注:目次の横の数字は冊子版Almightyでのページ数です。
| 第1章 はじめに | |
| 1−1 今回の企画代表者会議 | 1 |
| 1−2 諸連絡事項 | 3 |
| 第2章 本会議で行う事項 | |
| 2 企画場所・企画時間 | 4 |
| 第3章 提出書類がある事項 | |
| 3−1 指定行為の申請 | 6 |
| 3−2 運営委員派遣可能日時調査 | 8 |
| 3−3 車両入構 | 10 |
| 3−4 火気の使用 | 12 |
| 3−5 資材査定 | 14 |
| 3−6 委員会外からの資材調達 | 16 |
| 3−7 電力・屋内備品の使用 | 18 |
| 3−8 環境対策・エコレシピ | 20 |
| 3−9 容器の一括購入 | 22 |
| 3−10 食品の取り扱い | 24 |
| 3−11 夜間居残り | 26 |
| 第4章 企画実行上の注意 | |
| 4−1 構内清掃 | 29 |
| 4−2 自主規律 | 30 |
| 4−3 現金援助・現物援助制度 | 32 |
| 第5章 お知らせ | |
| 5 広報局からのお知らせ | 33 |
| 屋外細密ブロック図 | 35 |
今回の企画代表者会議も、前回同様最初に全体説明を行い、引き続いて企画毎の個別調整を行います。
全体説明ではこのAlmightyの順序に沿って、本会議で行う事項(第二章)、提出書類がある事項(第三章)、企画実行上の注意(第四章)、お知らせ(第五章)の順で説明します。その後、生協・アコムレンタルから資材貸し出しと食材申し込みの説明があります。
全体説明終了後、屋外ブロック詳細位置決定、時間割確認、教室内場所割詳細決定、部屋・ブロック責任企画の決定等を行います。
全企画に配布
・Almighty(この冊子)
・手続きマニュアルvol.3
・個別確認表
・アンケート
必要な企画に配布
・生協レンタル、食材申込書
・アコムレンタルカタログ
・責任企画等登録用紙
・夜間居残り誓約書
全体説明終了後、以下の手続きを行います。関係する企画は、帰らずに必ず残ってください。また、質問等は正面の教壇前にて随時受け付けております。お気軽にお越し下さい。
「2 企画場所・企画時間」に掲載されている上記の手続きを行います。本冊子裏の座席表に指示されている場所にて、該当する区域の手続きを行うので、全体説明終了後、席についてお待ちください。
全体全体説明の間に校正を行っていただきますが、その間に校正ができなかった企画の人は、パンフ担当(場所は本冊子の裏表紙参照)のところまでお越しください。この機会に校正を行わないと、誤ったデータのままパンフレットに掲載されてしまう可能性がありますので、原稿を提出した企画はすべて校正をしてください。
個別確認表で呼び出し企画として指定されている企画は、上記手続き完了後、順次、担当委員の所までお越しください。委員の場所については、本冊子の裏表紙を参考にしてください。
・取り扱い食品登録2
(全ての食品取り扱い企画)
・火気使用登録
(全ての火気使用企画)
・資材申請登録2
(椅子の追加申請、マイク、暗幕、譜面台の借用申請をする企画)
・屋内備品移動・電力使用申請登録
(全ての屋内企画)
・容器一括購入登録
(食品容器を使用する企画)
・指定行為申請登録
(3-1「指定行為の申請」該当企画)
・車両入構申請登録
(当日前後の車両入構を希望する企画)
・運営委員希望時間登録
(全ての企画)
・アコムレンタル申込登録
(アコムレンタルを利用する企画)
・夜間居残り申請登録(Web)
(夜間居残りを希望する企画)
・夜間居残り誓約書(紙)
(夜間居残りを希望する企画)
※「夜間居残り誓約書」のみ紙での受付となります。それ以外は全てWeb上で登録を受け付けています。
今回の企画代表者会議で配布した各書類や、Web上での登録の締切は以下の通りです。
・責任企画等登録用紙
・企画名・企画団体名の訂正・変更(Web上)
*これ以降の変更は、パンフレットには反映されません。
・アコムレンタル申込書
・上記以外の全ての書類及び登録
全体調整の都合上、締切に遅れると当該企画に著しく不利な結果が生じる事があります。くれぐれもご注意下さい。
駒場祭の準備は11月22日(木)に行います。屋内終日企画の方は朝の建物開館時から各企画場所で駒場祭の準備ができます。ステージの設営も午前中から始まります。屋外企画の方も朝から準備することができますがテントを建てられるのは前日15時になってからです。時間割企画の中にはリハーサルを行う企画もあります。レンタルした物品の受け渡しは主にこの日に行うので忘れないようにして下さい。この日の夜から夜間居残りを行うことができます。
駒場祭の後片づけは11月25日(日)に行います。企画時間は17時で終了なのでその時刻を目途に片付けを始めて下さい。レンタルした物品の返却や周囲の清掃などを済ませた後で企画終了となります。この日は夜間居残りを行えませんので片付けが終了しだい帰宅するようにして下さい。翌日の午前中は駒場祭委員会による全体的な片付けが行われるので、各企画の片づけを翌日に延ばすことはできません。
駒場祭前日から駒場祭翌日までの間、駒場祭委員会本部は銀杏並木の中央付近に移設され24時間委員が待機します。本部が銀杏並木に移設されている間はキャンパスプラザの委員会室を閉鎖しますので注意して下さい。
何らかの事情によって企画実施が困難になり企画参加を中止したい場合は駒場祭委員会室までお越し下さい。責任者の学生証確認をします。企画中止をした場合、割り振られた運営委員の負担や注文したレンタル物品の注文に関しては時期によって異なります。各担当までお問い合わせ下さい。
今回からの企画代表者会議では、個別確認表配布等の手続きのため、企画責任者もしくは副責任者の学生証が必要となりますので、両者が会議に出席出来ない場合、必ず代理の方にどちらかの学生証を持たせてください。
アンケートで「8座席のところに8企画が座れるわけがない」という意見がありましたが、そのような場合は必ず前後の座席に余裕が出来るように計算されていますので、前後の座席に座ってください。なお、今後の企画代では、なるべく1企画につき1人だけ出席してください。
第四回企画代表者会議
11月3日(土)13:30〜 @1323教室
グランドフェスティバル参加団体を除く全企画は必ず出席して下さい。
消防訓練
火器・容器代金一括納入
夜間居残り企画代表者会議
11月10日(土)
今回も前回に引き続き、企画を行う際の様々な事項について詰めていきます。本会議以降は企画場所・時間の変更をすることはできませんので注意してください。
まず、学部との交渉の結果、今回の駒場祭の企画時間が下記のように決定しました。
11月23日(金) 9:00〜18:00
11月24日(土) 9:00〜18:00
11月25日(日) 9:00〜17:00
上記の企画時間は必ず守ってください。企画時間の延長は重大な問題です。規定の時間を超えて企画を行っていた場合、断固とした処置をとらざるを得ません。
続いて、控え室の利用についてです。
控え室使用申請に基づいて控え室の割振りを行いました。査定結果は個別確認表に記載しています。今期は企画申込みが大変多く、企画場所として多くの場所を割かざるをえないため、控え室として利用できる部屋が限られてしまい一部相部屋や時間割使用とさせていただきました。希望に沿えていない部分もあろうと思いますが、どうかご了承ください。
尚、現状では企画実行に大きく支障をきたす場合は、当委員会までご連絡ください。
ここでは、全体説明終了後に企画団体毎に決定してもらうことについて説明します。
時間割企画は(1)及び(4)、屋内全日企画は(3)及び(4)、屋外全日企画は(2)及び(4)を参照してください。
個別確認表に前回の会議にて決定していただいた時間割を記載しています。本会議では企画時間の再調整及び公開時間の指定をしていただきます。前回と同様に各時間割使用の企画場所毎に集まって決定してください。
a)企画時間の再調整
各部屋毎に調整の必要があるのであれば調整を行ってください。尚、その際に控え室の時間に変更が生じるようであればその旨を明記してください。
b)公開時間の指定
現在確保されている時間帯のうち、パンフレット等に公開時間として掲載する時間を指定してください。
本冊子のp35に、ブロック内の配置図を掲載しています。ブロック毎に集まり、ブロック内での場所割を決定してください。当委員会には抽選を行う準備がありますので、必要のある場合はお知らせください。又、ブロック内場所割りは基本的に4本足テントの使用を前提にしています。6本足テントなど特殊なテントを設置する予定があり、まだ当委員会へ連絡を行っていない場合は当委員会まで打診してください。ただし、設置が許可できない場合や、場所をこちらで指定させていただく場合もあります。
屋内企画のうち、1教室を複数の企画団体で使用する場合は、教室内の場所割を責任企画等登録用紙の裏面に記入してください。現時点では大まかで構いません。教室内の場所割に関しては、事前にある程度確定させておかないと直前の準備段階で混乱することになりますので、充分に調整を行ってください。
各教室・ブロック毎にその区域内に関し一定の責任を担っていただく「責任企画」というものを設けます(控室についても同様です)。責任企画には、清掃など他の企画の指揮に関し駒場祭の運営の一部を担っていただきます。部屋責任企画(控室の責任企画は除く。)は運営委員単位1単位を、ブロック責任企画は2単位を減免します。部屋・ブロック責任企画の職務の詳細は次回以降において説明いたします。責任企画は責任企画等登録用紙の該当記入欄に記入してください。
