの清掃をする
各企画の負担は、昨年の場合6単位(1単位は1人2時間の仕事)程度であった。
(居残らない企画)夜間に資材を委員会に預けることができる。
(2)人数制限案
(i)各企画5人(人数は多少議論の余地あり)まで企画場所で居残れるとする。
(ii)各企画に人数分許可証のようなものを渡す。
(iii)各門に検問を設け、交代で警備をし、出入りする場合は許可証を提示して台帳に記名する。
(iv)自警団は人数不足から無理と思われる。巡回は委員が行う。
(3)警備員外注案
企画における人の拘束といった面における負担は小さくて済むが、その分経費がかかる。実際、警備員を雇うということは前例のないことなので、どこまでのことが可能なのか、どのくらいの費用がかかるのかといったことは問い合わせ中ですが、もし1人あたり3万かかるとしての自主警備案と同じ見張り場所で見張りを行うとすると、3日間で270万程度なのではないかと考えられます。この負担分については夜間居残りを行う企画の間で負担してもらうことになります。
(4)夜間居残り禁止案
(i)資材保護に不安のある企画は委員会に預ける
(ii)屋内は全て施錠する
(iii)どうしても夜間居残りが必要な企画は申請してもらい、許可の出た企画で分担して門の検問などを行う。
アンケートを書く折には、昨年の第六回企画代表者会議で出た意見とその回答(Almightyの最後に掲載)を参考にしてください。
駒場祭は「自主学園祭」であると説明できますが、その根拠の一つが「自主規律」であると考えられます。「自主学園祭」とは、参加する学生自身が必要な決定を行っているということだとすると、なぜ自主規律がその根拠となり得るのでしょうか。
この自主規律がもし学部や学生課によって押しつけられた規則だとしたら、駒場祭は自主的な学園祭だと言えなくなるでしょう。駒場祭ぐらいの大きなイベントになると参加する全員の間でお互いに守るべき約束が必要になりますが、その約束を自分達自身で決定するからこそ、駒場祭は全てのことを学生の手で行う「自主学園祭」であると言えるのです。
「自主学園祭」は、逆に外部からの干渉を防ぐ防波堤の意味を持っています。自分達の手で自由に学園祭を作ろうとすれば、外部からの干渉は避けたいものです。しかし、自分達でしっかりとした運営をし、自分達のしたことに対する責任を取ることができないならば、外部から干渉をされても仕方ありません。そうなると場合によっては駒場祭の開催すら危うくなるかもしれません。この自主規律があるからこそ「私達はこのようなルールを作って自分達で立派に運営している。だから駒場祭のことは私達自身の手に任せて下さい」と言えるのです。
つまり自主規律は駒場祭を自主学園祭として運営していくために定める決まりみたいなものであると言えます。駒場祭委員会が定める細則は基本的にこの自主規律に従うことになります。
「自主規律」は第38回駒場祭から毎年定められていますが、駒場祭委員会が単独で決めるものではありません。駒場祭は教養学部生全体の学園祭ですから教養学部全体で決めます。具体的には、駒場祭に参加する企画の合意により決定し教養学部生の最高意志決定機関である「代議員大会」で承認されます。
昨年度は、企画へのアンケートを踏まえた上で委員会が作成した案を第4回企画代表者会議において発表しました。その場で投票を行い可決された自主規律は11月の代議員大会に提案され、承認されました。
一、来場者、大学周辺の住民など、他の人々に迷惑をかけないよう十分配慮する。
二、大学の施設・環境及び使用する機材を保全する。
三、他の企画団体が正常に企画を運営する権利を尊重する。
四、学外者や学外団体の意思に基づく企画・宣伝・勧誘行為を行わない。
五、企画は無料公開を原則とする。
六、営利を第一目的とする企画を行わない。
七、駒場祭参加者は駒場祭の運営を行うために協力する。
1.来場者、大学周辺の住民など、他の人々に迷惑をかけない。
2.大学の施設・環境及び使用する機材を保全する。
3.企画団体が正常に企画を運営する権利を尊重する。
4.学外者や学外団体の意思に基づく企画・宣伝・勧誘行為を行わない。
5.企画は無料公開を原則とする。
6.営利を第一目的とする企画を行わない。
7.駒場祭の運営を円滑に行うために必要な義務を果たす。
1 来場者、大学周辺の住民など、他の人々に迷惑をかけない。
2 大学の施設・環境及び使用する機材を保全する。
3 全ての企画団体が正常に企画を運営する権利を尊重する。
4 学外者や学外団体の意思に基づく企画・宣伝・勧誘行為を行わない。
5 企画は無料公開を原則とする。
6 営利を第一目的とする企画を行わない。
7 駒場祭の運営を円滑に行うために必要な義務を果たす。
自主規律に関するアンケートを今回の企画代表者会議で行います。今回は自主規律の細部に踏み込まない形の質問になりますが、第2回・第3回企画代表者会議でより細部に渡ったアンケートを実施します。その後第4回企画代表者会議で企画の皆さんに自主規律案を提示して投票を行い、最終的には11月の代議員大会で承認され正式に制定されることになります。
委員会の構成と担当業務は以下のようになっておりますので、御質問の際に参考にしてください。
1.自主規律
2.警備計画
3.担当者不明の事項
1.夜間居残り全般
2.夜間警備要員・早朝清掃要員・自警団
3.夜間保証金
1.企画の財源(カンパ・スポンサー行為等)
2.現金援助・現物援助
1.企画参加の条件等
2.企画保証金
3.企画場所・企画時間
4.控室
5.外部団体との関わり
6.個人情報の取り扱い
7.部屋責任企画・ブロック責任企画
8.立て看板の設置
9.行列
1.Web受付フォーム(企画向けホームページ)
2.企画登録証
3.個別確認票
運営委員制度(ステージ協力要員はステージ局、夜間警備要員等は事務局夜間担当です)
1.食品の取扱・保健所関連
2.食品材料調査
3.水汲み場・湯沸し場
車両入構
1.委員会からの屋外の資材(テント・机・椅子)の貸出
2.暗幕・譜面台・マイク及びマイクスタンド(マイクジャックは施設担当で、ステージのマイク等はステージ局です)
3.夜間資材預かり
4.他の外部団体から(無料で)資材を借用する
1.火気使用
2.消防訓練
3.委員会からの火器レンタル
4.委員会外(生協・アコムレンタル)からのレンタル
1.屋内電力使用
2.臨時配線
3.屋内備品(机・椅子・教壇・教卓等)管理
1.広報一般
2.駒場祭キャッチコピー
3.ポスター
4.企画情報提供のお願い(マスメディアからの取材などに利用します)
5.マスメディアからの取材
パンフレット原稿募集・校正
来場者向けホームページ
1.グランドフェスティバル・新館前ステージ・900番ステージ・743ステージ(グランドフェスティバル以外の時間割決定は組織局です)
2.ステージ分担金
3.ステージ協力要員
本部実行企画
正門前アーチの作成
1.駒場祭に置ける環境対策一般
2.ごみ分別・ごみ集積場
3.EcoProject(委員にならない人にも協力してもらって駒場祭の環境対策を行う)
環境対策に関わる容器・箸等の一括購入
駒場キャンパスの清掃・清掃チェック(部屋責任企画・ブロック責任企画決定は組織局です)
(文III劇場は文III劇場運営委員会にお問い合わせ下さい)
一覧表の見方
以下には、一般の企画場所として使える屋内教室の一覧が出ています。一覧表の見方を以下に示しますので参考にして下さい。尚、申し込みの際には確認のために希望教室を一度見ておくと良いでしょう。
6月下旬時点での座席数(椅子数)を収容人数としています。部屋の大きさの参考にして下さい。ただゼミ室や7号館の場合、実際の大きさとは必ずしも一致しないので、申込の前に一度部屋を見ておくことを強くお勧めします。
移動…机と椅子は移動可能です。
固定…机と椅子は固定されて一切移動できません。
製図…製図用の机と椅子です。机・椅子ともに移動可能ですが申請が必要です。
一部…机・椅子ともに原則として移動不可能です。ただし「机・椅子取り外し願い」(後日配布)を提出することにより、教室前方前2列のみ取り外し可能です。
教檀‥‥教壇の有無です。「固定」とあるものは固定式教壇なので移動できません。
教卓‥‥教卓の有無及び大きさです。「固定」とあるものは固定式教卓なので移動できませんが、「大」や「小」の大小が書かれてあるものは移動可能です。
スクリーンとマイクジャックの数を示しています。
ただし、152教室はマイクジャックが故障していますので、こちらから学部に修理を依頼します。
カーテン・暗幕・ブラインドの有無です。
カ…カーテンのみ
暗…暗幕のみ
ブ…暗幕とブラインド
単位はW(ワット)です。ここに書いてある以上の電力を使用するとブレーカーが飛びます。規定以上の電力を使用したい場合は「臨時配線願い」(後日配布)での申請が必要です。尚、電気容量に関しては、現在、詳細を調査中のため変更される可能性が有ります。
| 部屋番号 | 収容人数 | 机イス形状 | 教壇 | 教卓 | スクリーン | マイク口 | 幕 | 電力容量 | 昨年の企画の種類 | 昨年の企画数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 101 | 112 | 移動 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 | 研究・展示 | 4 |
| 102 | 64 | 移動 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 | 研究・展示 | 4 |
