5th Almighty

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CONTENTS

注:目次の横の数字は冊子版Almightyでのページ数です。

1−1 今回の企画代表者会議  p1
  2 諸連絡事項  p2
 
2−1 企画登録証  p3
 
3−1 駒場祭期間中の清掃  p4
  2 電力及び屋内備品の使用  p6
  3 運営委員の業務  p8
  4 環境対策 p12
    清掃責任区域図 p15
  5 指定行為と現金援助 p18
  6 夜間について p20
  
4−1 特殊場所の使用等 p21
  2 ステージ使用に関して p22
  3 車両入構 p24
  4 資材の借用 p26
  5 容器の引き渡しについて p27
  6 食品の取り扱い p28
  7 火器の使用 p30
  8 広報局からのお知らせ p32
 
    編集後記

1−1 今回の企画代表者会議

1.今回の企画代表者会議の概要

 今回もまず全体説明を行います。全体説明が終了したら呼出企画の調整/説明をして、同時に企画保証金の納入/企画登録証の発行を行います。
 全体説明はAlmightyの掲載順で行います。自企画に関する説明は特にしっかり聞いて下さい。
 また、全体説明終了後にゴミ分別の講習会を行います。

2.今回の配布資料

(1)全体説明開始前

 入口で全員に配布している資料です。
★Almighty本編(本冊子)
★mini-mighty×2
★個別確認表

(2)全体説明終了後,個別に発行、配布

 「はってはがせるテープ」を除き、企画毎に企画登録証にホチキスで止めてありますので必要なものが揃っているか確認してください)
★企画登録証(全企画)
★はってはがせるテープ
★車両入構許可証
★屋内備品移動許可証
★運営委員出席票
★屋号(行事における臨時出店届・ピンク色の紙です)
★火気使用許可証
★火器一括レンタル承り証
★アコムレンタル申込控
★容器一括購入承り書
★ゴミ分別用紙(飲食物取扱企画)
★「お客様へのお願い」(飲食物取扱企画)
★夜間預かり票

(3)全体説明終了後,出口で配布

  900番教室出口で必要な方に配布します。
   ★決算報告書(現金援助対象企画)

3.全体説明終了後の動き

(1)呼び出し対応

 個別確認表の呼び出し欄で呼び出しを受けている企画は、企画保証金納入の前に担当のところに来てください。担当の場所は、本冊子裏表紙の座席表をみてください。
・火器レンタル代金・容器代金未払い
 未払いの方は,壇上の窓口にお越しください。

(2)企画保証金・夜間保証金・夜間経費・ステージ分担金の納入

 これら全てを納入した企画に対して企画登録証を発行します。責任者、あるいは副責任者の学生証(コピー可)、個別確認表、お金を準備して、指定されたIDの窓口に、向かって右側にお並びください。

(3)問い合わせ

 以上で手続きは終了になります。

4.今後の予定

(1)11月21日

 駒場祭の準備日です。教養学部前期課程の講義は3限以降が休講となります。12:10から準備を行うことができますが,テントの設置は15:00以降にしてください。時間割教室での準備は当委員会の許可を得ている場合を除いてできません。

(2)11月22日〜24日

 ついに駒場祭です!
 25日に企画が後片付けをすることはできませんので、必ず24日中に後片付けが終わるようにしてください。また、24日の夜は夜間居残り、夜間資材預かり共に出来ません。

(3)11月25日

 教養学部前期課程の講義は原則として1・2限が休講になります。企画の後片付けは24日中に終了しますので,運営委員の業務等を除き企画の後片付けはありません。

(4)12月14日

 第6回企画代表者会議を13:00から行う予定です。日時等を含めて立て看板やホームページで必ず確認してください。

1−2 諸連絡事項

1.企画時間の確認

 終日企画の場合、21日(駒場祭前日)は18:00までを前日準備時間とします。22日及び23日(駒場祭1・2日目)は9:00〜18:00を企画時間とし、その後19:00までを後片づけ・清掃時間とします。24日(駒場祭3日目)は9:00〜17:00を企画時間とし、その後20:00までを後片づけ・清掃時間とします。24日の企画時間終了後は清掃チェックが行われますので、各企画とも企画時間が終了し次第清掃を行ってください。25日に企画が片付けをすることは一切出来ません。24日は、夜間居残り、夜間資材預かり共に出来ませんので注意してください。
 時間割企画の場合、今回の個別確認表に掲載された時間帯で最終決定となります。企画時間を守るようにしてください。企画終了後は各企画とも清掃を行ってください。

