表紙こまぽん:GIF:39KB
清掃こまぽん:GIF:12KB
遮熱板こまぽん:GIF:16KB
お酒こまぽん:GIF:16KB
注:目次の横の数字は冊子版Almightyでのページ数です。
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今回の企画代表者会議も、前回同様最初に全体説明を行い、引き続いて企画毎の個別調整を行います。
全体説明ではこのAlmightyの順序に沿って、本会議で行う事項(第2章)、提出書類がある事項(第3章)、企画実行上の注意(第4章)、お知らせ(第5章)の順で説明します。その後、生協・アコムレンタルから資材貸し出しと食材申し込みの説明があります。
全体説明終了後、屋外ブロック詳細位置決定、時間割確認、教室内場所割詳細決定、部屋・ブロック責任企画の決定等を行います。
全企画に配布
・Almighty(この冊子)
・手続きマニュアルvol.3
・個別確認表
・アンケート
必要な企画に配布
・生協レンタル、食材申込書
・アコムレンタルカタログ
・グランドフェスティバル演奏詳細書
・タイムスケジュール記入用紙
(グラフェス以外のステージ企画)
・責任企画等登録用紙
全体説明終了後、以下の手続きを行います。関係する企画は、帰らずに必ず残ってください。また、質問等は正面の教壇前にて随時受け付けております。お気軽にお越しください。
「2−1 企画場所・企画時間」「2−2 ブロック責・部屋責の決定」に掲載されている上記の手続きを行います。本冊子裏表紙の座席表に指示されている場所にて、該当する区域の手続きを行うので、全体説明終了後、席についてお待ちください。
全体説明の間に校正を行っていただきますが、その間に校正ができなかった企画の人は、パンフレット担当のところまでお越しください。この機会に校正を行わないと、誤ったデータのままパンフレットに掲載されてしまう可能性がありますので、原稿を提出した企画はすべて校正をしてください。
個別確認表で呼び出し事項が記載されている企画は、上記手続き完了後、順次、担当委員の所までお越しください。
グランドフェスティバル参加団体は、本日、グランドフェスティバル演奏詳細書を配布するので、必要事項を記入して10月10日(木)までにキャンパスプラザA103まで提出してください。
新館前、900番教室、743教室の各ステージを使用する団体は、企画代表者会議開始前にお配りしたタイムスケジュール記入用紙を、企画代表者会議終了後に提出してください。
全体調整の都合上、締切に遅れると当該企画に著しく不利な結果が生じる事があります。くれぐれもご注意ください。
・責任企画等登録用紙
(紙の書類で、各部屋またはブロックごとに1枚ずつ委員が配布します)
・タイムスケジュール記入用紙
(743、900、新館前の各ステージの企画に本日の企画代表者会議教室入り口で配布します)
・グランドフェスティバル演奏詳細書 (グランドフェスティバル参加企画に本日の企画代表者会議教室入り口で配布します)
お手数ですがキャンパスプラザA103まで提出してください。会議中に書き終えた方は企画代表者会議場にて委員に渡してくださっても構いません。
登録は期間内に必ず行うようにしてください。期限に遅れた場合、何らかの不利益を被る可能性があります。
・夜間居残り希望調査
(夜間居残りを希望する企画)
・取扱食品調査(食品仕入先調査)
(全ての食品取り扱い企画)
・火気使用申請
(全ての火気使用企画)
・資材貸出申請
(椅子の追加申請、マイク、暗幕、譜面台の借用申請をする企画)
・電力使用申請
(電力の使用を希望する企画)
・屋内備品移動申請
(屋内備品の移動を希望する企画)
・容器一括購入登録
(食品容器を使用する企画)
・指定行為申請
(「3‐1指定行為の申請」該当企画)
・車両入構申請
(当日前後の車両入構を希望する企画)
・運営委員希望調査
(全ての企画)
・アコムレンタル申込
(アコムレンタルを利用する企画)
駒場祭の準備は11月21日(木)午後に行います。屋内終日企画の方は13時から各企画場所で駒場祭の準備ができます。
屋外企画の方も13時から準備することができますがテントを立てられるのは21日15時以降となりますので注意してください。
レンタルした物品の受け渡しや一括購入容器の販売は主にこの日に行うので忘れないようにしてください。21日の夜から夜間居残りを行うことができます。
駒場祭の後片づけは11月24日(日)に行います。企画時間は17時までなので17時になったら片付けを始めてください。レンタルした物品の返却や周囲の清掃などを済ませ、委員によるチェックを受けた後で企画終了となります。
この日は夜間居残りを行えませんので片付けが終了後、速やかに帰宅するようにしてください。
翌日の午前中は当委員会による全体的な片付けと学部への教室返却が行われるので、各企画の片づけを翌日に延ばすことはできません。
駒場祭前日から駒場祭翌日までの間、当委員会本部は銀杏並木の中央付近、10号館と8号館の間の仮設プレハブに移動し、そこには 24時間委員が待機します。本部が銀杏並木に移設されている間はキャンパスプラザの委員会室は閉鎖となりますので注意してください。
何らかの事情によって企画実施が困難になり企画参加を中止したい場合は当委員会室までお越しください。責任者の学生証確認をします。企画中止をした場合、割り振られた運営委員の負担や注文したレンタル物品の注文のキャンセルに関しては時期によって異なります。当委員会までお問い合わせください。
今回からの企画代表者会議では、個別確認表配布等の手続きのため、企画責任者もしくは副責任者の学生証が必要となりますので、両者が会議に出席出来ない場合、必ず代理の方にどちらかの学生証(コピーも可)を持たせてください。
第4回企画代表者会議
11月2日(土)13:00〜 @1106教室
全企画とも必ず出席して下さい。
第1回夜間企画代表者会議
11月2日(土)(時間、場所未定)
夜間居残りを行う企画は、夜間の責任者・副責任者を必ず出席させるようにしてください。
消防訓練
火器・容器代金一括納入
11月10日(日)@743教室
11月9日は全館停電のため会議を開けないため、変則的に日曜日となっております。ご注意ください。
第5回企画代表者会議
11月16日(土)13:00〜 (場所未定)
当日直前の最終調整を行なうので必ず全企画が参加してください。
前回に引き続き、企画を行う際の様々な事項について詰めていきます。本会議以降は企画場所・時間の変更をすることはできませんのでご注意ください。
まず、学部との交渉の結果、今回の駒場祭の企画時間が次のように決定しました。
11月22日(金) 9:00〜18:00
11月23日(土) 9:00〜18:00
11月24日(日) 9:00〜17:00
上記の企画時間は必ず守ってください。企画時間の延長は重大な問題です。規定の時間を超えて企画を行っていた場合、企画の即時停止を求めることがあります。
ここでは、全体説明終了後に企画団体ごとに決定していただくことについて説明します。
以下の説明では
時間割企画: (1)(4)
屋内終日企画: (3)(4)
屋外企画: (2)(4)
をご参照ください。
個別確認表に前回の会議にて決定していただいた時間割を記載しています。本会議では企画時間の再調整及び来場者への公開時間の指定をしていただきます。前回と同様に各時間割使用の企画場所ごとに集まって決定してください。
【1】企画時間の再調整
各部屋ごとに調整の必要があるのであれば、調整を行ってください。なおその際に控室の時間に変更が生じるようであれば、その旨を明記してください。
【2】現在確保されている時間帯のうち、パンフレット等に公開時間として掲載する時間を指定してください。
本冊子の38〜39ページに、ブロック内のテント配置図を掲載しています。ブロックごとに集まり、ブロック内での場所割りを決定してください。決定事項は各ブロックごとに配布している、「責任企画等登録用紙(屋外企画)」に記入し、教壇近くの委員まで提出してください。
またブロック内場所割は基本的に4本足テントの使用を前提にしています。6本足テントなど特殊なテントを設置する予定があり、まだ当委員会へ連絡を行っていない場合には当委員会までご相談ください。ただし設置が許可できない場合や、場所をこちらで指定させていただく場合もあります。
屋内企画のうち、1教室を複数の企画団体で使用する場合は、教室内の場所割を「責任企画等登録用紙(屋内終日)」の裏面に記入してください。現時点では大まかで構いません。教室内の場所割に関しては、事前にある程度確定させておかないと直前の準備段階で混乱することになりますので、十分に調整を行ってください。
また教室内にある、机や椅子などの教室内備品は、原則として自教室内で保管していただきます。そのため、机や椅子などの保管位置についても事前によく話し合っておくようにしてください。
今回の企画代表者会議では、屋内の企画の方は部屋ごとに、屋外の企画の方はブロックごとに、責任企画を決定していただきます。責任企画には各教室・ブロックごとにその区域内に関して、一定の責任を担っていただきます(控室についても同様です)。 部屋責任企画は運営委員単位1単位を、ブロック責任企画は2単位を減免します(ただし控室の責任企画には減免はありません)。
責任企画の決定に際しては以下の点にご注意ください。
【1】今回の企画代表者会議に欠席した場合は部屋責任企画・ブロック責任企画になることはできません。
ただし以下の【2】〜【6】に該当する場合にはそれに従ってください。
【2】その部屋・ブロックを利用する企画が1団体のみの場合は自動的に責任企画になります。
【3】1号館前ステージ(グランドフェスティバル)・新館前ステージでは、責任企画を決める必要はありません。
【4】時間割企画が行われる、上記以外のステージ、及び体育館などについては、3日間を通して最後に利用する企画が責任企画となります。
【5】文III劇場は、文III劇場運営委員会が清掃責任を負うことになっており、文III劇場参加企画の中から責任企画を決める必要がありません。
【6】以下に挙げた企画については部屋責任企画・ブロック責任企画を決める上で特別な扱いをします。
入口にて各企画に1枚ずつお渡ししています。企画 ID・企画名・企画団体名が記入されているので、自分の企画のものに間違いがないかを確認してください。申し込み内容に間違いがないか確認してください。
但し、パンフレットの企画一覧に掲載する企画名・企画団体名を変更する場合は、編集の都合上、本日中に変更を行う必要があります。十分注意してください。
※責任者・副責任者の携帯連絡先は、当日、委員会から緊急の連絡を行う際に使用することがありますので、出来る限り届出をお願いします。携帯電話番号や、携帯メールアドレスを変更した場合も、ユーザー登録情報を変更するのを忘れないようにしてください。
※企画内容には、企画申込の時点では確定していなかった詳細な企画内容を記入してください。なお、ここに記入したものが無断でパンフレット等に掲載されることはありません。
※ユーザー登録内容や、企画登録内容はホームページ上で、簡単に変更することが出来ます。詳細は手続きマニュアルをご覧ください。
企画ID
131 :同窓会館洋館清掃責任企画とする。(部屋責任企画扱い)
140 :11号館ロビー清掃責任企画とする。(部屋責任企画扱い)
150 :生協食堂2F清掃責任企画とする。(部屋責任企画扱い)
184 :テラス前清掃責任企画とする。(ブロック責任企画扱い)
191 :行列企画のため、責任企画を設けないものとする。
234 :行列企画のため、責任企画を設けないものとする。
248 :正門前清掃責任企画とする。(ブロック責任企画扱い)
285 :セルチスブロックの企画とみなす。
324 :柏蔭舎清掃責任企画とする。(部屋責任企画扱い)
439 :行列企画のため、責任企画を設けないものとする。
500 :カメレレブロックの企画とみなす。
508 :エボニーブロックの企画とみなす。
以下の表は、駒場祭で屋内企画が利用できる教室の一覧表です。一覧表の見方を以下に示しますので参考にして下さい。
各教室の座席数(椅子数)を収容人数としています。部屋の大きさの参考にして下さい。ただし、ゼミ室や7号館の場合、実際の大きさと収容人数は必ずしも一致しないので、申し込みの前に一度部屋を見ておくことを強くお勧めします。
それぞれ各教室の机とイスの数を表しています。表記方法は次のとおりです。
「2*14*4」・・・2人掛けのものが14行4列あります。
「3*12+3*13+4*13」・・・3人掛け12行、3人掛け13行、4人掛け13行が並んでいます。
移動…机と椅子は移動可能です。