| 103 | 64 | 移動 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 | 研究・展示 | 2 |
| 104 | 112 | 移動 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 | 研究・展示 | 4 |
| 105 | 112 | 移動 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 | 研究・展示 | 1 |
| 106 | 112 | 移動 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 | 研究・展示 | 4 |
| 107 | 112 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 900 | 研究・展示 | 2 |
| 108 | 112 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 900 | 喫茶店 | 4 |
| 109 | 156 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 2 | 暗 | 1800 | 文III劇場 | 3 |
| 112 | 112 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 900 | 喫茶店、展示 | 4 |
| 113 | 112 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 900 | 研究・展示 | 3 |
| 114 | 64 | 移動 | 移動 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 | 研究・展示 | 2 |
| 115 | 64 | 移動 | 移動 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 | 研究・展示 | 2 |
| 116 | 64 | 移動 | 移動 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 | 研究・展示 | 2 |
| 117 | 64 | 移動 | 移動 | 小 | 1 | 0 | カ | 600 | 研究・展示 | 2 |
| 118 | 64 | 移動 | 移動 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 | 研究・展示 | 2 |
| 119 | 64 | 移動 | 移動 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 | 研究・展示 | 2 |
| 120 | 64 | 移動 | 移動 | 小 | 0 | 0 | カ | 450 | 研究・展示 | 2 |
| 121 | 80 | 固定 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 | 研究・展示 | 1 |
| 122 | 80 | 固定 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 | 研究・展示 | 2 |
| 127 | 80 | 固定 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 1500 | 駒場祭委員会 | - |
| 149 | 64 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 | 研究・展示 | 1 |
| 150 | 64 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 | 研究・展示 | 1 |
| 151 | 64 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 | 研究・展示 | 1 |
| 152 | 64 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 2 | カ | 450 | 喫茶店 | 1 |
| 153 | 64 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 | 研究・展示 | 1 |
| 154 | 64 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 | 研究・展示 | 1 |
| 155 | 64 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 | 研究・展示 | 4 |
| 156 | 64 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 | 研究・展示 | 1 |
| 157 | 112 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 900 | 研究・展示 | 2 |
| 158 | 112 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 900 | 研究・展示 | 1 |
| 159 | 156 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 2 | 暗 | 1800 | 文III劇場 | 3 |
| 162 | 112 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 900 | 研究・展示 | 2 |
| 164 | 136 | 移動 | 無 | 小 | 0 | 2 | カ | 900 | 研究・展示 | 1 |
| 165 | 40 | 製図 | 無 | 無 | 0 | 2 | カ | 1800 | 1 | |
| 166 | 126 | 移動 | 無 | 小 | 3 | 2 | カ | 900 | 研究・展示 | 1 |
| 184 | 120 | 固定 | 移動 | 小 | 2 | 0 | 暗 | 600 | 控え室 | (1 |
| 192 | 169 | 固定 | 固定 | 小 | 1 | 3 | ブ | 600 | 講演、発表 | 1 |
| 551 | 80 | 一部 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 450 | 音楽演奏 | 1 |
| 552 | 80 | 一部 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 900 | 音楽演奏 | 1 |
| 553 | 80 | 一部 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 450 | 音楽演奏 | 1 |
| 554 | 80 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 900 | 控え室 | (1 |
| 555 | 80 | 一部 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 450 | 音楽演奏 | 1 |
| 557A | 32 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 225 | 音楽演奏 | 1 |
| 557B | 32 | 移動 | 無 | 小 | 2 | 0 | 暗 | 225 | 音楽演奏 | 1 |
| 558A | 31 | 移動 | 無 | 小 | 2 | 0 | 暗 | 450 | 研究・展示 | 1 |
| 558B | 27 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 450 | 音楽演奏等 | 1 |
| 571 | 170 | 固定 | 無 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 | 控え室 | (1 |
| 572 | 110 | 固定 | 無 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 | 控え室 | (1 |
| 573 | 170 | 一部 | 無 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 | 音楽演奏 | 1 |
| 574 | 110 | 一部 | 無 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 | 音楽演奏 | 1 |
| 575 | 31 | 移動 | 無 | 小 | 2 | 0 | 暗 | 900 | 音楽演奏 | 1 |
| 576 | 266 | 一部 | 無 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 900 | 音楽演奏 | 1 |
