
東京大学には、駒場祭と五月祭という2つの学園祭が存在します。
五月祭は毎年5月に本郷キャンパスで、3・4年生を中心として行われます。五月祭では本郷にある各学部による研究成果の発表がメインであり、アカデミックな雰囲気を醸し出しています。それに対し、駒場祭で中心になるのは駒場キャンパスで学ぶ1・2年生です。つまり駒場祭はその名の通り駒場キャンパスのお祭りです。駒場祭は主に駒場の学生が(学問に限らず)やりたいことをやる場です。音楽しかり、模擬店しかり、演劇しかり……普段学問に励む(?)駒場生達が時間の合間を縫って準備した成果を発揮し、自己をアピールする場がこの駒場祭なのです。
駒場祭は、「エネルギッシュなカオス」と言うこともできます。そんな駒場祭も、今年で第52回目を迎えます。今年の駒場祭に向けて、もう駒場は動き出しており、「何かを駒場祭でやりたい」という駒場生が準備を既に始めています。そして11月の下旬には、多くの駒場生が様々な企画を出して第52回駒場祭という歴史の1ページを刻んでいることでしょう。彼らのアピールを受け取り、駒場祭、ひいては駒場キャンパスの歴史の1ページの証人となるのは、あなたです。
私達は駒場祭であなたにあえることを楽しみにしています。