2.当日の全般的注意事項

 今回配布したmini-mightyには駒場祭当日付近に関わる様々な注意が掲載されています。企画責任者以外の方も含めよく読んでおくようにしてください。
 当日必要な文房具や工具類は各企画で準備してください。当委員会では企画貸出用の文房具や工具類を用意していませんのでお貸しすることはできません。

3.当日の連絡先

 21日11:00頃から25日12:00頃までの間、当委員会の本部は8号館と10号館の間に設置された本部プレハブに移動します。夜間も含め24時間態勢で委員が常駐していますので何かありましたら本部にお越しください。キャンパスプラザの当委員会室では業務を行いません。本部の電話番号は平時と変わらず03-5454-4349です。なお、本部プレハブに電話機が移設されるまでの間は電話は使えなくなりますので、その間は直接本部プレハブにお越しください。

4.非常事態への対応

 非常事態が発生したら、状況を確認するとともに委員会本部に連絡してください。非常の際の避難場所は野球場、第1グラウンド及びテニスコート等ですが、駒場祭委員の指示に従って迅速に避難してください。非常の際には来場者の安全確保を第一とします。
 救急車や消防車を呼ぶ必要がある際でも、各企画が直接119番通報しないでください。当委員会が混乱のないように準備しつつ連絡を行います。各企画が直接救急車や消防車を呼んでしまうと入構の際に混乱が生じ、結局、現場への到着が遅れてしまいます。
 怪我人が発生した場合にはその場で応急処置を行い、必要に応じて保健センター(9:00〜17:30のみ)や病院に行くようにしてください。最寄りの病院やタクシー会社の電話番号はmini-mightyに掲載されています。

2−1 企画登録証

1.企画登録証

 今回の企画代表者会議において、企画登録証の発行手続を行います。企画登録証とは、駒場祭の参加企画であることを示す証明書であるとともに、駒場祭に参加する上での必要な手続の確認表でもあります。駒場祭前後及び期間中に必要なデータをまとめて掲載してあり、様々な機会に必要となりますので、企画責任者の方は常に携帯し、紛失等の無いようにしてください。以下の手続の際には企画登録証が必要となりますので、忘れずに持参してください。

・資材の貸出・返却チェック
・清掃チェック
・企画保証金の受け取り

2.発行手続

 発行手続は全体説明終了後に行います。企画IDごとに指定された窓口まで並んで下さい。呼び出しのある企画は必ず担当から終了のサインを受けた後に並んでください。

(1)受付の委員に学生証と個別確認表を提示してください。

(2)受付者が企画登録証を探している間に、お金を支払う準備をしておいてください。
 今回支払うのは
   ★企画保証金 10000円(全企画)
   ★夜間保証金  5000円(夜間居残り企画)
   ★夜間必要経費 500円(夜間居残り企画)
   ★ステージ分担金(ステージ企画)
 これらのお金と引き替えに企画登録証、領収書を発行します。

(3)登録証を受け取ったら、記載事項に誤りがないかどうかを確認してください。もし誤りがありましたら教室後方に「企画登録証異議申請所」を設けますので、そちらに登録証をお持ちください。

3.登録証に関する注意事項

(1)手続に必要な物がどれか一つでも欠けた場合、登録証の発行は出来ません。

(2)万一、登録証の記載内容と個別確認表の記載内容が食い違う場合は、至急申し出てください。

(3)本日の発行が不可能な企画の方は、以下の期間中に当委員会室(キャンパスプラザA棟103号室)にお越しの上、発行手続きを済ませてください。
 11月18日(月) 12:20〜12:50
         18:00〜20:00

