
駒場祭委員会は、その名の通り駒場祭を運営するための委員の集まりです。 メンバーは、人それぞれ目的を持って集まっています。 高校時代に学園祭に関わり、大学でも一旗揚げようと考えている人から居場所と友達が欲しかった人、ただ目立ちたかった人まで。 活動内容は、参加企画のサポート・調整から、来場者へのサービスまで多岐にわたります。


委員会の「顔」。マスコミに対応したり、他大の学園祭実行委員会の人と会ったりします。高い人徳が要求され、委員会の外にも中にも愛想良くしないといけない大変なお仕事をしています。今期の委員長は原辰則氏が勤めております。
事務局 局長:水野 豪委員会の事務処理を一手に引き受ける人。学部と交渉を行ったり、駒場祭当日の警備を取り仕切ったりと、その業務は多岐にわたります。委員会全体を把握している大黒柱。
財政局 局長:西 昌能その名の通り委員会のお金を管理する人。出来る限り無駄な出費を抑えなければならないため、けちな人が請け負うことが多いようです。大量の「お金」とふれあう機会が多いため、お金の好きな人にはたまらないお仕事です。
組織局 局長:氏家 和範企画の場所や時間を調整します。駒場祭には約400の企画が参加しますが、そのすべてを把握する凄い人。企画の人から色々と相談を受けるため、企画の人と接する機会が一番多いです。
総務局 局長:松田 章良当日の駒場祭会場の管理をするのが総務局。そしてその仕事をとりまとめるのが総務局長の仕事です。……と書けばかっこよく聞こえますが、普段やる仕事がほとんどなく、色々と忙しい人でも十分にこなせてしまうお仕事です。
資材局 局長:辻 貴則テント・机・椅子などをいろんな所から借りてきて、企画の人に貸し出すお仕事。企画の人に接する機会が多く、色々と大変ですが、その分やりがいがあります。
環境局 局長:飯田 康喜自然環境の保護を目的に、ゴミを減少させる計画を立てたり、来場者に環境保護についてPRしたりします。その画期的な環境対策はテレビに取り上げられるほどです。
企画局 局長:山谷 大蔵企画プロジェクトを行う部局。去年までとは違い、今年はものすごい企画を行う予定です。学園祭全体でやりたいアイデアを持っている人が集います。
ステージ局 局長:田中 良昌学園祭の華であるステージを管理するお仕事です。ステージの設営という肉体労働はきついものがあります。
広報局 局長:近井 和明駒場祭の宣伝をします。ラジオに出演したり、雑誌に紹介してもらったりします。当日やってくるマスコミの対応も委員長と共に行います。そのために委員長と同じく、外面の良い人でないと向かないお仕事です。
システム局 局長:梅城 崇師駒場祭委員会のシステムの管理を行います。具体的には、委員会室のパソコンの管理や、企画参加者向けホームページの作成などを行っています。今年からできた部局です。