| 591 | 180 | 固定 | 移動 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 | 喫茶店 | 1 |
| 592 | 120 | 固定 | 移動 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 | 控え室 | (1 |
| 593 | 180 | 固定 | 移動 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 | 音楽演奏 | 1 |
| 594 | 120 | 固定 | 移動 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 | 控え室 | (1 |
| 595 | 33 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 450 | 音楽演奏 | 1 |
| 704 | 30 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 600 | 音楽演奏 | 1 |
| 706A | 37 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 600 | 音楽演奏 | 1 |
| 706B | 36 | 移動 | 無 | 小 | 2 | 2 | 暗 | 600 | 音楽演奏等 | 1 |
| 721 | 198 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 1 | 暗 | 1800 | 研究・展示 | 1 |
| 722 | 120 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 2 | 暗 | 1800 | 映画上映 | 1 |
| 723 | 198 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 1 | 暗 | 1800 | 研究・展示 | 1 |
| 724 | 198 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 1 | 暗 | 1800 | 映画上映 | 1 |
| 741 | 209 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 2 | 暗 | 1800 | 研究・展示 | 1 |
| 742 | 120 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 2 | 暗 | 1800 | 控え室 | (1 |
| 743 | 446 | 固定 | 移動 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 | 控え室 | (1 |
| 761 | 300 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 2 | 暗 | 1800 | 研究・展示 | 1 |
| 762 | 44 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 1800 | 喫茶店 | 1 |
| 900 | 596 | 固定 | 固定 | 大 | 0 | 2 | ブ | 1800 | 音楽演奏等 | 9 |
| 1101 | 196 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 2 | ブ | 1800 | 講演・発表 | 3 |
| 1102 | 196 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 2 | ブ | 1800 | 講演・発表 | 2 |
| 1103 | 35 | 移動 | 無 | 無 | 0 | 0 | ブ | 600 | 研究・展示 | 1 |
| 1104 | 33 | 移動 | 無 | 無 | 0 | 0 | ブ | 600 | 研究・展示 | 1 |
| 1106 | 374 | 固定 | 固定 | 小 | 1 | 2 | ブ | 1800 | 講演・発表 | 6 |
| 1107 | 30 | 移動 | 無 | 無 | 0 | 0 | ブ | 900 | 研究・展示 | 1 |
| 1108 | 210 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 2 | ブ | 1800 | 講演・発表 | 1 |
| 1109 | 42 | 移動 | 無 | 無 | 0 | 0 | ブ | 900 | 研究・展示 | (1 |
| 1211 | 53 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 0 | ブ | 900 | 研究・展示 | 1 |
| 1212 | 131 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 2 | ブ | 900 | 講演・発表 | 1 |
| 1213 | 134 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 2 | ブ | 900 | 研究・展示 | 1 |
| 1214 | 134 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 2 | ブ | 900 | 控え室 | (1 |
| 1221 | 53 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 0 | ブ | 900 | 研究・展示 | 1 |
| 1222 | 131 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 2 | ブ | 600 | 研究・展示 | 1 |
| 1223 | 19 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | ブ | 600 | 控え室 | (2 |
| 1224 | 48 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 0 | ブ | 600 | 研究・展示 | 1 |
| 1225 | 180 | 固定 | 固定 | 小 | 2 | 2 | ブ | 1800 | 音楽演奏 | 1 |
| 1226 | 48 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 0 | ブ | 900 | 控え室 | (2 |
| 1231 | 53 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 0 | ブ | 900 | 映画上映 | 1 |
| 1232 | 131 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 2 | ブ | 1800 | 研究・展示 | 1 |
| 1233 | 45 | 移動 | 無 | 無 | 1 | 0 | ブ | 900 | 映画上映 | (2 |
| 1311 | 137 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 2 | ブ | 900 | 講演、発表 | 2 |
| 1312 | 136 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 3 | ブ | 900 | 研究・展示 | 1 |
| 1313 | 352 | 固定 | 固定 | 小 | 1 | 3 | ブ | 1800 | 講演・発表等 | 5 |
| 1321 | 137 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 2 | ブ | 900 | 研究・展示 | 4 |
| 1322 | 136 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 2 | ブ | 900 | 研究・展示 | 1 |
| 1323 | 536 | 固定 | 固定 | 固定 | 1 | 3 | ブ | 1800 | 講演・発表 | 5 |
| 1331 | 248 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 3 | ブ | 1800 | 研究・展示 | 1 |
| 1341 | 120 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 3 | ブ | 1800 | 控え室 | (1 |
・外部からのお金の流入は、学生の手による駒場祭の形骸化を招くおそれがあるため厳しく規制すべきだと思う
>学外からの資本の導入量が一定の水準以下にある限りは、好影響が望めるのではないでしょうか。当委員会も、おっしゃるようなケースを念頭に規制を設けております。
・負担金の軽減を!