4.企画保証金返却

 企画保証金の返却手続は12月14日(土)に開かれる予定の第6回企画代表者会議にて行います。手続には企画登録証が必要となりますので、駒場祭終了後も登録証を大切に保管しておいてください。尚、同時に夜間保証金の返却も行います。

★必要なもの
  ・企画登録証
  ・企画責任者もしくは副責任者の印鑑
   (領収書に捺印していただきます)

3−1 駒場祭期間中の清掃

1.清掃スケジュール

 駒場祭期間中の清掃は、以下のスケジュールで行われます。

11月21日(木) (駒場祭前日)
  午後  企画準備後の清掃
11月22日(金) (駒場祭1日目)
  18:00     企画終了
  18:00〜19:00 清掃
11月23日(土) (駒場祭2日目)
  18:00     企画終了
  18:00〜19:00 清掃
11月24日(日) (駒場祭3日目)
  17:00     企画終了
  17:00〜20:00 清掃
 部屋ブロック責任企画によるチェック
  18:00〜20:00 当委員会によるチェック

2.清掃区域

 駒場祭期間中の構内清掃は、構内を、屋内では部屋、屋外ではブロックを基本単位とする清掃区域に分割し、各区域に部屋・ブロック責任企画を設定して清掃を行います。周辺地域を含めた清掃区域地図が15〜17ページに掲載されていますので自企画の担当区域を確認してください。清掃は他人任せにすることなく、協力して行ってください。清掃区域の境界を越えた清掃が行われることを期待します。

3.清掃基準について

 当委員会による清掃チェックの基準は以下のとおりです。清掃を終えた後、次の基準がを満たされていることを確認した上で、当委員会によるチェックを受けるようにしてください。委員により基準が満たされていないと判断された場合は、清掃がやり直しとなりますので注意してください。
 委員による清掃チェックの待ち時間はピーク時には一時間を越えることがあります。清掃が不完全な企画の対応に毎年多くの時間がかかり、その結果として一回目からきちんと清掃をした企画も長時間待たせてしまうという状況が発生しています。清掃チェックを受ける前にしっかりと掃除していただくようお願いします。特に屋外ブロックのブロック区域内のゴミ掃除は念入りにしてください。また、一つでもゴミが落ちていた場合はやり直しになりますので、清掃チェックが終わるまではブロック責任企画の人は企画構成員を帰さないようにしてください。

屋内企画の場合

1.資材を全部返却していること。
2.机・椅子が元の場所に番号順に戻っていること。(1号館の場合、黒板に向かって左側からA・B・C・Dと並んでいます。必ずこの順に元に戻してください。)
3.黒板が綺麗になっていること。
4.清掃区域内のゴミ箱にゴミが残っていないこと。
5.空のゴミ袋が取り付けられていること。
6.クリーンボックスの中身を空にしたこと。
7.テープ等が貼り残されていないこと。
8.机の中にゴミ等が残っていないこと。
9.窓が完全に閉まっていること。
10.清掃区域内(企画場所・廊下・階段・トイレ・机の下・壁)にゴミ、ほこりが残っていないこと。

屋外企画の場合

1.資材を全部返却していること。
2.(当委員会の準備した立て看板を除く)ブロック内の立て看板が撤去されていること。
3.清掃区域内に貼られているビラを全部はがしていること。
4.清掃区域内のゴミ箱にゴミがないこと。
5.清掃区域内(企画場所・植え込み・道路・トイレ・隣接ブロックとの境界)にゴミ・ほこり・タバコの吸殻等が残っていないこと。

4.企画時間終了後の清掃

 企画時間終了後の清掃においては、自分の企画場所だけでなく、屋内では廊下・トイレ、屋外では道路・植え込み等も清掃し、駒場祭前から存在したごみも含め、駒場祭前よりきれいな状態にしてください。
 以下、企画の形態ごとに企画時間終了後の清掃について説明します。

(1)終日使用企画

 駒場祭前日である21日と、22日・23日の企画終了後には、当委員会による清掃チェックは実施致しませんが、翌日も支障なく企画が行われるように最低限の清掃は行って下さい。駒場祭最終日である24日の企画終了後には、まず清掃前に資材返却を行ってください。その後、以下の要領で清掃を行い、清掃チェックを受けてください。