固定…机と椅子は固定されて一切移動できません。(但し例外として、184教室には一部、机付き折りたたみ椅子が設置されています。)
製図…製図用の机と椅子です。机・椅子ともに移動可能ですが申請が必要です。
一部…机・椅子ともに原則として移動不可能です。ただし「屋内備品移動申請」を登録することにより、教室前方前2列のみ取り外し可能です。
教檀・・・教壇の有無です。「固定」とあるものは移動できません。
教卓・・・教卓の有無及び大きさです。「固定」とあるものは移動できませんが、「大」や「小」が書かれてあるものは移動可能です。
それぞれスクリーン、マイクジャックの数を示しています。
なお、現在152教室はマイクジャックが故障しています。この件については学部に修理を依頼します。(場合によっては当日も利用できない可能性がありますので、ご留意ください。)
カーテン・暗幕・ブラインドの有無です。
カ…カーテンのみ
暗…暗幕のみ
ブ…暗幕とブラインド
単位はW(ワット)です。ここに記載されている規定容量以上の電力を使用すると、ブレーカーが落ちます。電力を使用する場合は、ホームページ上での登録が必要です。(登録開始日は追って連絡します。)尚、電気容量に関しては、工事、配線の交換などにより、変更される可能性が有ります。
| 部屋番号 | 収容人数 | 机数 | イス数 | 机イス形状 | 教壇 | 教卓 | スクリーン | マイク | 幕 | 電力容量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| '.101 | 112 | 2*14*4 | 2*14*4 | 移動 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 |
| '.102 | 64 | 2*8*4 | 2*8*4 | 移動 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 |
| '.103 | 64 | 2*8*4 | 2*8*4 | 移動 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 |
| '.104 | 112 | 2*14*4 | 2*14*4 | 移動 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 |
| '.105 | 112 | 2*14*4 | 2*14*4 | 移動 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 |
| '.106 | 112 | 2*14*4 | 2*14*4 | 移動 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 |
| '.107 | 112 | 2*14*4 | 2*14*4 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 900 |
| '.108 | 112 | 2*14*4 | 2*14*4 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 900 |
| '.109 | 156 | 2*13*6 | 2*13*6 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 2 | 暗 | 1800 |
| '.112 | 112 | 2*14*4 | 2*14*4 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 900 |
| '.113 | 112 | 2*14*4 | 2*14*4 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 900 |
| '.114 | 64 | 2*8*4 | 2*8*4 | 移動 | 移動 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 |
| '.115 | 64 | 2*8*4 | 2*8*4 | 移動 | 移動 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 |
| '.116 | 64 | 2*8*4 | 2*8*4 | 移動 | 移動 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 |
| '.117 | 64 | 2*8*4 | 2*8*4 | 移動 | 移動 | 小 | 1 | 0 | カ | 600 |
| '.118 | 64 | 2*8*4 | 2*8*4 | 移動 | 移動 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 |
| '.119 | 64 | 2*8*4 | 2*8*4 | 移動 | 移動 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 |
| '.120 | 64 | 2*8*4 | 2*8*4 | 移動 | 移動 | 小 | 0 | 0 | カ | 450 |
| '.121 | 80 | 4*10*2 | 4*10*2 | 固定 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 |
| '.122 | 80 | 4*10*2 | 4*10*2 | 固定 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 600 |
| '.127 | 80 | 4*10*2 | 4*10*2 | 固定 | 無 | 小 | 0 | 0 | カ | 1500 |
| '.149 | 64 | 4*8*2 | 4*8*2 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 |
| '.150 | 64 | 4*8*2 | 4*8*2 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 |
| '.151 | 64 | 2*8*4 | 2*8*4 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 |
| '.152 | 64 | 2*8*4 | 2*8*4 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 2 | カ | 450 |
| '.153 | 64 | 2*8*4 | 2*8*4 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 |
| '.154 | 64 | 2*8*4 | 2*8*4 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 |
| '.155 | 64 | 2*8*4 | 2*8*4 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 |
| '.156 | 64 | 2*8*4 | 2*8*4 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 450 |
| '.157 | 112 | 2*14*4 | 2*14*4 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 900 |
| '.158 | 112 | 2*14*4 | 2*14*4 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 900 |
| '.159 | 156 | 2*13*6 | 2*13*6 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 2 | 暗 | 1800 |
| '.162 | 112 | 2*14*4 | 2*14*4 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | カ | 900 |
| '.164 | 136 | 2*17*4 | 2*17*4 | 移動 | 無 | 小 | 0 | 2 | カ | 900 |
| '.165 | 38 | 製図 | 無 | 無 | 0 | 2 | カ | 1800 | ||
| '.166 | 126 | 2*17*4 | 2*17*4 | 移動 | 無 | 小 | 3 | 2 | カ | 900 |
| '.184 | 120 | 3*12+3*13+4*13 | 1*13+3*12+3*13+4*13 | 固定 | 移動 | 小 | 2 | 0 | 暗 | 600 |
| '.192 | 169 | 4*15+3*15+4*16 | 4*15+3*15+4*16 | 固定 | 固定 | 小 | 1 | 3 | ブ | 600 |
| '.551 | 80 | 4*10*2 | 4*10*2 | 一部 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 450 |
| '.552 | 80 | 4*10*2 | 4*10*2 | 一部 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 900 |
| '.553 | 80 | 4*10*2 | 4*10*2 | 一部 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 450 |
| '.554 | 80 | 4*10*2 | 4*10*2 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 900 |
| '.555 | 80 | 4*10*2 | 4*10*2 | 一部 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 450 |
| '.557A | 33 | 2*4+3*4*2 | 1*33 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 225 |
| '.557B | 34 | 2*1+3*11 | 1*34 | 移動 | 無 | 小 | 2 | 0 | 暗 | 225 |
| '.558A | 31 | 2*3+3*8 | 1*31 | 移動 | 無 | 小 | 2 | 0 | 暗 | 450 |
| '.558B | 28 | 2*8+3*4 | 1*28 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 450 |
| '.571 | 170 | 5*17*2 | 5*17*2 | 固定 | 無 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 |
| '.572 | 110 | 5*11*2 | 5*11*2 | 固定 | 無 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 |
| '.573 | 170 | 5*17*2 | 5*17*2 | 一部 | 無 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 |
| '.574 | 110 | 5*11*2 | 5*11*2 | 一部 | 無 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 |
| '.575 | 31 | 3*4+2*11 | 1*31 | 移動 | 無 | 小 | 2 | 0 | 暗 | 900 |
| '.576 | 266 | 5*18*3-8 | 5*18*3-9 | 一部 | 無 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 900 |
| '.591 | 180 | 5*18*2 | 5*18*2 | 固定 | 移動 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 |
| '.592 | 120 | 5*12*2 | 5*12*2 | 固定 | 移動 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 |