責任企画の決定の際は以下の点に注意してください。
a) 部屋に1企画しかいない場合は、その企画を部屋責任企画とします。
b) 時間割企画が行なわれる部屋では、3日間の最後の企画を部屋責任企画とします。
c) 1号館前ステージ(グランドフェスティバル)・新館前ステージではブロック責任企画を定めません。
d) 文III劇場企画は、文III劇場運営委員会が清掃責任を負うこととします。
各企画に1枚ずつお渡しします。企画ID・企画団体名が記入されているので、自分の企画のものに間違いがないかを確認してください。申し込み内容に間違いがないかを確認してください。
但し、パンフレットの企画一覧に掲載する企画名・企画団体名の変更する場合は、編集の都合上、本日中に変更を行う必要があります。十分注意してください。
※責任者・副責任者の携帯連絡先は、当日、委員会から緊急の連絡を行う際に使用することがありますので、出来る限り届出をお願いします。携帯電話番号や、携帯メールアドレスを変更した場合も、ユーザー登録情報を変更するのを忘れないようにしてください。
※企画内容には、企画申込の時点では確定していなかった詳細な企画内容を記入してください。なお、ここに記入したものが無断でパンフレット等に掲載されることはありません。
※ユーザー登録内容や、企画登録内はWeb上で、簡単に変更することが出来ます。詳細は手続きマニュアルをご覧下さい。
「2.申請の対象なる行為」に挙げられるような行為を予定する企画はその旨を届け出ていただきます。行為の程度や様態に関わらず、該当する場合は全て届出を行って下さい。「学外団体」には団体だけでなく個人も含みます。申請していただく行為すべてに問題性があるわけではなく、あくまで駒場祭当日に起こる問題を出来る限り少なくすることを目的としています。ご理解とご協力ください。
以下に挙げられている3種類の行為を駒場祭当日に行うことを希望する場合には、Web上にある登録フォームから手続きを行ってください。
来場者から募金、カンパを募る行為
来場者から物、サービスの対価として金銭を受け取る行為。ただし模擬店と喫茶店を除く。
「形態の如何を問わず、学外団体の存在が認められる行為」に、何らかの関係が認められる行為。
典型的な例として、以下のものが挙げられます。
・マイクPR、映像上映などで外部団体の名称や学外団体の製品名等を表現する行為
・学外団体名の表示された物品を使用する行為
・パンフレット、ビラ、ノボリ、ポスターなどの物品で学外団体の名称等を表示する行為
・学外団体が作成した物品を配布する行為
・学外団体の広告が入ったパンフレットを配布・販売する行為
・外見上、学外団体の活動に類似する行為
まず、(1)ではどの指定行為を申請する際にも記入していただく項目について説明します。
そして、(2)(3)(4)では指定行為ごとに申請していただく項目について説明します。
・早期に返答を希望される方は理由を記入
→申請した行為が認められなかった際、企画
実行に大幅な変更を強いられる場合は記入
してください。
・企画の内容、趣旨
→なぜ駒場祭でその企画を立てようと思った
のかの経緯と、その企画内容を記入してく
ださい。
・該当行為の目的、必要性
→企画の趣旨と、該当する行為との関連がわ
かる説明を記入してください。
特にスポンサー行為の場合、企画の実行と
不足不離である点に関する十分な説明がな
いと許可できません。
・普段から学外団体と関連する活動を行っている場合は、その学外団体と、普段の活動内容を記入
・特記事項
→企画特有の事項があれば記入してください。
・金額や徴収方法などの具体的な方法、手順
→どのような手順で行うのか、具体的な方法
を記入してください。
・金銭の提供に際して来場者の任意生がどのよ
うにして確保されているのか
→上の方法で実施した際に、来場者にとって
任意性が確保されているのかを考えて記入
してください。
・取り扱い品目の内容や形態
・当日の販売方法。
→駒場祭当日、どのようにして来場者に提供するのかを記入してください。
当制限事項の対象および基準については、
2ndAlmightyを参照してください。
以下の中に、「当該行為を行う場所」「表示形態」「具体的物品、宣伝媒体」等に必ず言及してください。
・ゲストによる宣伝行為
・企画による学外団体の宣伝行為
・設置する物品における学外団体などの表示
・配布する物品における学外団体などの表示
・外部団体作成物の公開、配布
・その他学外団体の活動とみなされる可能性がある思われる行為
申請のあった行為に対して個別審査していきます。判断規準は、2ndAlmightyに記載されている通りです。
審査の後、特に問題のない行為に対しては、そのまま許可を出すことになりますが、一定の制限、注意事項をつけた上で許可を下す場合もあります。もちろん、不許可となることもあります。また、場合によってはこちらから企画書などの形で、詳細な状況説明を求める場合があリますのでご了承ください。なお、申請した情報と異なる行為を駒場祭当日に行った場合も「届出なしの行為」として扱われるので、虚偽の情報は登録しないで下さい。具体的事例に関しては、一部を前回の会議にて配布した冊子に記載していますので、そちらも参照してください。しかし、あくまでも個別事例の事情に基づく判断が優先されます。
このような審査方法を取る以上、事例によっては少なからぬ時間を必要とします。場合によっては一週間程度かかる場合もありますが、ご了承ください。
またこのような手順を踏む以上、対象となる行為を事前の申請無しで駒場祭当日に行った場合は、内容判断が時間的に行えませんので当該行為を無条件に中止していただくことがあります。
今回は運営委員の単位計算方法及び、派遣日時を決定するための希望調査について説明したいと思います。
運営委員の単位数は以下のようになります。
・駒場祭に企画参加する場合(=全企画):3単位
・駒場祭前日以降に車両入構させる場合:入構1回につき1単位
・駒場祭委員会から資材を借りる場合(資材局側の基準に準じます)
1)テント:1張につき8単位
2)椅子 :1脚につき0.5単位
3)長机 :1脚につき1単位
4)譜面台:単位加算せず
*詳細については「3-5資材査定」を参照してください。
※運営委員の単位配分に関しては暫定的なものであり、調査の結果によっては単位が増減する可能性がありますのでご了承ください。
・ステージ企画:全単位免除(別途ステージの運営にあたっていただきます)
・ブロック責任企画となった場合:−2単位
・部屋責任企画となった場合 :−1単位
・エコレシピ(容器を使用しない)企画:−1単位
前回のAlmightyにも掲載した通り、基本的には「1人で2時間の仕事を行うと1単位」となりますが、負担が大きいと思われる業務に関しては、2時間で2単位というように単位数を大きく設定してあります。また、資材移動などは予定されていた業務がすべて終了した段階で終わりとなりますので、終了時間前後に終わる場合もあります。
なお、遠隔地での仕事の場合でも交通費は支給されません。予めご了承ください。
入力方法等に関しては手続きマニュアルをご参照ください。ここでは質問の想定される箇所について説明を加えたいと思います。
・企画人数
企画構成員の人数を記入してください。割り振り時の参考にします。
・要望欄
企画時間の都合によりどうしても運営委員を派遣するのが不可能な時間があるなどの場合は、その旨をこの欄に記入してください。皆さんの希望をできる限り考慮する形で派遣日時を決定するよう努めてまいります。ただし、ご期待に添えない場合もありますので、その点は予めご了承ください。
・派遣可能日時調査欄
皆さん各企画が運営委員を派遣可能な日時に、派遣可能人数を入力してください。最大限多くの希望に応えたいので、できる限り多くの日時・業務内容の欄に入力するようにしてください。
なお、どうしても派遣することができない時間帯がある場合には、その欄に関しては何も入力しないでください。
ただし、必ずしも希望通りには割り振られないということは予めご了承願います。
・11/18,11/19,11/20,11/27,11/28,12/2に関しては、日時・業務内容が変更になる場合があります(主に他校との兼ね合いから)。
・「運営委員派遣日時調査登録」のみ、登録開始が10月9日(火)からとなりますのでご注意ください。
ここでは「業務内容」欄の記載事項について説明を加えたいと思います。
・資材移動/配布/回収、火器配布/回収
資材移動とは、駒場祭で使用するテント、机、椅子などの資材を、本郷キャンパスや東工大大岡山キャンパス、教育学部付属中・高等学校(中野)、東海大、駒場においてトラックに積みおろしする業務です。資材配布や資材回収では、各企画に資材を配布・回収する際のお手伝いをしていただきます。火器配布・回収に関しても同様です。
駒場キャンパス内の3つの門(坂下門、野球場門、炊事門)において車両の入構の管理をする業務です。
駒場構内にあるトイレの掃除をします。
ごみ集積場でのごみ分別の手伝いなど、環境に関わる仕事をします。
駒場祭委員会室にある物資を当日本部として機能するプレハブに移したり、逆に戻したりします。
準備期間中は、立看板の撤去やごみ箱の設置など、多種多様な業務をしていただきます。
駒場祭当日には主に以下のような業務に従事していただく予定です。