【1】部屋・ブロック責任企画以外の企画

 部屋・ブロック責任企画の指揮のもと、企画場所の周辺も含め入念に清掃して下さい。
 自企画の清掃が終了したら部屋・ブロック責任企画のチェックを受け、企画登録証の所定欄にサインしてもらってください。

【2】部屋・ブロック責任企画

 企画責任者は担当区域全体の清掃を指揮し、それ以外の方は他の企画と協力して区域内の清掃を行ってください。
 担当区域の清掃が終了したら、当委員会のチェックを受け、企画登録証の所定欄にサインしてもらってください。
 担当区域の清掃は20:00までに完了するようにしてください。

(2)時間割企画・控え室

【1】各日の最終企画以外の企画

 自分の企画時間前にその教室を前に使用した企画の清掃状況をチェックし、その企画の企画登録証にサインしてください。
 自分の企画時間が終了したら、次にその教室を使用する企画のチェックを受け、企画登録証の所定欄にサインをしてもらってください。

【2】各日の最終企画

 自分の企画時間前にその教室を前に使用した企画の清掃状況をチェックし、その企画の企画登録証にサインしてください。
 自分の企画時間が終了したら、その教室を清掃して、当委員会のチェックを受け、企画登録証の所定欄にサインしてもらってください。ただし翌日も継続して使用する企画は【2】に該当しません。【1】の手続きを踏んでください。

【3】控え室

 基本的には【1】、【2】に従ってください。
 ただし、次に控え室を使用する企画と時間が離れている場合は当委員会がチェック致します。
 したがって、企画登録証には必ず自企画以外の企画責任者もしくは当委員会のサインがなされることになります。サインとは、企画登録証の所定欄にチェックを行った団体名とその責任者名を書き込むことです。この点は、保証金返却の際のチェックポイントとなりますので、十分注意してください。

5.清掃用具の貸出

 清掃用具は以下のように当委員会でも用意し、貸出を致しますが、数が不足しておりますので、出来る限り企画側で準備していただくようお願い致します。

清掃用具の貸出
日時:11月21日(木) 15:00〜18:00
   11月22日(金)  9:00〜19:00
   11月23日(土)  9:00〜19:00
   11月24日(日)  9:00〜20:00
場所:1号館127教室
※必ず、自分の企画IDと企画団体名を控えてきてください。

 また、ゴミ袋については可燃ゴミは半透明の袋、その他のごみには透明の袋を使用していただくことになります。尚、ゴミ袋は当委員会で配布するものだけを使用してください。使いきってしまった場合は、21日は1313教室、それ以降は1号館127教室にお越しくだされば必要分をお渡しします。

3−2 電力及び屋内備品の使用

1.電気に関して

(1)電力使用申請

 各屋内企画に提出していただいた電力使用申請をもとに、電力使用査定を確定しました。査定結果を企画登録証でご確認ください。査定結果に疑問点等がある場合は全体説明終了後に組織局施設担当の所までお越しください。尚、控室となっている教室では、基本的に電力の使用は控えていただきます。もし、控室において電力使用をしたい場合は11月18日(月)までに、問い合わせフォーム上で申請を行ってください。

(2)企画登録証

 企画登録証には当日の電力使用許可内容が記載されています。駒場祭当日に企画登録証を確認させていただく場合がありますので、必ず常備するようお願い致します。

(3)臨時配線

 臨時配線措置は11月21日(木)までに教養学部の指定する業者によって行われ、一般的には部屋の入口付近に臨時の配線(コンセント)が設置されます。尚、臨時配線を使用する教室においては、平時から部屋に設置されている通常配線(コンセント)を使用することができません。11月21日(木)に駒場祭委員が通常配線(コンセント)を順次封印致しますので、封印を破らないようにしてください。