| '.593 | 180 | 5*18*2 | 5*18*2 | 固定 | 移動 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 |
| '.594 | 120 | 5*12*2 | 5*12*2 | 固定 | 移動 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 |
| '.595 | 33 | 3*3+2*12 | 1*33 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 450 |
| '.704 | 35 | 3*4+2*12 | 1*35 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 600 |
| '.706A | 36 | 2*13+3*4 | 1*36 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 600 |
| '.706B | 34 | 3*4+2*12 | 1*34 | 移動 | 無 | 小 | 2 | 2 | 暗 | 600 |
| '.721 | 198 | 5*18+6*18 | 5*18+6*18 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 1 | 暗 | 1800 |
| '.722 | 120 | 5*12*2 | 5*12*2 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 2 | 暗 | 1800 |
| '.723 | 198 | 5*18+6*18 | 5*18+6*18 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 1 | 暗 | 1800 |
| '.724 | 198 | 5*18+6*18 | 5*18+6*18 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 1 | 暗 | 1800 |
| '.741 | 209 | 5*19+6*19 | 5*19+6*19 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 2 | 暗 | 1800 |
| '.742 | 120 | 5*12*2 | 5*12*2 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 2 | 暗 | 1800 |
| '.743 | 446 | 8*19*3-10 | 8*19*3-10 | 固定 | 移動 | 大 | 1 | 2 | 暗 | 1800 |
| '.761 | 300 | 5*20*3 | 5*20*3 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 2 | 暗 | 1800 |
| '.762 | 36 | 3*4+2*9 | 1*36 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | 暗 | 1800 |
| '.900 | 596 | (6+8+6)*26+76 | (6+8+6)*26+76 | 固定 | 固定 | 大 | 0 | 2 | ブ | 1800 |
| '1101 | 196 | 5*14+4*14+5*14 | 5*14+4*14+5*14 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 2 | ブ | 1800 |
| '1102 | 196 | 5*14+4*14+5*14 | 5*14+4*14+5*14 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 2 | ブ | 1800 |
| '1103 | 35 | 3*6 | 1*35 | 移動 | 無 | 無 | 0 | 0 | ブ | 600 |
| '1104 | 33 | 3*6 | 1*33 | 移動 | 無 | 無 | 0 | 0 | ブ | 600 |
| '1106 | 374 | 5*22+7*22+5*22 | 5*22+7*22+5*22 | 固定 | 固定 | 小 | 1 | 2 | ブ | 1800 |
| '1107 | 34 | 3*6 | 1*34 | 移動 | 無 | 無 | 0 | 0 | ブ | 900 |
| '1108 | 210 | 5*14*3 | 5*14*3 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 2 | ブ | 1800 |
| '1109 | 38 | 3*8 | 1*38 | 移動 | 無 | 無 | 0 | 0 | ブ | 900 |
| '1211 | 53 | 4*6+5*6-1 | 4*6+5*6-1 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 0 | ブ | 900 |
| '1212 | 131 | 5*12+6*12-1 | 5*12+6*12-1 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 2 | ブ | 900 |
| '1213 | 134 | 6*12*2-10 | 6*12*2-10 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 2 | ブ | 900 |
| '1214 | 134 | 6*12*2-10 | 6*12*2-10 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 2 | ブ | 900 |
| '1221 | 53 | 4*6+5*6-1 | 4*6+5*6-1 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 0 | ブ | 900 |
| '1222 | 131 | 5*12+6*12-1 | 5*12+6*12-1 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 2 | ブ | 600 |
| '1223 | 19 | 3*4 | 1*27 | 移動 | 無 | 小 | 1 | 0 | ブ | 600 |
| '1224 | 48 | 3*8*2 | 3*8*2 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 0 | ブ | 600 |
| '1225 | 180 | 5*12*3 | 5*12*3 | 固定 | 固定 | 小 | 2 | 2 | ブ | 1800 |
| '1226 | 48 | 3*8*2 | 3*8*2 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 0 | ブ | 900 |
| '1231 | 53 | 4*6+5*6-1 | 4*6+5*6-1 | 固定 | 無 | 小 | 1 | 0 | ブ | 900 |
| '1232 | 131 | 5*12+6*12-1 | 5*12+6*12-1 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 2 | ブ | 1800 |
| '1233 | 39 | 3*6 | 1*39 | 移動 | 無 | 無 | 1 | 0 | ブ | 900 |
| '1311 | 138 | 7*10*2-2 | 7*10*2-2 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 2 | ブ | 900 |
| '1312 | 136 | 7*10*2-4 | 7*10*2-4 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 3 | ブ | 900 |
| '1313 | 352 | 7*16+8*16+7*16 | 7*16+8*16+7*16 | 固定 | 固定 | 小 | 1 | 3 | ブ | 1800 |
| '1321 | 137 | 7*10*2-3 | 7*10*2-3 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 2 | ブ | 900 |
| '1322 | 136 | 7*10*2-4 | 7*10*2-4 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 2 | ブ | 900 |
| '1323 | 536 | 7*20+8*20+7*20+8*4*3 | 7*20+8*20+7*20+8*4*3 | 固定 | 固定 | 固定 | 1 | 3 | ブ | 1800 |
| '1331 | 248 | 7*18*2-4 | 7*18*2-4 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 3 | ブ | 1800 |
| '1341 | 120 | 5*12*2 | 5*12*2 | 固定 | 無 | 小 | 2 | 3 | ブ | 1800 |
「2.申請を必要とする行為」に挙げられるような行為を予定している企画はその旨を届け出ていただきます。行為の程度や様態に関わらず、該当する場合は全て届出を行って下さい。不明である場合は早急に問い合わせしてください。「学外団体」には団体だけでなく学外の個人も含みます。申請していただく行為のすべてに問題性があるわけではなく、あくまで駒場祭当日に起こる問題を出来る限り少なくすることを目的としています。ご理解とご協力のほどお願いします。
なお、対象となる行為を事前の申請無しで駒場祭当日に行った場合は、内容判断が時間的に行えませんので当該行為を無条件に中止していただくことがあります。
以下に述べる4種類の行為を駒場祭当日に行うことを希望する企画は申請を行ってください。申請方法と申請内容の詳細については事項を参照してください。
【1】募金
来場者から募金を募る行為
*「募金」…特定の目的に対して来場者から任意に提供される金銭
【2】カンパ
来場者からカンパを募る行為
*「カンパ」…企画の趣旨に賛同するなどした来場者による金銭的援助
【3】商行為
来場者から物、サービスの対価として金銭を受け取る行為。ただし、模擬店と喫茶店は申請の必要はありません。
【4】スポンサー行為
「形態の如何を問わず、学外団体の存在が認められる行為」に、何らかの関係が認められる行為。
【5】個人情報の取り扱い
ホームページ上にある登録フォームから手続きを行ってください。詳細については手続きマニュアルを参照してください。
上記5種類の行為を駒場際当日に行なうことを希望する企画は以下の項目について申請してください。
全般的な申請項目
・各行為の目的
・企画の趣旨
・企画と当該行為の関連性
・普段から学外団体と関連する活動を行っている場合は、その団体名と普段の活動内容
・特記事項
・収集などの具体的な方法と手順
・募金先
・金銭の提供に際して来場者の任意性がどのようにして確保されているのか
・収集などの具体的な方法と手順
・金銭の提供に際して来場者の任意性がどのようにして確保されているのか
・販売品目の内容や形態
・当日の販売方法
当制限事項の対象および基準については、1stおよび2nd Almightyを参照してください。
(i)ゲストによる宣伝行為
(「ゲストとして芸能人を呼び、その芸能人が自分の次のコンサートの告知をする」など、そのゲストや企業の営業活動と関連する行為)
・当該行為の具体的な内容と宣伝媒体、宣伝行為を行う際の状況など
(ii)企画による学外団体の宣伝行為(企業、NPO、ボランティア団体など、東京大学と直接関連の無い団体の活動をPRするなど、学外団体の宣伝を行う行為)
・当該行為の具体的な内容と宣伝媒体、宣伝行為を行う際の状況など
(iii)設置する物品における学外団体名などの顕名(企画実行の場に設置する物品に外部団体名が入るケース等)
・具体的にどのような設置物品に名前が入るのか
・どのような形で学外団体名が掲載されるのか。
(iv)配布する物品における学外団体名などの顕名(パンフレットに、学外団体の広告などが掲載されているケース等)