主に模擬店や喫茶店企画によって利用される水汲み場や湯沸かし場を管理します。具体的にはテント設営、行列の整理、水汲み場の詰りの除去、やかんのお湯の提供、火気管理などです。
屋内にあるごみ箱のごみを回収し、ごみ集積所でごみの分別をします。
インフォメーションセンターで外来客の対応などを行います。
来場者数のカウントや投票所の管理など、企画局のお手伝いをしていただきます。
通常は業務はありませんので企画場所にいていただいて構いませんが、不測の事態が生じた際、割り当て時間中であればいつでも運営委員を派遣していただきます。よってどのような業務が回ってくるか、どの程度の仕事量になるかはわかりません。割り当て時間が終了すれば業務のあるなしに関わらず2単位分の単位を認定します。
業務の性質上、割り当て時間中ならばいつでも委員会側から連絡が取れること、いつでも人員を派遣可能な状態にすること、どのような仕事でも行えることを条件とします。
運営委員の業務が行われないと他の企画に負担がかかることになり、駒場祭の運営自体にも多大なる悪影響を及ぼします。そこで、今年度も昨年同様、欠席した企画に対しては罰則を課す予定です(詳細は後日連絡します)。
運営委員制度は企画の皆さんのご協力があって初めて成立する制度です。よりよい駒場祭を築き上げていくためにも、皆さんのご理解とご協力をお願い致します。
前回のAlmightyにも書きましたが,準備期間を含む駒場祭期間中は,混乱防止と安全確保のために,車両の入構規制と構内での交通規制を当委員会が実施します。よって,21日までに,構内にある車両・立て看等は全て撤去していただき,期間中はバイク・原付を含む一切の車両の入構を原則として禁止します。その際,当委員会が入構許可証を発行した車両に限り例外として入構を認めます。
*車両=自動車・バイク・原動機付き二輪車、軽車両(自転車・リアカー)など
*車両扱いにはならないローラーブレードやスケートボード等であっても、安全を考えて、歩行者の通行の障害になると思われるものは一切構内での使用を禁止します。
期間:11月22日から25日まで(駒場祭前日から最終日の片づけまで)
資材搬入等の理由により車両入構を必要とする企画団体の方は,Web上で申請を行って下さい。申請は,一度の入構につき一枚分を入力してください。尚,入構を許可された企画団体には1度の入構につき1単位の運営委員単位を負担していただきます。昨年と同様に,その仕事の内容は交通規制に留まりません。
次の3門を車両入構用の門とします。
坂下門:駒場東大前駅西口裏にある門。正門に向かう際はここを通ります。南のほうの企画は主にここからです。
炊事門:教科書販売所より渋谷側の門。ここは生協や学生課など特別な場合も使用します。東側の企画は主にここからです。
野球場門(北門):野球場に近く,山手通り方面に出る門。楽器の搬入は主にここから行います。また講演会の講演者の車も駐車場の関係からここからになると思います。西側・北側の企画は主にここからです。
原則として入構を許可できる時間帯は,
| 22日 | 8:00‐19:30 | |
| 23/24日 | 坂下門 | 7:00‐ 8:00 |
| 炊事門 | 7:00‐ 8:30 | |
| 25日 | 坂下門 | 7:00‐ 8:00/18:30‐21:30 |
| 炊事門 | 7:00‐ 8:30/17:30‐21:30 | |
| 野球場門 | 18:30‐21:30 |
駒場祭期間中は,当委員会が次ページの図のような交通規制を行います。「×××」となっているのは全面通行禁止区間です。
期間前日及び期間中は、当委員会の誘導に沿って矢印の通りに通行し、黒色で塗りつぶしている個所に停車していただきます。尚、生協前の通りは企画実行のため22日8:00から15:00まで及び25日17:30から21:00までのみ通行可能となります。この区域の企画は、前日15:00まではテントを組まないで下さい。

クリックすると地図は拡大されます。
入構者が誰であれ,入構許可証を提示していただきます。よって,上記の場合にも,まず入構申請を行い,入構許可証を受け取る必要があります。そして,事前に入構許可証を業者に渡しておいて下さい。入構許可証を携行していない場合には,入構を許可できません。
宅配便は基本的に使用を控えてください。ただしどうしても使用したい場合には、当日8時〜9時までに届く場合のみ使用を許可します。宅配便を当日に利用する必要のある企画団体のために正門前テントで一旦当委員会が荷物を預かります。その後,該当する企画団体の方に1時間以内に取りにきていただきます。これにあたり,住所の書き方は,事務処理上以下のように統一します。
なおこちらの指定した時間以外に宅配便を使用することは交通の混乱を考えて禁止します。
〒153−8902
東京都目黒区駒場3−8−1
東京大学 駒場祭委員会正門前テント宛
企画番号:×××××
企画団体名:○○○○○
野球場門からの入構は,それ自体が周囲の交通に多大な迷惑をかけ,また危険でもあるので,野球場門のかわりに炊事門の利用をご検討ください。
資材の搬入は前日までに行い,当日の搬入は極力避けてください。また最終日の午後6時代はまだ構内にお客さんが残っていたりするので,正門は大変混雑します。よって,そこからの入構も極力避けてください。
(重要!車両入構を予定していない企画団体の方もお読みください)
駒場祭運営上支障をきたしますので,炊事門・坂下門・野球場門付近には,期間中に決して駐停車しないでください。入構の許可を受けずに門の付近で荷物の積み降ろしをしたりせず,必ず申請をしてください。また,路上駐車は近所にも多大な迷惑をかけるので禁止します。
坂下門で入構規制を行うので,許可なしで正門まで進むことはできません。特に,坂下門前の道路は,道幅が狭く混雑が予想されるので,車両の無許可進入や駐停車などは絶対に無いようにお願いします。
駒場構内には,駐車できるスペースがありません。よって,企画団体の方の親類及び知己の方の車両入構はできません。車(タクシーも同様)の使用は避け電車等をご利用ください。
駒場祭ではたくさんの企画が火気を使用します。火気使用には大事故につながる危険性が絶えず存在します。ゆえに、駒場祭委員会では安全上の理由から各企画の火気使用状況を把握することにしております。いかなる形態の火気使用(火器の一部を企画側で調達する場合・一切の器具を使用しない場合・発電機のみを使用する場合も含みます)であっても必ず駒場祭委員会に申請をしていただきます。また同じく安全上の理由から、プロパンガス・消火器・ゴムホースを調達する場合は、全て駒場祭委員会を通した一括レンタルを利用していただきます。ご注意ください。
火気を使用する企画はWeb上から「火気使用申請」を行ってください。
駒場祭では「火気使用許可証」の発行されていない企画の火気使用は一切認められておりません。この「許可証」は「申請書」に基づき、消防訓練に参加した企画に対してのみ発行されますので、申請の登録及び消防訓練への参加を厳守してください。
「火気使用申請」には駒場祭委員会一括レンタル、生協・アコムレンタル、持ち込みを含む全ての使用火器と燃料を記入して下さい。
なお、今期はストーブの使用も「火気使用申請」と一緒に申請してください。
各企画の防災意識向上および消火器の使用法習得のために消防訓練を実施します。消防訓練後、火気使用許可証の発行と駒場祭委員会火器一括レンタル代金の納入受付を行いますので、火気を使用する団体は必ず参加してください。
予定されている実施要項は以下の通りです。
集合日時:11月10日(土)13:15
実施場所:駒場キャンパス体育館前広場
訓練内容:講義・消火器の使用訓練
正式な実施要項は第四回企画代表者会議にてお知らせします。
駒場祭委員会では
消火器・プロパンガス・ゴムホース・
ガスコンロ・遮熱板
以上の5種類の物品の注文をWeb上で一括して受け付けます。このうち、
消火器・プロパンガス・ゴムホース
以上の3種類の物品を使用する場合は安全管理上、必ず駒場祭委員会火器一括レンタルを利用していただきます。なお、ガスコンロとゴムホースは買取りとなります。またガスコンロは使い回すことが可能ですが、ゴムホースに関しては使い回しは認められません。必ず新しいものを使用してください。
駒場祭委員会火器一括レンタルで扱わない火器(たこ焼き器等)についてはどのように調達されても結構ですが、生協・アコムレンタルの2業者による説明会を会議終了後に行います。どうぞご利用下さい。
なお、今年度は火器保証金制度はありません。レンタル品を紛失、損傷した場合の弁償、あるいは消火器を使用した場合の再充填費用には企画保証金を充てます。
駒場祭委員会火器一括レンタル代金は消防訓練の行われる11月10日(土)にお支払いいただくことを予定しています。
火気を扱う企画には消火器の設置を義務付けます。「火気使用申請書」の提出が必要な企画は必ず駒場祭委員会火器一括レンタルで消火器を1本以上注文してください。噴射した場合、再充填費用として2000円いただきますので、本来の目的以外で噴射しないようご注意下さい。
プロパンガスボンベはガスが10kgのものと20kgのものがあります。また、ガスの出る口の数が1口のものと2口のものがあります。ゴムホースを途中で分岐させることは安全上認められませんので、使用する火器の数を考慮して申し込んで下さい。
安全上、ガスボンベと火器との間は2m以上離すことが法令上義務付けられています。そこで駒場祭委員会ではゴムホースは2mのものと3mのものをご用意いたします。それ以上の長さのもの(1m単位)を御希望の企画は、備考にその旨明記してください。
