2nd Almighty

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p15:必要ない金:JPEG:33KB  p18:環境局長:JPEG:82KB 
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『銀と金』Almighty

注:目次の横の数字は冊子版Almightyでのページ数です。

1−1 今回の企画代表者会議 p.1
1−2 諸連絡事項 p.2
 
2−1 屋内企画の場所割・時間 p.3
2−2 屋外全日企画の時間割 p.4
 
3−1 資材の調達 p.5
3−2 食品の調理・販売に関する調査 p.6
3−3 ステージの使用 p.7
3−4 現物援助・現金援助 p.8
3−5 環境への配慮 p.11
 
4−1 外部団体との関わり p.12
4−2 企画の財源 p.14
4−3 運営委員制度 p.16
4−4 自主規律について p.17
  
5−1 駒場祭期間中の車両入構について p.19
5−2 火気の使用 p.20
5−3 電力・屋内備品の使用 p.21
5−4 夜間居残り p.22
 
6   広報局からのお知らせ p.26
 
7−1 屋外ブロック図 p.27
7−2 アンケート回答 p.28
7−3 ステージ見取り図 p.35
 
編集後記 p.36

1−1 今回の企画代表者会議
対象企画:全企画   担当:事務局

1.今回の企画代表者会議の概要

 今回の企画代表者会議では、最初に全体説明を行い、続いて各企画の調整を行います。
 全体説明では、この冊子に従って順次担当者から説明があります。
 全体説明終了後は、希望企画数が定数を超えた屋外ブロックの抽選と、時間割教室とステージの時間割の決定を行います。

2.今回の配布書類

(1)全企画に配布される書類

・Almighty(この冊子)
・手続きマニュアルvol.2
・個別確認表
・アンケート

(2)対象企画のみに配布される書類

・現金援助申請用紙(希望企画のみ、全体説明終了後出口にて配布)

3.全体説明終了後の流れ

 全体説明終了後の流れは以下の通りです。
 全体説明終了後は質問を正面の壇上で随時受け付けておりますのでお気軽にお越しください。(質問の担当者に関しましては全体説明中に案内いたします。)手続きが終了した企画は、その時点でお帰りいただいて構いませんが、お帰りの際に出口にてアンケートを回収しておりますので、ご協力をお願いします。

全体説明終了後、次の企画の方は必ず残っていてください。
・定数をオーバーしている屋外ブロックを希望している企画
・遅れ企画、本郷生企画、場所希望未申請企画
 (企画場所が未決定の企画)
・時間割企画
・743・900番・新館前・グランドフェスティバルの各ステージを使用する企画

(1)屋外ブロックの確定

 定数をオーバーしているブロックを希望している企画の方は抽選となりますので、全体説明時に座っている場所にそのまま残っていてください。抽選の際は、駒場祭委員の指示に従ってください。なお、抽選に落ちてしまった企画の方は、続いて第2希望の調査をいたしますので、駒場祭委員の支持に従ってください。なお、空きがあるブロックについては抽選の際に委員から案内致します。

 駒場生の企画(遅れ企画以外)のブロックが確定した後、本郷生企画のブロックの希望調査、調整を致します。その後、遅れ企画、未申請企画のブロックの希望調査、調整を行います。本郷生企画、遅れ企画、未申請企画の方はその場で委員の指示をお待ちください。

(2)時間割企画の時間割の確定

時間割企画と743・900番・新館前の各ステージを使用する企画の方は企画間で時間割を調整していただきます。委員が一つの企画場所に一枚用紙を配りますので、時間割が調整できたらその用紙に決定した時間割を記入して駒場祭委員に提出してください。状況によっては駒場祭委員が調整に行く場合もあります

1−2 諸連絡事項
対象企画:全企画   担当:事務局

1.今回の提出書類

(1)ホームページからの提出書類

受付開始は9月6日9時予定、受付締め切りは9月19日24時です。
・取扱食品調査(飲食物を取り扱う企画)
・控室使用申請(控室の使用を希望する企画)
・資材貸出申請(当委員会からの資材借用を希望する企画)
・本部後援申請(当委員会での優先広報を希望する企画)
・環境配慮型企画申請(希望する企画)
・新館前ステージ企画詳細報告(新館前ステージ参加企画)
・容器使用事前調査(容器を取り扱う企画)

(2)紙での提出書類(締め切りは9月19日19時です)

・現金援助申請書(希望する企画)

第1回企画代表者会議でお知らせしました通り、パンフレットの原稿締切は9月7日24時です。パンフレットの原稿をまだ提出していない企画は7日までに必ずホームページ上のフォームから原稿を提出してください。詳しくは、今回の企画代表者会議でお配りしました手続きマニュアルをご覧ください。

2.第3回企画代表者会議(10月5日)

 第3回企画代表者会議は、10月5日の13時から1323教室で行う予定です。屋外、屋内の詳細場所割や部屋責任企画・ブロック責任企画の決定など会議当日に重要な話し合いがありますので必ずお越しください。また、第3回企画代表者会議の日付、時刻等に変更が出ることもありえますので、立て看板やホームページで最新の状況を必ず確認するようにしてください。

3.登録情報の変更

 企画申し込みの際の登録情報に変更が生じた場合は、至急ホームページ上で変更手続きをしてください。特に自宅および携帯電話等の番号に変更があると当委員会からの連絡ができなくなってしまいます。よろしくお願いします。

4.学生証確認

 学生証確認は本日も行っております。今回の企画代表者会議終了後に出口付近で確認を行いますので、まだ学生証確認がお済みでない責任者、副責任者の方は、担当の委員までお申し出ください。学生証確認が行われているかどうかについては、個別確認表をご覧下さい。また、本日学生証確認ができない方は、後日、なるべく早いうちにキャンパスプラザA103にある委員会室にて学生証確認を行ってください。学生証確認が行われないと正式に企画登録されたことになりませんので注意してください。

5.企画名登録のお願い

 まだ企画名を登録していない企画があります。企画名もパンフレットの原稿に使用するので、できればパンフレット同様9月7日までに企画登録情報に登録してください。

6.責任者変更受付

責任者、副責任者の変更受付を開始します。責任者または副責任者の変更を希望する企画の方は、次のような手順で変更手続きを行ってください。
(1)事前に新責任者がユーザー登録とログインを行ってください。
(2)委員会室に、旧責任者と新責任者の両方が同時に学生証持参でお越しください。
 なお、新責任者のユーザー登録は委員会室でも行うことができます。

2−1 屋内企画の場所割・時間
対象企画:屋内企画   担当:組織局

1.はじめに

 8月24日に企画場所割の発表を行い、8月31日まで変更希望申請を受け付け、それらを調整し、最終的に企画場所割を決定しました。ホームページ上、及び本日の配布書類に掲載しておりますので、ご確認ください。
 全体的に希望にしたがって割り振りましたが、1号館を希望した企画が特に多かったため、基本的に相部屋となっております。

2.時間割の決定

 終日使用する企画は関係ありませんが、ひとつの教室を時間を区切って使用する時間割教室使用団体は、全体説明終了後に、その部屋の使用団体間で話し合って時間割を決定していただきます。各教室につき1枚の「企画使用時間割表」を配布しますので、その表に決定した時間割を記入してください。また本日の会議に出席していない企画の分も、適当な時間をあけておいてください。記入の際、時間割表にわかる範囲でかまいませんので企画実行とリハーサルの区別を明記してください。
 なお、今期の時間割教室は以下のとおりです。
1101,1102,1106,1313,1323,第一体育館(剣道場、柔道場、卓球場),743,900
*743,900の各教室は、ステージを設置するため、企画の方には、ステージ分担金を支払っていただきます。

3.控室の使用

 現時点で、企画場所に使用されていない教室がいくつかあります。それらの教室は控室としての使用を考えております。具体的には1・5・7・11・12・13号館の空き教室、学生会館、キャンパスプラザ、同窓会館和館です。
 ただし、現時点での空き教室が全て控室になるわけではありません。例年控室の希望が非常に多いため、控室の使用は時間割とします。また、駒場キャンパスに部室等を持つ企画団体はなるべくご遠慮ください。
 控室の使用を希望する企画は、ホームページ上の申請フォームから申請してください。その際、必ず使用時間帯をご記入ください。申請締切は9月19日24時ですのでご注意ください。

4.今後の企画場所変更

 場所割に関する変更申請は8月31日にすでに締め切っており、今期の場所割はすでに確定しております。ただしこの最終結果で企画実行に支障をきたす場合などは、変更を希望する企画場所の企画と直接相談して、場所を交換したり、加えてもらってください。企画間で話がまとまりましたら、場所変更に関わる全ての企画の合意を証明するものを持って委員会室までお越しください。ただし原則として空き教室への変更希望は受け付けません。

5.終わりに

 次回の企画代表者会議では、控室の発表、時間割の詳細決定、相部屋の部屋内場所割等を行います。

2−2 屋外全日企画の時間割
対象企画:屋外全日企画   担当:組織局

1.はじめに

 8月24日に屋外ブロック申込状況を発表し、8月31日まで屋外ブロック変更申請を受け付けました。今期の屋外ブロックへの希望は例年より多かったため、ブロックの定数を増やしたり、新たにブロックを創設したりしました。
 現時点で定数以下のブロックについては希望のブロックで確定とします。希望した企画がブロックの定数を超えたところは今回の企画代表者会議にて決定します。

2.ブロック決定手順

(1)締切以前に登録を完了した駒場生企画

 定数を超えているブロックではくじ引き抽選を行います。ブロックごとに抽選し、当選者はそのブロックに決定します。また、外れた場合は、定数未満の他のブロックを指定していただきます。落選者が全てブロックを指定した後で、定数以下のブロックでは確定します。定数を超えるブロックでは再び抽選を行います。対象となる企画の場所割が全て決定するまでこれを繰り返します。

(2)本郷生企画

 企画の責任者または副責任者が本郷学部生の企画は、「本郷生企画」となります。本郷生企画の方は、(1)の企画の場所が全て決定した後、定数未満のブロックを指定していただきます。全ての本郷生企画がブロックを指定した後、定数以下のブロックは確定し、定数を超えるブロックでは、(1) と同様の手順で抽選を行います。

(3)遅れ企画・未申請企画

 企画登録が遅れた、あるいは場所の希望が未申請だった企画は、(1)、(2)の企画の場所が全て確定した後に、企画登録時間の早い順から定数未満のブロックを指定していただき、順次そのブロックに決定します。

3.新館前、グラフェス各ステージの時間割決定

(1)新館前ステージの時間割決定

 新館前ステージに参加する企画は、全体説明終了後に、使用団体間で話し合って時間割を決定していただきます。「ステージ使用時間割表」を配布しますので、その表に決定した時間割を記入してください。また本日の会議に出席していない企画の分も、適当な時間を空けておいてください。記入の際、時間割表に分かる範囲で構いませんので企画実行とリハーサルの区別を明記してください。

(2)グランドフェスティバルの時間割決定

 グランドフェスティバルに参加する企画は、全体説明終了後に、所定の位置で抽選をしてもらいます。全ての抽選が終わった後に、番号順に希望の時間帯を指定していただき、順次その時間帯に決定します。

