注:目次の横の数字は冊子版手続きマニュアルでのページ数です。
| はじめに | 1 |
| 今回の手続きの流れ | 2 |
| ブラウザの設定 | 3 |
| 企画参加者用HPを見てみよう | 5 |
| ユーザー登録をしよう | 6 |
| ログインをしよう | 9 |
| 企画登録をしよう | 10 |
| 屋外ブロック図 | 13 |
| パンフレット原稿登録 | 14 |
今年も昨年に引き続き、駒場祭の諸手続き、問い合わせはすべてインターネット上で行っていただくことになりました。去年の問題点を改良し、良い点をより快適に進めるべくがんばりたいと思います。
このマニュアルは、第一回企画代表者会議の後に行っていただく、最初の手続きである、ユーザー登録と企画登録、並びに、希望場所登録とパンフレット原稿登録の方法を説明するものです。
インターネットを通じた各種登録や問い合わせを行うには、まずユーザー登録を行って下さい。
・メールは必ず、こまめにチェックすること。今期の駒場祭委員会は主たる連絡手段をメールとする。
・登録情報に変更が生じた(例えば、電話番号やメールアドレスが変わった、企画名が変わったなどの)際は必ず登録情報を変更してください。
・NTT Docomoのi-mode等でドメイン指定機能を利用しているときは、「a103.net」を許可すること。
・委員会室から企画の方へ電話をした場合、委員会の電話が東京大学内線電話であるため、電話番号が「03−5454−6111」、「03−5465−7111」、「03−5454−6009」のいずれかでかかってくる。これらは東京大学の電話交換用番号であるので、かけなおしてもつながらない。これらの電話番号から電話がかかった場合は、委員会が電話をかけた可能性が大きいので、連絡する場合は、「03−5454−4349」に折り返すこと。
・7月8、10、12、15、17、19日の18時〜20時の間、パソコンの使い方や各種登録の方法についての質問時間を設ける。この時間には、原則としてWeb担当者が常駐しているので、質問があればキャンパスプラザA棟103号室まで来てください。19日以降の予定については、それまでの成果によって決めます。
・情報棟の開館日には十分お気をつけください。
・委員会のホームページはInternetExplorer6をベースにNetscape・Mozilla等でも表示されることを確認して公開していますが、場合によっては表示が乱れることがあるかと思います。その際は、お手数ですが、委員会までご連絡ください。
・締め切りの設定されている手続きは、大抵、締め切り後もしばらくの間は手続きを行いますが、駒場祭委員会内での処理では期間内に行われた手続きを優先しますのでご注意ください。最悪、企画登録ができなくなる可能性もありますので、締め切りには十分注意してください。
・パスワードの管理は各個人で慎重に行ってください。同じ企画の人に教えたりするのは、構いませんが、パスワード漏洩によるいかなる不利益も駒場祭委員会は責任を負いません。
・虚偽の申請を行わないでください。とくに責任者・副責任者登録に際して虚偽があった場合、企画登録自体が無効になり、企画抹消となりますのでご注意ください。
・Webシステムにおいて、不具合、セキュリティホールを見つけた場合は、直ちに詳細な状況を駒場祭委員会に報告してください。
・本冊子で紹介している画面はあくまで例です。システムの改良などにより、予告なく変更する場合があります。
今回の手続きは、主に、ユーザー登録、企画登録、パンフレット原稿登録です。
Web受付開始は7月5日。
締め切りは、場所割り希望申請8月10日、パンフレット原稿9月7日。
詳細な説明は以降のページをご覧ください。
・8月10日24時で企画場所希望申請を締め切る。
・同時点での希望を集計、委員会内(組織局)で場所の暫定場所割振を行い8月24日に発表。
・暫定場所割振の異議申請を8月31日まで問い合わせフォームで受付。
・異議申請を受け、第二回企画代表者会議までに場所割振を決定。
・第二回企画代表者会議にて、企画間で協議を行い、最終確認。
・8月10日24時で新規の企画場所希望申請はできなくなる。
・それ以降は早い者勝ちで、ブロック定数を埋めていく。
・8月31日のデータで固定し、その時点で定数オーバーのブロックは第二回企画代表者会議で抽選。
企画 → 組織局 → データ変更
・場所の交換の場合は、両者が合意したという書類を委員会へ提出する。
・他企画の場所へ入り込む場合は、入り込む部屋又はブロック内全員の合意がとれた旨の書類提出する。
・優先順位:通常本郷企画 > 遅れ企画
の順に、通常駒場企画の場所が全て確定した後(第二回企画代表者会議)に割り振る。
・時間割企画は第二回企画代表者会議にて時間割会議があります。
駒場祭委員会のホームページは、スタイルシート(CSS)と、一部にJavaScriptを使用していますので、これらの機能を有効にする必要があります。ここでは情報棟端末を例に話を進めます。基本的な手順は他のブラウザでも同じなので、以下に書かれていることを参考にしてください。情報処理の授業で習っていると思われる説明は、紙面の都合上省く場合がありますが、わからないことがあれば、委員会室までお尋ねください。
ブラウザは、NC又はUnix上のMozilla、Windows上のNetscape Navigatorのいずれを使用されても結構です。NCとUNIX端末のブラウザが去年までのNetscapeからMozillaに代わりましたが、基本的には同じ使い方です。
○NCからMozillaを起動する場合
NC端末を起動すると画面左上に図1の画面が現れるので、一番上の恐竜のアイコンをダブルクリックする。
○UNIXからMozillaを起動する場合
図1の上から3つ目のアイコンをダブルクリックしUNIXを起動したら、ウィンドウでない場所を右クリックする。画面上に図2の画面が現れるので、その中の「WWWブラウザ」をクリックし、更に「Mozilla」をクリックする。
○WindowsからNetscapeを起動する場合
Windowsを起動したら、スタートボタンから図3のように辿りNetscapeを起動する。
←図1
←図2
←図3
駒場祭委員会のページは全て「EUC-JP」という文字コードで書かれています。もし、文字化けが起こったら(なんだかわけのわからない文字がたくさんでてきたら)以下のようにしてください。
「表示(V)」−「文字コード(C)」−「日本語(EUC-JP)」