家庭用ガスコンロと同程度の火力で、およそ22cm×22cmの大きさです。また、ガスの消費量は0.22kg/hです。
火器を載せる台(机など)が焦げてしまわないように挟む板です。2cmほどの厚さで、30cm×30cm、30cm×60cm、30cm×90cm、45cm×60cmの4種類があります。資材の損傷を防ぐため、台の上で火器を使用する場合は遮熱板の使用を義務付けます。台と火器が重なる部分を完全に覆う大きさ・枚数を必ず注文してください。遮熱板は水をかけて加熱すると容易に破損してしまいますので使用の際には特にご注意下さい。なお、駒場祭委員会で貸し出す長机の奥行きは約45cmです。また、どんな理由であろうと遮熱板が割れた場合は弁償していただきます。
最後になりますが、発電機を使用する場合、専用のガソリンタンクが必要となります。これは、どのように調達されても結構ですが、アコムレンタルから500円程度でレンタルできますので、是非ご利用ください。
先日提出して頂いた資材申請書をもとに査定を行いました。今回はその結果発表と基準、異議申請の方法、運営委員の負担、マイクと暗幕の貸し出しについて説明します。
資材査定の結果は、個別確認表に載せておきました。当委員会が調達できる資材の数が少ないため、全企画の希望を満たす査定は不可能でした。必要最低限の数量を査定できた企画が半分程度という状態です。
今年も企画の方々に可能な限り多くの資材を貸し出せるよう、東京大学の内部機関や、外部団体に資材の貸出を依頼しています。万が一、借りた資材を管理・返却できない場合、これらの機関・団体からの信頼を失うことになってしまいます。そのようなことがないように、資材を借りた企画の方々は十分気をつけてください。
また、資材を満足に借りられなかった企画は、次ページの「6.キャンセル及び追加」や「3-6.委員会以外からの資材の調達」のページにある調達方法を利用して下さい。なお、変更がない企画の査定は今回発表した内容で確定します。
査定の基準は、締め切りを守っているかということ及び、資材の使用方法・目的等の記入から読み取れる企画事情です。また、屋外企画はスペースによる制限があります。屋内企画で教室の机や椅子を利用できそうな企画には査定していない場合があります。各項目については下の(1)〜(4)のようになっています。
締め切りは9月18日でしたが、9月26日までに申請を行った企画については査定を行っています。前回説明した通り、申請書を締め切り後に提出した企画には、査定を厳しくしてあります。
1企画あたり1張のみとなっています。調達できる数が少ないので、必要最低限の申請であっても、希望通り査定できた企画はほとんどありません。
また、多くの運営委員を負担することになるため、テントを借りる企画には、それ以外の資材は基本的には査定していません。
調達できる数が比較的多いため、だいたいの企画の希望は満たされています。ただし、屋外企画には10脚を限度としました。
調達できる数は十分ではなく、希望を満たせた企画は半数以下です。また、屋外企画には3脚を限度としました。
前回の企画代表者会議で説明した通り、当委員会からの資材の借りる際には、その分量に応じて運営委員を負担して頂きます。その単位数は個別確認表に記載されています。参考までに今年のレートを下に発表します。
また、各企画が負担する単位数は資材だけで確定するものではないので、詳しくは「3-2.運営委員派遣可能日時調査」のページを見て下さい。
椅子 :1脚あたり0.5単位
長机 :1脚あたり2単位
テント:1張あたり8単位
譜面台:0単位
上のレートで計算した単位を整数に切り上げしたものが、終日企画の資材貸出による運営委員単位数になります。時間割企画については5に記した方法で単位数を計算しています。
時間割企画は、1日毎に資材を部屋単位で受け取り・返却して頂きます。1つの部屋で複数の企画が同日に資材を使用する場合は、企画間で話し合って、資材の受け取り・返却方法を決めて下さい。ただし、受け取り・返却の時間に関しては当委員会が指定します。
時間割企画については、下記の方法による比例配分方式によって資材での運営委員単位数を決定します。
(1)終日企画として借りた場合の単位数を3で割って、整数に切り上げ、1日分の単位を求める。
(2)1つの部屋で複数の企画が同日に資材を使用する場合は、(1)を各企画の申請分に応じて比例配分し、整数に切り上げる。
<例>企画Aが机5、椅子10、企画Bが机4、椅子12が同日、同教室で査定されている場合
当委員会は机5、椅子12を貸し出します。これは16単位に相当しますので、1日分は6単位になります。
企画Aの申請分は15単位、企画Bの申請分は14単位に相当するので、それに従って4単位を比例配分すると下のようになります。
企画A:6×15÷(15+14)=3.10・・より4単位
企画B:6×14÷(15+14)=2.89・・より3単位
今回の資材査定結果からの変更を求める場合は、以下に従ってください。ただしその申請が認められるとは限りませんのでご注意ください。
Web上の問い合わせフォームを利用してください。ただし、10月19(金)日までに連絡がないない場合は、キャンセルによる運営委員単位数の減少が認められないことがあります。
当委員会が調達できる資材の大半をすでに査定していますので、大きな変動はないものと思って下さい。申請は10月19日から10月22日まで受け付け、第4回の企画代表者会議で結果を発表します。また、10月19日にキャンセル状況をWeb上及び当委員会室前の掲示板で発表します。
当然、変更が認められた場合には負担する運営委員単位数も変化することがあります。
時間割企画以外で、他の企画との共同使用を希望する場合は、企画間で資材数・運営委員単位の割り振り・資材の受け取りや返却方法等を協議の上、10月19日までに両代表者ともに委員会室に直接お越しください。
Web上の「資材申請登録2」に必要事項を記入して、10月19日までに提出して下さい。査定結果は第四回企画代表者会議で発表します。
資材の調達方法として、
(A)当委員会から借りる
(B)レンタル会社から借りる
(C)自分達で他団体から借りる
の3つを以前から挙げてきました。(A)については「3-5.資材査定結果」のページの通りです。ここでは(B)(C)や、資材借用に関する諸注意について説明します。
委員会からの話が終わった後、東大生協プレイガイドとアコムレンタルの方から説明があります。
生協の場合は、各企画毎で契約してください。アコムの場合は、当委員会のWeb上から申込んで頂き、当委員会が代行してアコムに申込書を提出します。また、当委員会に提出する期限は、11月5日です。なお、当委員会は各レンタル会社と企画間の仲介をするだけであり、企画とレンタル会社で問題が生じても、当委員会は一切責任を負いかねます。
テントのサイズが、当委員会の規定(2.7×3.6m以内)を満たしているかということや、受け取り・返却方法に注意して下さい。
キャンパス構内にレンタル会社の輸送車を入れる場合は、当委員会の許可を取って下さい。
下のような手順で借用して下さい。必要があれば当委員会を通して教養学部が紹介状を発行します。用紙は当委員会室に用意してありますので、必要ならば取りに来てください。各教育機関から資材を借りるときにはおそらく必要になりますので、あらかじめ用意しておくと良いでしょう。
また、当委員会は仲介をすることはあっても、生じた問題について一切責任を負いかねますので、借りた資材は責任を持って管理・返却して下さい。
なお、以下にあげる東京大学内の各団体からは、駒場祭委員会が一括して借りているため、企画が借りることは出来ません。ご了承下さい。
・本郷学生部教養掛
・教育学部付属中・高等学校
・教養学部学生課
・学生会館
(i)外部団体と交渉して、借用日時・借用数等を決定します。
(ii)借用の意思と交渉内容を当委員会に申請し、内容に基づいて、当委員会が借用書を作成します。
(iii)借用当日、借用書を持って借りに行きます。
(i)当委員会室にある用紙に必要事項を記入し、借用書と共に提出します。
(ii)当委員会が一括して学生課に依頼し、学生課長の判を押してもらいます。
(iii)2枚の書類は原則として第5回企画代表者会議で返却します。
当委員会への締め切りは10月19日です。対学部の書類なので、遅れた場合は一切受け付けません。
学部と直接交渉せず、当委員会に学部の資材を使用したい旨を必ず届けてください。また、屋内備品の使用については資材局施設担当の「屋内備品移動及び電力使用申請登録」をしてください。
屋外の各企画場所は4本足テント(2.7×3.6m)1張がぎりぎり入るくらいですので、そのサイズ以下のテント1張のみ使用を認めます。
この規格を上回るテントしか調達できない場合は、至急当委員会まで問い合わせて下さい。他の企画の状況を考慮に入れた上で判断・決定します。
申請が認められた企画については、第5回企画代表者会議において「規格外テント使用許可証」を配布するので、それを駒場祭当日テントの外から見やすい場所に張りつけて下さい。逆に認められなかった企画については、足をいくらか畳んだり、外したりしてテントのサイズを小さくして使用して頂くことになります。
今回の企画代表者会議後にWeb上で電力使用調査を行います。調査書に基づいて各企画の電力使用量を調整しますので、屋内企画の方は電力使用の有無に関わらず必ず登録してください。別の企画と同一教室を共有している場合は、企画間での調整が必要となる場合もあります。