4.終わりに

 次回の企画代表者会議では、ブロック内の細部の場所割、ブロック責任企画を決定する予定です。

3−1 資材の調達
対象企画:全企画   担当:総務局資材担当

1.はじめに

 資材を調達するには、当委員会から借りる、レンタル会社から借りる、他団体と交渉して借りるという方法があるということを前回の企画代表者会議で説明しました。今回は当委員会から資材を借りる場合の手続きを説明します。当委員会から資材を借りたい企画は以下の説明をよく読んでホームページ上から申請してください。また、当委員会から資材を借りた場合は、その分量に応じて運営委員を負担していただくことになります。なお、当委員会が調達できる資材は数が少ないので、各企画の希望を全て満たすことはできません。

2.当委員会が貸し出せる資材

 当委員会が貸し出せる資材は以下の通りです。
(1)椅子:原則として、折り畳み可能なパイプ椅子です。
(2)長机(デコラ):基本サイズは180cm×45cmで、足を畳めます。4本足テントの中に横に2つ並べられます。
(3)譜面台:学生会館所有の譜面台を、当委員会が一括して借用する予定です。
(4)マイク及びマイクスタンド
(5)暗幕
( (3)(4)(5)に関しましては次回の企画代表者会議で申請していただきます。)

3.資材申請書の登録要領

 当委員会から資材を借用することを希望する企画は下記の要領にしたがってホームページ上で登録してください。
(1)借りたい資材の数を必ず記入してください。申請は企画単位で行ってください。
(2)模擬店等の「屋外に企画場所をとる企画」は、上限を設けます。椅子5脚+長机2脚までにしてください。
(3)資材を使う目的を出来る限り詳しく記入してください。記入の有無、内容は、貸し出し数に影響することがあります。
(4)提出の締切は9月19日24時です。遅れた場合には、査定の際に極めて不利になりますので十分注意してください。

4.資材を借りる際の負担

 当委員会から資材を借りた分量に応じて、運営委員を負担していただくことになります。去年の例を参考として書いておきます。運営委員についての詳しい説明は、「運営委員制度(16p)」を読んで下さい。
椅子:0.5単位(1脚) 
長机:1単位(1脚)
譜面台:0単位

5.今後の予定

 第3回企画代表者会議で、各企画への貸し出し数を発表します。この発表は暫定的なもので、その後に変更申請を受け付けた上、確定した数を第4回企画代表者会議で発表します。また、第3回企画代表者会議では東大生協とアコムレンタルの方による説明会、マイクの査定についての説明を行います。

3−2 食品の調理・販売に関する調査
対象企画:食品を取り扱う企画   担当:総務局食品担当

1.取り扱い食品についての調査

 「取扱食品調査」は、各団体で販売する食品について、具体的なメニュー・食材・調理方法や値段などを調査するためのものです。手続きは今回の企画代表者会議後にホームページ上で行っていただきます。
 企画登録の時点では、取り扱う食品について詳しいことが決まっていなかった団体が多かったと思いますが、今回の「取扱食品調査」により、その詳細を決めていただくことになります。
 この「取扱食品調査」は、当委員会が各団体の販売物を把握する上できわめて重要であり、また保健所に提出する書類の元となるものでもあります。それゆえ、受付後に、説明や訂正をお願いする場合も多々ありますので、期日内に必ず受付を済ませるようにしてください。
 締め切りは9月19日24時となっております。
 当然のことながら、申請を行わなかった団体に対しては、食品販売は許可できません。

2.「取扱食品調査」 申請時における注意

(1)責任者について

 調理責任者を記入していただきますが、基本的には企画責任者・副責任者で構いません。ただし、こちらから記入の不備などで問い合わせる際に、不都合が生じますので、各団体が扱う食品について詳しい方が調理責任者になってください。

(2)調理方法について

 焼きそば・たこ焼きなど、下に挙げてある食品は調理方法が決まっているため、調理方法は簡潔な記入で構いません。
 例示されていない食品や、例示されている食品でも通常と異なる方法で調理する場合には、必ず調理方法を記入してください。
(調理方法を記入しなくてよい食品)
・焼きそば・たこ焼き・焼き鳥・お好み焼き・今川焼き(たいやき・大判焼き)・煮物類(おでん・豚汁・けんちん汁・シチュー)・揚げ物類(串かつ・フライドポテト・フライドチキン)・喫茶類(おしるこ・カキ氷)

(3)食材仕入先について

 仕入先の部分については、決まっていない場合は、期限内に提出する必要はありません。仕入先に関する締切は、10月中旬を予定しています。

3.取り扱い食品における補足

・酒類:扱う種類に関して、特に制限は設けません。ただし複数の種類を扱えるのは、その場で開缶、開栓を行う場合のみです。また、「酒+ソフトドリンク」と「酒複数種」の取り扱いには、主品目を扱わないこと(飲料のみ扱うこと)が必要になります。
・冷菓類:ソフトクリーム・アイスクリームに関しては、扱えるのは「個別包装」の「市販品」のみです。手作り品は栄養分が多く、衛生管理が難しいため、扱うことができません。また、市販品であっても、業務用アイスを購入し、アイスディッシャーなどですくって販売する様な方法(普通のアイスクリーム屋で見られるような販売方法)も、上記の理由により許可できません。

4.調理方法・場所について

 調理方法の記入欄を、事前の下ごしらえと、当日その場での調理に分けて記入してください。

5.次回以降について

 次回の企画代表者会議では、「取扱食品調査」で調理方法の記入を免除した食品を中心に、調理過程における衛生上の注意・禁止事項をお知らせする予定です。

3−3 ステージの使用
対象企画:ステージを使用する企画   担当:組織局ステージ担当

1.ステージ分担金

 ステージ分担金の制度とは、各企画にステージの代金を分担していただく制度です。金額は時間帯・長さを考慮して算出します。制度の適用の対象はステージに参加する全ての企画になります。時間帯・長さ等によってステージ分担金の額は変わりますので、詳細については第3回企画代表者会議以降で説明致します。
 昨年はステージにかかる費用の約半分を各団体に負担していただきましたが、今年はステージ分担金の金額を減らし各企画の負担分を減らす予定です。
 ステージ分担金の暫定的な額を示しておきます。時間割の決定の際の参考としてください。なお、この数字はあくまで暫定的なものであり、今後の参加企画の増減等によって変動します。

※特にグランドフェスティバル参加企画は例年遅れて登録される企画が多く、ステージ分担金が減額になる可能性が大きくなります。知り合いの方のバンドで企画登録されていないバンドをご存知でしたら、是非とも企画登録を勧めていただきますようお願いします。参加企画が増えれば、皆様のステージ分担金を減額することも可能になるでしょう。

 なお、以下の場合は支払ったステージ分担金は返却されないことに御注意下さい。
・悪天候等のためにステージが中止になった場合
・第5回企画代表者会議以降企画参加を取り消した場合(ステージ分担金は第5回企画代表者会議 (11月中旬)の前後に集める予定です。)

2.ステージ企画の時間割

 今回の企画代表者会議終了後、ステージ企画の時間割を決定します。詳細は、この冊子の「屋内企画(3ページ)」,「屋外企画(4ページ)」を参照してください。

3.機材

 アンケートを元に現在検討中です。現在設置を予定している機材は以下の通りです。業者との交渉結果を含めて、第3回企画代表者会議の際には決定事項をお知らせできるよう、努力致します。

・一号館前ステージで予定している設備
スピーカー(メイン、モニター)
アンプ(メイン、ギターアンプ×2、ベースアンプ)
ミキサー、イコライザー、エフェクター
MD、CD、マイク、ドラムセット、キーボードの台、照明、スモークマシーン

・新館前ステージで予定している設備
メインスピーカー、サイドスピーカー、照明
アンプ、ミキサ、イコライザ、リバーブ
有線マイク、無線マイク、ピンマイク
MDデッキ、CDデッキ(同時使用可、再生専用)

 なお、900番教室と743教室については音響機材・照明はご用意いたしません。

4.時間割の決定

 この企画代表者会議終了後に、時間割の決定を行います。企画代表者会議終了後、そのままお待ちください。

5.新館前ステージ企画詳細報告書

 対象:新館前ステージに参加する団体
 これからステージ分担金・音響機材等を決定していきますので、その元となる情報を集めさせていただきます。新館前ステージ参加企画はホームページ上で新館前ステージ企画詳細報告書に必要事項を記入して下さい。743番教室及び900番教室を使用する企画は書く必要はありません。期限は9月19日24時です。なお、新舘前ステージの大きさは幅8m、奥行き5mとなります。

3−4 現物援助・現金援助
対象企画:援助希望企画   担当:財政局

1.はじめに

 現金援助・現物援助の両制度とも、締切期限までに全ての必要な手続きを終えた企画が対象となります。いかなる事情であれ、指定期間内に書類の提出、および援助金・援助物品の受け取りに来なかった企画はその時点で援助を受ける資格を失いますのでご注意ください。
 現金援助を申請する企画は、今回配布される「現金援助申請書」に必要事項を記入の上、 9月19日19時までに委員会室に提出してください。本書類は今回の会議終了後に900番教室正面出口で受け取ってください。
 現物援助を申請する企画は、この企画代表者会議の終了後に ホームページ上から手続きを行ってください。申請締切は9月19日24時 です。

2.現金援助制度

(a)現金援助制度とは

 当制度は、企画構成員の負担だけでは解決できない金銭的な問題を克服するために、企画実行に必要な経費の一部を援助しようとするものです。企画内容の充実や企画規模の拡大などを目的とし、駒場祭を特徴付ける企画や、例年行っている企画を更に良いものにしたいと考える企画などに利用していただきたいと考えています。

(b)援助対象企画

 現金援助制度の適用対象は、「収入項目として商行為による営業収入を計上しない企画」です。
(「商行為」とは、物、サービスの対価として金銭を受け取る行為を指します。)

(c)当制度の概要

(1)査定の基準
 査定方法を策定する際に考慮する点は以下の通りです。
 現金援助制度は、企画構成員の負担額を軽減させるためにあるわけではありません。当制度は企画の構成員で負担できる分は、できるだけ自己負担してもらうことを前提としています。その上でさらに、企画の質、規模の向上のために金銭的援助を必要とする企画のみ、現金援助制度を利用していただきたいと考えています。
 企画内容も重要な要素となりますが、たとえ優れた企画であっても構成員が全く負担しきれないほどの大規模な企画は実行すべきでないと考えます。

(2)注意点
 各企画の暫定援助額を算出する際には、会議後に配布する「現金援助申請書」を基に、また、最終的な援助額は、駒場祭終了後に領収証などを添付して提出していただく「決算報告書」を基に算出します。いずれの書類も以下の注意点を良く読んだ上で作成してください。
【1】以下の支出は援助対象から除外します。
1. 領収書の不備等で正当な支出と認められないもの
2. 第二回企画代表者会議(9月5日)以前の支出は、たとえ駒場祭のための支出であっても認められません。ご了承ください。
3. 日常活動にも使用されうる耐久財
4. ステージ分担金
 既に当委員会はステージ費用の一部を負担するという形で援助を行っているので、現金援助の対象とはしません。
5. 紙・マジック等現物援助対象物品に関する支出のうち援助物品量を下回る分
 援助対象物品に相当する額を既に援助したものとして、その残りを援助対象額とします。
6. 企画参加者に対する支出で50000円を超えるもの
※講師・指揮者・客演者・当該企画団体のOB・OG等、企画参加者に対する支出(謝礼の他、お花代・お車代・食事代等を含む)に関しては、当該企画が支払う額に関しては制限を設けませんが、査定支出額として認定するのは、複数人であっても全体で50000円を限度とします。