・具体的にどのような設置物品に名前が入るのか
・どのような形で学外団体名が掲載されるのか。
(v)外部団体作成物の公開など(学外団体の製作した映画など、企画以外が製作した製作物を公開、配布するケース)
・公開、配布する作成物に関する説明
・どのような形態で外部団体の名称が掲載されているか
・必要不可欠性
(vi)その他学外団体の活動とみなされる可能性があると思われる行為
・具体的な活動
「3-2個人情報の取り扱い(P.11)」をご覧ください。
申請のあった行為に対して個別審査していきます。判断規準は、2ndAlmightyに記載されている通りです。
審査の後、特に問題のない行為に対しては、そのまま許可を出すことになりますが、一定の制限、注意事項をつけた上で許可を下す場合もあります。もちろん、不許可となることもあります。また、場合によってはこちらから企画書などの形で、詳細な状況説明を求める場合があリますのでご了承ください。尚、申請した情報と異なる行為を駒場祭当日に行った場合も「届出無しの行為」として扱われるので、虚偽の情報は登録しないでください。具体的事例に関しては、一部を 2ndAlmightyに記載していますので、そちらも参照してください。しかし、あくまでも個別事例の事情に基づく判断が優先されます。
今日、個人情報の管理は厳重に行わなければならないのは周知のことと思います。軽い気持ちで明かした個人情報が不特定多数の知るところとなり、重大なトラブルに発展する危険性が常につきまといます。ここでは個人情報(名前・住所・電話番号等)の取り扱いに関して説明します。
駒場祭において、アンケート収集や資料の発送、署名活動等で来場者から個人情報を集める場合があると思います。その際、個人情報の漏洩によるトラブルを未然に防ぐために、さらに駒場祭のあり方を考えた上で、個人情報の取り扱いに関して以下のように決定しました。
アンケート用紙等に
・個人情報を収集する目的が妥当であり、それを明示していること
・用途外転用(特に個人情報の転売)をしないことを確約していること
・情報提供の任意性が確保されていることを記載すること
また、原則として個人情報の取り扱いについては申請を必要としますが、以下の項目については、上の二項目を守った上で申請をせずに収集することが出来ます。
・年齢(年代)
・生年月日(星座など)
・性別
・血液型
・出身、現住都道府県
申請が必要かどうか迷った際は必ず当委員会までご相談ください。
申請について、第4回企画代表者会議にて配布予定の「個人情報取り扱い申請書」に必要事項を記入の上、実際に当日、個人情報を収集するために使用する用紙を添えて当委員会室の方までお持ちください。なお当日に、当委員会の許可無く個人情報の収集を行っている場合は厳重な処置を取らざるを得ませんので必ず申請してください。また申請内容が以上の基準を満たしていない場合などは、個人情報の取り扱いを遠慮していただくことがあります。
これらの個人情報の取り扱いはすべて、当日に予期せぬトラブルが生じることを未然に防ぐためのものですので、ご協力お願いします。当日に何らかの問題性が確認された場合、厳しい対処をとることもあります。また、アンーケート以外で個人情報を扱う場合は、必ず事前に当委員会までご相談ください。
今回は運営委員の単位計算方法及び、派遣日時を決定するための希望調査について説明致します。
運営委員の単位数は以下のようになります。
・駒場祭に企画参加する場合(=全企画):3単位
・駒場祭前日以降に車両入構させる場合:入構1回につき1単位
・当委員会から資材を借りる場合
【1】椅子 :1脚につき0.5単位
【2】長机 :1脚につき1単位
【3】譜面台:単位加算せず
*詳細については「3-6資材査定(P.20)」を参照してください。
*運営委員の単位配分に関しては暫定的なものであり、調査の結果によっては単位が増減する可能性がありますのでご了承ください。
・ブロック責任企画となった場合:−2単位
・部屋責任企画となった場合:−1単位
・e-企画:−1単位
前回のAlmightyにも掲載した通り、基本的には「1人で2時間の仕事を行うと1単位」となりますが、負担が大きいと思われる業務に関しては、2時間で2単位というように単位数を大きく設定してあります。また、資材移動などは予定されていた業務がすべて終了した段階で終わりとなりますので、終了時間前後に終わる場合もあります。
なお、遠隔地での仕事の場合でも交通費は支給されません。予めご了承ください。
入力方法等に関しては手続きマニュアルをご参照ください。
今期の運営委員の派遣日時の査定は自動割り振りで行います。予定数を上回る希望がある場合はコンピューターによる抽選となります。
・11/17、11/18、11/26、12/1に関しては、日時・業務内容が変更になる場合があります(主に他校との兼ね合いから)。
申請の締切は10月22日(火)です。
ここでは「業務内容」欄の記載事項について説明を加えたいと思います。
・資材移動/配布/回収、火器配布/回収
資材移動とは、駒場祭で使用するテント、机、椅子などの資材を、本郷キャンパスや東京工業大学大岡山キャンパス、教育学部付属中・高等学校(中野)、駒場においてトラックに積みおろしする業務です。資材配布や資材回収では、各企画に資材を配布・回収する際のお手伝いをしていただきます。火器配布・回収に関しても同様です。
・入構管理
駒場キャンパス内の3つの門(坂下門、野球場門、炊事門)において車両の入構の管理をする業務です。
・トイレ掃除
駒場構内にあるトイレの掃除をします。
・環境関係
ごみ集積場でのごみ分別の手伝いなど、環境に関わる仕事をします。
・本部移動
当委員会室にある物資を当日の委員会本部となるプレハブに移したり、逆に戻したりします。
・ステージ関係
ステージの設営、解体、当日における清掃などを行っていただきます。
・学館関係
学生会館でのゴミの片付けを手伝っていただきます。
・総務関係
準備期間中は、立て看板の撤去やごみ箱の設置など、多種多様な業務をしていただきます。
駒場祭当日には主に以下のような業務に従事していただく予定です。
(1)水汲み場・湯沸かし場の管理
主に模擬店や喫茶店企画によって利用される水汲み場や湯沸かし場を管理します。具体的にはテント設営、行列の整理、水汲み場の詰まりの除去、やかんのお湯の提供、火気管理などです。
(2)ごみ箱の巡回
屋内にあるごみ箱のごみを回収し、ごみ集積所でごみの分別をします。
(3)インフォメーションセンター
インフォメーションセンターで来場者の対応などを行います。
(4)遊撃要員
通常は業務はありませんので企画場所にいていただいて構いませんが、不測の事態が生じた際、割り当て時間中であればいつでも運営委員を派遣していただきます。よってどのような業務が回ってくるか、どの程度の仕事量になるかはわかりません。割り当て時間が終了すれば業務のあるなしに関わらず2単位分の単位を認定します。
業務の性質上、割り当て時間中ならばいつでも委員会側から連絡が取れること、いつでも人員を派遣可能な状態にすること、どのような仕事でも行えることを条件とします。登録フォームの午前とは8:00〜13:00、午後は13:00〜 18:00までを指します。
運営委員の業務が行われないと他の企画に負担がかかることになり、駒場祭の運営自体にも多大なる悪影響を及ぼします。そこで、今年度も昨年同様、欠席した企画に対しては罰則を課す予定です(詳細は後日連絡します)。
運営委員制度は企画の皆さんのご協力があって初めて成立する制度です。よりよい駒場祭を築き上げていくためにも、皆さんのご理解とご協力をお願い致します。
前回のAlmightyにも書きましたとおり、準備期間を含む駒場祭期間中(11月21日から24日まで)は、混乱防止と安全確保のために、車両の入構規制と構内での交通規制を当委員会が実施します。よって、11月20日(水)までに、構内にある車両・立て看板等は全て撤去していただき、期間中はバイク・自転車を含む一切の車両の入構を原則として禁止します。その際、当委員会が入構許可証を発行した車両に限り例外として入構を認めます。
※車両とは、自動車、バイク、原動機付き二輪車、軽車両(自転車・リアカーなど)などを指します。
※車両扱いにはならないローラーブレードやスケートボード等歩行者の通行の障害になると思われるものに関しても、構内での使用を禁止します。
資材搬入等の理由により車両入構を必要とする企画団体の方は、ホームページ上で申請をしていただきます。申請受付開始は10月7日(月)9時から、締め切りは10月18日(金)24時です。但し、軽車両の入構には運営委員単位は課されません。
査定結果の発表は第4回企画代表者会議時を予定しています。尚、入構を許可された企画団体には1回の入構につき1単位の運営委員を出していただきます。但し、軽車両の
・次の3門を車両入構用の門とします。
坂下門:駒場東大前駅西口裏にある門。正門に向かう際はここを通ります。南のほうの企画は主にここから。
炊事門:教科書販売所より東側の門。 ここは生協や学生課なども使用します。東側の企画は主にここから。
野球場門(北門):野球場に近く、山手通り方面に出る門。楽器などの搬入は主にここから。例年講演会の講演者の車も駐車場の関係からここから入構しています。西側・北側の企画は主にここから。
・原則として入構を許可できる時間帯は、
21日 8:00‐19:30
22/23日 坂下門 7:00‐ 8:00
炊事門 7:00‐ 8:30
24日 坂下門 7:00‐ 8:00/18:30‐21:30
炊事門 7:00‐ 8:30/17:30-21:30
野球場門 18:30‐21:30
とする予定です。
尚、入構時間は1回につき30分までとします。また、講演会の講師招待等の理由をもって、上記枠以外の時間帯に入構を希望する企画団体は申請書の所定欄にその時間帯を記述し、備考欄にそれの詳細を記述してください。当委員会の方で状況を考えて個別に対応します。経路はこちらが指定しますので、その指示に従ってください。
※野球場門からの入構は、それ自体が周囲の交通に多大な迷惑をかけ、また危険でもあるので、野球場門のかわりに炊事門の利用をご検討ください。また、今年は4号館跡地にアドバンストリサーチラボラトリーが建設されたため、十分な駐車場が確保できず、野球場門からの入構は大幅に制限される可能性があります。
※資材の搬入は前日までに行い、当日の搬入は極力避けてください。また最終日の午後6時台にはまだ構内に来場者が残っていたりしますので、正門は大変混雑します。よって、坂下門からの入構も極力避けてください。
駒場祭期間中は、当委員会が上図のような交通規制を行います。
灰色:駐車可能区域
黒 :前日12:00から15:00まで及び最終日17:30から21:00までのみ駐車可能な区域
(この区域の企画は特に、前日15:00まではテントを絶対に組まないで下さい。)
入構者が誰であれ、入構許可証を提示していただきます。よって、業者による資材搬入の場合にも、企画の方はまず入構申請を行い、当委員会が発行する入構許可証を事前に業者に渡しておいていただくことになります。業者の方が入構許可証を携行していない場合は、入構を許可できません。
宅配便は基本的に使用を控えてください。ただしどうしても使用したい場合には、こちらの指定した時間に届く場合のみ使用を許可します。宅配便を当日に利用する必要のある企画団体のために正門前テントで一旦当委員会が荷物を預かります。その後、該当する企画団体の方に一時間以内に取りにきていただきます。これにあたり、住所の書き方は、事務処理上右下のように統一します。
尚、こちらの指定した時間以外に宅配便を使用することは交通の混乱を考慮して禁止します。
まずはホームページ上の問い合わせフォームよりご相談ください。
・駒場祭運営上支障をきたしますので、炊事門・坂下門・野球場門付近には、期間中に決して駐停車しないでください。入構の許可を受けずに門の付近で荷物の積み降ろしをしたりせず、必ず申請をしてください。また、路上駐車は近隣住民にも多大な迷惑をかけるので絶対にしないでください。問題を起こした企画には何らかの措置をとることになります。
・坂下門で入構規制を行うので、許可なしで正門まで進むことはできません。特に、坂下門前の道路は、道幅が狭く混雑が予想されるので、車両の無許可進入や駐停車などは絶対に無いようにお願いします。
・構内には、駐車できるスペースがありません。よって、企画団体の方の親類及び知己の方の車両入構はできません。車(タクシーも同様)の使用は避け電車等をご利用ください。