「表示(V)」−「文字コードセット」−「日本語(EUC-JP)」

「Shift」キー+「Space」キー
(Mule上では「Control」キー+「\」キー)
![]()
「Alt」キー+「`」キー(キーボード右上)
または、赤いボタンをクリック
![]()
「編集(E)」−「設定(E)」

左側の一覧で
「詳細」−「スクリプト&ウィンドウ」を選択する。
「JavaScriptを有効にする」「Navigator」にチェック

左側の一覧で
「プライバシーとセキ…」−「Cookie」を選択する。
「全てのcookieを受け入れる(A)」にチェック

「編集(E)」−「設定(E)」

左側の一覧で「詳細」を選択する。
「すべてのcookieを受け入れる(A)」にチェック
「スタイルシートを有効にする(S)」にチェック
「JavaScriptを有効にする(R)」にチェック

「Ctrl」キー+「P」で印刷を開始

「プロパティ」で印刷プロパティ
印刷コマンドに「lpr -Ppr001」などと指定する
南等自習室のプリンタはpr001,pr002,pr003の3つ

「Ctrl」キー+「P」で印刷を開始
プリンタを指定する

駒場祭に関する各種手続きや連絡事項、委員会からの配布資料を閲覧するために、まず、企画参加者用ホームページ(HP)にアクセスしてみましょう。なお、画面は説明のための暫定的なもので、改定される場合があります。
ブラウザ上部にあるアドレス入力欄(白い四角の部分)に駒場祭のホームページアドレス
http://www.a103.net/komabasai/
を入力し、Enterキーを押します。すると駒場祭委員会のホームページが表示されます。

駒場祭委員会のホームページは、大きくわけて、来場者(客)用と、企画参加者(企画)用にわかれています。
来場者用ホームページには、駒場祭や委員会の紹介、駒場祭参加企画の紹介などが行われる予定です。企画の皆さんには直接は関係ありませんが、駒場祭を参加する側から楽しむことができます。
企画参加者用ホームページには、各種登録の入り口となるシステムへのログイン、ニュース(委員会からの連絡事項)、これからの予定、過去の配布資料などがあります。右の画面の場合は「□企画参加者へ(Top Page)」をクリックすれば企画参加者用ページのトップページへ行くことができます。