【2】「現金援助申請書」に記入されていなかった支出項目、あるいは申請書と比較して金額が極端に増加した項目については、認定する支出額に制限を設けることがあります。

(3)追記事項
 援助額は、申請を受理した企画の情報すべてを使って算出されるものです。また、限られた予算を配分するため、必ずしも申請が受理された企画に援助金が支払われることを保証することは出来ません。援助額が0円となる場合もありえますのでご了承ください。

(d)現金援助申請書を作成する際の注意

 各項目とも出来るだけ正確に記入してください。査定額発表時に、本来援助できる額とは離れた不正確な額を発表することにもなりかねますので、申請書の作成の際には十分注意してください。

(1)企画の内容
 現時点で決定している企画の具体的な内容を出来る限り詳細に書いてください。どのような企画にしたいかなども記入してください。

(2)収入項目
 当制度による援助収入が全くない場合を想定して見積もりを行ってください。
 現金援助を含まない収入合計額が支出項目と一致或いは、支出合計額を少額超えるように見積もってください。
 スポンサー行為などによる収入は「達成可能である金額」を記載してください。

(3)支出項目
 予定している支出項目の金額と用途を具体的に記入してください。「その他」「雑費」等の項目は認められません。

(4)援助金の用途
 各項目とも、使用用途と必要な金額を出来るだけ正確に記入してください。

(e)領収書の扱い

 領収書は、各支出項目の証明に利用されます。しかし、毎年、領収書に不備があるものが多く見受けられます。これは援助額減額の原因となりますので、以下の項目を良くお読みの上、十分注意してください。
【1】正式な領収書であること。(レシートは認められない。)
【2】日付が年月日とも記載されていること。
【3】宛名が、「企画団体名」或いは「企画団体名+個人名」であること。宛名が「上様」や個人名になっていたり、宛名の部分に何も書かれていない領収書は認められません。
【4】但し書きが「お品代」となっていたり、但し書

きに何も書かれていない領収書は認められません。必ず具体的な品目を記入してもらってください。ヨドバシカメラや東急ハンズの領収書には、「お品代として」としか書かれていませんので、その場で商品名をはっきり書いてもらうように言ってください。
【5】額面の頭に"¥"を、末尾に"-"をつけてもらってください。これは金額の改ざんを防止する為です。(例:「¥200000-」)
【6】謝礼等個人から受け取る領収書に関しては、受取人(講師等)の署名と印鑑の両方があること。

3.現物援助制度

(a)現物援助制度とは

 現物援助制度とは、当委員会が、委員会の指定する期限内に申請等の手続きを全て行った 無収入企画に対し、紙・マジック等、企画が企画実行の過程で大量に必要とするものを、その必要量に応じて援助する制度です。

(b)対象企画

 対象となる企画は無収入企画です。無収入企画とは便宜上、企画構成員による負担、通常の学友会によるサークルへの援助、企画のOB・OGからの収入以外に収入のない企画をさします。

(c)当制度の援助対象物品

 現物援助の対象となる物品は、以下に挙げる品目です。1企画の援助の上限は援助点数30点(約 4000円相当)です。各企画とも必要に見合った申請をしてください。

品目援助単位援助点数(/単位)
【1】B4再紙源(白色の再生紙)500枚6
【2】B4色上質紙中厚250枚7
【3】B4色上質紙特厚250枚11
【4】8色マジックセット1セット10
【5】マジック1本2

【2】・【3】の色上質紙、【5】のマジック1本に関しては以下の色から適切な色を指定してください。
【2】・【3】色上質紙:橙・桃・クリーム・黄・浅黄・鶯・萌葱・水・青・藤
【5】マジック1本:赤・青・緑・黒

4.おわりに

 援助金・援助物品を受け取ることができるのは、現金援助・現物援助申請、現金援助の場合はそれに加えて収支報告書・領収書帳を、駒場祭委員会の指定する期間内に提出した企画のみです。期間内に必要書類を提出しなかった企画は、査定の結果暫定的に援助が認められた企画であっても当然に援助対象企画からは除外されます。また、援助金・援助物品とも、駒場祭委員会の指定する期間内に受け取りを行わなかった企画は、その時点で援助を受ける資格を失います。
 現金援助・現物援助とも、物品の注文や予算上の事情から書類の締切には厳格に対応せざるを得ませんので、十分に注意してください。

5.今後の予定

9月19日:現金援助申請書の提出期限
(委員会室,19時)
     現物援助申請締切
(ホームページ上,24時)
10月5日:第3回企画代表者会議
     暫定援助額発表
11月上旬:現物援助物品配布
12月上旬:決算報告書の提出期限
12月中旬:第6回企画代表者会議、援助金交付

 第3回企画代表者会議では、現金援助申請書に記入された収支見積もりに基づき算出された暫定援助予定額を発表します。これは、各企画の暫定的な収支予想のための数字であり、上限でも下限でもありません。
 また、現物援助申請に基づいて査定した、各企画の援助物品を発致します。援助物品の配布は、 11月上旬に行う予定です。
 第5回企画代表者会議では、収支報告書を配布します。報告書は、駒場祭終了後の委員会が指定する期間内に、支出の証明となる領収書帳とともに提出して頂きます。
 第6回企画代表者会議では、援助額の発表、援助金の配布、領収書帳の返却を行います。援助額は、収支報告書と領収書帳に基づき算定されます。

3−5 環境への配慮
対象企画:全企画   担当:環境局

1.エコプロジェクト

 本年度も環境局ではエコプロジェクトを実施します。エコプロジェクトは、昨年同様、「減らす、伝える、続いていく」を基本理念とし、今年は「知って納得、やって納得」をテーマにして、駒場祭における環境対策を考えつつ、そのミニ環境行政としての側面を来場者、企画参加者に報せることを推進していきます。エコプロメンバーは一般から公募していますので、興味のある方は、当委員会室までお問い合わせください。

2.ごみの分別方法

 ごみの分別項目は第3回企画代表者会議でお知らせします。本年度も平生よりも細かい分別項目を設けて、ごみの分別を行うつもりなので、皆さんご協力お願いします。

3.環境配慮型企画(e-企画)の優遇

(1)環境配慮型企画(e-企画)とは何か

 例年「エコレシピ」という名称で環境を配慮した模擬店のみを優遇していましたが、本年度は模擬店に限らずすべての企画の中から、環境に配慮した取り組みを行っている企画を選定して、その企画に対し優遇措置をとることを考えています。
 選定の際には「環境に配慮した工夫により、環境負荷が低減する」ということを条件とします。例えば、次のような内容を評価します。
・ごみの排出量が減少する。
・リサイクル製品を積極的に利用している。
・省エネにする何らかの努力をしている。
以上のほかにも、新しいアイディアなどがあれば評価されます。

注)上記した内容は例であって、この内容を実行したからといって、必ずe-企画に認定されるというわけではありません。むしろ、新しいアイディアの方を重視したいと思います。

(2)委員会からの優遇措置

・優先広報
 立て看板の設置や当日配布のマップに企画の紹介を載せる予定です。またパンフレットの特集
ページに広告を載せようと考えています。昨年度は十分な広報ができませんでしたが、本年度は積極的に優先広報を行っていきます。
・運営委員単位減免
 環境に配慮した企画には、運営委員を1単位(2時間の労働に相当)の減免を行います。来場者や企画参加者に駒場祭の環境行政的役割を伝えるということに一役買っていることから、駒場祭全体の利益となるという理念のもとに運営委員単位を減免させてもらいます。その他の企画の皆さんにはその点をご了承願います。
・集積場優先対応
 毎年、ごみ集積場は長蛇の列となりますが、環境配慮型企画(e-企画)には集積場における担当者を別に設けるなどして優先的にごみ処理を対応していきます。これは、e-企画から出されるごみの量を調査するためでもあります。

(3)環境配慮型企画(e-企画)に認定される為には

 環境配慮型企画(e-企画)の認定申請は当委員会のホームページにて受け付けています。申請の詳細については、手続きマニュアルをご覧下さい。特に、実際の工夫内容、環境に配慮した場合の利点をもとに当委員会で審査しますので、その点をしっかり記入してください。締切は9月19日24時です。
注)申請すれば、必ず環境配慮型企画(e-企画)に選定されるというわけではありません。

4.最後に

 e-企画以外の企画の方も、ごみの量を減らすなどの工夫をお願いします。

4−1 外部団体との関わり
対象企画:全企画   担当:組織局

1.はじめに

 企画団体と外部団体との関係について説明します。ここでいう外部団体とは駒場祭に企画登録していない団体のことを指します。

2.自主学園祭

 駒場祭は古くから駒場生を中心とする自主学園祭として位置付けられてきました。これは駒場祭委員会規約第二条にも「駒場に所属学部・学科のある東京大学学生(以下、駒場生と称す)の自主的な学術・文化活動の場」と記載されていることにも示されています。したがって次のような事態は自主学園祭の理念を脅かすものであると考えられます。
 ・学生の自主的な活動の場に学外者・外部組織の活動が入り込むこと。
 ・駒場祭が外部団体の宣伝の場に利用されること。

 一般的に企業のような外部団体は学生に比べて圧倒的な組織力・資金力を有しています。したがって、彼らの活動を無制限に認めてしまっては学生の意思よりも彼らの意思が優位に立ち、駒場祭の理念とは反する状態が生じてしまいます。
 特に宣伝行為については、来場者に駒場祭が東京大学生のものではないかのような印象を与えてしまいます。また、企業などの宣伝活動は国立大学の構内では禁止されており、駒場祭期間中もそれを守る約束で学部から敷地を借りているという実状があります。
 そこで、当委員会では、企画団体の自主的活動、ひいては駒場祭自体を守るため、以下のような決定をしました。皆さんの理解と協力をお願いします。

3.企画の要件

 原則として企画は以下の項目を満たしていなければなりません。
・企画が構成員の自主的な活動の下に行われていること
・他の企画に不当な迷惑をかけないこと
・営利追求を主目的としないこと
・駒場祭の運営に必要な事項に関して当委員会の指示に従うこと
 さらに、外部団体と何らかの関わりがある場合(企画団体外の団体・個人を招聘する企画を行う等) は以下の項目を追加します。
・外部団体からの要求を退けられること
・外部団体が宣伝その他の行為を行わないことを確約させること

4.対象例

 ここでは実際に問題となりそうな具体例を用いて説明していきます。

(1)作成の過程に企画団体の自主的活動の介在しない印刷物・試供品等は、その配布を禁止する。
 外部団体が作成したパンフレットや試供品(ティッシュetc.)を配ることを禁止しています。実情の如何にせよ、こうした行為は学生が外部団体の利益のために働いているかのような印象を与えかねません。こうした行為は来場者に良くない印象を与えてしまい、駒場祭全体の印象を損ねますので禁止させていただきます。

(2)企画団体の構成員以外の人員による宣伝・勧誘行為は禁止する。
 例えば、講演会で招聘された講演者やアイドル等が宣伝行為や勧誘等の活動をする場合を指します。これは、駒場祭の場で駒場祭に参加していない団体が宣伝や勧誘を行うのを防ぐとともに、企画が招いた学外者による宣伝・勧誘等の活動を防ぐためのものです。

(3)企画登録のなされていない個人、団体による場所の占有行為は禁止する。
 これは、企画参加していない者が場所を使用することを禁止し、参加登録した企画の正当な場所使用権を確保するためのものです。企画登録をしていない場合は、東京大学学生であるかないかを問わず、禁止します。企画登録していないということは、当委員会の管轄下にはないということであり、そのような団体に当委員会が学部から借りているキャンパスを使用させることはできません。

