1st Allnight Almighty

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CONTENTS

注:目次の横の数字は冊子版Almightyでのページ数です。

1 はじめに p1
2 概容 p2
3 自主警備制度の目的 p3
4 参加者の役割 p3
5 罰則 p5
補足 p7
資料 p8
夜間ブロック図 p11

1 はじめに

(1)今日の予定

<開始時刻>
 11月2日 15:30〜16:10(予定)
<配布物>
 本冊子  「ブロック警備計画書」 アンケート(B5)
<進行>  夜間ブロック発表
 全体説明
 終了後 ブロックごとの話し合い(任意)
 アンケートの提出

(2)必要な手続き

 期限を指定された手続きは以下の通りです。

 1)必要事項の登録(Web上の手続きフォーム)

  以下の2点を登録する手続きです。Web上のフォームから11月9日(土)までに登録手続きを済ませて下さい。
  ・夜間責/副責任者の登録 <補足>(8) 参照
  ・後述の夜間運営委員に関し、希望する班の登録

 2)「ブロック警備計画書」の提出(書類の提出)

  本日、支部単位で1枚ずつ配布する「ブロック警備計画書」に必要事項を記入の上、11月11日(月)までに委員会室に提出して下さい。

 3)諸手続き(指定窓口での手続き)

  指定された期間に夜間保証金・必要経費の納入手続きを行ってください。手続き場所、日時は以下の通りです。
 ・夜間責任者、副責任者本人による学生証確認
  <補足>(3)学生証確認について 参照
 ・夜間保証金(5000円)必要経費(500円)納入手続き
 ・夜間居残り登録証の受け取り(窓口での手続き)
 日時
  11月16日 第5回企画代表者会議終了後

(3)第二回夜間企画代表者会議について

 以下の要領で第二回企画代表者会議を開催します。
対象:「ブロック警備計画書」を提出していないブロックに所属する企画すべて
日時:11月10日(日) 16:30前後
場所:743教室
目的:「ブロック警備計画書」作成のための話し合いの場を設けること、および「ブロック警備計画書」を完成させ提出すること
 詳細は、<補足>(4)第二回企画代表者会議 参照

(4)今後の日程

 11月10日 第二回夜間企画代表者会議
 11月11日 「夜間警備計画書」提出締め切り
 11月16日 夜間保証金等納入手続き
        夜間居残り登録証発行
 当日
 12月中旬 第6回企画代表者会議
        夜間保証金返却手続き

2 概容

(1)夜間居残り期間

 以下の期間を夜間居残りの時間とします。
  21日 20:00 〜 22日 08:00
  22日 20:00 〜 23日 08:00
  23日 20:00 〜 24日 08:00
 この期間中は自主警備制度により規定された体制に移行します。

(2)参加要件

 1)夜間責/副責任者の要件
  原則として、以下の3点を夜間責/副責任者の条件とします。
・企画責/副責任者と重複しない正副2名の夜間責任者を登録する
・双方とも東京大学学生である
 <例外的措置>
  東大生が3人で、夜間責任者が一人しか登録できない場合 <補足>(6)参加要件の例外的措置 参照
 2)必要経費・夜間保証金の納入
  夜間居残り制度の実施に伴い、懐中電灯をはじめ必要物資の購入にかかる費用500円を負担していただきます。同時に、夜間保証金5000円を納入していただきます。 <補足>(5)夜間保証金納入の目的 参照
 3)「警備計画書」内の要請事項の承諾
  <補足>(1)「夜間警備計画書」の書き方 参照

(3)注意事項

A.夜間期間中の注意事項

 1)水汲み場・湯沸し場の閉鎖
 2)ごみ集積場の閉鎖
  ごみ集積場は、毎日19:00から翌朝8:30まで閉鎖されます。制度期間中に発生したごみは、集積場開場時間まで自企画で規定の方法で分別し、保管して下さい。
 3)新館の閉鎖
  制度期間中は、900番教室、11,12,13号館は閉鎖されます。