調査書に記入する際は電気器具の平均電力よりも最大使用電力を記入するようにしてください。万一、ブレーカーが落ちますと、自教室内の企画だけでなく他教室にまで被害が及ぶことがありますので、調査書には使用する電気器具と消費電力量を正確に記入するようお願いします。各教室の電気容量は第一回企画代表者会議のAlmighty巻末及び個別確認表に掲載していますので参考にしてください。
前回の企画代表者会議でもお知らせ致しましたが、消費電力が大きな電気器具(主として冷却や加熱行うもの)は原則として使用を禁止します。これにより企画実行が不可能となる場合は、必ず問い合わせフォームよりご相談ください。
(使用禁止となる電気器具の例)
炊飯器、冷蔵庫、電気ストーブ、こたつ、電気ポット、アイロン、コーヒーメーカー、饅頭蒸し器、冷蔵庫、電熱器、オーブントースター、電子レンジ、ホットプレート、レーザープリンター など
屋外での電力使用については、当冊子の「3-4:火気の使用」を確認の上、発電機の使用を総務局火気担当にご相談ください。
また、電力の使用は原則として屋内の自教室コンセントのみからとし、安全・管理の問題から次の各事項を禁止します。
・屋内への発電機の持ち込み
・他教室からの電力融通
・建物から屋外への電力融通
臨時配線は1・5・7号館の企画のみが対象です。原則として自教室の容量を超える電力の使用は認められませんが、電気容量の制約により企画実行が不可能となるような場合には「電力使用調査書」の所定欄に理由を記入してください。理由が適当と認められると判断された場合には、臨時配線を行い電気容量を増加させることが可能です。しかし臨時配線による電気容量増加にも制約や限度がありますので、電力使用量は最低限に抑えるようにしてください。また、あまりに大きな電力使用の申請は認められません。
登録された「電力使用調査」に基づいて電力使用量を確認、調整した上、第四回企画代表者会議で第一次電力査定結果を発表します。その後、異議申請期間を経て第五回企画代表者会議にて最終査定結果を発表致します。
今回の企画代表者会議後にWeb上で屋内備品調査を行います。(電力使用中長と同じフォームです)屋内企画の方は必ず登録してください。教室内の固定されていない移動可能な机・椅子・教壇・教卓に関しては教室内では自由に使用・保管して構いません。原則として教室外(隣接する廊下を含む)への持ち出しは禁止となっておりますが、企画実行に支障が生じる場合には別途考慮いたしますので、その理由を「屋内備品移動及び電力使用申請登録」の所定欄にご記入ください。ただし申請が必ず認められるとは限りません。固定された机・椅子などに関しては2.の例外を除き、取り外しできません。ただし、900番教室の机・椅子の取り外しは駒場祭委員会の指導下でステージ企画と業者が行います。
駒場キャンパス内の各教室は大学入試センター試験などの公的行事に使用されますので、屋内備品を使用する際には、破損や汚損のないよう細心の注意を払うようにしてください。
この項は551・552・553・555・573・574・576教室の企画のみ対象です。それ以外の教室では取り外しできません。上記7教室で机・椅子の取り外しを希望する企画は、「屋内備品移動及び電力使用申請登録」の所定欄に理由・具体的内容などを記入してください。
5号館の机・椅子の取り外しは駒場祭委員会の指導の下、それぞれの使用企画自身で行うことになります。机・椅子は駒場祭の前日もしくは前々日に取り外し、最終日の翌日に取り付けますので、1日だけ取り外す、といったことはできません。
取り外した机・椅子は教室内でしきりなどに使うか、邪魔にならない所に保管するようにしてください。教室外(隣接する廊下を含む)に持ち出すことは原則として禁止となっておりますが、どうしても置く場所がないという場合には「屋内備品移動及び電力使用申請登録」の所定欄にその理由を記入ください。別途考慮致します。
前述の通り、備品の屋外保管は原則として不可能ですが、避けられない理由により屋外保管となった場合には、保管に細心の注意を払うようにしてください。具体的には各企画にビニールシートを用意して頂き、その上に備品を置き、さらにビニールシートで覆う、といった形になる予定です。
体育館内備品を使用する場合には、特別な手続きが必要となります。使用を希望の企画は「屋内備品移動及び電力使用申請登録」の所定欄にその旨を記入してください。後日、学部宛の申請書も記入していただきます。
今年から踏み台昇降台の使用は許可されませんのでご注意ください。
教室内の特殊備品(ビデオデッキ、TVモニターなど)の使用は不可能ですので、それらの機器が必要な企画はレンタル等で対処してください。
第四回企画代表者会議で第一次査定の結果を発表致します。その後、異議申請期間を経て第五回企画代表者会議で最終査定結果を発表します。
学園祭の環境対策が不十分なようでは「駒場祭」はもはや世の流れに逆行したものになってしまいます。しかし、環境対策は一部の人だけが行っていても効果は期待できません。駒場祭に参加する人ひとりひとりが、少しその行動を変えることで環境対策の効果は急激に上がります。しかし、環境局としては、ただ環境だけを考えた対策をするつもりはありません。できるだけ、祭の多様性、経済的なメリットを考慮した対策を行います。企画のみなさんのご協力をお願いします。
エコレシピとは「容器が食べることのできる食材でできている」または「容器を必要としないため、食後、衛生上必要である多少の包装を除き、ごみが出る可能性が著しく低い食品」のことです。近年、全国的に学園祭の環境対策が活発になっており、「ごみ・ダイエット」化が考慮されていない学園祭はもはや時代遅れと言わざるを得ません。もはや、我が駒場祭におきましてもごみの量を最低限に抑える努力は必要不可欠となっております。そこで、「商品から出るごみを少なく抑えている模擬店に関しては何らかの優遇をしよう」というのが、このエコレシピ・キャンペーンのねらいです。
エコレシピを次の基準で選定します。
「食品を食べ終わった後に、何も残らないか、楊枝1本、割り箸1本(1膳ではない)、包み紙1枚のいずれかが残るもの。(この場合重複はエコレシピと認めません)」をエコレシピとします。
<具体例>以下の例が考えられます。
・たこせんべいの上に乗せたたこ焼き
・ソースせんべいの上に乗せて出す焼きそば
・アイスもなか(もなかの皮の上にアイスク リーム、もしくはそのてんぷらを乗せたもの)
・骨付きフランクフルト
・プリッツにからめて出すわたあめ
(以上、容器ごみの出ないもの)
・わたあめ(割り箸1本しか残らない。)
・紙1枚で包んだ鯛焼き、春巻き、コロッケ、揚げまんじゅう、人形焼、バターカステラ、クレープ、焼き蕎麦パン、ピロシキ、タコス、ドーナツなど(包み紙1枚しか残らない。)
*なお、竹串は楊枝、紙ナプキンは包み紙の1種としてみなします。
・団子、フランクフルト(竹串1本しか残らない。)
・フルーツタルト(紙ナプキン1枚しか残らない。)
#上記以外でも、企画側の様々なアイデアを検討いたします。登録フォームの自由記入欄にその旨を明記してください。
a)エコレシピに選ばれた商品を取り扱う模擬店を、以下の要領で第1種、第2種エコショップとして認定します。
「第1種エコショップ」 エコレシピのみを商品としている模擬店
「第2種エコショップ」 エコレシピとエコレシピ以外の商品を同時に扱っている模擬店 (例:アイスもなかと紙コップに入れた紅茶を出している店)
b)エコショップは第1種と第2種で優遇措置を変えます。(1店舗あたりであり1レシピあたりではないことに注意してください)
「第1種エコショップ」
2単位の運営委員単位を減免
「第2種エコショップ」
1単位の運営委員単位を減免
c)優先広報に関しては、第1種と第2種の区別はつけず、一括して「エコショップ」として
広報することにします。来場者の方々にその分類基準について伝えることに関してあまり意義を見出せないからです。広報の方法については現在検討中です。
a)本会議終了後、募集を開始します。募集はWeb上の登録フォームにより、「取り扱い食品の登録2」の申請と一括して行います。
b)環境局およびエコプロジェクトのメンバーは、企画の提案を積極的に検討し、基準に達しないものに関しては、基準を満たすようにアドバイスをする予定です。
以上がエコレシピ・キャンペーンの概要です。どしどしご応募ください。
容器を企画実行の際に使用する、食品販売企画のみなさんには、今年度は原則としてその容器を一括購入してもらいます。
・「フードパック」「おわん」「プレート」「楕円トレー」は非木材繊維からできています。
・「紙袋」「紙ナプキン」は容器包装の簡易化をねらって一括購入します。わざわざ紙の容器を使わなくてすむ食品はこちらを購入するようにしてください。エコショップ企画になります。
・「コップ」はケナフ製のものを使用します。
・「たこせん」はたこやきなどをのせることができます。エコショップ企画になります。
・「わりばし」は間伐材からつくられています。
今年度は、非木材繊維(サトウキビのしぼりかす、竹などの繊維)でできている環境配慮型容器を一括購入します。
一括購入によって以下のようなメリットが生じます。
容器の環境負荷に関して
(1)農業廃棄物であるバガス(サトウキビのしぼりかす)を原料としているため資源の有効利用になり、木を使わず森林資源を守るやさしい容器です。
(2)製造過程における環境負荷も低くなっています。
(3)使用後の処理についても地面に埋めて堆肥化するなどを検討して、ゴミゼロを目指しています。