入構回数が多いと、負担していただく運営委員単位の数も多くなります。きちんと計画を立ててから車両入構申請を行ってください。なお、申請の際に所定時間帯外の入構申請等、車両入構規制についてわからない事がありましたら、当委員会ホームページ上の問い合わせフォームよりご相談下さい。
駒場祭では大変多くの企画が火気を使用します。火気使用には大事故につながる危険性が絶えず存在します。従って、当委員会では安全上の理由から各企画の火気使用状況を把握することにしております。いかなる形態の火気使用であっても(火器の一部を企画側で調達する場合、一切の器具を使用しない場合、発電機やストーブのみを使用する場合も含みます)、必ず当委員会に申請していただきます。また同じく安全上の理由から、消火器・プロパンガス・ゴムホースを調達する場合は、すべて当委員会を通した火器一括レンタルを利用していただきます。
火気を使用する企画はホームページ上から「火気使用申請」を行ってください。
駒場祭では、「火気使用許可証」の発行されていない企画の火気使用は一切認められておりません。この「許可証」は「申請」に基づき、消防訓練に参加した企画のみに発行されますので、申請の登録および消防訓練への参加を厳守してください。
「火気使用申請」には、当委員会火器一括レンタル、生協、アコムレンタル、持ち込みを含む全ての使用火器と燃料を記入してください。
なお、発電機やストーブの使用も「火気使用申請」と一緒に申請してください。
「火気使用申請」の提出期限は10月18日 (金)です。
各企画の防災意識の向上および消火器の使用法習得のために、今年も消防訓練を実施します。消防訓練後、火気使用許可証の発行と当委員会火器一括レンタル代金の納入受付を行いますので、火気を使用する団体は必ず参加してください。
消防訓練の実施事項は次の通りです。
日時 11月10日(日)13:30〜
実施場所 駒場キャンパス体育館前広場
(雨天の場合は743教室)
訓練内容 講義、消火器の使用訓練
当委員会では、
消火器・プロパンガス・ゴムホース
・ガスコンロ・遮熱板
以上の5種類の物品の注文をホームページ上で一括して受け付けます。このうち、消火器・プロパンガス・ゴムホース の3種類の物品を使用する場合は、安全管理上必ず当委員会火器一括レンタルを利用していただきます。なお、ガスコンロとゴムホースは買取りとなります。また、ガスコンロは昨年等のものを使い回すことが可能ですが、ゴムホースに関しては使い回しは認められません。必ず新しいものを使用してください。
レンタル価格は以下の通りです。(税込み)
| 消火器 | \1600 |
| プロパンガス10kg1口 | \2800 |
| プロパンガス10kg2口 | \3000 |
| プロパンガス10kg1口 | \5600 |
| プロパンガス10kg2口 | \6000 |
| ゴムホース2m(買取) | \ 900 |
| ゴムホース3m(買取) | \1300 |
| ガスコンロ(買取) | \2400 |
| 遮熱板30×30cm | \ 500 |
| 遮熱板30×60cm | \ 600 |
| 遮熱板30×90cm | \ 700 |
| 遮熱板45×60cm | \ 700 |
当委員会火器一括レンタルで扱わない火器(焼き鳥器等)についてはどのように調達されても結構ですが、生協・アコムレンタルの2業者による説明会を会議終了後に行います。どうぞご利用ください。
レンタル品を紛失・損傷した場合の弁償、あるいは消火器を使用した場合の最充填費用には企画保証金を充てます。
当委員会火器一括レンタル代金は、消防訓練の行われる11月10日(日)にお支払いいただくことを予定しています。
火気を扱う企画には消火器の設置を義務付けます。「火気使用申請」の提出が必要な企画は必ず当委員会火器一括レンタルで消火器を1本以上注文してください。噴射した場合、最充填費用として2000円程度いただきますので、本来の目的以外で噴射しないようご注意ください。
プロパンガスボンベはガスが10kgのものと 20kgのものがあります。また、ガスの出る口の数が1口のものと2口のものがあります。ゴムホースを途中で分岐させることは安全上できませんので、使用する火器の数とガスの予想使用量を考慮して申し込んでください。
安全上、ガスボンベと火器の間は2m以上離すことが法令上義務付けられています。そこで駒場祭委員会ではゴムホース2mのものと3mのものをご用意いたします。それ以上の長さのもの(1m単位)を希望される企画は、備考欄にその旨明記してください。
家庭用ガスコンロと同程度の火力で、およそ22×22cmです。また、ガスの消費量は約0.22kg/hです。
火器を載せる台(机など)が焦げてしまわないように火器との間に挟む台です。2cmほどの厚さで、30×30cm、30×60cm、30×90cm、 45×60cmの4種類があります。資材の損傷を防ぐため、台の上で火器を使用する場合は遮熱板の使用を義務付けます。台と火器が重なる部分を完全に覆う大きさ・枚数を必ず注文してください。遮熱板は水をかけて加熱すると容易に破損してしまいますので使用の際には特にご注意ください。なお、当委員会で貸し出す長机の奥行きは約45cmです。また、どんな理由であっても遮熱板が破損した場合には弁償していただきます。
最後になりますが、発電機を使用する場合、専用のガソリンタンクが必要になります。これはどのように調達されてもよいですが、アコムレンタルから500円でレンタルできますので、ぜひご利用ください。
先日提出していただいた資材申請書をもとに査定を行いました。今回はその結果発表と基準、異議申請の方法、運営委員の負担、マイクと暗幕の貸し出しについて説明致します。
資材査定の結果は、個別確認表に載せておきました。当委員会が調達できる資材の数が少ないため、全企画の希望を満たす査定は不可能でした。必要最低限の数量を査定できた企画が半分程度という状態です。
今年も企画の方々に可能な限り多くの資材を貸し出せるよう、東京大学の内部機関や、外部団体に資材の貸出を依頼しています。万が一、借りた資材を管理・返却できない場合、これらの機関・団体からの信頼を失うことになってしまいます。そのようなことがないように、資材を借りた企画の方々は十分気をつけてください。
また、資材を満足に借りられなかった企画は、次ページの「6.キャンセル及び追加」や「3-7.委員会以外からの資材の調達」のページにある調達方法を利用してください。なお、変更がない企画の査定は今回発表した内容で確定します。
査定の基準は、締切を守っているかということ及び、資材の使用方法・目的等の記入から読み取れる企画事情です。また、屋外企画はスペースによる制限があります。屋内企画で教室の机や椅子を利用できそうな企画には査定していない場合があります。各項目については次の(1)〜(3)のようになっています。
締切り9月19日でしたが、9月20日までに申請を行った企画については査定を行っています。前回説明した通り、申請書を締切後に提出した企画には、査定を厳しくしてあります。
調達できる数が比較的多いため、だいたいの企画の希望は満たされています。ただし、屋外企画には5脚を限度としました。
調達できる数は十分ではなく、希望を満たせた企画は半数以下です。また、屋外企画には2脚を限度としました。
前回の企画代表者会議で説明した通り、当委員会からの資材の借りる際には、その分量に応じて運営委員を負担して頂きます。その単位数は個別確認表に記載されています。参考までに今年のレートを下に発表します。
また、各企画が負担する単位数は資材だけで確定するものではないので、詳しくは「運営委員希望調査」のページを見てください。
椅子 :1脚あたり0.5単位
長机 :1脚あたり1単位
譜面台:0単位
上のレートで計算した単位を整数に切り上げしたものが、終日企画の資材貸出による運営委員単位数になります。時間割企画については次に記した方法で単位数を計算しています。
時間割企画は、1日毎に資材を部屋単位で受け取り・返却して頂きます。1つの部屋で複数の企画が同日に資材を使用する場合は、企画間で話し合って、資材の受け取り・返却方法を決めて下さい。ただし、受け取り・返却の時間に関しては当委員会が指定します。
時間割企画については、下記の方法による比例配分方式によって資材での運営委員単位数を決定します。
(1)終日企画として借りた場合の単位数を3で割って、整数に切り上げ、1日分の単位を求める。
(2)1つの部屋で複数の企画が同日に資材を使用する場合は、(1)を各企画の申請分に応じて比例配分し、整数に切り上げる。
例)企画Aが机5、椅子10、企画Bが机4、椅子12が同日、同教室で査定されている場合
当委員会は机5、椅子12を貸し出します。これは16単位に相当しますので、1日分は6単位になります。
企画Aの申請分は15単位、企画Bの申請分は14単位に相当するので、それに従って4単位を比例配分すると下のようになります。
企画A:
6×15÷(15+14)=3.10
・・より4単位
企画B:
6×14÷(15+14)=2.89
・・より3単位
今回の資材査定結果からの変更を求める場合は、以下に従ってください。ただしその申請が認められるとは限りませんのでご注意ください。
ホームページ上の問い合わせフォームを利用してください。ただし、10月11日までに連絡がないない場合は、キャンセルによる運営委員単位数の減少が認められないことがあります。
当委員会が調達できる資材の大半をすでに査定していますので、大きな変動はないものと思って下さい。申請は10月12日(土)から10 月18日(金)まで受け付け、第4回の企画代表者会議で結果を発表します。また、10月18日にキャンセル状況をホームページ上及び当委員会室前の掲示板で発表します。
当然、変更が認められた場合には負担する運営委員単位数も変化することがあります。
時間割企画以外で、他の企画との共同使用を希望する場合は、企画間で資材数・運営委員単位の割り振り・資材の受け取りや返却方法等を協議の上、10月18日までに両代表者ともに委員会室に直接お越しください。
ホームページ上の「資材申請登録2」に必要事項を記入して、10月18日(金)までに提出して下さい。査定結果は第4回企画代表者会議で発表します。
資材の調達方法として、
(1)当委員会から借りる
(2)レンタル会社から借りる
(3)自分達で他団体から借りる
の3つを以前から挙げてきました。(1)については「3-6資材査定」のページの通りです。ここでは(2)(3)や、資材借用に関する諸注意について説明します。
当委員会からの話が終わった後、東大生協プレイガイドとアコムレンタルの方から説明があります。
生協の場合は、各企画毎で契約してください。アコムの場合は、当委員会のホームページ上から申込んでいただき、当委員会が代行してアコムに申込書を提出します。また、当委員会に登録する期限は、11月18日(金)です。なお、当委員会は各レンタル会社と企画間の仲介をするだけであり、企画とレンタル会社で問題が生じても、当委員会は一切責任を負いかねます。
テントのサイズが、当委員会の規定(2.7× 3.6m以内)を満たしているかということや、受け取り・返却方法に注意して下さい。
キャンパス構内にレンタル会社の輸送車を入れる場合は、当委員会の許可を取って下さい。
次のような手順で借用してください。必要があれば当委員会を通して教養学部が紹介状を発行します。用紙は当委員会室に用意してありますので、必要ならば取りに来てください。各教育機関から資材を借りるときにはおそらく必要になりますので、あらかじめ用意しておくと良いでしょう。
また、当委員会は仲介をすることはあっても、生じた問題について一切責任を負いかねますので、借りた資材は責任を持って管理・返却してください。
なお、以下にあげる東京大学内の各団体からは、当委員会が一括して借りているため、企画が借りることは出来ません。ご了承ください。
・本郷学生部教養掛
・教育学部付属中・高等学校
・教養学部学生課
・学生会館
(i)外部団体と交渉して、借用日時・借用数等を決定します。
(zA)借用の意思と交渉内容を当委員会に申請し、内容に基づいて、当委員会が借用書を作成します。
(zB)借用当日、借用書を持って借りに行きます。
(i)当委員会室にある用紙に必要事項を記入し、借用書と共に提出します。
(zA)当委員会が一括して学生課に依頼し、学生課長の判を押してもらいます。
(zB)2枚の書類は原則として第5回企画代表者会議で返却します。
当委員会への締め切りは10月18日です。対学部の書類なので、遅れた場合は一切受け付けません。
学部と直接交渉せず、当委員会に学部の資材を使用したい旨を必ず届けてください。また、屋内備品の使用については組織局施設担当の「屋内備品移動及び電力使用申請登録」をしてください。