B.参加者への注意事項

 夜間居残り参加者全員に以下の点を要請します。
 1)学生証の携帯
  居残るメンバー全員に徹底させること。
 2)所属ブロックからの外出を控えること
 3)委員会の要請に応じた学生証の提示
  委員の要請にも関わらず、学生証を提示しない/所属団体名を名乗らない場合、学外からの不審者と見なし、学部・警察へ通報します。
 4)ストーブを除く火気を使用しないこと
  焚き火をはじめ、屋内での喫煙、プロパンガスの使用等は厳禁です。
 5)飲食物の調理・販売をしないこと
 6)一般的注意
  法令に反する行為、施設の目的外使用、立ち入り禁止区域への侵入等をしないこと。

C.居残る全企画に対する注意事項

 全参加企画に以下の点を要請します。
 1)「夜間居残り登録証」の掲示
  夜間期間中は、テントなど見やすい場所に掲示すること。
 2)夜間責/副責任者の企画場所での常時待機
 3)緊急連絡事項は必ず委員会にすること
  万が一事故が発生した場合、直接119番通報をせず、委員会本部に連絡すること。制度期間中は全ての門が閉鎖されているため、入構経路を委員会が指定する必要があります。
 4)夜間居残りに関する連絡の掲示
  夜間居残りに関する連絡事項がある場合は、委員会本部前に掲示します。毎朝確認にきて下さい。

3 自主警備制度の目的

(1)経緯

 第3階企画代表者会議のAlmightyを参照して下さい。

(2)基本概念

  夜間居残りを必要だと主張する理由はいくつか挙げられるでしょう。
 それは、「企画準備時間の確保」、「各日ごとの移動、撤去が不可能なものの保護」、そして「企画団体での交流」等が挙げられるでしょう。
 一方で、施設の破壊、飲酒に起因する問題をはじめとして、毎年、参加者自身による種々の問題が発生しています。当然ながら、それら夜間居残りの実施に伴い発生する問題には、参加者が対応することを要請されますし、結果的に事件が発生した場合は、被害を被った者に対して、十分な補償、および実効性のある対策を提示できない限り、夜間居残り制度を実施することは出来ません。特に、制度とは無関係の者が被害を被った場合、制度参加者の内部事情に関わらず結果責任を求められるのは当然のことです。
 さて、参加者自身が事件を起こすなどということはもってのほかです。しかし、事前の申請段階で事件の発生を予期することは出来ません。にも関わらず、事件発生に対応できる体制をとる必要がある以上、「誰かが」そのような人為的な事件の発生を食い止める体制をとる必要があります。当然ながら、その役割を事件を起こす当人に求められない以上、また、種々の問題にも関わらず制度の存続を要望する以上、残念ながらその周囲の参加者が担わざるを得ません。
 このような事情から、今期は以下のような自主警備制度を実施します。

(3)目的

 以下の3点を当制度の目的として設定します。
・問題発生を回避すること
問題になる前段階で、発生のリスクを低減させる対策を講じること
これは制度運用上の内部事情とは無関係に求められる
・参加企画主導の警備体制を確立させる
・長期的な存続を想定した制度を構築する

4 参加者の役割

(1)企画の役割

 1)問題回避義務
  ブロック内で問題発生の前段階にあると判断できる事象を確認した場合、適切な回避措置をとることを指します。当項目はシステムの維持のために必要不可欠な要請です。政策的例外措置を除き、この義務の不履行に対しては、その理由の如何に関わらず規定された罰則がその不履行企画に適用されます。
 2)問題報告義務
  何らかの被害を伴う事件が発生した場合、必要事項を記載した「報告書」を委員会に提出することを指します。詳細は<補足>(8)を参照して下さい。
 3)問題解決
  a)解説
   万が一、何らかの損害を伴う問題が発生した場合、問題報告義務にあるように、原因の究明が求められます。例として、現行犯として問題を起こした人物を捕まえて所属団体を確認する場面を想定します。もし加害者の所属団体が確認できたならば、「損害を発生させた者が補償を行う」という本来の原則に基づき、当該所属団体に生じた損害分を請求することが出来ます。
 一般的に、問題の最終的解決に必要となる情報を、十分な根拠付けとともに得、それをもとに加害者を委員会に連れてくることで「解決」とします。
  b)政策的例外措置
   もし問題解決義務を果たした場合、問題発生ブロックの所属団体に対して発生する、問題回避義務の不履行に伴う罰則をはじめ、あらゆる罰則を免除することとします。一方で、十分な根拠でもって確認された加害者に、発生した被害に対応する罰則を適用します。
 なお、これは問題報告義務で規定されている原因の究明・特定の過程を免除するものではありません。
 4)夜間運営委員の派遣
  <補足>(2)を参照して下さい。
 5)必要経費の負担   各支部に必需品として支給するライトなどにかかる費用を必要経費として負担していただきます。1企画あたり500円になります。