・今後の予定が表形式で掲載されています。きちんと確認して忘れることのないようにしてください。
・委員会からの連絡事項がニュース形式で掲載されます。過去のニュースも確認することができます。重要な連絡事項もあります。要チェックの項目です。
・ユーザー登録(後述)を済ませた方はログインしてください。ログインをすることで、Web受付システムを使用できる状態になります。ログイン操作などの詳細は●●ページを確認して下さい。
・委員会のWeb受付(書類提出システム)を使用する場合、つまり各企画の責任者・副責任者は必ずユーザー登録が必要です。次ページ以降で詳しく解説しています。
・よくある質問、知っておいてほしいことが、FAQ形式でまとめられています。是非一度、目を通してください。
・過去の企画代表者会議などでの配布資料や、委員会からの査定結果発表等が掲載されます。PDF形式とHTML形式の両方を準備しますので、お使いください。

インターネット上から各種手続きを行うためには、まず責任者、副責任者になる人それぞれが、ユーザー登録を行う必要があります。ここでは、そのユーザー登録の方法について説明します。また、委員会への問い合わせに使用する、「問い合わせフォーム」を使うにもユーザー登録する必要があります。
早い話、この冊子を持っているあなたは、企画の責任者か副責任者でしょうから、まず、全ての手続きに先立ってユーザー登録をして下さいということです。
企画参加者用ホームページ(前ページ参照)の「ユーザー登録」をクリックすると、以下のような登録画面が表示されます。

前ページの各欄に必要事項を入力していきます。前ページには記入例を既に書き込んでいます。各欄について入力する際の注意事項を述べます。また、悪質な記入を発見した場合は、しかるべき処置をとらせていただきます。
(1)氏名
氏名は本人確認の際に非常に重要ですので、間違いのないよう入力してください。また ふりがな は全角ひらがなで入力してください。
(2)所属
「教養学部1年・教養学部2年・教養学部後期課程・理学部数学科・本郷学部生」の5つの中から選んでください。これは、今期駒場祭委員会の決定として、今年度の駒場祭参加資格(責任者・副責任者となれる条件)として、「東京大学学生」であることが必須条件となっているためです。よって、大学院生を含め、東京大学学生以外は登録することができません。
また、本郷生は駒場生(教養学部+数学科)に比べ場所割りに際して不利な取り扱いを受けます。これは、駒場祭は駒場生主体であるべきという今期委員会の判断によります。
(3)ECCアカウント名
この欄には、あなたが情報棟の端末にログインするときに使うユーザー名を入力してください。1,2年生は「gXXXXXX」(XXXXXXは6桁の数字で学生証番号の数字と等しい)です。
これは、駒場祭委員会のシステムにおいて、貴方を唯一に特定するIDとなりますので、絶対に入力ミスのないように、半角英数字で入力してください。
(4)携帯電話番号
半角数字+半角ハイフンで「090-1234-5678」のように入力してください。委員会から至急かつ重要な連絡がある場合は、携帯電話に連絡することがありますので、携帯電話を持っている方は必ず登録してください。また、携帯電話番号が変わった際には、必ず登録情報を変更してください。
(5)自宅電話番号
携帯電話を持っていない方は、自宅電話番号を必ず入力してください。携帯電話を持っている方も、携帯電話に繋がらなかったときのために、入力されることをお勧めします。
(6)住所
本人確認の際などに使用する場合があります。差し支えなければ入力してください。
(7)携帯電話メールアドレス
i-modeなどをお使いの方は、携帯電話メールアドレスを入力してください。メールアドレスは入力ミスが多くなっていますので、間違えのないようにしてください。
また、i-mode等でドメイン指定をしている場合は「a103.net」を許可に設定してください。
(8)電子メールアドレス
自分がよく使うメールアドレスを指定してください。入力しない場合、大学のメールアドレス(XXXXX@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)が指定されたものとみなします。「,(半角コンマ)」で区切ることで複数指定することができます。入力ミスのないように注意してください。委員会からの通常の連絡はこのメールアドレス宛に行われるので、十分注意してください。