屋外の各企画場所は4本足テント(2.7× 3.6)1張がぎりぎり入るくらいですので、そのサイズ以下のテント1張のみ使用を認めます。
この規格を上回るテントしか調達できない場合は、至急当委員会まで問い合わせてください。他の企画の状況を考慮に入れた上で判断・決定します。
申請が認められた企画については、第5回企画代表者会議において「規格外テント使用許可証」を配布するので、それを駒場祭当日テントの外から見やすい場所に張りつけてください。逆に認められなかった企画については、足をいくらか畳んだり、外したりしてテントのサイズを小さくして使用していただくことになります。
今回の企画代表者会議後にホームページ上で電力使用調査を行います。この調査に基づいて各屋内企画の電力使用量を調整しますので、屋内企画の方は電力使用の有無に関わらず必ず提出してください。別の企画と同一教室を共有して利用する場合は、企画間での調整が必要となる場合もあります。
フォームに記入する際は電気器具の平均電力ではなく、最大使用電力を記入するようにしてください。万一、ブレーカーが落ちますと、自教室内の企画だけでなく他教室にまで被害が及ぶことがありますので、フォームには使用する電気器具と消費電力量を正確に記入するようにお願いします。「参考資料(P.7)」に掲載していますので参考にしてください。
※2ndAlmighty上でもお知らせしましたが、消費電力が大きな電気器具(主として冷却や加熱の用途に用いるもの)は原則として使用を禁止します。これらの電気器具が使用出来なくなることによって企画の実行が不可能となる場合は、必ずホームページの問い合わせフォームよりご相談ください。
(使用禁止となる電気器具の例)
炊飯器、冷蔵庫、電気ストーブ、こたつ、電気ポット、アイロン、コーヒーメーカー、饅頭蒸し器、冷蔵庫、電熱器、オーブントースター、電子レンジ、ホットプレート、レーザープリンター など。
屋外での電力使用については、レンタル業者から発電機を借り受け、使用してください。
屋内企画の電力の使用は、『自教室に設置されてあるコンセント』からのみとします。
屋外企画の電力の使用は、『自企画の所持している発電器』からのみとします。
また、安全・管理の問題から次の各事項を禁止します。
・屋内への発電機の持ち込み
・他教室からの電力融通
・屋内〜屋外間の電力融通
臨時配線は、自教室の容量を超える電力を使用する際に設置する配線であり、1・5・7号館の屋内企画のみが設置対象です。原則として自教室の容量を超える電力の使用は認められませんが、電気容量の制約により企画実行が不可能となるような場合には「電力使用申請」の所定欄に理由を記入してください。理由が適当であると認められた場合は、臨時配線の設置により電気容量を調整させることが可能です。但し、臨時配線による電気容量増加にも制約や限度がありますので、電力使用量は可能な限り抑えるようにしてください。また、使用する電力が余りにも大きい場合は、電力使用の申請は認められません。
登録された「電力使用申請」に基づいて電力使用量を確認、調整した上、第4回企画代表者会議で第一次電力査定結果を発表します。その後、異議申請期間を経て第5回企画代表者会議にて最終査定結果を発表致します。
今回の企画代表者会議後にホームページ上で屋内備品調査を行います。屋内企画の方は必ず登録してください。屋内備品の教室毎の現数一覧は「参考資料(P.7)」に掲載してありますので参考にしてください。教室内の固定されていない移動可能な机・椅子・教壇・教卓に関しては教室内では自由に使用・保管して構いません。原則として教室外(隣接する廊下を含む)への持ち出しは禁止となっておりますが、企画実行に支障が生じる場合には別途考慮致しますので、その理由を「屋内備品調査票」の所定欄にご記入ください。ただし申請が必ず認められるとは限りません。固定された机・椅子などに関しては2.の例外を除き、取り外しできません。尚、900番教室の机・椅子の取り外しは当委員会の指導下でステージ企画と業者が行います。
駒場キャンパス内の各教室は大学入試センター試験などの公的行事に使用されますので、破損や汚損のないよう屋内備品を使用する際には細心の注意を払うようにしてください。
この項は551・552・553・555・573・574・576教室の企画のみ対象です。それ以外の教室では取り外しできません。上記7教室で机・椅子の取り外しを希望する企画は、「屋内備品調査票」の所定欄に理由・具体的内容などを記入してください。
5号館の机・椅子の取り外しは当委員会の指導の下、それぞれの使用企画自身で行うことになります。机・椅子は駒場祭の前日午後に取り外し、最終日に取り付けますので、1日だけ取り外す、といったことはできません。
取り外した机・椅子は教室内でしきりなどに使うか、邪魔にならない所に保管するようにしてください。教室外(隣接する廊下を含む)に持ち出すことは原則として禁止となっておりますが、どうしても置く場所がないという場合には「屋内備品移動申請」の所定欄にその理由を記入ください。別途考慮致します。
前2項の通り、備品の屋外保管は原則として不可能ですが、避けられない理由により屋外保管となった場合には、保管に細心の注意を払うようにしてください。具体的には各企画にビニールシートを用意していただき、その上に備品を置き、さらにビニールシートで覆う、といった形になる予定です。
体育館内備品を使用する場合には、特別な手続きが必要となります。使用を希望の企画は「屋内備品移動申請」の所定欄にその旨を記入してください。後日、学部宛の申請書を書いていただきます。
なお、希望する備品が使用できない場合もありますのでご注意ください。
教室内の特殊備品(ビデオデッキ、TVモニターなど)の使用はできませんので、それらの機器が必要な企画はレンタル等で対処してください。
第4回企画代表者会議にて第一次査定の結果を発表致します。その後、異議申請期間を経て第5回企画代表者会議にて最終査定結果を発表します。
食品取り扱い企画は、ホームページ上で申請してください。
「フードパック」「おわん」「楕円トレー」「プレート」は非木材繊維からできています。(詳しくは、次項を参照してください)
「紙袋」「紙ナプキン」は容器包装の簡易化をねらって一括購入します。わざわざ上の容器を使わなくてすむ食品はこちらを購入するようにしてください。
「コップ」はケナフ製のものを使用します。
「わりばし」は間伐材からつくられています。
今年度は、環境配慮型容器を一括購入します。
容器の環境負荷に関して
(1)農業廃棄物であるバガス(サトウキビのしぼりかす)を原料としているため資源の有効利用になり、木を使わず森林資源を守るやさしい容器です。(紙コップのみケナフ容器の使用を予定しています。ケナフも非木材素材です。)
(2)製造過程における環境負荷も低い。
(3)使用後の処理についても地面に埋めて堆肥化するなどを検討して、ゴミ”0”を目指しています。
その他に一括購入をするメリット
・保管場所を前日まで確保できるので各企画ごとに保管する手間が省けます。
・環境に配慮した容器の中では、リサイクルに手間のかからない容器を選びました。
・来場者へのアピールになります。
わりばしについて
間伐材とは森林の成長を促進するために、間引かれた木材のことです。
今回の企画代表者会議終了後、743教室で今回一括購入する下記の容器を展示します。
また当委員会室(キャンパスプラザA103)でも見られるようにしていますし、ホームページ上や第2回企画代表者会議で配布されました手続きマニュアルにも写真があります。
模擬店企画の方は原則として一括購入してください。一括購入しない場合には、問い合わせフォームより一括購入をしない理由を提出してください。また、今年度は、ごみ分別の徹底のため、当日には、テントに容器が環境配慮型容器であるかどうかを掲示していただく予定です。
品名、サイズ、単価等に関しては手続きマニュアルをご覧下さい。支払い方法に関する詳細は、第4回企画代表者会議で説明します。
ホームページ上での申し込みになります。容器は一袋単位で販売します。
一括購入の都合上、払い戻しはできませんので、よく考えて注文するようにしてください。
締め切りは10月18日(金)です。
駒場祭前日の11月21日に配布する予定です。詳しくは第5回企画代表者会議にてお知らせ致します。
第二回の企画代表者会議後に、取り扱い食品調査を実施しました。当委員会では、各企画に提出していただいた取り扱い品目と事前、当日の調理方法を保健所にすべて提出しました。保健所から問題点を指摘された企画は今日の会議前に配布されました個別確認票に食品担当から呼び出しの旨記載されているので、今日の会議終了後に食品担当のところまで来てください。
今回の取り扱い食品調査では、これまでよりもさらに具体的な調理内容を調査します。調理方法によって食品取り扱いが許可されるかどうかが決まるような食品も多いので、できるだけ正確に、具体的に書いてください。書き方の注意事項としては、
・事前調理方法には、調理予定場所と最終的な半調理品の保存方法も記載してください
・材料の欄には、品目と共にその材料の状態(冷凍・冷蔵・どこまで調理がすすんでいるもの、など)も記入してください
食中毒の多くは、土などにいる細菌が手や調理器具を通じて食品に付着し、繁殖することによって起こります。食中毒を決して起こさないように、衛生管理の徹底をお願いします。食品はできるだけ直前に仕入れ、テント内でもクーラーボックス等を使用して調理直前までの冷蔵をお願いします。また、食品が土壌中の細菌に感染する機会を少しでも減らすため、食品はテント内では地面から60cm以上離して置くように保健所から指導されております。クーラーボックスや食材は、かならず(椅子の上でなく)机の上に保管するようにしてください。
保健所の指導により、今年の駒場祭では地域保健法「行事における臨時営業等の取り扱い要綱」の第八条(臨時出店者に関する規定)に定められた様式の食品取扱許可証を配布することになりました。そのため、第2回企画代表者会議で集めた情報に加えて、調理責任者の住所登録が必要になります。
食品を取り扱う全ての企画の人は、調理責任者の住所をホームページ上の食品取り扱い調査のフォームより登録してください。
調理責任者の住所登録も、食品仕入先調査と同じく10月18日(金)が締め切りです。
引き続き、取扱食品調査の内容に問題点がある企画には電話などで連絡を取っていきます。調理責任者には、当委員会からの電話には極力出るようにお伝えください。
参考:第1回企画代表者会議で配布しました手続きマニュアルにもあるとおり、当委員会からの電話は「03−5454−6111」「03-5465- 7111」「03-5454-6009」という電話番号で表示されます。(この番号は東京大学の交換電話機の番号なので、コールバックしても当委員会にはつながりません。当委員会の電話番号は 03-5454-4349です。
第4回企画代表者会議では引き続き食品取り扱いに関する注意事項をお知らせし、第5回企画代表者会議で食品取扱許可証(屋号)を配布する予定です。
企画時間外の18:00-翌9:00の間、キャンパス内に居残ることを「夜間居残り」と呼びます。夜間居残りを行うためには、所定の手続きを行い、当委員会が定めた義務を果たしていただく必要があります。手続きをせずに、当日になって「居残りたい」と言われても、夜間居残りを認めることはできません。
夜間居残り可能な場所(1・5・7号館・屋外)に割り振られている企画は、後述の「第53回駒場祭・夜間居残り方針」をよく読んだ上で、あなたの企画が夜間居残りをするかしないかを決め、10月18日(金)までにホームページ上で「夜間居残り仮登録」の手続きをしてください。ブロック間の不均衡を抑制するため、締切までに手続きを行わなかった企画は夜間居残りをすることはできません。また、同様の理由で、締切後に「希望しない」へ変更をすることもできませんので、十分注意してください。
夜間居残り企画はブロック毎に自警団を組織し、割り振られた自警エリアにおいて独自に警備計画を考え、行動することによって、夜間の治安を維持する責任を負っていただきます。自警団は各ブロックで「ブロック拠点」を設置し、その場に詰めておいてください。エリア内の事故・事件(泥酔者、騒音、喧嘩など)については、そのエリアの自警団に通報していただき、自警団による問題の解決を図っていただくことになります。
3年前の第50回駒場祭では一度夜間居残り禁止が当委員会によって決定されましたが、企画側から「大きな負担を負ってでも夜間に居残りをしたい」という強い要望が出たため、当委員会で改めて議論をしなおし、厳重な「自主警備案」を練った上で夜間居残りを断行しました。夜間居残りが大きな波紋を投げかけて企画の意識向上がなされたこともあってか、たいした問題は起こりませんでした。第51回では同じような警備案で夜間居残りが実施されましたが、大きな問題が発生し、駒場祭当日に臨時企画代表者会議が開かれることになりました。