(2)支部の構築

 委員会と制度参加企画の総体として、夜間居残り制度が定める「問題回避」なる目的を達成する為の体制を整備する必要があります。夜間居残り参加者による人為的な問題の回避、および不審者の監視機能を目的として、夜間ブロック単位(<資料>(1)参照)で、所属する全団体で組織される「支部」を中心とした体制を構築します。  「支部」による体制を機能させるためにいくつかの役割、および権限が発生します。

A.支部の役割:まとめ

 1)役割

  a)企画の役割に起因するもの
   ・人為的な問題の回避
    過度の飲酒、立て看・テント等破壊行動、騒音、汚損、大学規則への違反行為 等
   ・問題の報告
    以下に挙げるような軽微ではない問題が発生した際は、必ず委員会本部に連絡すること
 ◎飲酒による酩酊状態の者をはじめ、人命に関わる事象:即時に連絡すること
 ○問題報告義務で定められた項目の報告
 ○支部が定めた規則に則り何らかの対応策が執行された時
   ・居残らない企画が所有する「立て看」「テント」の保守
   夜間資材預かり場所の不足のため、「立て看」「テント」の2つだけは、居残る企画に管理してもらいます。この二つの物品に何らかの損害が発生した場合には、担当する支部が責任を負うこととします。
  b)「支部」体制に起因するもの
   ・委員会の要請に応じた協力
   ・不審者の監視
   ・居残らない企画への補償
    夜間居残り実施に伴い、居残らない企画の責任に収束しない何らかの損害が発生した場合(例:汚損等)、その補償(例:清掃等)を「支部」が担当する事とします。

 2)権限

  回避措置に必要な権限の発動を支部の管轄範囲に限定し、以下に定められた条件を満たす場合にのみ(問題回避に)必要な規則を支部独自に定め、対象を問わず執行することが出来ます。同じブロックに所属する団体が、注意を受け入れようとしない場合等を想定しておく事は重要だと思われます。罰則の最終的な執行は委員会が保証します。<5>罰則 の項も参照して下さい。
・罰則の執行過程に関して、ブロック所属企画すべての合意があること
・問題発生の回避目的を達成する内容であること
・適用対象を明らかにすること
・駒場祭委員会が受理すること(やはり、あまりに行き過ぎた罰則は許可できません)
・罰則発動後に報告書を作成、提出すること

 3)資材

  委員会から、マグライト、腕章、支部用報告ノートを貸し出します。

B.場所別の体制

 1)屋外

  「支部」の役割で規定されるように、各支部ごとに体制を決定してください。

 2)屋内(5、7号館)

  a)入館管理
   不審者の入館を防止するために、正面入り口以外は両号館共に閉鎖します。また、制度期間中は、委員会本部から派遣された運営委員が入館管理を行います。例年は、学生証の提示、所属団体、氏名を出入館の際に、指定のノートに記入してもらう体制をとっています。また、ストーブを支給します。
  b)注意事項
   以下の点を注意してください。
   ・窓からの出入り
   ・不用意に非常ベルのボタンを押さないこと
    復旧に専門の業者を要するため、短期的な復旧が出来ないため、安全上問題があることは言うまでもありません。
   ・21:00以降の音出し
    毎年近隣住民から苦情の電話が寄せられます。程度がはなはだしい場合には、罰則の項目にある警告制度の対象になっています。
   ・喫煙等火気の使用
   ・申請外の電気器具の使用
    夜間に備えて電気器具を新たに使用することは絶対に止めてください。必ずブレーカーが落ちます!!