5.おわりに

 前述の通り、これは駒場祭を守るための決定です。ですが、これさえ守れば後は何をしても許されるというわけではありません。我々が守らなくてはならないのは駒場祭それ自体であり、ここに抵触しない行為でも、問題性が認識された場合は何らかの対処をすることになりますし、その際は当委員会の指示にしたがっていただきます。ですから、もし自分達の行為がここに明確に定義されていなくても、少しでも外部団体などが関わってくようなものであるなら、当委員会までお早めにご相談ください。もしこれらのことを守ってもらえないと、来期以降のキャンパス借用ができなくなることも十分考えられます。繰り返し、皆さんのご理解とご協力をお願い致します。

4−2 企画の財源
対象企画:全企画   担当:財政局

1.はじめに

 第1回企画代表者会議でも説明しましたように、駒場祭では様々な制約や理念から、企画団体が企画実行に必要な経費を得る方法に関して規則を設ける必要があります。
 企画団体の構成員による負担、通常の学友会によるサークルへの援助、当該企画団体のOBやOGからの収入以外に関しては、下記の規則により認められる場合にのみ許可されますので十分に注意してください。
 なお、詳しい規則や理由等は、第1回企画代表者会議Almightyに記載されていますのでそちらを参照してください。

2.当該企画への来場者からの収入

(1)営業収入

 例年行われているような一般的形態の模擬店・喫茶店の営業収入については、営利を第一目的としないという条件の下、基本的に容認されます。「営利を第一目的としない」という言葉については、駒場祭が学術文化活動の場であるという事情等も踏まえ、良識的な解釈をしてください。

(2)入場料

 企画場所への立ち入りに際して、名目の如何に関わらず、来場者より金品を徴収することを禁止します。なお、当委員会が駒場祭入場者に対し入場料を請求することはありません。駒場祭当日に入場料を徴収していた場合、企画を停止していただくこともあります。

(3)カンパ

 カンパとは、企画団体が、来場者の任意により提供された金品を受け取る行為です。これについては、金銭提供の際の任意性が確保されること、カンパの趣旨の明示を条件に、申請の上での許可制と致します。

(4)募金

 募金を、特定の目的に対して来場者が任意に提供する金銭のこととします。募金は以下を条件に申請の上での許可制とします。
 ・募金先をあらかじめ明示すること
 ・募金の任意性を確保すること
 ・収支決算を明らかにすること

3.外部団体からの必要経費の収入(スポンサー行為)

 スポンサ−行為とは、企画団体が金品を、企業等の外部団体から受け取る行為です。その代償として、企画構成員による外部団体の宣伝行為、外部団体の商品等の宣伝、販売行為が存在するかどうかを問わず、金品を受け取る行為のみでもスポンサー行為に該当しますので注意してください。

 以下、事例に即して、具体的に今年度の当委員会が決定した規則の内容を御説明致します。

(1)OHP、モニタ−等企画実行のみを目的としており、かつ「宣伝、販売行為」の伴わない物品を、外部団体から借用すること及び提供されること。

 「宣伝、販売行為」を伴わないため、禁止する必要はないと考えられますので、容認されます。

(2)「宣伝、販売行為」を伴う物品を、外部団体から借用すること及び提供されること。

 学部や来場者等から外部団体の宣伝とみなされますので、禁止致します。「宣伝、販売行為」が外部団体との契約によるものであるか、企画団体の意思によるものか、企画実行のための使用等において生じてしまうものであるかは問いません。

(3)「宣伝、販売行為」が主目的となる物品の設置や使用及び配布・販売。

 明らかに外部団体の宣伝とみなされますので、例外なく禁止致します。すなわち、他の項目で容認された行為も、その見返りとしてこの行為が伴う場合は、共に禁止されるものと考えてください。

(4)企画団体が発行する、当該企画への来場者に配布する刊行物に、外部団体の広告を掲載する、あるいは、企画団体を応援する外部団体の名称を記載する。

 当該企画の内容・企画団体の紹介、企画団体の活動内容を述べる刊行物であり、かつ広告等が刊行物の内容部分(余白・メモ欄を除く)の面積の2分の1未満である場合に限り、容認されます。

(5)ポスタ−・ビラ・立て看板・表示等不特定多数の目に触れるものに、外部団体の広告や宣伝を掲載する。

 学部や来場者から外部団体の宣伝とみなされますので、禁止致します。

 事例に即して御説明致しましたが、過去に類のない新しい事例が登場することも度々あります。この項に具体的な事例として禁止が明示されていないからといって、当委員会が容認したものとは考えないでください。なお、当委員会の許可無しに駒場祭当日にスポンサー行為を行っていた場合は、それを理由に中止していただくこととなりかねません。外部団体に関する違反が当日発見された場合には、学術・文化的活動の場である駒場祭を守るために特に厳しい対処をすることになりますので、十分注意してください。具体的な事例に関しての可否について知りたい場合当委員会まで問い合わせてください。

4.おわりに

 企画の財源に関する規則において、申請の上許可制と定められている行為を予定している企画団体に、第3回企画代表者会議後にホームページ上より登録していただきます。なお、当委員会の許可無しに当日に上記の行為を行っていた場合には、それを理由に中止していただくこととなります。
 また、企画の財源に関する規則に限ったことではありませんが、当委員会は、企画実行そのものに関する決定(罰則等)を当日や事後に行わなければならない場合もあります。新形態の問題行為が発生することもあり、禁止事項や罰則的なものを網羅することはできませんが、Almightyでの説明の内容や法令・常識等に従って行動してください。分からない場合は当委員会にお問い合わせください。
 何か新しいことを検討している場合や、当委員会の決定内容や見解に不明な点がある場合は、早急に当委員会にお問い合わせください。

5.今後の予定

第3回企画代表者会議後:
     カンパ・募金・スポンサー行為の申請

4−3 運営委員制度
対象企画:全企画   担当:総務局運営委員担当

1.業務内容について

 運営委員が担当する業務は概ね以下の通りです。
・資材移動
 企画に貸し出す机や椅子を、本郷・東京工業大学(大岡山)・東京大学教育学部付属中等教育学校(中野)でトラックに積み込み、駒場(1号館中庭)でおろす作業です。終わり次第終了となります。駒場内にある資材を1号館中庭に移す作業もあります。

・本部移動
 委員会室(キャンパスプラザA103)にあるものを当日の本部となるプレハブに運びます。

・資材配布
 資材や火器などを各企画に配布します。

・総務関係
 当日の車両の入構管理、水くみ場、湯沸かし場の管理などを行います。当日以外は構内の立て看板の撤去、ゴミ箱の設置、総務物品の移動などを行います。

・ごみ分別
 企画が出したごみの分別ができているか確認し、分別ができていなかった場合その場で再分別させます。

・トイレ掃除
 トイレを掃除します。終わり次第終了となります。

・ステージ要員
 ステージの設営を行います。

・インフォメーションセンター
 当委員会が設置するインフォメーションセンターで、来場者の方に、案内や、パンフの販売をしていただきます。

・遊撃要員
 緊急の仕事が発生したとき等に、委員会の要請に応じて時間内ならば随時運営委員を派遣してもらう制度です。当然業務内容・量は当日にならないと分かりません。また仕事がないときは企画場所にいてもらっても構いません。ただし、今年もこの制度を実施するか否かは現在検討中です。

2.運営委員制度の該当企画

 前回もお知らせしましたが、運営委員を拠出していただくのは以下の項目に該当する企画です。
・駒場祭に企画参加する場合(企画参加にあたっては全企画から運営委員を派遣していただきます)。

・当委員会から資材(椅子、机等)を借りる場合。割当数は資材の量や種類によって異なります。
 *詳しくは「資材の調達(5ページ)」をご覧下さい。

・駒場祭期間中に駒場構内に物資運搬などのために車両を入構させる場合。これも入構回数等によって異なります。

★運営委員単位は、(1)部屋責任企画になる、(2)ブロック責任企画になるなどの場合に減免されます。これらの責任企画は次回の企画代表者会議で決定します。

★運営委員は単位ごとに割り振られます。通常は「1人2時間の仕事で1単位」が原則ですが、トイレ掃除や資材移動などのように仕事が終わり次第終了となるものや、2時間で1単位以上になる(重率)仕事も存在します。また、遊撃要員は普段は企画場所にいていただいて構いませんがより長時間担当していただくことになります。

3.お願い

 次回、第3回企画代表者会議において運営委員の仕事の割り振りに関する「派遣可能日時調査」を行う予定です。それまでにある程度希望する時間帯・業務内容について考えておいてください。
 また、今回のアンケートでの調査結果(どの時間帯・業務に人気が集中しているのか、また逆に人気のない時間帯・業務はなにかetc.)に応じて重率のかけ方などを決定しますので、アンケートにご協力ください。

4−4 自主規律について
対象企画:全企画   担当:事務局

1.自主規律とは

 駒場祭は「自主学園祭」であると説明できますが、その根拠の1つが「自主規律」であると考えられます。「自主学園祭」とは、参加する学生自身が必要な決定を行っているということだとすると、なぜ自主規律がその根拠となりえるのでしょうか。
 この自主規律がもし学部や学生課によって押し付けられた規則だとしたら、駒場祭は自主的な学園祭だと言えなくなるでしょう。駒場祭ぐらいの大きなイベントになると参加する全員の間でお互いに守るべき約束が必要になりますが、その約束を自分たち自身で決定するからこそ、駒場祭は全てのことを学生の手で行う「自主学園祭」であるといえるのです。
 「自主学園祭」は、逆に外部からの干渉を防ぐ防波堤の意味を持っています。自分たちの手で自由に学園祭を作ろうとすれば、外部からの干渉は避けたいものです。しかし、自分たちでしっかりとした運営をし、自分たちのしたことに対する責任を取ることが出来ないならば、外部から干渉をされても仕方ありません。そうなると場合によっては駒場祭の開催すら危うくなるかもしれません。この自主規律があるからこそ「私たちはこのようなルールを作って自分たちで立派に運営している。だから駒場祭のことは私たち自身の手に任せてください」と言えるのです。
 つまり自主規律は駒場祭を自主学園祭として運営していくために定める決まりであるといえます。当委員会が定める細則は基本的にこの自主規律に従うことになります。

2.自主規律の制定方法

 「自主規律」は第38回駒場祭から毎年定められていますが、当委員会が単独で決めるものではありません。具体的には、駒場祭に参加する企画の合意により決定し、教養学部生の最高意思決定機関である「代議員大会」で承認されます。
 昨年度は、企画へのアンケートを踏まえた上で当委員会が作成した案を第4回企画代表者会議において発表しました。その場で投票を行い可決された自主規律は11月の代議員大会に提案され、承認されました。

3.過去3年間の自主規律

<第50回自主規律>

 1.来場者、大学周辺の住民など、他の人々に迷惑をかけない。
 2.大学の施設・環境及び使用する機材を保全する。
 3.企画団体が正常に企画運営する権利を尊重する。
 4.学外者や学外団体の意思に基づく企画・宣伝・勧誘行為を行わない。
 5.企画は無料公開を原則とする。
 6.営利を第一目的とする企画を行わない。
 7.駒場祭の運営を円滑に行うために必要な義務を果たす。