つまり、学部に信頼されるようにと第50回駒場祭で「自主警備案」を作ったのにもかかわらず、第51回でこの案の限界が露呈したというわけです。「自主警備案」の限界が露呈した第51回を受けた昨年は、改めて0から議論をしなおし、当委員会によって「夜間禁酒案」が提案され、実行されました。この警備案は一定の効果をあげたようで、大きな問題は起きませんでしたが、それでも、泥酔者が救急車で運ばれる、委員が企画の人に狼藉される等の小さな問題は絶えませんでした。
昨年の「禁酒」によっても、全ての問題を解決することができなかった以上、今年の駒場祭では、本来ならば、「禁酒」以上の規制が課せられるはずです。しかし、学生の自主的活動の阻害につながるこれ以上の規制の強化は、「自主学園祭」を謳う駒場祭にとって、ふさわしいものではないことは明らかです。そこで、当委員会では、50期、51期の「自主警備案」をさらに発展させた、「夜間ブロック内自治案」を今期の夜間警備案として採用することにしました。
この「夜間ブロック内自治案」は、具体的には後述しますが、端的に申しますと、「夜間起こる問題は、企画自身の手で解決してもらう」ということです。50期、51期の「自主警備案」は、委員会主導の下、いわば中央集権的に各企画から人員を集め、警備を行ってきました。しかし、それでは、「自警団」が飲酒するなど、各企画がそれぞれの責任を果たしておらず、とても自主的な警備が行われているとはいえない状況でした。今年は、夜間ブロックごとに各々が自警団を組織し、ブロック内で完全な自治による警備を行ってもらいます。当委員会が雛形を提示はしますが、それ以上の警備計画は、各ブロック内で話し合っていただき、当日問題が起こった時も、当委員会が直接対処するのではなく、各ブロックの自警団に対処していただきます。この警備案では、企画の意識の向上が図られていないブロックでは、当然のように、自警団が機能せず、問題が起こっても、解決できないと言う事態に陥るでしょう。そういったブロックが発生した場合には、「自主的な警備」をするだけの能力が足りなかったとして、そのブロック全域夜間居残り禁止等の措置をとることも考えられます。
今年の警備案の主眼は「各ブロック自警団に責任と権限を持たせ、意識の向上を図り、自主的な努力をすすめる」ことにあります。もし、今年この案が失敗に終わって、何か大きな問題が起これば、当然のように、来年以降夜間居残りに厳しい規制がかけられることになります。当委員会としましては、「自主学園祭」の看板を下ろさなくてはならないような時は「駒場祭」が終わる時だと考えております。企画の皆様の努力に期待しております。
【1】夜間居残りをする企画を、場所ごとに「夜間居残りブロック」に割り振ります。
【2】「夜間居残りブロック」ごとに「夜間警備拠点」(以下、「拠点」)を設置していただきます。「拠点」は、夜間居残りを行う企画の構成員それぞれ2名(内1名は夜間責任者、あるいは副責任者)で構成するものとします。
【3】「拠点」における警備内容は、当委員会が提示するガイドラインを参考に、後述の「夜間責任者会議」の場で「拠点」のメンバー全員で議論して、計画していただきます。警備内容は「警備計画書」として文書化して提出していただき、不備がある場合などは再提出していただきます。締切日までに充分な計画を提示できない場合は、「ブロック内自治」の能力が不足していると見なし、ブロック全体の夜間居残りを自粛していただくことになります。「拠点」の警備内容のガイドラインにつきましては、「夜間責任者会議」の場で詳細なものを提示しますが、最低でも「指定された区域の巡廻」「指定された施設の監視」「泥酔者の保護」「トラブルの解決」「委員会への状況報告」「指定された区域の清掃」「報告書の作成」「事後処理」などを行っていただく予定です。
【4】委員会は、「拠点」のとりまとめ、大学との連絡などを行います。ブロックをまたがってトラブルが起きた場合も、関係する「拠点」が合同で対処していただきます。基本的に当委員会が介入することはありません。
【5】夜間警備に要する費用は、別途、夜間居残りをする企画から当委員会が徴収し、夜間警備に必要な物資は、当委員会が一括して購入します。夜間警備に必要な物資は、当委員会から支給しますが、「拠点」が自主的に調達しても構いません。
【1】問題回避義務
当該「拠点」の管轄する範囲内で、問題発生の原因となる可能性がある事象を確認した場合、適切な回避措置をとることを義務付けます。
例
(i)酩酊者が発生することが予測される状況の「回避」
酩酊者の容態が悪化した場合、病院に搬送されることになりますが、その前段階である「意識を失った状態」をはじめ症状に悪化の可能性が認められる段階を「回避」するために必要な措置を講じてください。
(ii)物資・施設の破損の「回避」
立て看の破壊を試みる者がいた場合、破壊される前に制止してください。
(iii)指定されたポイントの監視
不審者の侵入等の対策として当委員会が指定する地点に、監視要員を置いてください。
【2】問題解決義務
万が一、管轄ブロック内で問題が発生した場合、その問題の原因を特定し、解決することを義務付ける。ただし、この義務を遂行しても、必ずしも罰則が免除されるわけではありません。
例)物資・施設の破壊
物資、施設の破壊が発生したブロックに所属する企画は、その犯人を立証する為に必要な分析、および措置を講じる必要があります。現行犯であれば、その犯人を確保し、犯人を示す証拠を用意し、当委員会に報告書の形で提出して下さい。
【3】問題報告義務
「問題の大小に関わらず、発生したら直ちに当委員会本部に連絡する」こと、および発生した問題に関する「報告書」の作成、および提出を義務とします。
「報告書」の内容をはじめ、詳細は、後日設ける「第1回夜間責任者会議」にて配布する冊子を参照してください。
【4】補償義務
物的損害をはじめ、汚損、社会への迷惑など、「被害者」が存在するあらゆる場合において、問題が発生したブロックに所属する企画に対して、協議など適当な手段を用いるなどしてその「被害」に対する「補償」を請求します。場合によっては「罰則」の性質を帯びたものもあります。詳細は「第1回夜間責任者会議」にて配布する冊子を参照してください。
(1)夜間資材預かり制度
当委員会では、夜間居残りをしない企画に対して、夜間資材預かり制度を用意しています。キャンパス内(屋外)に数ヶ所の資材預かり場所を設け、夜間は夜間居残りを行う企画により結成された「拠点」によって常時監視します。安全のため、夜間居残りを行わない企画のすべてのプロパンガス・発電機・消火器は、資材預かり場所に持ってきてください。また、それ以外の各種の資材についても、希望に応じて可能な限りお預かりします。費用は一切かかりませんこの制度の利用には事前の申請が必要となります。詳細は第4回企画代表者会議にて説明致します。
(1)10月7日(月)から10月18日(金)まで、「夜間居残り仮登録」を受け付けます。
(2)企画から得られた回答をもとに、夜間居残りを行う企画を「夜間居残りブロック」に分け、各ブロックの巡回対象区域・監視対象施設を発表します。
(3)11月2日(第4回企画代表者会議開催日)、「第1回夜間責任者会議」を開催します。企画の参加者の中から、夜間責任者・夜間副責任者(いずれも企画責任者、副責任者との重複は認めない)となる人2名を選び、必ずその2名が出席するようにしてください。この会議では、ブロック毎に集まって、夜間警備の原案作り、連絡先の交換などを行います。この会議を欠席した企画は、原則として夜間居残りをすることはできませんので十分注意してください。
(4)11月10日に「第2回夜間責任者会議」を開催する予定です。この場では、最終的な夜間警備案の作成と、誓約書の調印などをしていただく予定です。詳細については、「第1回夜間責任者会議」の場で説明します。
10/5 第3回企画代表者会議【本日】
10/7 仮登録受付開始
10/18 仮登録受付終了
ブロック割発表(ホームページと掲示板)
11/2 第4回企画代表者会議
11/2 第1回夜間責任者会議
【夜間企画責任者登録,顔合わせ、拠点発足,原案作成】
11/10 消防訓練
11/10 第2回夜間責任者会議
【警備最終計画作成,夜間マニュアル配布】
11/16 第5回企画代表者会議【保証金納入,必要経費支払い】
11/21 前日−1日目
11/22 1日目−2日目
11/23 2日目−3日目
我々は教養学部から教室敷地を借りることによって初めて駒場祭を開催することが出来ます。その際、駒場祭終了後にはきちんと清掃して返却するということが当然の了解事項となっております。従って、駒場祭最終日における当委員会のチェックも厳しいものとならざるを得ません。
しかし、駒場祭の全企画の清掃状況を問う委員会が詳細にチェックするということは、当委員会の人員の面から考えましても不可能です。そこで、駒場構内を、屋内は部屋、屋外はブロックを基本単位とする清掃区域に分割し、各区域に部屋ブロック責企画を設定して清掃を行います。
駒場祭終了後の清掃においては、自分の企画場所のみならず、屋内では廊下やトイレ、屋外では道路や植え込みなども清掃します。そして、駒場祭前から存在していたゴミも含め、駒場祭前よりきれいにしなければなりません。駒場祭終了後の清掃は区域内の全企画によって行われますが、部屋ブロック責企画はその区域の清掃を指導監督してもらいます。当然責任も負っていただきます。そして、清掃終了後、部屋ブロック責企画は区域内の清掃が十分かを確認してください。その上で区域として、当委員会によるチェックを受けてもらいます.
尚、清掃用具は当委員会でも用意致しますが、数が不足しておりますので出来る限り企画側で準備していただくようお願いします。
また、ゴミ袋については、可燃ごみには半透明のゴミ袋、その他のゴミは透明のゴミ袋に入れてもらいます。何度も言うことになりますが、ゴミの分別は徹底してもらいます。
駒場祭は「自主学園祭」であると説明できますが、その根拠の1つが「自主規律」であると考えられます。「自主学園祭」とは、参加する学生自身が必要な決定を行っているということだとすると、なぜ自主規律がその根拠となりえるのでしょうか。
この自主規律がもし学部や学生課によって押し付けられた規則だとしたら、駒場祭は自主的な学園祭だと言えなくなるでしょう。駒場祭ほどの大きなイベントになると参加する全員の間でお互いに守るべき約束が必要になりますが、その約束を自分たち自身で決定するからこそ、駒場祭は全てのことを学生の手で行う「自主学園祭」であるといえるのです。
「自主学園祭」は、逆に外部からの干渉を防ぐ防波堤の意味を持っています。自分たちの手で自由に学園祭を作ろうとすれば、外部からの干渉は避けたいものです。しかし、自分たちでしっかりとした運営をし、自分たちのしたことに対する責任を取ることが出来ないならば、外部から干渉をされても仕方ありません。そうなると場合によっては駒場祭の開催すら危うくなるかもしれません。この自主規律があるからこそ「私たちはこのようなルールを作って自分たちで立派に運営している。だから駒場祭のことは私たち自身の手に任せてください」と言えるのです。
つまり自主規律は駒場祭を自主学園祭として運営していくために定める決まりみたいなものであるといえます。当委員会が定める細則は基本的にこの自主規律に従うことになります。
「自主規律」は第38回駒場祭から毎年定められていますが、当委員会が単独で決めるものではありません。駒場祭は駒場生全体の学園祭ですから、出来る限り駒場キャンパスの学生全体で決めることにしています。具体的には、駒場祭に参加する企画の合意により決定し、駒場生の大多数を占める教養学部生の最高意志決定機関である「代議員大会」で承認されます。
第1回、第2回企画代表者会議において、自主規律に関するアンケートを実施しました。昨年度までのものから大きな変更を望む意見は、それほど多くなかったので、昨年度までのものをベースとした文面を検討しています。
今回においても自主規律についてアンケートを取りたいと思います。今回のアンケートを基に自主規律案が作成されることになり、できあがった案について、第4回企画代表者会議で採決を行います。最終的には11月の代議員大会で承認され正式に制定されることになります。
1.来場者、大学周辺の住民など、他の人々に迷惑をかけない。
2.大学の施設・環境及び使用する機材を保全する。
3.企画団体が正常に企画運営する権利を尊重する。
4.学外者や学外団体の意思に基づく企画・宣伝・勧誘行為を行わない。
5.企画は無料公開を原則とする。