>ステージ企画の負担が小さくなるよう努力していきたいと思います。
・保証金を無くして欲しい。どうせ返すのなら、問題のある企画から徴収すればよい
>事後に徴収するのが難しいので、やむを得ずこのような形態をとっております。ご了承下さい。
・集合場所が一定なのはありがたい
・何の指示もなく待たされた(類例1)
>業務内容・時間帯によってはやむを得ずお待ちいただくことがございます。その説明もさらにしっかりしたものにしていきたいと思います。
・委員の人数が少なく待たされた
>時間帯によっては運営委員の人数が多くお待ちいただくことがございます。仕事の割振は1人でないとできないので委員の人数を増やしても対応できません。
>委員も人間ですので、疲れているときなど、多少のことはご勘弁ください。ですが、できるだけ丁寧な対応を心がけていきますので、よろしくお願いします。。
・電話直後に運営委員を出したが、遅いと言って断られた。後で責任者に電話すると言われたが電話がない。
>当日で混乱していたようです。誠に申し訳ございません。
・事前に運営委員未出席ならば保証金返さないよというのを強く言っておけば出席率も上がると思う
>広報をしっかりやっていきたいと思います。
・罰金とすべき。正直者がバカをみるようなことはいけない。
・金を取るのではなくゴミ拾いなどですませるべき。(類例1)
>欠席した場合、最低でも一回は他の仕事に振り替えで出席できるよう対応をしております。それでも出席していただけないことがあることをご理解下さい。
・5000円はちょっと重いかと・・・(類例3)
>企画保証金の額についても見直しをしていきたいと思います。
・大学生という立場でお金を罰則としてとるというのは間違えている。金銭面で自立している人がいったいどれほどいるのか?
>金銭で罰則として取ることは当委員会としても望むところではございませんが、現実にどうしても業務をこなして下さらない企画に対して何らかの罰則は必要であると思います。より望ましい形にしていけるよう、アンケートなどの機会にご意見をお待ちしています。
・理念はよいが参加はしたくない
・他によいやり方も浮かばないし、妥当な判断(制度)だと思う
・必要だとは思いますが、仕事によっては最初と最後に127に行けばそれで誤魔化せるというのがあって、ちゃんと仕事をするのか、その運営委員のモラル次第だし、機能したんでしょうか?
・車両を入れてもらう門が、時間になっても開いてなくて、業者さんを待たせてしまいました。(類例1)
>誠に申し訳ございません。定刻の少し前には開門するよう務めていきたいと存じます。
・入構時間が短い
・佐川急便を追い返したのは少し辛かった。少し弾力的に活用できても良いのでは。
・大体においてはよかったが、一部、他の大学の人が来られて結局、長い距離を楽器をもってきていただいた。裏手の方くらいは開放的にしてもいいと思うが。
>駒場祭実施に混乱を来すため、基本的に構内への車輌入構を認めないで、どうしても必要な場合にのみ申請していただくことになっております。車輌入構が必要な場合、お早めに申請してください。
・車両入構に伴う単位は無しとすることが望ましいと思う
>車輌入構に単位を貸すかどうかは現在検討中ですが、入構管理にはかなりのマンパワーを必要とすることはご理解下さい。
・柏蔭舎の例外事項をわかりやすく一覧表にまとめてくれるとありがたい
>早めに詳しくお知らせできるよう努力いたします。
・夜あたたかい飲み物やおしるこを作りたかった
>夜間の火気使用は消防署及び学部から強い指導を頂いておりますので、使用を認めることはできません。
・居残りにおいてカセットコンロや簡易ストーブの使用を認めてほしい
>火気の使用は前述のとおり原則禁止です。ストーブの使用についてはやむをえないので申請が出ていれば認めております。
・屋内にもストーブを貸し出して欲しい。
>学部の指導により、屋内での火気使用は禁止となっておりますのでご了承下さい。
・消火器を柱にヒモでしばったら、いざという時にすぐに使えない。
>いたずらを防ぐためそのような指導を行った年があったため、委員側が混乱したものと思われます。注意します。
・レンタルするといくらなのか併記してもらえれば参考になったのでは?(特にテント)
>値段は会社によって異なりますので、同時に紹介いたしました生協やアコムレンタルの料金を参考にしてください。
・テント単位数多すぎ。
>テントはレンタル代が高くつき、絶対数が少ないことから8単位としました。
・資材数が企画団体数に比べ少なすぎると思います。(類例多数)
>企画の皆さんの需要を考えて資材数を増減していきたいとは思いますが、資材移動には多くの委員・運営委員・レンタルトラック代などがかかり、対費用効果という観点からかならずしも増加させればよいというものでもないことはご了承ください。
・資材の共同使用と返却で行き違いがあった。委員会としても、処理が面倒だろうし企画としても混乱が生じるので、今後この制度はなくてもいいのではないか。
>共同使用をした企画の意見を聞き、どうしていくか検討したいと思います。
・(グランドフェスティバル)音がショボい。(ギター・ベース・スピーカー) 照明も。ワイヤレスマイクは良かった。 録音機材も入れてほしい 機材の決定が遅かった。(音作りがしにくい。)
>ステージの設備の向上にも努力していきたいとは存じますが、現状の分担金でも負担が重いと思う企画が多い以上、なかなかうまくいかないというのが実態ではあります。