<第51回自主規律>

 1.来場者、大学周辺の住民など、他の人々に迷惑をかけない。
 2.大学の施設・環境及び使用する機材を保全する。
 3.全ての企画団体が正常に企画を運営する権利を尊重する。
 4.学外者や学外団体の意思に基づく企画・宣伝・勧誘行為を行わない。
 5.企画は無料公開を原則とする。
 6.営利を第一目的とする企画を行わない。
 7.駒場祭の運営を円滑に行うために必要な義務を果たす。

<第52回自主規律>

 第52回駒場祭参加者は祭典中及びその前後を通じ、以下の自主規律を遵守します。
 1.来場者、大学周辺の住民など、他の人々に迷惑をかけない。
 2.大学の施設・環境及び使用する機材を保全する。
 3.全ての企画団体が正常に企画を運営する権利を尊重する。
 4.学外者や学外団体の意思に基づく企画・宣伝・勧誘行為を行わない。
 5.企画は無料公開を原則とする。
 6.営利を第一目的とする企画を行わない。
 7.駒場祭の運営を円滑に行うために必要な役割を果たす。

4.今後の予定

 自主規律に関するアンケートを今回の企画代表者会議でも行います。第3回企画代表者会議も引き続き細部に渡ったアンケートを実施します。その後第4回企画代表者会議で企画の皆さんに自主規律案を提示して投票を行い、最終的には11月の代議員大会で承認され正式に制定されることになります。

5−1 駒場祭期間中の車両入構について
対象企画:車両入構予定企画   担当:総務局交通担当

1.はじめに

 駒場祭前後の準備期間を含む駒場祭期間中は、混乱防止と安全確保のために、車両の入構規制と構内での交通規制を当委員会が実施致します。
 駒場祭期間中は、バイク・原付・自転車を含む一切の車両入構・及び構内での走行を原則として禁止致します。但し、例外として当委員会が入構許可証を発行した車両に限り入構を認めます。
 また、11月20日までに、構内の車両(自転車等を含む)や立て看板は全て撤去していただきます。(持ち主による撤去が行われなかった場合、安全のため駒場祭委員会が所持者の許可を得ず車両等を移動させることもありますのでご了承ください。)

2.入構許可申請

 資材搬入等のためにどうしても車両入構が必要な企画団体は、車両入構申請をしていただきます。第3回企画代表者会議終了後、ホームページ上での受付を開始します。企画時間中の入構は原則として許可されませんので注意してください。また、入構が許可された企画団体には、入構1回につき運営委員単位1単位を拠出していただきます。

3.入構に使用する門

 今年は次の3つの門を使用する予定です。
 ・坂下門:駒場東大前駅脇の坂の下の門。正門に入るにはここを通ります。
 ・炊事門:教科書販売所の東の門。
 ・野球場門(北門):野球場横から山手通り方面に出る門。

4.入構可能な範囲

 駒場祭前日の21日午後3時頃には模擬店等のテントが立つので、入構できる範囲が狭まります。なるべくそれまでに入構を済ませて下さい。また、車止めを外すことは原則としてできません。その中に荷物を入れたい場合は、キャスター等を使っていただきます。入構は1回につき30分までとさせていただく予定です。

5.おわりに

 入構許可を受けていない車両は(たとえ業者であれ宅配便であれ)、21日から24日までの間、一切の入構を認めません。入構許可証がない場合は、帰っていただく事になります。また、だからといって、上記3門付近での荷物の積み降ろしをなさいますと、付近の渋滞を招いてしまいます。そのようなことが決してないよう、よろしくお願いします。(許可なく宅配便等を入構させようとした団体、及び門付近や構内で車両関連の問題を起こした団体に対しては、何らかの措置をとらざるを得なくなります。十分注意してください。)

5−2 火気の使用
対象企画:火気を使用する予定の企画   担当:総務局火気担当

1.火気の使用一般

 駒場祭の場においては模擬店をはじめとする多くの企画が火気を使用しますが、火気の使用にはさまざまな危険が伴います。些細なミスが大惨事につながる危険性を持っており、去年は実際に爆発事故も発生しました。もし今回の駒場祭でも同様の事件が起こると、今後の駒場祭の存続に関わる問題にもなりかねません。火気を使用する企画の方は以下の注意をよく読むとともに、十分な防火対策をお願い致します。

2.屋内における火気の使用

 防災上の理由から屋内での火気の使用は原則として禁止します。ろうそくや石油ランプなどの照明、サイフォン用アルコールランプの使用についても同様です。電熱器や電気ポットは電気容量の関係で原則として使用できません。お湯が必要な企画は屋外に設置される共同湯沸かし場を利用するようにしてください。その際には断熱容器などのお湯を入れる容器を持参してください。
 この規制により企画運営上重大な支障が生じる恐れのある屋内企画の方は、総務局火気担当までご相談ください。

3.屋内における火気の使用

 屋外での火気の使用に関しては、以下のような手続きなどが必要となります。

(1)火気使用許可証の発行

 駒場祭期間中に火気を使用する全ての企画は、火気使用許可証の発行を受けなくてはなりません。そこで火気の使用を予定している企画の方には、次回の第3回企画代表者会議後に「火気使用許可申請」をしていただきます。申請されていない企画は駒場祭期間中の一切の火気使用が認められませんので、必ず申請してください。

(2)消防訓練への参加・消火器常備の義務

 駒場祭期間中に火気を使用する全ての企画には、11月上旬〜中旬に駒場キャンパスで実施される消防訓練への参加と、消火器の常備が義務づけられています。消防訓練に参加しなかった企画には火気使用許可証の発行を行いませんので、必ず参加するようにしてください。消防訓練のくわしい日程は今後の企画代表者会議でお知らせ致します。

4.その他

 次回の第3回企画代表者会議では火気使用許可申請の他に、ホームページ上で火器レンタルの申込をしていただきます。

 どうしても火を使って屋外で調理したものを屋内で販売したい場合は、様々な制約がかかりますので、大至急総務局火気担当までご相談ください。ただし申請しても認められない場合があります。
 本年度の駒場祭において夜間居残りが実施されるかどうかは現時点では未定ですが、もし実施されることに決定した場合は、次回の第3回企画代表者会議において夜間の火気使用に関する説明を行う予定です。

5−3 電力・屋内備品の使用
対象企画:全企画   担当:組織局施設担当

1.電力の使用

 駒場キャンパスの建物は、講義を行うことを目的として作られているため電気容量が小さく、電気器具を自宅で使うような感覚で使用することができません。そこで、駒場祭期間中は、安定して電力を供給するために、ブレーカー容量を越えない範囲で各企画間の電気使用量を調整する事になります。そのため屋内企画については、第3回企画代表者会議後にホームページ上で予定使用電力量調査を行い、電力使用量に関する見積もりを提出していただきます。委員会の許可のない電力使用や予定電力を上回る使用は一切できません。電気容量の制約により企画実行が不可能となるような場合は、臨時配線の設置により電気容量を調整することがあります。但し、臨時配線の設置はあくまで例外的な措置であるため、実施にあたっては制約や限度があります。電力使用量は可能な限り抑えるようにしてください。
 屋内への発電機の持ち込みや、他教室からの電力供給は安全管理の問題から禁止します。また屋外企画に対する、屋内からの電力供給は雨天等の場合に大変危険となりますので同様に禁止します。屋外企画で電力が必要な場合は、電池やガスなどの電力の代替手段を用いるか、総務局火気担当の許可のもと、発電機を使用してください。発電機の使用に際しては、総務局火気担当の指示に従ってください。
 電気器具に関しては消費電力が大きなもの(主として冷却や加熱の用途に用いるもの)は原則として使用を禁止します。また、使用電力の計算は電気器具の平均電力ではなく、必ず最大使用電力をもとに行ってください。

2.屋内備品の使用

 屋内備品(机・椅子・教壇・教卓等)は、原則として、固定されているものはそのまま、移動できるものも備品のあった教室内にて使用・保管していただきます。ただし551,553,555,573,574,576 教室は、教室前方の2列、900番教室は教室前方10列について机の取り外しができます。取り外しは当委員会の指導の下、5号館についてはそれぞれの教室の企画団体自身が、900番教室については
ステージ企画と業者が行います。体育館の備品に関しては、無断で使用することは出来ません。使用するにあたっては、体育科への使用手続きが必要となります。
 机の取り外しや屋内備品の教室外・教室間の移動、体育館備品の使用を要望する企画は、第3回企画代表者会議後にホームページ上で要望項目を提出してください。屋内備品の教室外への無許可の移動は一切禁止します。

 各教室の電気容量や屋内備品の詳細については、第1回企画代表者会議の際に配布したAlmightyに記載されていますので、そちらをご参照ください。

5−4 夜間居残り
対象企画:全企画   担当:事務局

 第1回企画代表者会議で皆さんからいただいたアンケートにおいて、夜間問題の対策案をいろいろ出していただきました。また、アンケートも参考にして当委員会内でも夜間問題についての話し合いを重ね、当委員会からも新しい案を出しました。
 今回の企画代表者会議では、企画の方に出していただいた案と当委員会の委員が出した案についてアンケートで企画の皆さんの意見をお聞きします。今回のアンケートを参考に、今年の夜間の方針を決定し、第3回企画代表者会議で発表する予定なので、アンケートへのみなさんの協力をお願いします。
 案の数が多いので大変かと思いますが、それぞれの案についてのみなさんの意見をできるだけたくさん書いてください。お願いします。

・第1回企画代表者会議のアンケート(夜間問題の自由解答欄より抜粋)

(1)企画責任者や夜間責任者が夜間問題をよく認識していても、サークルの先輩やOB、他大学の学生などには責任者による統制が効きにくく、その人々が例年頻繁に事件を起こしています。この事例に対してどのような有効な対策が出来ると思いますか?

・わからない。
・どうしようもない。
・ペナルティー制。
・自主規制。
・禁酒させる。
・警察に引き渡す。
・警備員を頼む。
・厳重処罰 妥協なく刑事罰。
・祭にいざこざはつき物だ。
・夜間見回り。
・夜間居残りをする人に許可証を発行して入構をチェックする。
・人数制限。
・夜間に居残れる人を駒場生に限る。
・学生証提示者以外の排除、夜間巡回での学生証の確認。
・委員会、運営委員の権力を強化する。例えば即企画中止にできるとか。
・OBや他大生の所属する団体に重い罰を科す。
・それぞれの責任者がしっかりするしかないと思う。
・一人一人にビラを配る。
・事件を起こしたら遠慮なく禁止すれば、自然に良識ある酒飲みだけが残る。(今年は事件がおきてしまうだろうが、数年後に効いてくるはずだと思う。)
・各企画で夜間の責任者を1人つくる。そしてちゃんとした対策をとる。
・先輩たちとの親睦は普通の土日に深めればいい。といいたいが、会議室などが不足しているので難しい。ベンチなんか置いてないで、キャンプラもう一個作れ。

(2)夜間に企画外の人間が居残って事件を起こすという問題に対して、どのような対策が出来ると思いますか?

・百叩きの刑。
・やられたら、やり返す。
・運動会の強い連中による強硬見回り。
・積極的に「夜間居残り」をするように呼びかけ、「夜間居残り」の意義と位置付けを明確化する。
・逮捕。
・団体内でしっかり注意しあう。
・追い出すしかない。
・入構のチェック。
・来年以降の駒場祭、五月祭の出場禁止。
・連行する。
・警備会社。学生同士では苦しい。
・警備体制の強化(居残りをする企画から警備に当たる人員を集める)。
・企画外の人間が構内に入れないように、前日の昼に全ての門を閉め見張りをおき、出入りする人に学生証の提示を要求する。
・ブラックリストに載せ、今後の駒祭への参加を禁止する。
・IDカードなどの携行を義務付ける。
・アルコール類の禁止。
・しかたない。
・すぐに退場してもらう。
・わかりません。
・学校を閉鎖する。
・学生証の確認などによって学外者の立ち入り禁止を徹底する。

(3)夜間に問題を起こしたり、あらかじめ決められた規則に違反したりした場合、その企画や学生に対してどのような処置をすべきだと思いますか?