*また、わりばしの原料となる間伐材とは森林の成長を促進するために間引かれた木材のことです。
その他に一括購入をするメリット
(1)保管場所を前日まで確保できるので各企画ごとに保管する手間が省けます。
(2)環境に配慮した容器の中では、リサイクルに手間のかからない容器を選びました。
(3)環境配慮型容器は高いというのが相場ですが、他大学と連携して共同購入をしていますので容器一つあたりの値段が安くなります。
(4)来場者へのアピールになります。
第三回企画代表者会議終了後、1323教室で今回一括購入する下記の容器を展示します。
また駒場祭委員会室(キャンパスプラザA103)でもご覧いただけます。
次ページの表に容器の品名、サイズ、一袋あたりの個数、価格を示します。支払い方法に関する詳細は、第四回企画代表者会議で説明します。
実際の申し込みはWebになります。容器は一袋単位で販売しますので、必要袋数を記入してください。
一括購入の都合上、払い戻しはできませんので、よく考えて注文するようにしてください。
締め切りは10月19日(金)です。
容器の輸送費及び処理費にあてるため、一括購入に参加する企画のみなさんに一律500円を負担していただきたいと思います。
容器の代金の支払いの際に同時に払っていただく予定です。
駒場祭前日の11月22日に配布する予定です。詳しくは第5回企画代表者会議にてお知らせいたします。
| 容器の価格表 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 品名 | サイズ(mm) | 単価 | 個数/一袋 | 価格 |
| フードパック | 170×125×52.2 | \9.0 | 50 | \450 |
| お椀 | φ155×62.6(600ml) | \9.0 | 50 | \450 |
| プレート | φ180×18.0 | \7.5 | 100 | \750 |
| 楕円トレー | 230×163×22 | \9.0 | 50 | \450 |
| 紙袋 | 180×150 | \4.0 | 100 | \400 |
| 紙ナプキン | 250×250 | \1.0 | 100 | \100 |
| 紙コップ | 275ml | \5.5 | 100 | \550 |
| 割り箸 | 袋無し | \2.5 | 100 | \250 |
| たこせん | 250×150(楕円形) | \7.5 | 20 | \150 |
前回の企画代表者会議後に「取り扱い食品登録」をしていただきました。不備のある企画に対しては、これから順次連絡をとっていきます。多く見られるミスとしては次のものがあります。
・禁止食材の使用、特に生クリーム(ホイップクリーム)の使用
・メニュー(調理方法)の記入漏れ
・飲料の取り扱いについて
1st Almightyに「1企画で扱える食品は1品目のみ、ただし酒類1品目またはジュース類はそれにあわせて提供できる」とありました。これは「酒類1品目」か「ジュース類」のどちらかを主品目にあわせて販売できる、ということです。「酒+ジュース類」や「複数種の酒」の取り扱いは主品目を扱わず、飲料のみ販売する場合のみ許可されます。
また記述されている通り主品目は1品目までで、2品目以上は取り扱うことができませんのでご注意ください。
今回の企画代表者会議で、注意事項や呼び出しなどで連絡を受けた企画は、速やかに当該個所を訂正をしてください。訂正されない場合、食品販売を許可できません。
また、「取り扱い食品登録」は先月18日に締め切りました。未登録の企画が若干存在するようですが、未登録の場合は食品販売を許可できません。「取り扱い食品登録2」を早急に登録してください。
「取り扱い食品登録2」は、「食品取り扱い登録」に、食材の仕入先などの記入欄を追加した形式になっています。登録はWeb上から行ってください。
この登録は、各企画で取り扱う食品について、その購入先や保存方法などの詳細を調査するために必要なものです。食品の衛生状態をチェックするための資料であり、保健所に提出する書類の基となりますので速やかに登録をお願いします。
なお、「取り扱い食品登録」を済ませていても、この「取り扱い食品登録2」が済まされていなければ食品販売は許可できません。食品取り扱いに関しては保健所の許可が必要なため、期日内に登録するようお願いします。
締め切りは10月19日(金)となっています。
(1)仕入先・仕入先電話番号・食材・保存方法をもれなく記入してください。ただし、飲料・酒類(缶・ビン・ペットボトル・インスタント)の場合は仕入先電話番号の記入の必要はありません。
(2)飲料・酒類を除いて、全ての食材は駒場祭前日から当日にかけての日別の仕入れ量や仕入れ時間なども、保存方法の欄に記入してください。
(3)メニュー(主品目・飲料)は最終的な確認のものです。調理方法については、前回の「取り扱い登録」と同内容で構いません。
客に食品を提供する際の容器については、保健所から「洗い皿」は使わないようにという指導がありましたので、容器は使い捨てのものを基本としてください。エコレシピにより「洗い皿」を予定としている企画についても、代替案を考えるなどして「洗い皿」の使用は取りやめてください。
今回の駒場祭の夜間は禁酒となりますので、昼間においても酒類の取り扱いはできるだけ自粛し、いただきますようよろしくお願いします。
次回の企画代表者会議では、調理過程等での衛生上の注意などについてお知らせする予定です。
また、「取り扱い食品登録」「取り扱い食品登録2」において、不備がある企画に対して、これから連絡をとっていきますので、連絡があった場合は速やかに訂正を行ってください。よろしくお願いします。
駒場祭委員会は、夜間居残りにおける諸問題(泥酔・施設破壊・暴力沙汰など)は依然として解決していないものと認識しています。しかし、夜間p居残りの意義として、資材保護・翌日の企画準備等は尊重されるべきだと思います。そこで、夜間居残り自体を残しつつ諸問題の解決を図るため、今期の駒場祭の夜間居残りにおいて、キャンパス内全域を禁酒とすることに決定いたしました。
駒場祭前日〜2日目(11月22日〜24日)の企画時間終了後、1号館・5号館・7号館・屋外全域及び特別に認められた場所において申請した企画のみ夜間に居残ることができます。駒場祭委員会では18時〜翌朝8時を夜間とみなしており、その時間帯は夜間警備を行うなど昼間とは異なった体制をとります。
夜間の警備は駒場祭委員会と夜間居残り企画の手で行います。夜間に居残る企画には一定量の警備負担が生じ、さらに秩序を保つための義務と責任が生じます。特に自企画の周囲で発生した問題に関しては、各企画が一定の限度内で問題行為を解決する義務と責任を負います。駒場祭委員会は夜間居残りに関して発生した損害等への補償は行いません。
夜間は禁酒となりますので、飲酒・企画実行とは関係のない酒類の持込、泥酔者のキャンパス内立ち入りは禁止となります。また、企画実行とは関係のない酒類の持込は、発見次第没収し、廃棄します。
なお、準備日は終日禁酒となります。
居残りができるのは企画場所のみとなります。よって、原則として、屋外企画はテントから出てはいけませんし、屋内企画は自企画の教室から出てはいけません。
夜間居残りを行わない企画は夜間業務に係る警備要員などの負担は一切ありません。夜間保証金もお預かりしません。
屋内終日企画の場合、展示物などを全て撤去する必要はありませんが、持ち帰ることのできる貴重品などは持ち帰って下さい。不安な場合は後述の資材預かり制度を利用できます。各企画の希望があれば鍵のかかる教室については施錠することもできます。翌日は7時頃から各建物に入館可能になる予定です。
屋外企画の場合、テントの脚を必ずたたんで帰って下さい。安全上の観点からプロパンガス・発電機・消火器は駒場祭委員会に必ず預けてください。持ち帰ることのできる貴重品などは持ち帰って下さい。それ以外の物品はテントの下に放置したままでも構いませんが、不安な場合は後述の資材預かり制度を利用できます。
居残らない企画に限り貴重品や食品等を除いた各種資材をお預かりする「資材預かり制度」があります。企画時間終了後に資材をお預かりし、翌朝は預かった資材を企画時間開始前にお返しすることになります。資材預かり所は1号館中庭・キャンパスプラザ前の広場・新館前広場・127教室の4ヶ所に設置され自警団の監視や巡回が行われます。利用には事前の申請が必要ですが別途お知らせします。
居残る企画の人員派遣の負担は「自警団」「早朝清掃要員」の2種類があります。当然ですが居眠り等のために警備ができない方を派遣されても義務を果たしたことにはなりませんので注意して下さい。また、今後警備体制に若干の変更が生じることもありますがご了承下さい。
負担をできるだけ公平にするため「自警団」を多く担当した企画は「早朝清掃要員」の負担が少なくなります。なお、居残る企画数によって負担は大きく変わります
居残る企画の間で各エリアにおいて自警団を組織することになります。自警団は担当するエリア内の監視、事件への対応、そして何よりも巡回して飲酒をしていないかチェックなどを行います。エリア内で発生した事件に関して自警団に非が認められる場合は責任を負っていただきます。重大事件発生時には駒場祭委員会に通報することになります。
各自警団本部には1つづつアルコールチェック機を置きますので、1企画づつ30分交代で巡回をします。酔っている人を発見したらキャンパスから退去するよう勧告します。従わない場合は本部に連絡をします。「酔っていない」などと主張するようならアルコールチェック機を使って調べます。また、明らかに企画実行とは関係のない酒類を所持している場合は没収して廃棄します。