 3)一号館

  a)入館管理
   目的は、2)屋内(5、7号館)に準じます。入り口は、一号館裏側の鉄扉のみになり、正面入り口は閉鎖します。
  b)注意事項
   2)に準じます。

 4)柏蔭舎・キャンパスプラザC棟・第二体育館

  この企画場所は、利用団体が1企画しか居ないため、所属企画が1つのブロックとして解釈されます。体制の決定は、一般の「支部」に準じます。

(3)トラブルに際して

 1)対応の分類
  a)委員会が対応する問題
   飲酒に起因する事例を筆頭とする人命に関わる問題、公共設備への損害が発生した場合は、委員会が対応し、発生場所を担当する支部は協力する義務が生じます。
  b)支部が対応する問題
   原則として、a)で触れた問題を除く全ての問題に対応していただきます。
 2)連絡体制
  「委員会が対応する問題」に該当する問題が発生した場合、即座に委員会本部に連絡して下さい。それ以外の問題が発生した場合は、発生ブロックを担当する「支部」に報告して下さい。事件発生とともに報告義務が発生しますので、発見者は状況の確認のための証言者となることを求められます。
 3)病気、怪我の時
  <資料>連絡体制 を参照して下さい。

(4)委員会による特別監視措置

 人命に関わる事例をはじめ、事件に発展した場合の問題性が特異的に大きく、一企画が到底負いきれない程度の責任が発生する場合が、実際に起こりうるものとして考えられます。それらの問題への対策として、重大問題発生の可能性を帯びた事象を、委員会の直接的影響が及ぶ範囲に置くという処置を行います。過度の飲酒をはじめとして、人命に関わる問題発生の可能性を委員会が認めた場合、状況、当措置の説明の後、委員会の指示に従っていただくことを強制するものです。
 例えば、極度の泥酔状態に陥る前に、委員会本部などに付き添いの人とともに移動し、酔いが覚めるまで待機してもらうことにします。
 なお、当項目は「ブロック警備計画書」中の誓約事項に含まれれるものです。

5 罰則

A.問題発生前

(1)回避措置:各支部による問題回避義務のための規則作り

 問題回避義務の遵守の為に必要な権限を下記に定められた条件に従う限りにおいて認める。この項では特に罰則の適用に触れます。

(2)発動条件

 以下の条件を満たす場合に、警備計画書にて制定された規則に則り罰則の適用を許可します。罰則の最終的な執行は委員会が保証します。
・「ブロック警備計画書」作成段階において、おそらく規定するであろう罰則の執行過程に対して夜間ブロック所属企画すべての合意があること
・問題発生の回避のみを目的とする内容である
・駒場祭委員会が受理すること(あまりに行き過ぎた罰則は許可できません)
・罰則発動後に報告書を作成、提出すること

B.問題発生後

(1)適用までのプロセス

1)適用条件
  a)適用条件の原則
 規定の義務の不履行があったかの審査、発生した損害(物的損害、精神的損害、システム運用に対する損害など)を特定する為の審査がされます。
  b)警告制度から
 重度ではない(夜間居残りシステムには致命的障害を及ぼさない)問題への対策の実行は、「支部」が担うことを制度は規定しています。しかし、特定の事件に関してのみ、度重なる注意にも関わらず改善が見られない場合には、警告を行います。3度目の警告の後、後述の規定に則り罰則が適用されます。屋内での火気使用(タバコ等)が、発生確率は低いが被害が大きい典型例としてあげられます。
 2)適用対象
 以下の2点を規定します。
・第一に、当然ながら「加害者」が、発生した損害に対する補償を行うことを原則とします。詳細を「政策的例外措置」の項目で明示的に規定しています。
・第二に、問題発生ブロックに所属する全ての企画のうち、規定の義務を果たさなかった企画を対象とします。