・罰金。
・一日だけ出店停止。重犯で二日→三日。
・警備の仕事をさせる。
・何らかの罰。
・監禁。
・逮捕。
・警察に引き渡す。
・企画の中止。
・企画の翌日からの停止。
・学友会と相談してサークルやクラスを罰するべき。
・学生は停学。
・企画参加停止。
・期間中追放。
・運営委員単位の増加。
・企画保証金の没収。
・厳重注意。
・拘束。
・今後の夜間居残りを一切禁止する。(その次以降の年も継続)
・祭りから消えていただく。
・裁判。
・次の年からの参加制限。
・次年度への運営委員加算。
・説教する。
・退学。
・大学祭ということもあるので多少はおおらかに見るべき。

1−4夜間の警備案についてお尋ねします。

(1)あなたはどの警備案がいいと思いますか?

自主警備案 88
人数制限案 32
警備員外注案 26
夜間禁酒案 42
夜間居残り禁止案 72

(2)各警備案について自由に意見をお書きください。また、全く新しい案があればぜひお書きください。

・“屋内のみ可”にする。
・「夜間居残り強化案」。企画を押さえつけるのではなく、むしろ、積極的に「夜間居残り」を推進することで、祭りのエネルギーを酒を飲んで暴れることではなく、学生の自主的な文化の発展に向ける。そして、位置付けを明確化することで、各企画の参加者の意識の向上をうながし、「自主警備」している人だけだはなく、企画相互の関係で問題を起こさないような状況を作る。
 学生による警備に期待。個人的には警備する側になってみたい。
・アメフト部に警備を頼む。
・キャンパスから学生を締め出せば、警備の必要なし。
・たとえばパスなどをつくる場合、偽造対策がネックになると思いますが。
・運動会を雇う。空手、合気道など。見返りは金とか、あと優遇する。
・屋外のみ人数制限?
・検問を作って夜間入場者に説明をする。
・責任者がキツく言えば、統率はとれる。
・大人の警備員を呼ぶ。
・問題を起こした企画には罰金(または違約金)をとる。
・機材保護のため、警備係(学生)を儲けて監視する代わりに一般学生の夜間居残りは禁止する。

★自主警備案:
意識の低い団体は無理。
現況と大差ない。

★人数制限案:
限界がある。
交代が出来ないので辛い。
5人は少ないような。10人以内がいい。
人数5人はきつい。せめて8人。

★警備員外注案:
・感情に左右されにくい。
・いいかもしんないけど高そう。
・経費は各企画にとって負担になる。
・悲しい。大学生にもなって他人に守ってもらいたくない。
・大学生にもなって夜間に暴れないでほしい。
・残る企画同士で決めるならこれでも可。
・そんなくだらないことに費やす予算があったら、企画の充実を図りたい。本末転倒だ。
・プロに頼むのが確実。警備員バイトを学生から・企画毎に3万というのは負担が大きい。
・駒寮であんなたくさんの警備員を導入するなら、大学側に金を出させるべし。

★夜間禁酒案:
・かくれて飲める。
・することがなくなるのでイヤ。
・完全禁酒はつらいだろうし、徹底できるとは思えない。
・夜間禁酒が実際にどれだけ守られるかかは疑問だが、一応規則を設ける意味はあると思う。
・禁酒が徹底されれば、問題は起こらないはず。
・昨年それなりによかったと思う。

★夜間居残り禁止案:
・現実問題としてはきつい。
・一部の企画のために他の多数の団体すらこのような議論に巻き込まれるこのこと事態がおかしい。
・居残りを禁止にすれば公平でよい。親睦を深めたければ居酒屋でもカラオケでも行けばよい。
・格闘系団体から警備員を出させ、時間を分担して警備させる。
・企画の資材などを、全て、どこかで保管する。

1−5 その他、夜間居残りの問題に対する意見や対策案などをご自由にお書きください。

・「企画停止」って言うのはかなりの恐怖だと思いますよ。
・1回きつくやるのも1つの手。
・ある程度楽しくやりたい。
・みんな気を付けようぜっっ。
・残っていいなら残っていいで全団体に許可するべきである。
・五月祭ではあまり騒がれていないような気が…。なぜ駒祭の準備(夜間)だけこんなにも事件が起こるのか。その要因を教えてほしいです。
(委員会注;五月祭に比べて駒場祭は夜が寒く、どうしてもお酒を飲みすぎてしまうことが多いようです。また、学園祭と試合が重なる、などの理由で片方だけしか参加しないサークルがいくつかあることも影響していると思います。)
・今年の結果を見て来年の判断をするということを団体に告知すればいい。
・祭りの日に学生がキャンパスから帰らなければいけない時刻をもっと後にする代わりに夜間居残りを禁止する。そうすれば夜も少し楽しめるので、夜間居残りをしたいと思う人も減るはず。
・祭りの雰囲気を壊す人たちにはさっさと帰ってもらいましょう。
・私は酒を飲まないので、禁酒のデメリットが分かりません。
・自分の身は、自分で守れ。
・酒が飲みたいなら、酒飲み専用のスペースを多少環境をよくして開放してそこだけ管理する。
・少なくとも、今まで問題を起こしたことがあるサークルの夜間居残りは禁止し、重度の違反を起こした場合は、かなりのペナルティー(罰金など)を設ける。
・大変だとは思いますが、夜間居残りは必要です。
必要な人もいるので出来るだけ禁止にはしないでほしい。
・面倒くさいから残らないでいい。
・アルコール度10%以上の酒、持ち込み禁止。持っていた場合、ペナルティ。

以下は、当委員会の話し合いのメモより。

(1)企画の意識を高める←直接的な利害がないと無理?

方法:
・連帯責任(ブロックごとに)
同じブロック内のサークルを注意できる必要→連帯感を高める必要あり→事前と夜間の始まる直前に(夜間の)ブロックごとにミーティングを開く。⇔ミーティングで連帯感を高められるのか?

・夜間対策の実情を知ってもらう。夜間本部にブロック責任者を交代で数人待機。⇔ブロック責任者の不在を招く。

・自警団自治を行う。夜間警備についてブロックごとに自警団を組織し、夜間警備について権限を認め、自由度を高める。自警団は必ず夜間居残りを行う企画すべてから構成するようにする。ブロック責任者に夜間居残り許可証の発行権を与える。自警団本部をブロックごとにおいてもらい、責任はそのブロックの夜間責全員の連帯責任とする。場合によっては学部学生交渉にも出席させる。 ⇔企画側が自治できるまで意識を高めることができるのか?学部学生交渉にブロック責任者を連れていくのは学部に対して、委員会が責任を果たしているといえるのか?

(2)当委員会主導

方法:

【1】夜間における親睦を認める場合
・禁酒 厳密に検挙しないと不公平感を招くが、持っている酒が昼間に販売していたものだと主張されたり、酔っているのも昼間飲んでたからだと言い訳され、厳密にできない。よって、駒場祭において酒は禁止するという方針の下、昼間も禁酒にする。

【2】夜間における親睦を認めない
・人数制限
資材保護に必要な人数のみ。屋内などで準備のために人が必要なところは申請の上許可。許可証を発行し、大人数で騒いでいたら許可証を確認した上止めさせる。門に監視をおく。⇔見回りが近づくと逃げる。おいかけっこになる

・夜間居残り禁止
屋内は準備に必要なところのみ。屋外は全面禁止。定点監視と定期的な見回り⇔委員会は実際問題盗難を完全に見張れない。

6   広報局からのお知らせ
対象企画:全企画   担当:広報局

1.本部後援

 今期、当委員会では本部後援制度を設け、本部後援企画と認定された企画に対してパンフレットやホームページにおける優先広報をいたします。
本部後援企画の選定は、申請の上当委員会が審査いたします。
 なお、本部後援に認定された企画は、企画団体、企画内容の取材をさせていただく場合があります。

(1)優先広報の内容
 ・パンフレット:パンフレットに本部後援企画として掲載いたします。
 ・ホームページ:ホームページにおける駒場祭前の広報において本部後援企画として詳細な企画内容を紹介いたします。
 ・企画内容の配信:当日の企画内容を駒場祭後にホームページにアップし、企画内容を閲覧することができるようにします。静止画のほかに動画や音楽データによる配信も考えています。なお、企画内容の配信にあたっては著作権、肖像権の問題が絡みますので、その点を考慮に入れた上で申請をお願いします。
※具体的な注意点:
【1】音・音楽:著作権で保護されている音・音楽を演奏する場合はもちろん、BGMなどで使用している場合は著作権者のインターネット配信に対する許諾が必要です。
【2】静止画・動画:ステージ上などに写っているすべての人のインターネット配信に対する許諾が必要です。また、タレント事務所などに登録されている方の場合は事務所の許可も必要になります。
【3】台本、演出など、企画内容の一部についても、著作権保持者のインターネット配信に対する許諾が必要です。

(2)審査方法:申請のあった企画に企画内容のプレゼンテーションを行ってもらい、それを当委員会の委員が審査いたします。プレゼンテーション日時、場所については申請のあった企画に対して後日連絡致します。

(3)審査基準:重視する点として、他企画との内容における差、社会的な注目度、また、企画内容の配信についてはWebにおける配信というメディアの特性を活かせる企画内容であることが挙げられます。

(4)申請方法:本部後援の申請はホームページ上より行ってください。ホームページにおける申請の手続きにつきましては別冊手続きマニュアルを参照してください。

2.パンフレットの原稿について

 パンフレットに掲載する原稿の締め切りは9月7日24時です。  提出が遅れた場合、原稿を掲載できない場合がありますので忘れずに提出して下さい。  原稿の提出はホームページ上からお願いします。

7−1 屋外ブロック図
対象企画:全企画   担当:組織局

屋外ブロック図
拡大図はこちら

7−2 アンケート回答
対象企画:全企画   担当:事務局

 

0−1あなたの入学年度はいつですか?

2002年度103
2001年度114
2000年度以前16

0−2出席していただいた企画代表者会議はいつですか?

6月29日118
7月1日112
出席していない

1.夜間居残り問題に関してお聞きします。

1−1今年度の駒場祭で夜間居残り制度の実施は必要だと思いますか?

はい141
いいえ83

1−2それはなぜですか?