各エリアの自警団本部を中心として付近の警備を行います。20時から8時までを2時間ずつ6タームに分割しますが、自警団は企画単位の業務ですので、1つのタームを2つの企画で担当し計6名(3名×2企画)で自警団を組織します。原則としてどの居残り企画も最低1回は自警団を担当していただきます。2時間×3人で夜間運営委員単位3単位となります。
自警団の業務は次の企画に引き継いで終了となります。自企画の担当時間帯が終了しても次の企画を連れて来られなければ引き続き警備を続けることになります。
早朝6時から8時までの間に清掃をするのが早朝清掃要員です。10人程度が担当し自警団とともに清掃を行います。夜間運営委員単位は2時間で2単位となります。
3日間で約70単位分の業務があります。自警団担当の回数が少ない企画ほど多くの清掃要員を派遣することになります。
入口を銀杏並木側中央の1ヶ所に限定し、それ以外は全て施錠します。入口には自警団本部が設置され、入館時にはノートに所属と氏名を記入するとともに、事前に配布した入館許可証を提示する必要があります。入館許可証は20時以降の1号館入館の際に提示するもので1企画に3枚程度配布します。つまり一度に1号館に出入りできるのは3人までということになります。入館の際に学生証もしくはそれに代わる身分証明書の提示が必要になる場合もあります。1号館内は自警団による巡回が行われます。
入口を7号館側の1ヶ所に限定し、それ以外は全て施錠します。入口には自警団本部が設置され、入館時にはノートに所属と氏名を記入する必要があります。5号館内は自警団による巡回が行われます。
入口を5号館側の1ヶ所に限定し、それ以外は全て施錠します。入口には自警団本部が設置され、入館時にはノートに所属と氏名を記入する必要があります。7号館内は自警団による巡回が行われます。
従来から夜間居残りは認められていません。今期も同様です。全ての入口を施錠します。新館前広場付近の自警団による不審者の見張りと駒場祭委員会による定期的な各建物付近の巡回が行われます。
夜間は屋外を6エリアに分割して警備することを想定しています。エリア数・エリアの区分は居残る企画の分散状況によります。各エリア内に自警団本部が1つずつ設置されます。各エリアの自警団による巡回と駒場祭委員会による定期的な巡回が行われます。
以上に該当せず準備目的で特に居残りを許可されている企画場所に関しては、駒場祭委員会と協議の上で一定の警備負担を負っていただきます。なお、特殊企画場所は不特定の時間に委員が巡回します。
夜間居残りが認められていない場所は立ち入り禁止となります。委員が定期的に見回りをし、夜間居残りが認められていない場所の人間を全てキャンパス外に追い出します。
居残る全企画から夜間企画代表者会議時に夜間保証金5000円をお預かりします。夜間に限りこの夜間保証金を加えて企画保証金が15000円になるものと考えてください。この保証金は、夜間における公共物の破損や重大な事件が起こった際に、その補填等のために当てられるものです。企画が夜間居残りに係る義務を果たし、夜間居残りで問題が起きなければ駒場祭終了後にお返しします。
夜間居残りを希望する企画はWeb上で「夜間居残り申請」をして下さい。また、紙の「夜間居残り誓約書」を提出してもらいます。企画責任者は忘れずに署名と捺印して提出してください。夜間居残り申請と夜間居残り誓約書の提出の両方をもって手続は終了です。締め切りは10月19日21時です。どちらかでも締め切りに間に合わないと、夜間居残りは認めません。夜間居残りは大変問題の大きいものですから、締め切りを守らない企画に夜間居残りをする資格はありません。
夜間居残りをするには、夜間責任者・夜間副責任者のユーザー登録が必要です。この2名のうちどちらか一方は企画場所にいなければなりません。また、何か起こったときには責任をとってもらいます。
夜間責任者・夜間副責任者・企画責任者・企画副責任者は兼任できません。さらに、夜間責任者・夜間副責任者は東京大学の学生・院生・教職員のいずれかでなければなりません。連絡の問題もありますから、なるべく駒場の方にしてください。本郷の方でも構いませんが、メールやWebページを頻繁に確認するようにし、いつでも電話に出られるようにしてください。連絡が行き届かなくてもそれは各企画の自己責任とさせていただきます。
夜間居残り申請のうち、夜間運営委員派遣調査は、1日居残る毎に3つ希望を出してください。なお、希望が必ずしも通るわけではありませんし、新たな業務ができることもあります。
11月10日(予定)に夜間居残り企画代表者会議を開催し、夜間運営委員の割り振り結果や当日に向けての諸注意を発表します。このとき夜間保証金をお預かりします。
なお、夜間居残りをしない企画は、この会議に出席する必要はありません。
駒場際は東京大学から敷地及び建物を借りることによって初めて開催することが出来ます。その際、駒場祭終了後にはきちんと清掃して返却するということが当然の了解事項となっております。そして、大学が駒場祭終了後に行う清掃チェックは非常に厳しいものとなっております。従って、駒場祭最終日における当委員会のチェックも厳しいものとならざるを得ません。
しかし、駒場祭の全企画の清掃状況を当委員会が詳細にチェックするということは、人員の面から考えても不可能です。そこで、駒場構内を、屋内は部屋、屋外はブロックを基本単位とする清掃区域に分割し、各区域に部屋・ブロック責企画を設定して清掃を行います。
駒場祭終了後の清掃においては、自分の企画場所のみならず、屋内では廊下やトイレ、屋外では道路や植え込みなども清掃します。そして、駒場祭前から存在していたゴミも含め、駒場祭前よりきれいにしなければなりません。駒場祭終了後の清掃は区域内の全企画によって行われますが、部屋・ブロック責企画はその区域の清掃を指導監督してもらいます。当然責任も負っていただきます。そして、清掃終了後、部屋・ブロック責企画は区域内の清掃が十分かを確認してください。その上て、当委員会によるチェックを受けてもらいます。
尚、清掃用具は当委員会でも用意致しますが、数が不足しておりますので出来る限り企画側で準備していただくようお願いします。また、ゴミ袋については、可燃ごみには半透明のゴミ袋、その他のゴミは透明のゴミ袋に入れてもらいます。何度も言うことになりますが、ゴミの分別は徹底してもらいます。
今回の企画代表者会議では、前項で述べた部屋・ブロック責任企画を決定していただきます。会議終了後、各部屋・ブロックごとに企画間で話し合って、部屋・ブロック責任企画を決定してください。(控え室についても同様です)
部屋・ブロック責任企画に決定した企画は、各机の上に置かれている部屋・ブロック責任企画登録用紙に必要事項を記入して、本日中に当委員会の方へ提出して下さい。
部屋・ブロック責任企画は清掃に関し駒場祭の運営の一部を担う事となります。従って、部屋責任企画(控室は除く)は運営委員を1単位、ブロック責任企画は2単位免除します。
部屋・ブロック責任企画の職務の詳細については、駒場祭直前に行う部屋・ブロック責任企画会議にてご説明いたします。
部屋・ブロック責任企画を決める際の注意
(1) 部屋に1企画しか入ってない場合はその企画が部屋責任者となります。
(2) 時間割企画が行われる部屋では、最終企画が部屋責任企画となります。
(3) 1号館前ステージ(グラフェス)・新館前ステージではブロック責任企画を決める必要はありません。
(4)文三劇場は、文三劇場運営委員会が清掃責任を負うこととなりますので、参加企画の中から部屋責任企画を決める必要はありません。
駒場祭は「自主学園祭」であると説明できますが、その根拠の一つが「自主規律」であると考えられます。「自主学園祭」とは、参加する学生自身が必要な決定を行っているということだとすると、なぜ自主規律がその根拠となり得るのでしょうか。
この自主規律がもし学部や学生課によって押しつけられた規則だとしたら、駒場祭は自主的な学園祭だとは言えなくなるでしょう。駒場祭ぐらいの大きなイベントになると参加する全員の間でお互いに守るべき約束が必要になりますが、その約束を自分達自身で決定するからこそ、駒場祭は全てのことを学生の手で行う「自主学園祭」であると言えるのです。
つまり自主規律は駒場祭を自主学園祭として運営していくために定める決まりのようなものであると言えます。駒場祭委員会が定める細則は基本的にこの自主規律に従うことになります。
(1) 「自主規律」は第38回駒場祭から毎年定められていますが、駒場祭委員会が単独で決めるものではありません。駒場祭は駒場生全体の学園祭ですから、出来る限り駒場キャンパスの学生全体で決めることにしています。具体的には、駒場祭に参加する企画の合意により決定し、駒場生の大多数を占める教養学部生の最高意志決定機関である「代議員大会」で承認されます。
第1回、第2回企画代表者会議において、自主規律に関するアンケートを実施しました。昨年度までのものから大きな変更を望む意見は、それほど多くなかったので、昨年度までのものをベースとした文面を検討しています。
そのため、今回においても自主規律についてアンケートを取りたいと思います。今回のアンケートを基に自主規律案が作成されることになり、できあがった案について、第4回企画代表者会議で採決を行います。最終的には11月の代議員大会で承認され正式に制定されることになります。