・ステージ分担金は内と外で分けるべき。雨のリスクというが外のステージは内のに比べてあまりにも立派すぎる
>今年度は分離していきたいと思っております。
・やっぱりグラフェス出るのにかかる金は高すぎる・うちは1106で演奏会をやっていたのですが、新館前のステージの音が大きすぎて、演奏の邪魔だと内外から苦情が多々寄せられました。もう少し音量を下げてくれるとうれしいです。
>新館前ステージの音量のほか、時間割企画の企画場所を変えるなどの工夫をしていきたいと思います。
・サーマルリサイクルとは何かわからない
・そのような風潮があるのでよいのでは
・よろしい。各自の意識が高まるとなおよろしい。・少し驚いたが、それでよりリサイクルしやすくなるのならよかったと思う
・運営委員が大変だろうけど、環境のためになっているのであれば別によいと思う。
・果たして燃料として使われているのか?結局単に燃やしてしまいそう。(*1)
・「不燃物」という名前はわかりにくい。一般的には、ビニールやプラスチックも含まれるため。「金属・アルミ類」などの具体的な名前の方が良いと思う。
>わかりにくいという意見が多いようです。今期の基準はまだきめていませんが、わかりやすい分別の基準や名称を考え、さらにそれを伝える努力をしていきたいと思います。また(*1)のような意見を頂きましたが、集められたプラスチック類は確かに燃料としてリサイクルされました。確かになぜ分別するのかよくわからなければ、分別なんてする気になれません。その点で、前期はうまく伝えられなかったと反省しています。今年はなぜ分別するのかの裏づけをしっかりとっていきたいと考えています。もちろん、ただやみくもに分別項目を増やすのではなく、分別のわかりやすさとの兼ね合いをしっかり見極めていくつもりです。
・細かい分別を徹底していてよかったと思う。
・本当にあそこまでやって意味があるかどうか
・一般来場者や、全ての人にもっと知らせてほしい。何回も分別しなくては行けなかった(*2)
・係のものがついたほうがよい
・普段より人々の分別意識が高くて良かった
・今の制度のままでよいと思う
・紙でも漂白剤や色素、コート紙など含まれ燃やすと有害である。少し混じっているプラスチックを神経質に取り除いてもあまり効果がない
・あと、分別が細かすぎます。初めて来て分別を理解してもその通り捨ててくれるお客さんは少ないです。あと、紙容器とプラスチックが同じ分類に捨てられていました。色を変えるとか区別しやすいようにするべきです。(*3)
・紙・可燃・不燃・その他リサイクル類程度の分別で十分だと思う
・あの異常なまでの厳しさが駒場祭らしくてよい
・ゴミ箱が少ない。(*4)
・ごみ集積場をもっと増やすべき。(*5)
・紙でも漂白剤や色素やコート紙などが含まれ、燃やすと有毒であったり、少し混じっているプラスチックを神経質に取り除いても意味がない
・割り箸が容器と一緒に捨てられることが多かった
・木材・瓦等のゴミに対し段ボールで運ぶのは底が抜けやすくて危険なため、丈夫な入れ物を準備してほしい。(*6)
>来場者へのかたへの広報が不足という意見をいただきました。(*2、3)そのとおりだと思います。(*3)のようなアイデアをだして来場者のかたへわかりやすく伝えるよう工夫していきたいと考えています。
また「分別の厳しさ」に対する意見も目立ちました。どこまで徹底するかは、これらの意見をふまえ検討していきたいと思います。
(*4)のように「ごみ箱の数」に対するコメントをいただきました。これまでは屋外はそれぞれの模擬店の横に、屋内にもいくつか設置しました。「数」および「場所」についても検討していきたいと思います。
(*5)で「集積場」への意見をいただきました。たしかに最終日の夕刻に集積場はおおいに混みます。現状では、新たに設置することは難しいです。受け入れをスムーズにする工夫をして対応していきたいと思います。
「特殊ごみ」(*6)に対しては個別対応していきたいと考えています。
・本当にゴミが減ったのでしょうか?
・よいと思います.
・あまり現実的でない気がします。アイデアとしてはかなり面白いですが。
・理念はいいが実際が伴っていなかった、工夫が必要
・そんなに効果がなかったのでは?
・無意味では?
・やるならもっと徹底を。要求されなければ渡さないとか・やっている人を見なかったが・・・
・あまり意味を感じないのですが
・徹底は難しい
・せんでん不足
・一日中同じ箸を持ち歩くのは不潔に感じるかも。
・学外者への宣伝が不十分。またわりばしをすてる容器があちこちのテントに設置されていたため来場者としては捨てることへの抵抗が感じられなかったと思う
・箸のグレードが高い方が効果はあがる
・いたずらにごみを増やすだけ
・あまりうまく機能しないと思う
・アピールが全然足りない、不衛生かも
・入口で配る数が少なすぎた気がする。意思表示にはなりますが
・見事に伝わっていなかったと思います・空振りでしょう・持ち歩いていた人を見ていないような?普通は捨てちゃうでしょ。だったら割り箸ではなく、来場の記念品として、使い捨てではない普通の箸を渡したらどうか。
・模擬店をしていないのでわかりません。
・結局無駄になってしまう分が大きいと思います。使い回しって確かにゴミ減量にはなるかもしれないけど、正門でああして配ってしまうのはちょっと・・・。そういうのがいらない人もいるだろうし。格好悪くないですか。
・食材などで衛生についてうるさく言っているけど、わりばしを使い回すのは大丈夫なの?