(4)〜(8)非公開
この「非公開」のチェックがない場合は、取材や他企画からの問い合わせがあった際には、連絡先を教えることがあります。チェックをつけている場合は、本人の確認が得られるまで、連絡先を教えることはできません。個人情報の保護につながりますが、連絡の迅速さが失われます。
(9)メーリングリスト希望
チェックをつけた場合、委員会から連絡事項や、広報などを掲載したメーリングリストが定期的に配信されます。メーリングリストは去年は全部で数回程度でしたが、今回は、週1回程度を目指したいと思います。
(10)各種登録情報配信希望
チェックをつけた場合、書類を提出・内容変更した場合にメールが配信されます。インターネットの画面だけだと信用できなく、受け付けたという確認がしたいという人はチェックをつけてください。
Step4の送信ボタンを押してください。システムへデータが送信されます。このとき、登録に数秒かかることがありますが、絶対に何度もボタンを押さないでください。何度も押した場合は、複数登録されたことになり、「既にあなたは登録されています」という旨のエラー画面が現れますが、この際は次のステップへ進んでください。
正常に登録が完了すると、登録データが画面上に表示されますので確認してください。もしアカウント名を間違えていた場合は、至急、委員会室(kfc@a103.net)まで連絡してください。アカウント名以外の間違いは、ログイン後に修正することができますので、そのまま次の作業に進んでください。
ユーザー登録が終了したら、下のような要旨のメールが配送されます。なお、このメールに限っては無条件に大学のメールアドレス(アカウント名@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)のみに配送されます。これは、入力されたアカウント名が本人であることを確認するためです。よって、大学のメールアドレス以外へ、このパスワードメールを配信することはありません。また、ここに表示されているパスワードは、暗号化されて委員会のシステムに保管されているため、委員会はパスワードを把握しておりませんので同じメールを再送付することはできません。
また、パスワードはログイン(後述)後に変更することができます。メールで送付されたパスワードを、忘れたり無くしたりしそうな方は、ログイン後、パスワードを変更することをお勧めします。
ログイン操作については次ページ以降で解説していますので参考にしてください。
大学のメールは、情報棟で確認するのが通常の手段です。ですが、自宅など、情報棟以外で大学のメールアドレス宛に届いたメールを読みたいと思うときがあるでしょう。その場合は、Active-mailを利用することで、大学のメールアドレス宛からメールを送受信することができます。Active-mailの利用方法は以下のとおりです。
1.ブラウザのURL入力欄に「https://wm.ecc.u-tokyo.ac.jp/active-mail/」と入力する。
2.「ECC(東京大学:情報棟)」のログイン名とパスワードを入力し「Login」ボタンを押す。(駒場祭委員会のパスワードを入力してもダメです。)
3.画面上のメニューの中で「メール受信」を選択すると、メールを読むことができます。
4.「メール作成」でメールを送信することができます。
5.Active-mailでの用事が終わったら、画面右上にある「ログアウト」のボタンを押す。
駒場祭の各種手続き、問い合わせは原則としてログイン後のメニューページから行うことになります。
メニューページは、ユーザー毎に異なって管理されており、アカウント名と、メールで送付されてきたパスワード(変更した場合は変更後のパスワード)でログインすることにより、各ユーザーにカスタマイズされたメニューが表示することができます。
企画参加者用ホームページの中にある「ログイン」をクリックし、ログイン画面へ行くことができます。(●●ページ参照。)
画面が表示され、あなたのアカウント名とパスワード(メールで送付されてきたもの)をログイン画面に入力します。入力に間違いないことを確認して、「ログイン」ボタンを押します。
エラーが表示された場合は、アカウント名が間違っていないか?全角文字で入力していないか?「Capsキー」がオンになったままでないか?などを確認してください。