(2)適用内容の決定

 1)「被害に対する補償」の原則

  あらゆる罰則の適用、および内容の決定は駒場祭委員会が行います。
  a)損害と補償内容の対応
   物的損害が発生した場合、それと等価の補償を行う。対象が複数ある場合には、連帯債務として課します。また、短期的に原状復帰可能な損害に対しては、原状復帰することで代用し、これ以後の項目は適用されません。
  b)義務の不履行に対応するもの
   【1】問題回避義務の不履行
    短期的復旧が可能な場合は、原状復帰を以って代用します。
 一方で、短期的復旧が不可能な事件が発生した場合、一度目に限り、一日間の夜間居残り参加停止処分を、二回以上事件が発生した場合は、それ以降の夜間居残り参加許可を取り消すこととします。過失であるかは問いません。
 但し、d)政策的例外措置が存在し、これを免除条件とします。
   【2】問題報告義務の不履行
    今期の夜間居残り参加許可を取り消します。
  c)累積警告に対応する罰則
   警告制度で3度目の警告を受けることが条件となります。夜間保証金没収とします。
  d)政策的例外措置
   問題解決(<4>(1) 3)を参照)を果たした時の、政策的意図としての罰則の減免を指します。問題回避義務の不履行に伴う罰則をはじめ、あらゆる罰則を免除します。一方で、加害者に、発生した被害に対応する罰則を適用します。

 2)重度の問題

  以下に挙げられるような事件が発生した場合、1)で規定された「補償」に加えて、被害を被った団体との協議を通じて罰則内容を決定します。昼間の企画一時停止措置も辞さないこととします。
  a)短期間に原状復帰できない場合
   立て看・テント破壊、施設破壊など
  b)夜間居残りシステムの維持を危うくする事例
   人命に関わる事件、放火など非常識的な行動の結果生じた事件、など
  c)実害以上の影響が出る場合
   大規模な破壊損害、キャンパス使用条件に抵触する事件など

補足

(1)「ブロック警備計画書」の書き方

A.書類の書き方

 1)必要事項の記入
 ・ブロック所属全団体の同意証明
  詳細は、5)を参照して下さい。全団体のサインが必要です。
 ・支部責/副責任者
  同ブロック所属全企画の中から二人を選出し、必要事項を記入すること。夜間責/副責任者と兼任してもよい。
 ・回避措置の執行規則
  詳細は、<4>(2)A.2)権限 を参照のこと。
 2)誓約事項の確認
  各項目は警備計画書を参照して下さい。お酒を飲む企画は、特に「委員会による特別監視措置」の内容をよく理解してください。
 3)体制
  平常時の支部、構成員の体制を簡単に書いて下さい。当然ながら企画場所によって想定される問題は異なるため、体制は異なることでしょう。例えば、問題を起こす可能性が比較的高い団体がいる場合は、参加企画の配置を調整する必要があるのではないでしょうか。
 4)規則作り
  a)内容
  特に、問題回避義務の遂行にあたり発生する障害への対抗策を想定してこの項目を設定しました。内容は、規定の条件を満たす限り、内容は問いません。
  b)発動条件
  詳細は、<4>(2)A.2)権限 、および<5>A.(2)発動条件 を参照して下さい。
 5)全企画の同意
  「ブロック警備計画書」に同じ夜間ブロック所属全企画からのサイン、または捺印を集めて下さい。特に、罰則の決定過程に対する、事前の同意を得ることは非常に重要です。

B.起こりうる問題

 過去に起こった事例を以下に列挙します。対応を考える際の参考にして下さい。
・消火器の噴射
・立て看/テントの放火・破壊(テントの上で寝ようとする人が時々います。点との骨が折れます。)
・急性アルコール中毒による病院搬送
・飲酒の盛り上がりの過程で、自制心を欠いた行動の結果の破壊行為
・公共設備(窓ガラス)の破壊
・人為的な汚損(吐しゃ物等)
・立ち入り禁止区域への侵入
・騒音(人為的なもの、楽器によるもの)