・資材の管理
・翌日の準備
・構成員やOB,OG間の親睦
・したいから。たのしいから。わくわくするからいるもんはいる。
・伝統だから。
・居残りは学園祭の醍醐味の一つだから。
・学校に残れる貴重な機会だから。
・学校側に生徒の自主モラル・コントロールを意思表示しておいたほうがよい。
・祭の一部だから。祭り全体が盛り上がるから。
・もし実施しなくても不法に居残る人がいるはずです。
・各サークル・団体が各自で責任を持てばよいと思うから。
・どっちでもいい。
・実行委員会が責任を持ってくれたら特に問題は無いから。
・制度を許可しようがしまいが駒場キャンパスにはいくらでも入り口があるから。
・撤廃した場合に居残りを強行する団体があった場合、現在よりも事態が重くなると予想されるので。
・あぶない、治安が悪いから。
・トラブルが起こり、東大の評判を落とすくらいならやらない方がまし。
・飲酒、自分の学校内ということでは目をはずして行動する傾向が主で、その行為をとめることは不可能だから。
・参加者の健康上悪く、企画終了後、体調不良を訴える人が多いから。
・駒場祭全体から見て「必要である」とはいえないと考えるから。見張りとかで、居残りたいという人もいるが、誰も侵入させなければ、その必要はない。警備の必要もなくなる。
・構内が汚れるだけ。飲み会なら新宿でも行ってやればよい。
・酒を飲んで騒ぐだけで、何か建設的な目的のために残っている企画がほとんどゼロだから。
・人数制限や禁酒は効果がない。
・責任が取れない団体が多いから。
・前提として行わないことを念頭に企画を行うべき。
・うちのサークルでは必要性はない。

(1−3から1−5までの結果は夜間問題のページにあります。)

2.自主規律に関して意見や改善点などがあればお書きください。

・あいまいでよくわかんないです。
・アルコール度10%以上の酒、持ち込み禁止。持っていた場合、ペナルティ。
・いい制度だと思う。
・参加者でこういうのが自主規律として存在してることを知ってる人は少ないと思う。
・ただ運営する権利ではなく楽しむ権利を認めて欲しい。それに見合う義務を課せばよい。
・もうオトナやで。
・営利については、模擬店で利潤が出た場合は全て寄付(NGOなどへ)とするべきだ。また、祭りの期間中は駒場での飲酒を全て禁止する、というのはどうだろうか。
・規律は重要であるので、もっと広く意見を求めるべき。
・厳守されれば良いと思う。内容自体に問題は無い。
・自主規律というのはいいことだと思う。
・特にないです。
・特に問題はないと思う。細かい言葉の選択にこだわることも大切だがそれよりも各企画への意識の浸透のほうがより大切。
・破壊行為、犯罪行為が行われたら、自主とかいってる場合じゃない。直ちに警察を呼ぶべきである。
・漫画を載せるのは如何なものか。生理的に堪えられない人間の存在も認めてほしい。
・良識に期待して廃止していいと思う。

3.駒場祭関連事項の認知度についてお尋ねします。

3−1 駒場祭が11月下旬に行われる事を知っていましたか?

時期も含めて知っていた177
駒場祭の存在自体は知っていた42
存在自体知らなかった

3−2 駒場祭委員会の存在を知っていましたか?

業務内容も含めて知っていた177
名前だけは知っていた95
今回初めて聞いた19

4.今回の企画代表者会議についてお尋ねします。出席された方のみお答えください。

4−1 今回の企画代表者会議の存在をどのように知りましたか?

立て看板を見て90
委員会からのメールで56
広報誌を見て19
口コミによって63
その他27
III劇の運営委員から。
委員会からの電話で。(4)
委員会室に聞きにいった。
五月祭の会議でパンフレットをもらった。(8)
先輩からの通知。(5)
代理出席を頼まれた。
友人に言われて。

4−2 口頭説明は十分でしたか?

十分である146
不十分である25
必要ない34

4−3 説明の密度はどうでしたか?

非常に冗長である16
やや冗長である42
適切である108
やや速過ぎる34
非常に速過ぎる

5 例年、冬学期は、企画代表者会議を主に土曜日の13時30分から2時間ほどで開催してきましたが、このことについてお尋ねします。

5−1 企画代表者会議は何曜日がいいですか?

土曜日97
日曜日
平日116

 今年のアンケートでは土曜日の希望者より平日の希望者の方が多いようですので、平日にしようかとも検討しましたが、平日だと企画の責任者全員が一日に集まることが難しく、企画の詳細場所割などの企画代表者会議当日における企画同士の話し合いに支障をきたす可能性があり、また土曜日の希望者数と平日の希望者数があまり違わないため、今年も企画代表者会議は土曜日の13時より行っていこうと思います。皆様のご理解をお願いします。

5−2 「5−1」で土曜日または日曜日を選択された方にお尋ねします。
何時ごろ開始するのがいいと思いますか?

10:00頃20
13:00頃152
15:00頃14
その他
12:00頃
13:30
18:00
18:30
08:00
今のまま

6 資材調達についてお尋ねします。

 昨年の場合、椅子0.5単位、机1単位、テント8単位の運営委員単位を課して委員会から資材を貸し出していましたが、課される単位が二倍になった場合どこから資材を借りますか?

有料でレンタル会社19
無料の委員会71
どちらとも言えない102

 資材貸し出しに必要な単位数の参考にさせていただきます。

7 環境対策についてお尋ねします。

7−1 駒場祭のゴミ分別および収集に関する意見、要望、不満等をご自由にお書きください。

・いつもあふれかえるため、何回もごみを出す。
・ごみの分別に対する知識がなくても、正しく分別できるよう工夫をしてほしい。
・ごみ袋を設置していない企画が多すぎる。
・ごみ箱が少ない。
・一般のお客さんには分かりづらいところ(再生容器など)があると思うので、宣伝をしっかりやってほしい。
・環境三四郎さんは本当にいつもお疲れ様だと思う。これからもがんばって下さい。
・規模が大きくなる以上、細かい分別で環境負荷を減らすのは重要だと思うので、それを徹底できる仕組み(ビラ配りで告知など)を作ることが大切ではと思います。
・五月祭でそうだったが、配布された紙による分別方法と収集場でのごみ分別方法が異なっていた。
・ゴミ袋をテントにつけるよりは道の横っちょに置くほうがいいのではないか。
・今のでよい。
・最終ごみ置き場に主がいなくて適当に置いた(五月祭)。
・昨年と同様で問題ないと思う。
・収集の終わったゴミ箱にはごみを捨てないように徹底をお願いします。
・汁がくさい。
・人材を増やすべき。
・五月祭のように雨が降った場合の対処を万全にしてほしい。
・東大生のモラルが問われる。
・特になし
・分別しましょう!
・分別をしない人が多くて後で分別するのが大変。
・分別を徹底させることはとてもいい取り組みだと思う。
・分別項目を分かりやすくしてください。毎回変更されると混乱します。
・利用したことがないので、意見しかねる。

 分別の内容に関しては、ECOプロジェクトで毎年話し合い、来場者にわかりやすい表示(とその分別内容でリサイクルしてくれる業者)を求めて変更を重ねています。分別内容が毎年変わることによって企画の皆さんに混乱を与えていることとは思いますが、ECO プロジェクトもまだよりよい方法を求めて模索中の段階なので、皆さんの協力をお願いします。

7−2 容器の一括購入(当委員会で購入をし、各模擬店への販売)に対する意見をご自由にお書きください。

・あまりメリットを感じない。
・いいと思う。
・これからも続けてください。
・それぞれの企画の希望があるので企画ごとに購入するほうがいいと思う。
・それのほうが楽でいい。
・どうでもいい。
・どこよりも安いなら納得できる。
・どの企画にも適切な形をそろえられるならいい。
・安くしてほしい。
・安く買えるところを自分たちで探し、どちらでも選べるような自由度があったらいい。
・価格が高い。環境にやさしいからといって負担増を勧めるのはどうか。
・高いから、他で買う。
・仕入れ数さえ読み間違えなければ一番いいと思います。
・資源の無駄遣いが少しでも減らせてよいのでは。
・食べられる容器(長野オリンピックで使ったようなもの)を購入するのがいいと思う(高すぎなければ)。
・不要。
・利用しないからわかりません。

 当委員会での一括購入は環境にやさしい(それゆえ普通の製品よりもかなり高価な)容器を大量に一括購入することによって出来るだけ通常製品に近い価格で提供するというものです。安売り店の価格よりは高いものになってしまうのが現状ですが、学園祭で出されるゴミの多くが容器で占められていることも考慮していただき、環境にやさしい学園祭を実施するためにも企画の皆さんの協力をお願いします。また、当日の容器の追加販売もありますので、そのことも考慮して仕入れ数を考えていただければと思います。

7−3 期間中および終了後の清掃に対する意見をご自由にお書きください。

・まぁキレー。EcoProjectがんばってる。
・みんなで清掃しましょう。
・もっときちんとやった方がよい。
・意識低すぎ。
・企画ごとに責任場所を決める。
・企画団体のスペースは、各企画自分たちで清掃させるべき。油の処理も含めて。
・駒祭委員を中心にやる。
・今はどうやっているんですか??
・今年もがんばろう。
・自主的に行うだけではなく、委員によるチェックが必要。
・自分たちが汚していないのに清掃するのは理不尽である。
・自分の企画場所の清掃はきちんと行うべき。
・終了チェックに時間がかかりすぎる!五月祭で2hは待たされました。
・少々厳しすぎると思うが、学部から文句が来るなら仕方ない。清掃チェックに時間がかかりすぎる。
・清掃チェックは厳しくもなくゆるくもなくの微妙なラインを目指してください。厳しいと片づけが長引くが、ゆるいとサボる企画も出そうなので
・洗い物をする場所は増設できないのですか。
・全企画に平等に課せばよい。
・長引きすぎ。
・定期的な見回りによって、清掃をせずに帰ってしまう企画の増加を防ぐようにするとよいのでは
と思います。
・毎日夜中に少しずつ清掃を行う。
・利用したことがないので、意見しかねる。

 清掃チェックは毎年厳しいという意見をいただいていますが、あれでも再度チェックするとまたゴミがみつかり、毎年日付が変わる頃まで(変わっても終らないか。。)委員で屋内外の清掃と机、椅子の数の調整を行っているのです。委員は別に意地悪でチェックを行っているのではないのです。その夜の労働がかかっているのです。 頼むから協力してください!!お願いします。(笑)

8 今期駒場祭委員会では内報誌「駒場の音」を作成して駒場キャンパスにて配布しております。

8−1 「駒場の音」をご存知でしたか?

はい45
いいえ169

 もっと認知度が高まるように頑張ります。

8−2 「8−1」で「はい」と答えた方にお尋ねします。
どのようにして「駒場の音」を知りましたか?

・1号館のそこらじゅうに配られているのを見て。
・5月祭の会議で配布された。
・KFCの部屋で。
・キャンパスプラザの棚で見た。
・なぜ知っているのか覚えてない。
・一号館にあった。
・机の上においてあった。
・教室にあった。
・口コミ
・書籍部
・生協前で入手。
・先輩から。
・配ってた。
・部室にあった。
・友人から。

8−3 「駒場の音」を読んだことがありますか?

ある41
ない154

8−4 「駒場の音」の感想、改善点、載せてほしい内容などありましたらお書きください。

・おもしろかった。
・しっかりしている。
・どこか、定まったところにおいておく。
・はじめはあれで充分だと思う。
・今回の夜間問題特集のように毎回問題となっている事項を特集して注意を喚起し、意識を高めていくのはとても良い方向性ではと思います。
・魂
・大変興味深し。
・特に無し。
・読んでみたい。
・内容が、駒場祭への参加と成功を呼びかけるものではなく、非常に政治的なものであるように感じる。
・夜間居残り暴走史が面白い。もっと発掘して欲しい。
・夜間居残るべき。

第二号の夜間居残り問題特集がいろいろな方面で賛否両論を巻き起こしたようです。「駒場の音」の次号以降は未定ですが、開かれた駒場祭委員会を目指して内報紙の発行を今後も続けて行きたいと思います。

9 駒場祭全体に関することや、今回のアンケート項目等についてご意見がありましたら自由に記入してください。

・会議のときいつも思うのですが、駒場祭委員の方々、大変ですね。ご苦労様です。
 いえいえ。企画代表者会議は駒場祭委員にとっては一大イベントなので結構あれでも楽しんでいます。一方では、もっと話をする練習をしろ、という声もありますが。。

・お互い協力し合って頑張りましょー!
 そうですね。がんばりましょう!!