右にあるのがメニュー画面ですが、これは暫定的なもので、変更される可能性があります。変更されても、基本的機能は同じです。
(1)ログオフ
メニュー画面での操作が終わったときは、ここから「ログオフ」してメニュー画面を終了してください。同じコンピュータを他人と共有して使っている場合などは、絶対にログオフを行ってください。ログオフしないと、個人情報が流出したり、第三者に登録内容を変更されたりするおそれがあります。
(2)委員会からの個別連絡
個々の企画に対して、スケジュールや、締切日などが表示されます。また、あなたの現在の登録状況なども表示されています。
(3)各種登録・問い合わせ
ここから各種の登録や内容確認を行うことができます。ユーザー登録情報・パスワードの変更もここから行うことができます。各登録の詳細については、次ページ以降にそれぞれ解説しています。
(4)メッセージ一覧
ここから、委員会へ問い合わせを送ったり、その返答を受け取ったり、逆に委員会から企画内容についての質問を受けたりします。メッセージについては、読みたい記事をクリックすることで簡単に読むことができます。

前ページまでで駒場祭委員会のWeb受付システムを使う準備が一通りできました。現段階では、ユーザー登録が終わっただけです。このままでは、駒場祭に企画として参加することができません。企画として参加するには、企画登録(責任者・副責任者登録)が必要になります。
企画登録は「新規企画登録」「企画登録」「企画場所希望申請」の3つの登録から成り立っています。
それぞれ責任者・副責任者のどちらでも行うことができ、どちらか一方が登録を行えば、他方はそれを行う必要はありません。また、「企画登録」「企画場所希望申請」は登録後、登録内容を変更されても結構です。
あなたが、まだ、どの企画の責任者でも副責任者でもない場合、メニュー画面(●●ページ参照)の「各種登録・問い合わせ」には「新規企画登録」という選択肢があるはずです。
「新規企画登録」は「ユーザー2人を企画の責任者・副責任者と指定する」という動作に当たります。
登録は簡単で次のとおりです。
(1)役職
自分の役職を選んでください。自分が責任者か副責任者かを選びます。
(2)責任者情報・(3)副責任者情報
責任者・副責任者のアカウント名と名前(ふりがな)を入力します。名前の入力はアカウント名の誤入力と、悪質な悪戯を防ぐためです。
送信ボタンを押した後、登録が成功すれば、登録確認画面が表示され、更に、責任者・副責任者がメール配信を希望している場合は、新規企画登録完了のメールが送られます。確認画面やメールには企画IDと呼ばれる3桁の番号が表示されていると思います。その番号は駒場祭委員会が企画を一意に区別するためにつけているものです。企画IDは、今後の各種手続きなどで必須となり、責任者等が交代してもその番号は変わりません。
責任者・副責任者とも企画IDを絶対に忘れないようにしてください。(企画IDは今後、メニュー画面の「委員会からの個別連絡」に必ず表示されます。)
もし、送信ボタンを押して、エラーメッセージが現れた場合は次の点に注意してください。
・ 入力事項を間違えてないか。アカウントを半角英数字で入力しているか。名前に全角ひらがなをきちんと入力しているか。という単純な点を確認してください。
・ あなたの相手(あなたが責任者である場合は副責任者、あなたが副責任者である場合は責任者)が、既にユーザー登録をしているか確認してください。もし相手が、ユーザー登録を行っていないのであれば手順に従ってユーザー登録を行うように促してください。
・ あなたの相手が、一度でもログインしたことがあるかを確認してください。もし相手が、一度もログイン操作をしたことがなければ、あなたがやったのと同様にして、相手にもログインを行わせてください。
・ 相手が既に新規企画登録を終了していないかを確認してください。既にどちらかがしている場合は登録の必要はありません。(どちらかが新規企画登録をしたら、相手にしたということを伝えるようにしましょう。)

既に「新規企画登録」の終わっている場合、メニュー画面の「各種登録・問い合わせ」には「企画登録」という選択肢があるはずです。必要箇所に入力して、登録を行ってください。
「企画登録」は「企画の基礎条項・概要を登録する」という動作に当たります。
(1)企画名・企画団体名
実行する企画の名称、団体の名称を入力してください。企画団体名は正確に記入してください。いつでも変更することはできますが、9月中旬以降の変更はパンフレットに反映されませんのでご注意ください。
また、 ふりがな の入力には 全角ひらがな+促音 のみが許されます。よって空白や中黒などは使用できませんのでご注意ください。
(2)団体名通称・学内連絡先
存在する場合は記入してください。学内連絡先とは、部室など、駒場キャンパス内や東大関連施設に恒常的に集まる場所及びその連絡先のことです。
(3)企画場所
企画場所は「文III劇場」「屋内」「屋内時間割」「屋外」「体育館(トレ体・1体・2体)」「ステージ(900・743・新館前・グラフェス)」「その他」から選んでください。通常の模擬店は「屋外」に、屋内展示などは「屋内」に、講演会などは「屋内時間割」に該当すると思われます。
(4)企画分類
企画分類は「展示・発表・実演・講演」「音楽演奏」「演劇」「上映・放送」「模擬店」「喫茶店」「物品販売」「行列・立看企画」「その他」から最も近いものを選ん
でください。
「喫茶店」は飲料だけを扱い(軽食含む)、「模擬店」は食品も扱います。「物品販売」は食品以外を販売します。他の選択肢は販売行為を行いません。
(5)企画人数
上には当日の企画実行予定人数を、下には企画人数のうち東大生の人数を入力してください。入力された人数は、部屋割りや資材割振、運営委員割振の際に参考にされます。
(6)外部向け公開情報について
企画内容については何かしらを必ず記入してください。一般の方々が閲覧するので、節度ある内容でお願いします。また、企画のホームページや電子メールがある場合は該当欄に入力してください。なお、これはパンフレット原稿ではありませんのでご注意ください。
(7)企画内容・(8)日常の活動内容
(6)の記入内容と併せ、委員会が企画の内容を把握するのに使用されます。部屋割りの際に参考にします。