>確かに広報不足でした。細かい工夫、気配りも足りなかったと反省しています。
・容器の種類の少なさをどうにかしろ
・分別の区分が非常に分かりにくい。
・厳しくやってるなぁという印象は受けましたが、理念は理解できます。
・ごみの集積場を増やして欲しい。
・私たちは三日目だけ体育館で企画を行ったのですが、前の日からの館内に放置されているゴミが残っていて、しかも分別もほとんどされておらず大変でした。ああいうのはとりしまってもらえないんでしょうか?
>容器の種類についてはしっかり検討するつもりです。
時間割企画の清掃についても不利益がないよう検討していきます。
・駒場祭までの流れを把握できるような予定表を加えて欲しい(類似1)
・なんか週刊誌みたいで低俗な印象を受けた。もっと洗練されたお洒落なものにしてほしかった。
・web受付のやり方が分かりにくかった。
・見やすさ、アクセスのしやすさに工夫があっていい
・トップページのデザインが好きでした
・全団体を紹介してほしい
・見方がよく分からなかった
・当日用のページは企画による書き込みが中心だったようですが、委員によるリアルタイムの駒祭中継などもあっても良かったと思います。
・少し暗いと思う
・あまり使いませんでした(類例多数)
・更新が結構早かった
・わりと作り込まれていてよかった
・上手くできていますが、検索性がもっとほしい
・印象にない。見た人が多いとも思えない。(類例多数)・普通。情報のアップが遅い。「仮想駒場祭」をもっと早くつくってほしかった。
・自分らで作っているというやる気をもらった。
・ヴァーチャル駒場祭は面白かったです。
>駒場祭までの流れをのせる・Web受付をわかりやすくする、Web上で全企画を紹介し、検索機能を拡充する・更新回数を増やすなどの改善を行っていきたいと思います。
・よくまとめられていた。表紙はもっと工夫がほしい(洗練されたデザイン)
・大変だとは思いますが、校正を宜しくお願いします・模擬店リストをもう少し見やすくしてほしかった。・文III劇場のタイムスケジュールに場所が書かれていなかったのは単なるミスですか?(類例2)
>完全なこちらのミスです。改めてお詫び申し上げます。
・indexを充実させて欲しい。内容不問?
・もう少し機能的に作ってほしい。むしろ、企画責任者に配布された資料編の方がわかりやすい。何度か他の企画場所を聞かれた。
・わかりにくい・機能的でない・リストや索引がわかりにくいなど(多数)
・問題になったような事件は警備をふやしたからといって防止・解決できるものではないはず。(類例多数)
>それでは夜間居残り問題はどうにもならないから禁止ということでしょうか、それとも問題は起こるものだから仕方ないということなのでしょうか?
・全ての問題に対応できるはずはない
・事件が起こったことで、警備が行き届いてないことがわかると思う。巡回するより、いろいろな場所に分散して見張るべき
>多少警備ポイントを増やすことはできるかもしれませんがそれでどれだけの効果があるかは未知数です。
・警備中の人たちが一目でそれと分かるものを着用・携帯すべし。
>今年度は腕章をつけることを検討しております。
・1号館各部屋。鍵が閉まらない
・いざ問題が起きると委員しか対応できない
・一人一人の意識が話にならないほど緩みきっている。(類例多数)
・これ以上厳重にすると企画の負担が重くなり苦しい(類例2)
・実際、問題が起こっているから(類例多数)
・居残りの必要性はわからない。皆が帰るより、よい防犯はないと思う。
>親睦はともかく、夜間居残りができないと企画実行に支障をきたすという意見を多少いただいております。みんなが帰った場合にはどうやってキャンパスへの侵入を防ぐかも問題となるでしょう。
・警備員が不真面目で正常に機能してなかった(類例多数)
>自警団は役に立たない、現状の水準でも負担が重い、どうしても事件が起こる、一人一人の意識が低すぎるという意見が多いようですが、それではどうすればいいのでしょうか?これらの意見をまとめると「自分達で節度と責任を持ってやるのは無理だから夜間居残りを禁止しよう」という結論になると思うのですがそれで本当にいいのでしょうか。
・違反者所属企画への厳罰(実名公表・高い保証金をとる・五月祭や翌年の駒場祭の企画中止・企画名公表・問題起こした者の名前、学生証番号、電話、住所を全て公開・夜間居残りは必要なところ以外は中止。理由がやむをえないものだけを認めるべき。部員の親睦の為残るなんてのは言語道断である。また、居残りをするメンバーの名簿を提出し、人数制限をする。アルコールはもちろん禁止。・1回くらい中止してみたら
・アルコール制限(絶対無理か・・・。)類例多数・問題が起きたときの厳粛及びそのことを参加者全員が認識すること。
・イエローカード制 2枚で企画停止・退学・奴隷化・見てみぬふり
>・・・本当に夜間居残りをする気あるんですか?
・なくなるとさびしいです。夜間居残り責任者に問題起こすとどうなるかをもうちょっと伝えるのは…でも真面目に会議で照れば分かりますね。問題をよく起こすサークル(運動会+テニサーなど)にとりあえず厳重に問題起こすなよとあらかじめ注意しておくぐらいしか浮かびません
・居残り人数の制限。各企画5人程度に抑えるべき。(類例1)
・我々の企画は居残っていないが、結局最後の清掃で廊下の吐瀉物の処理をさせられた。昼間の負担が増えるのはかなわない
>夜間居残り企画から人を出してもらって早朝に清掃しておりますが、徹底していないようであれば改善していきたいと思います。
・屋外は禁止
・罰則があることは通知されているのだし、常識に訴える部分も大きいだろうから、何とも言えないけれど、刑法に抵触するほどの問題であれば、それなりに対応があるでしょう。基本的には場の問題より、当事者の問題だと思うのですが。常識を弁えた者としては。
・駒場祭全体の負荷が委員会に集中してしまっているように各企画の負担が企画代表者に集中してしまっている。企画代の意識はそんなに悪くないはずだ。下っ端の連中に釘をさせばなんとかなる。
・今年事件を起こした***は今後三年間居残り禁止
>特定団体の参加制限も検討しております。
・問題を起こす企画はごく一部にすぎない。そのような一部のために全体を禁止にするのは良くない。
>その一部の企画に対してどのような対策が有効でしょうか?