6.営利を第一目的とする企画を行わない。
7.駒場祭の運営を円滑に行うために必要な義務を果たす。
1.来場者、大学周辺の住民など、他の人々に迷惑をかけない。
2.大学の施設・環境及び使用する機材を保全する。
3.全ての企画団体が正常に企画を運営する権利を尊重する。
4.学外者や学外団体の意思に基づく企画・宣伝・勧誘行為を行わない。
5.企画は無料公開を原則とする。
6.営利を第一目的とする企画を行わない。
7.駒場祭の運営を円滑に行うために必要な義務を果たす。
第52回駒場祭参加者は祭典中及びその前後を通じ、以下の自主規律を遵守します。
1.来場者、大学周辺の住民など、他の人々に迷惑をかけない。
2.大学の施設・環境及び使用する機材を保全する。
3.全ての企画団体が正常に企画を運営する権利を尊重する。
4.学外者や学外団体の意思に基づく企画・宣伝・勧誘行為を行わない。
5.企画は無料公開を原則とする。
6.営利を第一目的とする企画を行わない。
7.駒場祭の運営を円滑に行うために必要な役割を果たす。
締切までに提出された現金援助・現物援助申請については、査定が終了致しました。査定結果は個別確認表を参照してください。なお、以前にも説明しましたが、申請締切に遅れた企画は援助対象より除外されます。
期限内に申請したにも関わらず、個別確認表に査定結果が掲載されていない場合は、本日中に当委員会まで連絡してください。但し、援助対象外企画からの申請に対しては査定を行っておりません。
各企画の申請額のうち概ね40〜50%の援助率となっています。
申請書に不備がある企画や、査定支出額として認定されない項目の記入があった企画には、査定結果の備考欄にその旨が記入されていますので確認してください。特に、収支見積の不整合については、差定額を大幅に減額しております。同様に、収支報告書提出の際に同様の不備がある場合には、援助額大幅減額の原因となりますので十分に注意してください。
今回発表された暫定援助予定額は、各企画の暫定的な収支予想のための数字ですが、実際の支出額から決定される援助額が暫定援助予定額を大きく上回る場合は、他企画の収支状況によっては、援助額に制限が加えられる可能性があります。
個別確認表と同時に、収支報告書を配布しました。これは、駒場祭終了後の当委員会が指定する期間内に、支出の証明となる領収書帳とともに提出して頂きます。
第6回企画代表者会議では、援助額の発表、援助金の配布、領収書帳の返却を致します。援助額は、収支報告書と領収書帳に基づき算定されます。
前項でも述べた通り、駒場祭終了後、現金援助を希望する企画は収支報告書と同時に、支出の証明として領収書帳を提出して頂くことになりますが、以下の要件を満たさない領収書に関する支出は、正当な支出として認められず、援助の対象にはなりませんので十分に注意してください。
【1】正式な領収書であること。
レシートは認められません。
【2】日付が年月日とも記載されていること。
【3】宛名が、「企画団体名」或いは「企画団体名+個人名」であること。
宛名が「上様」や個人名になっていたり、宛名の部分に何も書かれていない領収書は認められません。
【4】但し書きに、具体的な品目が記載されていること。
但し書きが「お品代」となっていたり、但し書きに何も書かれていない領収書は認められません。
ヨドバシカメラや東急ハンズの領収書には、「お品代として」としか書かれていないので、その場で商品名をはっきり書いてもらうように言って下さい。
【5】謝礼等個人から受け取る領収書に関しては、受取人(講師等)の署名と印鑑の両方があること。
現物援助の査定は、基本的には企画の申請通りです。
援助物品の配布は、11月上旬の数日を予定しています。日程、配布場所等の詳細は、第4回企画代表者会議でお知らせ致します。
援助金・援助物品を受け取ることができるのは、現金援助・現物援助申請書、現金援助の場合はそれに加えて収支報告書・領収書帳を、当委員会の指定する期間内に提出した企画のみです。期間内に必要書類を提出しなかった企画は、当然に援助対象企画からは除外されます。また、援助金・援助物品とも、当委員会の指定する期間内に受け取りを行わなかった企画は、その時点で援助を受ける資格を失います。
現金援助・現物援助とも、物品の注文や予算上の事情から書類の締切には厳格に対応せざるを得ませんので、十分に注意してください。
今年のテーマは・・・「観」
第53回駒場祭のテーマは「観」に決定致しました。
駒場祭を「観る」、駒場祭を通して東京大学の文化を「観る」という意味に加え、自分を「観る」、社会を「観る」ことを通して、考え、行動していこうというメッセージをあらわしています。駒場祭が学生が自分たち
の意志、活動を見直す機会となれば幸いです。
・本部後援企画の査定は以下の3点の審査基準をもとに行いました。
審査基準
1.駒場祭における集客力、社会からの注目度が高い
2.企画内容における工夫。来場者に対してユニークな方法で自企画をアピールしている。
3.各広報手段の特性を活かせる企画内容である。各広報手段のコンテンツとして注目度が高い
・その結果、本部後援企画は以下の13団体に決定致しました。
| 企画ID | 企画名 | 団体名 |
|---|---|---|
| 407 | マラバリスタ大道芸ステージ | マラバリスタ |
| 268 | 学生自治会企画 | 教養学部学生自治会 |
| 211 | トリカエバヤ | 劇団我楽多 |
| 134 | 行政機構研究会主催講演会 | 行政機構研究会 |
| 265 | 東大弁論部主催駒場祭講演会 | 第一高等学校・東京大学弁論部 |
| 109 | ++プラネ | 地文研究会天文部 |
| 122 | ミス&ミスター東大コンテスト2002 | 東京大学イベント企画研究会・東京大学広告研究会 |
| 234 | かっぱ踊り | 東京大学運動会水泳部 |
| 183 | 東京大学吹奏楽部駒場祭演奏会 | 東京大学吹奏楽部 |
| 180 | 奇術愛好会ステージマジックショー | 東大奇術愛好会 |
| 226 | 文III劇場 | 文III劇場運営委員会 |
| 141 | 模擬裁判2002 | 法と社会と人権ゼミ有志 |
| 470 | オーロラ喫茶 | 理学部物理学科 |
・以下の3団体は本部後援企画には認定されませんでしたが、ホームページでの企画紹介を行います。
| 企画ID | 企画名 | 団体名 |
|---|---|---|
| 352 | 駒場祭特別講演会 | 東京大学教養学部歴史学研究会 |
| 285 | あらぐさ Sound Garden | 東京大学合唱団あらぐさ |
| 315 | クレープ屋 | 理科23類4組 |
これらの企画の紹介はパンフレットの特集ページ及び「Komabasai Online」という当委員会の広報ページにて行われます。ご期待ください。
e-企画認定は、駒場祭参加企画の中から、環境に配慮しているものに対して行われ、運営委員単位の減免や、企画の優先広報、集積場の優先対応などの優遇措置を行います。
査定の際には、エコプロの基本理念「減らす、伝える、続いていく」やエコプロの今年の テーマ「知って納得、やって納得」に沿うことはもちろんのこと、Almightyにも書いた「環境に配慮した工夫により、環境負荷の低減が望まれる」といったことから総合判断しました。
実際の判断の際には、優先順位は(1)例年にないアイディアであること、(2)実際に環境負荷が低減すること、の順番で査定しています。
e-企画に対する優遇措置は段階的にし、「e- 企画(すべての優遇措置を受けられる)」と「準e-企画(集積場優先対応のみ)」を設けます。
企画ID 115
企画名 たこ焼き
団体名 東京大学バドミントン同好会14
工夫内容 たこせんの使用
評価できる点
・容器ごみが出ない(容器まで食べられる)
・たこせんは昨年までもエコレシピとして認定されてきて実績がある
企画ID 299
企画名 社交ダンス喫茶
団体名 社交ダンスサークル銀杏会
工夫内容 容器に代えて再生紙の利用
(ケーキ)
裏紙の利用(コースター)
評価できる点
・コースターのアイディアは新しい
・コースターのアイディアは来場者に環境配慮を直接アピールできる
・容器よりも紙のほうが容積が少ない分、ごみが少ない
企画ID 417
企画名 テンプラマンジュウ
団体名 25組有志
工夫内容 廃食油の回収(目黒区がやっている)
評価できる点
・廃油を下水に流さないため、水質環境を保護する
・廃油は石けん、燃料として再利用される
・アイディアが新しい
・他の油を扱う企画にも教えてあげたい
企画ID 260
企画名 環境にやさしいモデルルーム
団体名 環境三四郎
工夫内容 展示におけるリサイクル製品の利用
カレンダー等裏紙の利用
省エネルギー
評価できる点
・リサイクル製品の利用と、来場者への紹介
・裏紙の使用
・省エネルギー設備の使用と来場者への紹介
企画ID 141
企画名 模擬裁判2002
団体名 法と社会と人権ゼミ有志
工夫内容 立て看板の再利用
再生紙の利用
評価できる点
・再生紙の利用と立て看板の再利用
企画ID 475
企画名 ボランティアの先にあるもの
団体名 ServiceCrew
工夫内容 再生紙の利用
使用済みの紙を駒場祭後裏紙 として利用
評価できる点
・使用済みの紙を回収するので古紙のごみが減る
・再生紙の利用
企画ID 198
企画名 たかが愛の代用品
団体名 登山サークルTeckTeck
工夫内容 割り箸のみの利用(フランクフルト)
評価できる点
・ごみが割り箸のみだから、ごみが少ない
企画ID 117
企画名 海洋研究会のクレープ
団体名 海洋研究会
工夫内容 再生紙包装による簡易包装
評価できる点
・スプーンやかさの大きな容器を使わない
・ごみが少ないため、再生紙利用
企画ID 239
企画名 大王の焼きそばパン
団体名 行政機構研究会
工夫内容 紙による簡易包装
評価できる点
・かさの大きな容器を使用しないため、ごみが少ない
企画ID 254
企画名 ドンキ DE 揚げパン
団体名 ドンキホーテ
工夫内容 再生紙による簡易包装
評価できる点
・かさの大きな容器を使用しないため、ごみが少ない
・再生紙の利用
企画ID 505
企画名 ショッカーのお店
団体名 ショッカーバレーボールサークル
工夫内容 紙による簡易包装
評価できる点
・かさの大きな容器を使用しないため、ごみが少ない
企画ID 305
企画名 ベルギーいもファーム
団体名 文III6組
工夫内容 新聞紙による簡易包装
評価できる点
・かさの大きな容器を使用しないため、ごみが少ない
・再生紙の利用
企画ID 315
企画名 クレープ屋
団体名 理科23類4組
工夫内容 再生紙による簡易包装
評価できる点
・かさの大きな容器を使用しないため、ごみが少ない
・再生紙の利用
企画ID 137 (わたあめ)
企画名 オリオン
団体名 東京大学海洋調査探検部
工夫内容 使い捨て容器を使用せず、割り箸のみの使用
評価できる点
・かさの大きな容器を使用しないため、ごみが少ない
駒場祭での分別項目は次のようになります。「ゴム、ビニールプラスチック、再生できない紙」、「ビンカン」、「ペットボトル」、「再生できる紙」、「生ごみエコ容器」、「割り箸、竹串」、「金属」、「ダンボール」の以上です。それぞれの分別基準を以下に示します。
「ゴム、ビニールプラスチック、紙くず」
・・・ゴム、ビニール、プラスチック、テッシュ、紙ナプキン、ペットボトルのふた、紙コップ
「ビンカン」
・・・空きビン、空き缶
「ペットボトル」
・・・空きペットボトル
「古紙」
・・・ビラ、冊子
(セロテープ、ホッチキス、少しの汚れOK)
「生ごみエコ容器」
・・・生ごみ、エコ容器
「金属」
・・・傘の骨、アルミホイル、針金
「ダンボール」
・・・ダンボール
「割り箸、竹串」
・・・割り箸、竹串、(爪楊枝)
エコ容器は原則購入であるが、やむを得ずエコ容器でない容器を使用したい企画がある場合は、その理由を提出した上で認めています。今回は、それに加えて、エコ容器以外の容器を用いる企画は来場者(お客さん)にその容器の分別を説明しなければならないことにします。
模擬店企画の方は、食材を買う際、販売数をよく考えてください。あまりにたくさんの食材ごみが出るような場合には、各企画で持ち帰っていただく場合があります。

呼び出し、問い合わせの場所は以下の通りです。
A. 総合案内
B. 組織局(場所割、時間割)
C. 総務局(資材,運営委員,車両入構,火気)
D. パンフレット
E. 環境局(e-企画、容器)
F. ステージ
G. 財政局(現金援助,現物援助,個人情報,指定行為)
H. 食品担当
I. 学生証確認
53rd Komaba Festival Committee @ Tokyo-University