「企画登録」も終わった場合、メニュー画面の「各種登録・問い合わせ」には「企画登録」とともに「企画場所希望申請」という選択肢が現れるはずです。必要箇所に入力して、登録を行ってください。
「企画場所希望申請」は読んで字のごとくです。
この登録は8月10日が締め切りです。
●屋外企画
企画登録で企画場所に「屋外」を選んだ企画が対象です。
屋外希望場所を1つ選択してください。
●屋内終日企画
企画登録で企画場所に「屋内」を選んだ企画だ企画対象です。
希望する教室を指定してください。ただし、教室は複数指定することができます。複数指定するには、Ctrlキーを押しながら、クリックすることで選択・解除できます。スクロールバーと併用して希望を選択してください。
電気・食品の有無も選んでください。
机・椅子のタイプとして、床固定、移動可能のどちらを希望するかを選択してください。
●その他の企画
希望場所として、時間割「.724」「1101」「1102」「1103」「1106」「1225」「1311」「1312」「1313」「1323」、体育館「剣道場」「柔道場」「卓球場」「球技場」「第二体育館」「トレーニング体育館」、ステージ「900番教室」「743教室」「新館前ステージ」「グランドフェスティバル」の中から該当するものを選択してください。また、希望時間帯をできるだけ詳細に書いてください。
●全企画へ
特記事項がある場合は、Step4で記入してください。
●本郷生企画の方へ
今期の駒場祭委員会は、責任者、副責任者のどちらか一方でも本郷生であった場合、その企画は本郷生企画となります。逆に両方とも駒場生(教養学部+数学科)である企画は駒場生企画となります。本郷生企画の場所割振りに関しては、駒場生企画の割振りに余裕があれば受け入れるという姿勢になっています。詳しくはAlmightyの該当箇所をご覧ください。


パンフレット原稿は「食品を取り扱う屋外企画」以外の企画が提出することができます。ただし、既に企画登録が完了している必要があります。
パンフレット原稿登録は9月7日が締め切りです。
企画の責任者又は副責任者は、ログインし、ログイン後のメニュー画面で、「各種登録・問い合わせ」から「パンフレット原稿登録」を選択する。すると、下のような入力画面が現れる。
(1)原稿サイズ
優先掲載(通常サイズ以外の原稿掲載)画像データを含む場合のみ適用します。よって通常サイズ以外の原稿サイズを選ぶ場合は、画像データを(3)で指定する必要があります。
(2)原稿
全角140字以内で入力してください。
また、編集・入稿の際にMacintoshを使用する可能性がありますので、丸文字やローマ数字などの機種依存文字は使用しないようにしてください。どうしても使用したい場合は(4)の特記事項に書いてください。
(3)添付ファイル
画像は「TIFF又はEPS形式、グレースケール、解像度350dpi」を推奨します。それ以外のファイル形式(例えばjpeg,tiff,gif,eps,bmp)でも受け付けますが、できる限り高解像度なものにしてください。
(4)レイアウト
この文字を強調したいとか、ここにローマ数字を入れたいなどのレイアウトについて、意見があれば記入してください。できうる限り対処します。

うめっきぃの編集後記
去年も手続きマニュアル作ったなぁ。ふぅ。全てをひとりでやるのは疲れます。二日間連続徹夜。去年は徹夜なんてそんなにしんどくなかったのに、いまは、体にこたえる。何より、10代から20代へ年をとってしまった。今も変わらないのは学年。そう、あの忌まわしきチャイ語によって降年のクジをひいてしまったのだ。今期のテストまで、あと半月。田原先生。お願いです。単位ください。そう思いつつ、今もひたすら打ち続けるのであった。
追伸・みなさん、システムの運用開始が企画代に間に合わなくてごめんなさい。すべて一人でやってるもんで。
2002年6月29日発行
第一回企画代表者会議
53rd Komaba Festival Committee @ Tokyo-University