(2)夜間運営委員

 1)役割
  a)早朝清掃
   文字通り、制度期間中に発生するごみの回収・分別、および公共施設の清掃の仕事です。
  b)定点監視
   1,7号館の入館管理、資材預かり制度を通じて預けられた資材の監視をします。
  c)遊撃要員
   制度期間中に、一時的に人手を要する自体が想定されます。それらの事態に対応するために、指定された時間中(4時間)は、委員会の要請に応じて活動できる体制をとっておくことが仕事となります。特に何ら問題が起こらなかった場合には、そのまま終了となります。平時には、定期的な巡回をしてもらうことを考えています。
 2)手続き
  Web上の登録フォームから、希望する班を登録して下さい。1企画あたり2人を申請して下さい。割り振り結果の発表は、Web上で行います。
 3)当日
  出席確認は本部プレハブ前で行います。仕事内容の説明があるため、指定時間の10分前には来てください。なお、遊撃要員は、特に出席確認は必要ありません。

(3)学生証確認に関して

 代理人による夜間責/副責任者の学生証確認は認められません。

(4)第二回夜間企画代表者会議の開催

 以下の要領で第二回夜間企画代表者会議を開催します。
対象:「ブロック警備計画書」を提出していないブロックに所属する企画すべて
日時:11月10日(日) 16:30前後
場所:743教室
目的:「ブロック警備計画書」作成のための話し合いの場を設けること、および「ブロック警備計画書」を完成させ提出すること
・11月9日(土)までに「ブロック警備計画書」を提出したブロックに所属する企画は、出席する必要はありません。
・全体説明、資料の配布はありません。
・「ブロック警備計画書」の提出締め切りは、11月11日(月)です。
・「ブロック警備計画書」には同ブロック所属企画全員の署名が必要です。よって、最低一度は、同じブロックに所属する全企画で集まる必要があります。
・11月10日(日)13:00から消防訓練が、その後に火器代金の納入手続き、および火器使用許可証の配布があります。

(5)夜間保証金納入の目的

 本項目における「夜間保証金」は、夜間居残り期間中に公共物の破損や重大な事件が起こった場合、その補償に充てられるものです。納入していただいた保証金を使用するような事件が起こらなければ、5000円返却いたします。逆に、保証金からの補償が必要となった時、費用をお支払いいただいた後に5000円を返却いたします。

(6)参加要件の例外的措置

 企画責/副責任者との兼任は、24時間の企画場所待機を要請するため、原則として禁止している。しかし、以下の条件を満たす場合、所属ブロック全企画の同意を得る事を条件に参加を認める。
・企画責/副責任者である二人を含めて東大生がちょうど3人しかいない
・3人目の東大生は確実に企画場所に待機できる
・企画責/副責任者のいずれかが居残りに参加することで、常時東大生二人を待機させられること
・条件を満たさない場合、夜間居残り停止措置をとることに同意すること

(7)問題報告に関して

 a)問題報告義務とは
  【1】何らかの被害を伴う問題が発生したら即時に支部に連絡すること。但し、人命に関わる事件は直接委員会に報告して下さい。
  【2】問題の発生と同時に、以下の4点の説明が要請される。
   ・状況の詳細
   ・被害状況
   ・原因分析
   ・改善策
  問題発生場所が属するブロックの所属企画は、上述の点に関して詳細な報告を委員会に対して行うこと
  【3】回避義務の一環として、問題発生の前段階にある事象を確認した場合、回避義務の遂行を「支部」に報告すること
 b)報告書の作成
  問題が発生した場合には、翌朝9時までに委員会本部に「状況の詳細」「被害状況」「原因分析」「改善策」の4項目で構成される「報告書」を提出してもらいます。4項目それぞれに、実効性のある改善策を根拠付けるに十分な内容を記載することが求められます。