・お忙しいとは思いますが、もう少し柔軟、かつ迅速に対応していただけるとこれ幸いです。
 対応の早さは担当者によるでしょうが、1年生委員もだんだんと仕事に慣れてきましたので返事の遅れは減ると思います。

・ガチガチに縛りつけるのは、学生の自主性を侵害するから良くない。従って、夜間いのこりなどは自由にするべきである。
 夜間居残りに条件がついたら(条件の内容によらずに)ガチガチになるのでしょうか?学生の自主性、とは学生個人個人の自由をさすのでしょうか?集団で動く場合、ある程度規律が必要になることは仕方なく、それは自主性の侵害ではないと思います。

・がんばりましょう!
・がんばれ。
 がんばります!!

・このアンケートでは、よほど「夜間居残り」に積極的でないと、「夜間居残り」に賛成できない。むしろ、企画に、「夜間居残り」に安易に賛成することをたしなめるような内容。とても、学生が、学生の意思に基づいて、作っているとは思えない。「学生」が、当局の代わりに、学生を管理しようとしていると感じる。ぜひ、ご再考願いたい。アンケート結果はどう公開されるのですか?  アンケート結果はこの様な形でAlmightyとWebで公開されます。なお、夜間居残りには多くの企画が賛成派だったと思うのですが。。アンケートの表現に関してはこれからも気を使って行きたいと思います。

・パソコンが使えないと代表者は無理?登録とかよく分かりません。
 説明が不十分で申し訳ないです。登録の仕方が分からない場合は委員会室にお越しくだされば、その場で登録することも可能です。

・また同一食品による競合店舗もやや多すぎると思うので、できれば模擬店の絶対数を減らすという方向性に向かっていくと良いのではないでしょうか。企画参加したいという希望を全ては通せないことになったとしても、実際に参加した人たちの充実感は増すと思います。御一考よろしくお願いします。
 簡単に企画参加できるせいか模擬店はここ数年非常に増えています。実際屋外・屋内ともに場所が不足しているため、将来的には企画数を制限するようなことがあるかも知れません。

・もう少し委員会の人、たのしく仕事してもいいんじゃないかな・・・?
 そうですよね〜。委員のみんなどうでしょうか?ちなみにこのアンケートの回答を書くのは結構楽しいです。とくに「その他」に答えるのは楽しいです。みなさんもっとアンケートの一番最後にメッセージを書いてください(笑)。

・ゆっくりalmighty等を読んでアンケートに答えたかった。まだ一年で駒場祭の様子とかが良く分からないので。”○日後までに提出”とかで良かったのでは?
 後日提出にすると、アンケートの提出率が悪くなりますし、企画の方もキャンパスプラザまで来ていただかなければならなくなるため、原則当日提出にしています。ただし、後日に提出していただいたものも(アンケート集計前なら)集計に加えさせていただいております。

・委員会の人は髪が黒い。あともーちょっと全体のことをつかめている人を増やしてほしい。スペシャリストよりジェネラリスト。
 髪が黒くない人も捜せば何人かいますよ。(ちなみにアンケートの書いている今現在、委員会室に茶髪の人が5人います。ちなみに私の髪はキャラメルオレンジ。そろそろ染め直したい。。)委員長は黒髪主義なので染める予定はない、とのコメント。
 一つ一つの査定をするために必要な人員を委員の中で確保しなくてはならないため、全体を把握している人間はどうしても少なくなってしまいます。スペシャリストがいないとAlmightyが書けません。。あと、担当者以外が対応をすると一貫性が失われてしまうため、担当者に振るようにしてい
るという事情もあります。

・一貫性のある運営を。
 駒場祭委員会は4月に新入生を集め、5月に発足してからいろいろなことを決めていくので、最初の企画代表者会議の時にはまだほとんど何も決まっておらず、その後に決めていくことになります。その中で、どうしても一貫性が失われることもあるかもしれませんが、ご理解をお願いします。各担当の方針について一貫性に疑問を感じられた場合は、企画代表者会議で担当に直接聞くか問い合わせフォームから問い合わせてください。

・企画会議の存在を知ったのが、先週木曜日(6/29)。もっと積極的なPRをしてほしい。
 大学は広く、全員が一同に会する場がないため、第1回企画代表者会議のPRはなかなかうまくいきませんでした。第2回以降の企画代表者会議については広報方法を企画の皆さんに伝えてありますので、みなさん忘れずにWeb等のチェックをしていただくようお願いします。

・企画代を複数回開くのはいいと思う。これができないときは欠席者へのフォローをしっかりすべきでは。
 第1回企画代表者会議を除き、会議では企画同士での交渉も行いますので、同一会議を複数回開くことは困難です。ご理解をお願いします。欠席企画に関しては、資料を配布することで対応しておりますが、場所割、ブロック責任者の選定などで周りの企画に迷惑をかけることになりますし、不利益を被る可能性もありますので、責任者、副責任者の両方が欠席する場合はできるだけ代理の方を立ててくださいますようお願いします。

・去年は酒の持込をあまりに厳しく制限しすぎだったと思う。救急車を呼ばない程度の規律でやればOKだと思う。
 体があったまるくらいのお酒を飲んで暴動と救急車出動がない夜間が委員会としての理想です(あぁ、桃源郷。。)。いい案をぜひ考えてください!お願いします。

・駒場祭・五月祭の両方で言えることですが、企画代でAlmightyを配られてそれについて説明されてもちょっと辛いので、企画代に先駆けて資料を配るとよりよいと思います。
 申し訳ありませんが、委員会のスケジュールもいっぱいいっぱいですので、それは難しいかもしれません。なるべく企画の皆さんへの締切を遅くするために、そのようになっております。なるべく努力はいたしますが、必ず出来るわけではないこと、ご了承ください。

・冊子が大変分かりやすかったです!!!
 ありがとうございます。今後もよりわかりやすいAlmightyを目指していきたいと思います。

・参加経験の乏しい担当者には答えにくいものだったかもしれない。>アンケート
 申し訳ありません。アンケートにはAlmightyの関連ページを載せておりますので、Almightyも参照してください。アンケートは、必ずしも企画代当日に回答してくださる必要はありません。熟慮された上で、後日、委員会室までお持ちください。

・私は切り貼りを応援します。
 ありがとうございます。委員会でも、賛否両論分かれておりますが、企画の皆さんにより分かりやすい説明をするため、切り貼りは未だになくなっておりません。最近の切り貼りはレベルが低くなっているように感じますが、レベルの高い切り貼りを目指して精進していきたいと思います。

・書道をやっている人間として、去年のポスターはいただけません。
 少しふざけていたかもしれませんが、各方面で話題を呼び、マスメディアにもとりあげられました。活気の有る、通常のイメージとは違った東大生をアピールする良い機会になったのではないでしょうか!?

・説明が早すぎて分かりにくかった。
 もうしわけありません。わかりやすい説明を目指します。

・第1回の会議を行うのが早すぎると思うけど、頑張ってください。
 駒場祭までのスケジュールを考えると、第1回の会議はあの時期に開催せざるを得ません。ご了承ください。駒場祭まで、共にがんばっていきましょう。

・夜間は禁酒ではなく、飲みすぎ禁止にすべき。酒飲めないとつまらない。
 夜間の警備については、まだ決まっておりません。なるべく企画の皆さんの意見を取り入れた形にしたいと考えております。

・夜間問題について対策案がさして示されているわけでもなく、非常に不安を感じる(五月祭において企画進行が泥酔者によって妨害されたため)。また、そういう問題に対しての罰則もはっきり示してほしい。
 夜間問題対策は、大変難しいものであり、簡単に示せるものではありません。なにかよい対策案があれば、アンケートの方にお願いします。罰則については、企画を信じる立場の委員会としては、事前に示すのは、企画と委員会の相互不信を招くのではないかと憂慮しております。

7−3 ステージ見取り図
対象企画:ステージ使用企画   担当:組織局ステージ担当

ステージ見取り図

編集後記

 

ヾ(^▽\)  またまたー♪一番乗りの事務局長です。前回の編集後記に実は事実ではないことを書いてしまいました。まあ気にしないで下さい。この夏休み、なぜか実家に帰ってしまって、委員への指示は、チャットでやっておりました。私の実家というのは福岡空港のすぐ近くなんですが、飛行機の音はそんなに気にならないのに、すごく近くに飛行機が飛んでて、感動しました。高校時代の友達とも遊んだりして、ささくれ立った私の心を癒してくれて、委員会でもうひとふんばりしてみるかってな気分にさせられました。まあ、あと3ヶ月ですが、何とかモチベーションを維持していきたいです。
p.s.寮が来ました。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
TanaK as JIM(Japan is mine.)
 実家に帰って、高校の友人と遊んでまいりました。どうやら、うちのクラスはやたらに結束が強いらしいですね。他のクラスの友人が羨ましがってました。しかし、駅前を歩くと友人に出会うこと出会うこと。みんな行くとこがないようです。さすが田舎。  閑話休題。帰ってこようと思ったら体調を崩して、ベッドから離れられなくなってしまった。逃亡説が流れていたらしい財政局長でした。
 マカロニが6kgあります。スパゲッティと違ってショートパスタの料理法はあまり知らないので困ってます。朝、昼、晩マカロニという日もあります。マカロニボーイです。
環境局長
 この夏休みはずっと実家に帰って免許取得に燃えておりました。おかげさまで無事取得できたわけですが、その分夏休みはあまり仕事が出来なかったような…。そろそろ総務局も忙しくなってくるので頑張っていかないとなどと思っています。
T.T as SOM
 今回はソフトの使い方をさらっと↓の編集者もどきにおしえたぐらいでほとんどノータッチっす。夏休みもおわっていよいよ本格的な準備の時期に入ってきましたね。これから当日まで気合を入れて頑張りましょう!とりあえず企画代が無事に終わりますように。。。
ひろ as CAP∧PR
編集者もどきの者です。今回のAlmightyは、デザインをはじめてして全く練られていない手抜き作となっております。この冊子を読まれている方々及び過去の偉大なる先人達に対して、この場を借りて深くお詫び申し上げます。  追伸:本編の方でも書きましたが、グラフェスバンド募集中です。皆さんも宣伝よろしくお願いします。
編集者もどき
sss改めssdのとりとんです。こまぽんが駒場を席巻することを祈って・・・。
代理のd とりとん

座席表

ステージ見取り図

※部屋・ブロック毎に座席が決まっています。配布の個別確認表の裏面にある企画場所順の団体名一覧をご参照ください。座りきれない場合は前後の席につめてお座りください。一覧の中で「その他」「遅れ申請」「本郷生企画」「未申請」「検討中」と記載がある、あるいは企画名が空白の場合は上の座席で「その他」とある座席にお座りください。

次回予定
10月5日(土) 13:00〜 @1323
これはあくまで予定です。変更の際には、ホームページ上やメールにて連絡致します。
銀と金Almighty
原稿:各担当
編集:ちゃくらい
製本:われら新生ムスケラーズ
発行:第53期駒場祭委員会
Tel 03-5454-4349
URL http://www.a103.net/komabasai/
mail kfc@a103.net

53rd Komaba Festival Committee @ Tokyo-University