・屋外企画の監視強化。そのためのテントと場所を多めに設置し、定期的に巡回。自警団、夜間警備の単位数、人員をふやし、1コマ辺りの時間を短くして、企画に頻繁に仕事をさせる。
・棒読みはいらない・冗長・下手(類例多数)
>ビジュアル要素を加えたり、要点のみを話すように勤めたりしていきたいと思います。
・時間通りに始めろ(類例多数)
>始められるように準備を念入りにします
・少し長い回があるので短くした方がよい(類例1)・各サークルに何らかで直接伝えてほしい。そうしないと再び欠席してしまうおそれがある
>今年は、従来の立て看、ビラ以外にもメールを利用して連絡していきます。
・回数多すぎたような気がしますが、まあちょうど良かったのかも
>回数については、委員会内でも議論になりましたが、現在の回数が一番だと判断しました。
・書いていることと食い違ってとまどうところがあった。
>申し訳ありません。前もって読む原稿のチェックをしていきます。
・一部の企画だけに関することは、全体説明終了後に行って欲しい。
>どの程度から「一部」とみなすかが問題となりますが、なるべく全体説明は簡潔にしたいと思います。
・どうせなら、漫画をメインにして、吹き出しに内容を書いてください。そこまでやる勇気があればだけど。
>そんなに勇気はありません。(笑)
・毎回パロディがんばってますねぇ 結構好きです(類例多数)
・提出物一覧のページをつくるとたすかる
>前の方のページで一覧をのせたいと思います。
・余計なイラストはいらない(類例多数)
・表紙が悪い(類例多数)
・文中のパロディが下手
・切り貼りの復活を!
・同じことを何度も書きすぎ
・重要な部分を強調して書いてほしい
>強調不足な点は否めないと思います。適度に強調していきたいと思います。
・マンガのパロディは、別に良いと思う
・マンガのカットが全く無意味
・「対象:全企画」という表示が親切でよい
・レジュメを作ることを考えてください。提出物は特別にわかりやすく、提出期限を明記していただきたいと思います。
・個人的には「もっと」遊びが欲しい
・大学生なのだから必要最低限のことで十分。
・細部まで書き込まれており大変役だった。(類例1)・版権を侵害するのはどうかと思うが・・・。
>「切り貼り」(漫画のせりふを変える)については賛否が真っ二つに分かれ、委員会内でも対立しています。そこで今回は表紙・切り貼りをなくしてみました。次回以降は、表紙だけは漫画をやめよう、などという意見が出ていますが、今のところ未定です。
どうでもいいことですが、アニメと漫画は違うと思います。
どうでもよくないことですが、駒場祭公式パンフレットと企画参加の手引きであるAlmightyは違います。パンフレットには漫画はありません。
・それ自体はいいが、間違えて座ったことがあったので必ずわかりやすい裏表紙に表を載せるなら良い。
>そうですね。わかりやすい表を頑張って掲載していきます。
・手続が効率的でよいと思う(類例2)
・そこまでするほどの利点であったなら続ければよい・別に自由にしても良いのではないか
・席が既に埋まっているということがよくあった(類例多数)
>企画数と座席数のバランスや一企画あたりの参加人数を制限するなど、もっと工夫していきたいと思います。
・指定性にするのはいいが、エリア名が分けわからない。・時間がかかった・手間取った(類例多数)
>準備と開場を早めることで何とか対応したいと思います。
・問い合わせの書類はしっかり保管して欲しい・電話で問い合わせてOKといわれたことが、あとで行ってみたところダメといわれたり、委員間での伝達がうまくいってないようだった。電話で安請け合いせずきちんと正しいことを言ってください
・窓口人数を増やすといいと思います。
・電話をかけてみてもなかなか出てくれない
・担当の人が不在だと話が通らないので誰がいつ部屋にいるのか分かると便利だった
>電話や委員会室の受け付けはうまくいってなかったようで、企画の皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。今年度はWeb受付のみとなりますのでこういった問題は少なくなるのではないかと思います。
・すぐに受付してもらえないときがあったのが残念でした。・愛想が悪すぎ!
・受付部屋が狭すぎる気がしました。
・もう少し業務をスムーズにしてはどうでしょうか。・委員会室ぐらいはすぐ行けるのだから無理してWeb受け付けする必要はないと思う
>上の意見などを勘案して、あえて今年度はWeb受付のみとしたいと思っておりますのであらかじめご了承ください。
・多忙であることは理解するが、問い合わせる際に責任者がいないのはやっかいなので、役割分担を明確にして欲しい。
>役割分担をAlmigthyに載せたり委員に周知徹底を図ることで対処していきたいと思います。
・企画登録証について:清掃チェック時に運営委員が企画登録証を持ち出していたので取りに行くのが大変だった。清掃チェックと運営委員の時間帯が重なる企画に対しては分割して発行するなど改善が必要。
>清掃チェック時は企画場所に企画登録証を置いてください。そのときの運営委員の方には「運営委員仮出席証」を発行して対処しております。
・駒祭委員に対する批判というのが一定あるのもやむを得ないという委員の方がいらっしゃるのも事実だと思います。・仕事がとろくてうっとおしいことが多かった。今日もとろいし。
・メールサービスはありがたいのだが、もう少し(2、3日)早く出してほしい。
>メール配送計画をしっかり立てていきたいと思います。
・屋外企画の利用できる具体的な場所を早く教えてほしかった昨年の1stAlmightyでは不足な部分があったのでしょうか?