(8)夜間責任者登録

 夜間責/副責任者の登録方法は、第4回企画代表者会議で配布した手続きマニュアルを参照して下さい。一人目の登録は、企画責/副責任者が行う必要があります。

資料

(1)夜間期間のブロック所属一覧

夜間所属
ブロック
企画ID企画団体名昼間の企画場所
1号館1班237東京大学古典音楽鑑賞会'.103
1号館1班302ウィークエンド'.104
1号館1班348東京大学表千家茶道部'.105
1号館1班378理論科学グループ'.107
1号館1班469むかみ座'.109
1号館1班226文III劇場運営委員会'.109
1号館2班228アールテニスクラブ'.112
1号館2班132東大ウッドペッカー'.114
1号館2班450理科二三類有志一同'.118
1号館2班186東京大学スポーツ愛好会'.120
1号館2班231古典ギター愛好会'.121
1号館3班399東京大学鉄道研究会'.153
1号館3班431IRA'.155
1号館3班240東京大学SF研究会'.158
1号館3班271東京大学ゲーム研究会'.158
1号館3班453東京大学城郭研究会'.165
5号館1班145東大音感'.551
5号館1班287東大アビーロード'.553
5号館2班190BritishRock研究会'.554
5号館1班176東京大学民族音楽愛好会'.555
5号館1班355ボサノバギター研究会'.557A
5号館1班384BILLBOARD'.558A
5号館2班340東大POMP'.574
5号館2班470理学部物理学科'.575
5号館2班342JAZZ JUNK WORKSHOP'.593
5号館2班429フォークソング研究会'.594
7号館1班168ジャズ研'.706A
7号館1班180東大奇術愛好会743番教室
屋外16330スポーツ愛好会テニスパートアッシュ4
屋外16367東京大学サンフレンドアッシュ6
屋外16368東京大学サンフレンドアッシュ7
屋外16383東大ハンドボールチームMAINZアッシュ5
屋外16406ALLDCアッシュ1
屋外16481籠楽アッシュ3
屋外16497東京大学アルディックアッシュ2
屋外11321文科一二類17組アバク1
屋外11238有志アプロノ4
屋外11491ボーダーアプロノ2
屋外11514地域文化研究アジア科アプロノ3
屋外6105文科三類5組ウォルナット1
屋外6135東京大学運動会バスケットボール部ウォルナット3
屋外6461STARDUST.T.Tウォルナット4
屋外14236文四・文五 二十組エボニー1
屋外14270東京大学運動会フィールドホッケー部エボニー8
屋外14418ウィンディーバウンズエボニー3
屋外6295文科一二類4組エルム6
屋外7163ホノルルマラソンを走る会エルム4
屋外7233理科二三類8組エルム3
屋外17181東京大学躰道部カプール2
屋外17227エストレーラカプール1
屋外17245ポチョムキンカプール5
屋外17293スポーツ愛好会卓球パートカプール6
屋外17339Sunday Kickersカプール4
屋外17410エルピラータカプール3
屋外1120東京大学English Speaking Societyカメレレ2
屋外1309東京大学運動会剣道部カメレレ1
屋外5130運動会合気道部キレット9
屋外5320ソフトボール部キレット7
屋外5464東大帝虎会キレット8
屋外6395Cloud Nineキレット1
屋外6408アリウープキレット5
屋外18117海洋研究会コーディア4
屋外18182AIR WALKコーディア7
屋外18213EUPHORIAコーディア8
屋外18232理科一類17組コーディア11
屋外18333SEVENTEENコーディア3
屋外8341Lagoon T.C.シカモア1
屋外13162東大軟式野球集団セローリシカモア2
屋外13169LBJスキーチームシカモア6
屋外13212東大GROUP FLATESシカモア3
屋外13403理科二三類7組シカモア4
屋外14289SperanzaF.C.シカモア8
屋外9379PASSERSスプルース8
屋外10369GATSBY T.T.スプルース1
屋外10390active programスプルース7
屋外9244SEA WINDセルチス2
屋外9454BeachBoysセルチス5
屋外10327パシフィカスセルチス1
屋外9222東京大学スポーツ愛好会バドミントンパートターミナリア4
屋外9252BLASTターミナリア2
屋外9416トマトマテニスサークルターミナリア3
屋外12298アプリコットT.C.ターミナリア10
屋外12312東京大学混声合唱団コール・ユリゼンターミナリア5
屋外12365丁友会硬式野球部ターミナリア6
屋外12370SIGMA.T.Cターミナリア9
屋外8161セレールタイヒ1
屋外8194グランブルータイヒ2
屋外8198登山サークルTeckTeckタイヒ4
屋外8284文科一二類14組タイヒ6
屋外841725組有志タイヒ3
屋外2121トマトテニスクラブタウン8
屋外2316駒場子供会タウン1
屋外2489トマトテニスクラブタウン9
屋外3204ホットスパーズタウン4
屋外3275運動会柔道部タウン3
屋外3291東京大学運動会ゴルフ部タウン6
屋外3386Project Tタウン7
屋外3440いーぐるすタウン2
屋外3467文科一二類23組タウン5
屋外11471カンパネルラF.C.チトラ1
屋外9272理科二三類1年5組ナーラ1
屋外10315理科二三類4組ナトー5
屋外10336文科三類1年9組ナトー1
屋外10511東大ネットオーバーナトー4
屋外105182002年度入学理科一類15組ナトー6
屋外14426レオパーズプライ2
屋外15111東京大学スポーツ愛好会バレーボールパートヘムロック10
屋外15188Amouretteヘムロック1
屋外15274東京大学スポーツ愛好会サッカーパート ヘムロック4
屋外15359イレブンヘムロック2
屋外15400文科一二類24組ヘムロック7
屋外15433A DASHヘムロック3
屋外2155理科一類14組マコレ3
屋外2353OLKマコレ5
屋外2474東京大学極真空手同好会マコレ1
屋外2507東京大学白ばら会合唱団マコレ2
屋外12110SLA11マラス2
屋外12144文科一二類7組マラス7
屋外12239行政機構研究会マラス3
屋外4116Trial and Error Associationミレシア9
屋外4189東京大学剣友会ミレシア6
屋外4199東京大学法学部緑会合唱団ミレシア11
屋外4209東大剣友会27期ミレシア7
屋外4242東京大学合氣道会ミレシア8
屋外5346山岳旅の会ミレシア1
屋外11482002年度入学理科一類28組メラピ3
屋外1254ドンキホーテラブラ4
屋外1371BESTER TENNIS TEAMラブラ8
屋外8425WAAV2003ラミン1
屋外13127東大ペイサーズラミン6
屋外13332理科二三類14組ラミン7
屋外13427理科一類24組ラミン2
屋外14377文科三類14組ラミン8
屋外7103漕艇部ラング2
屋外7317文科三類1年8組ラング4
屋外7344東京大学合気道気錬会ラング1
屋外7412スポーツ愛好会ソフトテニスパートラング6
屋外4214テニスサークルCOSMOSルース5
屋外4318SASルース3
屋外5263東大グリーンルース2
屋外5473井の頭会(グリーン)ルース1
屋外9285東京大学合唱団あらぐさ噴水前
柏蔭舎324東京大学裏千家茶道同好会柏蔭舎
第二体育館109地文研究会天文部第二体育館