<第49回駒場祭自主規律>
一、来場者、大学周辺の住民など、他の人々に迷惑をかけないよう十分配慮する。
二、大学の施設・環境及び使用する機材を保全する。
三、他の企画団体が正常に企画を運営する権利を尊重する。
四、学外者や学外団体の意思に基づく企画・宣伝・勧誘行為を行わない。
五、企画は無料公開を原則とする。
六、営利を第一目的とする企画を行わない。
七、駒場祭参加者は駒場祭の運営を行うために協力する。
<第50回駒場祭自主規律>
1.来場者、大学周辺の住民など、他の人々に迷惑をかけない。
2.大学の施設・環境及び使用する機材を保全する。
3.企画団体が正常に企画を運営する権利を尊重する。
4.学外者や学外団体の意思に基づく企画・宣伝・勧誘行為を行わない。
5.企画は無料公開を原則とする。
6.営利を第一目的とする企画を行わない。
7.駒場祭の運営を円滑に行うために必要な義務を果たす。
<第51回駒場祭自主規律>
1 来場者、大学周辺の住民など、他の人々に迷惑をかけない。
2 大学の施設・環境及び使用する機材を保全する。
3 全ての企画団体が正常に企画を運営する権利を尊重する。
4 学外者や学外団体の意思に基づく企画・宣伝・勧誘行為を行わない。
5 企画は無料公開を原則とする。
6 営利を第一目的とする企画を行わない。
7 駒場祭の運営を円滑に行うために必要な義務を果たす。
現金援助制度への申請は10月1日(月)に締め切りました。締め切り後に提出する書類は受理できません。
続いて、各企画に対する暫定援助額は、10月15日(月)に駒場祭委員会室前の掲示板にて発表します。
今後の予定としては、
・援助額の発表
10月15日
・「収支報告書」の配布
第五回企画代表者会議
・駒場祭当日
11月23日〜25日
・「収支報告書」「領収書帳」の提出
12月上旬を予定
・援助金交付
第六回企画代表者会議
となります。
<収支報告書について>
第五回企画代表者会議にて「収支報告書」を配布します。これは、駒場祭終了後の委員会が指定する期間内に、収支の証明となる「領収書帳」と共に提出していただく書類です。
提出された書類を基に援助額を算出し、第六回企画代表者会議にてその額を発表します。また同時に、会議終了後には援助金の交付、および「領収書帳」を返却します。
前項でも述べた通り、駒場祭終了後、現金援助を希望する企画は収支報告書と同時に、支出の証明として領収書帳を提出していただきます。
領収書に求められる条件は、2nd Almightyを参照してください。
現物援助申請を出した企画への査定結果は、個別確認表に記載されています。
・修正・変更願い:本会議終了後
発表された援助物資の数と申請数が極端に異なる場合は、その旨をお知らせください。ただし、申請数と発表された数が同じ場合に、さらに援助物資数を増やすことは出来ません。
・援助物資の配布時期:11月上旬
11月上旬には、注文した物資の配布準備が整う予定です。配布場所、日時等の詳細は、第四回企画代表者会議でお知らせします。
駒場祭委員会は駒場祭に関する内外からの質問や取材を受け付ける窓口となっておりますが、駒場祭まで残り50日を切り、最近では数多くの団体や個人(多くのマスメディアを含む)から駒場祭に関する問い合わせがあります。 問い合わせには駒場祭全体に関する事ばかりでなく、個々の企画についての情報を問うものも多数含まれ、そうした質問に応対するために、一定量の情報が必要となります。また、駒場祭HPの充実を図るためにも企画情報の掲載が必要であると考えています。
そこで、企画情報を順次駒場祭HPに掲載していきます。基本的には企画概要(模擬店・展示・講演会・グラフェスなどの分類)、企画名称、団体名、企画場所を載せることになりますが、これ以外に外部に何かPRしたい企画がありましたら企画代表者向け駒場祭Webページの登録フォームから企画内容の登録を各自行って下さい。登録内容は以下のようになります。期限は設けませんが、登録され次第掲載となります。早めに登録なさることをお勧めします。
(1) 企画名
(2) 企画団体名
(3) 場所
(4) 時間
(5) 簡単な紹介文:全角50文字程度
(6) 紹介文:全角400字程度
(7) リンク:企画のホームページのアドレス
(8) お問い合わせ:メールアドレス(電話番号は不可)
(9) 備考:外部からの主な質問として想定され得る内容とその答えなど。色の注文など。
以上ですが、ご協力の程よろしくお願いします。
対象:取材を受ける企画
駒場祭には、毎年数多くのマスメディアが取材にやって来ます。なかには当日、マスメディアによる取材を予定している企画もあるかと思います。そこで、マスメディアの取材を受けるに当たっての注意事項を、以下に記します。
マスメディアが東京大学構内で取材行為を行う場合、駒場祭期間以外ですと、大学による取材許可が必要となります。駒場祭期間中は駒場祭委員会がマスメディア取材の統括を行なう事になりますが、その際、通常時(駒場祭期以外)と同様、取材を報道目的のものに限らせていただきます。ニュース等での“報道”を目的とした取材ならば、まず取材不許可となることはありませんが、バラエティー番組やドラマ、プロモーションビデオ等の収録については、お断りする場合があります。
当日の混乱を防ぐため、取材を受けることが予め判明している企画は、その旨を駒場祭委員会までお知らせ下さい。(駒場祭委員会より、当日の取材に関する簡単な説明書をマスメディア側に渡します。)
駒場祭期間中はマスメディアによる取材を駒場祭委員会が統括するため、駒場祭を取材するマスメディアには、当日、本部プレハブにて取材登録を行なっていただきます。(本部を通さずにマスメディアに取材をさせることは、絶対に行なわないで下さい。)
取材登録後、駒場祭委員会より取材許可証(タグ)を発行します。このタグを付けたマスメディアの方のみ、当日の取材が可能となります。(取材許可証を持たない方の取材は受けないようお願いします。)
当日、マスメディアの車両入構は一切できません。マスメディアより取材の連絡があった場合は、必ずその旨を伝えて下さい。
駒場祭全体としての取材許可は駒場祭委員会が行ないますが、その上で、実際に企画に来た取材を受け入れるか否かは、各企画で個別に判断して下さい。取材によって企画運営に支障が出たり、他の企画にとって迷惑になったりする事が予想される場合は、企画側で取材を断っても構いません。本来、学園祭は社会に対して公開されたものであるべきという観点から、むやみに取材を断ることはあまり望ましいとは言えませんが、その判断は各企画で行なって下さるようお願いします。
その他、マスメディア取材に関して何かお困りのことがありましたら、お気軽に委員会本部までご相談下さい。
(参考)
駒場祭委員会では、以下の条件の尊守を条件に取材を許可しています。
・駒場祭委員会の指示に従うこと
・駒場祭参加者の意向、及びプライバシーを尊重すること
・駒場祭参加企画及び来場者に迷惑をかけないこと
・収録した資料の用途を明確にすること
この他に、団体名、連絡先、責任者名、取材時間、機材、取材目的等を取材登録の際に記入していただきます。
今回の編集を担当しました。原稿より編集の方が遅くなってしまい、皆に迷惑をかけるはめになってしまいました。時間の関係からも一部を除き切り貼りは無くしてしまい、結果almightyが少し普通の方向へ・・・次回はどうなるんだろう。
前回の企画代では、「委員の人たちが頼りなく見えた」といった意見をいただきました。そんなわけで、今回はリハーサルを前日に行って、みなさんから信頼されるような企画代づくりを目指しました。
さ〜て、どうなったことやら・・・
ついに斎藤も槙原も村田も引退してしまいました。(はっきり言って長嶋なんてどうでもいいです)この悲しみを乗り越えて原新監督のもとレギュラーを目指そうと思う今日この頃。駒場祭まで後1ヵ月半、皆さん頑張っていきましょう。
切り貼りがないAlmightyは普通じゃないぞ!
4学期だ!民法をやろう!
・・・その前にフラ語やんなきゃ。
早く本郷で学問に打ち込みたいな。
どうせ降年ですよ・・・
もうすぐ学校が始まるんで,学校に来なくなっちゃうよー(笑)。しかし、最近自分のひよりっぷりには参っちゃうよなぁ。なかなかうまくいかないもんだね。>たつ、ちか
初めて原稿書きました。書いたというか・・・ね。引継ぎしたばかりで先輩に頼ることの多い1年です。これからも頑張りまーす。
切り貼りのないAlmightyなぞ断じて認めん!
さあ企画の皆の切り貼りへの情熱をアンケートの
余白にでもぶつけよう!
私は原稿書いてないんですがあいてたのでかいてみたり。
パンフが早く出来ますように.
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原稿:各担当 編集:Yosshee 印刷:Riso Rincを愛する人々 製本:ムスケラーズのみなさん 発行:第52期駒場祭委員会 |
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学構内キャンパスプラザA103 tel 03-5454-4349 URL http://www.a103.net/komabasai/ mail kfc@a103.net (検印廃止) |
原作:第52回駒場祭第3回企画代表者会議配布資料:3rd Almighty
HTML翻訳:梅城崇師 as システム局長
52nd Komaba Festival Committee @ Tokyo-University