・火だるま・飛び降りの事件に対する厳しい処置を以後、二度とこのようなことが起こらないようにすべき。事件を起こした企画に対し、企画者の同意があるなしで名を出したり伏せたりしているがそのような差を付けるべきではない。しっかりと名を公表し、ことの重大さを気付いてもらわないとこまる。適当な対応ではいけない。
・保証金返却日の12:55に行ったらこれ以上並ばれても対応できないのでまた明日来てくれてと言われた。締切に遅れてきたならいざしらず、時間内に来た人を追い返すのはお堂かと思います。しかも日時を指定しておいて。私の企画は参加者6名、しかも全員本郷生と社会人という団体だったので、指定日には何とか時間をつけますが、他の日では無理です。大変忙しそうだったのでしょうがないかと後で納得しようと努力たが、でも悲しかったです。
>時間内であったのかもしれませんが、委員も所詮ただの学生でして、授業に出る権利と義務があります。昼休みをすぎると受付するのは困難です。昼休み中に業務を終えなければなりません。なるべく早めにくるようお願いします。また、本郷生と社会人ばかりとのことでしたが、駒場祭に参加するには原則駒場生でなければならず、本郷生では不利になることがあると企画参加のときにお伝えしたと思います。
・質問なのですが、立看の夜間預かりはしていただけるのでしょうか。25日の朝にうちの立看がこわされていました。(おそらく夜間居残り団体によるものと思われますが・・・)
>立看板も夜間預かりをしております。
・義務を果たさない企画への対応が甘すぎる。我々から見れば夜間警備や運営委員も出さない企画と自分たちが同等の扱いを受けているのが理不尽でならない
>義務を果たさない企画に対しては、運営委員振替・企画保証金未返却処分などをして、きちんと義務を果たす企画が損をしないよう努力していきます。
・もっと開放的にしてほしい。駒祭委員長の顔すらまともに知りません。
>企画代表者会議のときに前で司会をしていましたが・・・
・なんか官僚っぽい。
・会議の回数が異常多すぎ。いっぺんにまとめて書類などを渡して欲しい。
>会議の回数が多いのではないかとはよくいわれておりまして、今年度も検討いたしましたがやはりこれだけの会議は必要との結論に達しました。できるだけ企画の皆さんの負担が軽減されるよう会議を工夫していきたいと思いますのでご了承ください。
・少ない人数でやりくりするのは大変でしょうが、毎回質問するたびに「担当ではないので」と返されました。一人が全部把握するというのは無理だと思いますが、想定される問題とその対応法や局同士でリンクするシステムとか、あるいは各局の方への確実な連絡手段を用意した方が企画責任者としてもありがたいです。
>なるべく委員が幅広い知識をもつように努力していきたいと思います。しかし大抵のことはAlmightyに書いており、それを超えた事項に関しては、全企画に一貫した公平な対応をするという観点から担当者しかお答えできないということをご理解ください。担当への連絡体制の弱さは多くの企画の方がご指摘になっており、Web受付のシステムをよくしていくことで対応していきたいと思っております。
・・・ううっ、気持ちワルッ。
半徹だよばかやろー。
なんで私が出さねばならない原稿はこんなに多いんだ!
やべー今私は900番にいなきゃならないんだよな。なあ、Y谷。
M法5週連続ブッチか、はぁ。
何言ってるんだよー、M野。俺、寝てねえよ。
何で編集後記書いてる時ってテンション上がるんだー。
がんばっていこうぜ!
unofficialなアンケートへの回答
>委員の人数が足りないのでは?
それを言うなら委員会に入ってない人に言ってください。
>冷たい感じ
実際は駒場祭のために講義切ったり結構頑張ってます。愛想が無いのは生まれつきです。私のパーソナリティまで変えろとでも?
>ルールが厳しすぎる
そのルールがない場合を考えれば必要性は分る筈です。それにその場で判断する事を繰り返してもあなたは文句を言うでしょう?全ての委員が同じ判断基準を持つのは不可能なのですから。
一つだけ言っておくと、委員会はあなたの企画の味方です、最小限の規則を守り、義務を果たしさえしていれば。
最後に原稿を出したのは私です。編集者様ごめんなさい。
ま、そんなことはさておき、皆さん企画を打ち立てて駒場祭を盛り上げていきましょう!!
もう駒場祭も4年目になってしまいました(苦笑)。
毎年のことですが、委員側もまだまだ未熟な人ばかりです。
だって、最大でも1年しか経験をもっていないんですから。
・・・ということで、多少のことは大目に見てあげてください。
そして、積極的に運営に対して意見してください。
企画に対する真摯な姿勢は、みんな持っているはずですから。
それに、受身だけではつまらないでしょ?
老人としてのはじめての駒場祭。
新鮮な気持ちでやっていきたいものです。
委員長にも事務局長にもうぇぶ受付にも期待!
今回編集を担当しました。
原稿の遅れには泣かされました(To 組織局長)。
今回、切り貼りをなくしてみましたがいかがでしたが。
ご意見お待ちしております。
ジョニー!!!発売まであと1週間。
編集後記一番(最後)乗り♪
さ〜て、企画代のムービー&プレゼンはうまくいったかな?
皆さんも、これからの半年間、「可能性」を信じていってください。
原稿:各担当
編集:安達宜隆
印刷:原 辰徳 水野 豪
製本:帰ってきたムスケラーズ
発行:第52期駒場祭委員会
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学構内キャンパスプラザA103
tel:03-5454-4349
URL:http://www.a103.net/komabasai/
mail:kfc@a103.net
(検印廃止)
原作:第52回駒場祭第1回企画代表者会議配布資料:1st Almighty
HTML翻訳:梅城崇師 as システム局長
52nd Komaba Festival Committee @ Tokyo-University