(2)連絡体制一覧

手順1)03-5454-4349 駒場祭委員会に連絡する

手順2)
A.怪我・病気は、時間帯によって以下に分類されます。
 a)9:00〜17:30
  保険センターへ運んで下さい。
 b)それ以外
  救急病院へタクシーで搬送します。
 東邦医大附属大橋病院
 井上病院(山手通り沿い)

 主なタクシー会社
 共同無線 03-3916-8111
 小田急交通 03-3406-7171
 中央無線 03-3801-2111
 日本交通 03-3476-2151

B.それ以外
 委員会が対応を指示します。状況に応じて、学生課の職員との連携をとることもあります。

井上病院東・東邦医大付属大橋病院
(クリックすると、大きな図が見られます。)
病院までの地図

夜間ブロック図

(クリックすると、大きな図が見られます。)
屋内夜間ブロック図
・一号館1班 一号館1階東側
・一号館2班 一号館一回西側
・一号館3班 一号館2階、3階
 委員会本部から派遣された運営委員が、一号館のアーケードで入館管理を行います。
・5号館1班
5号館1階フロア、2階への階段踊り場まで
・5号館2班 5号館2階、3階
・7号館1班 7号館全体
 委員会本部から派遣された運営委員が入館管理を行います。

(クリックすると、大きな図が見られます。)
屋外夜間ブロック図

53rd Komaba Festival Committee @ Tokyo-University