(4)当日の電力使用に関する諸注意

 たとえ、自教室の電気容量以下でも、許可無く、「電力使用許可証」に記載されている以外の電気器具を使用することはできません。企画登録証記載の電力使用量を超えて電力を使用しますと、ブレーカーが落ちる危険性があり、同室企画をはじめとする多くの企画に多大な迷惑がかかります。万一ブレーカーが落ちた場合は、当委員会本部まで大至急連絡してください。故意や過失等に起因している場合は、電力使用中止等の措置をとらせていただきます。尚、ブレーカーが落ちたことによって発生するいかなる損害に関しても当委員会はその責任を負いません。
 電力の供給元は当該企画使用教室内のコンセント(臨時配線を含む)のみに限ります。発電機の教室内持ち込みや教室外のコンセントからの電力供給は当委員会の許可がない限り禁止されておりますのでご注意ください。これに違反された場合には、相応の措置を執らせていただきます。
 屋内から屋外に電力をひくことは、雨天時等に危険ですので禁止されております。発見された場合、コードリール等の没収を含めた相応の措置を執らせていただきます。また、発電機や電源車を使用する企画は、漏電等が起こらぬよう、安全管理に細心の注意を払ってください。
 また、企画が企画時間を超えてバンドや喫茶店などの企画行為を続けている場合は施設担当の判断で当該教室のブレーカーを落とすことがあります。その時に電気器具に不都合が生じても当委員会では一切責任を取りませんので企画の終了時間になりましたらすぐに企画を止めてください。
 以上の点を含めまして、電力の使用は当委員会の指示に従うようお願い致します。

2.屋内備品に関して

(1)屋内備品移動査定

 各屋内企画に提出していただいた屋内備品移動申請をもとに、屋内備品移動査定を確定しました。査定結果を個別確認表及び屋内備品移動許可証でご確認下さい。査定結果に疑問点等がある場合は全体説明終了後に組織局施設担当の所までお越しください。
 尚、体育館内備品の使用に関しては既に申請を締め切っておりますので新規追加は一切できません。

(2)机・椅子の取り外し

 この項は551,552,553,555,573,574,576教室の企画のみが対象です。机、椅子は各企画の方で取り外しを行っていただきます。取り外し及び取り付け作業、取り外された備品の保管に関しましては企画の責任において、細心の注意を払って行って下さい。また、取り外し責任企画は、取り外しの際に使用する取り外し金具を責任を持って管理してください。

(3)屋内備品移動

 屋内備品移動とは「屋内備品の使用教室外(廊下を含む)への移動」の事を指します。屋内備品移動を許可された企画に関しては、屋内備品移動許可証にその旨が記載されていますのでご確認下さい。移動先や移動内容に関しては今後の動向により変更されることがありますが、その際は当該企画に速やかに連絡致します。
 屋内備品移動を認められた企画に対しては「屋内備品移動許可証(企画保管用及び貼付用)」を発行致します。企画登録証にホチキスで止めてありますので各自確認してください。なお、屋内備品移動許可証(貼付用)は「はってはがせるテープ」で、移動する場所1箇所につき1枚、屋内備品に貼り付けていただきます。移動の際の詳細についてはmini-mightyを参照してください。
 屋内備品移動先が屋外となっている場合は、備品が傷つかないようにするために、搬出する備品を全てくるむことができるだけのビニールシートをご用意下さい。ビニールシートを駒場祭前日までに用意していなかった場合は、屋内備品移動を中止していただきます。

(4)当日の屋内備品に関する諸注意

 当日の教室使用は「終了後の原状復帰」が大原則となっています。備品の紛失はもとより、破損・汚損等には十分ご注意ください。何らかの点で原状復帰が行えなくなった場合は相応の責任を負っていただきます。
 教室内にあって初めから固定されていない机・椅子・教壇・教卓に関しては自教室内で自由に移動・保管して構いません。「屋内備品移動許可証」を発行されていない企画は、一切の備品を当該企画の教室外(隣接する廊下を含む)に持ち出すことはできませんのでご注意下さい。無届持ち出しが判明した場合は、即刻原状復帰していただくとともに厳重な措置を執らせていただきます。
 以上の点を含めまして、当委員会の指示に従うようお願い致します。

3−3 運営委員の業務

1.運営委員割り振り最終決定

 運営委員の仕事の割り振りが最終決定いたしました。可能な範囲で再調整いたしましたので、変更申請をした企画の方は確認しておいてください。疑問点があれば、当委員会まで御連絡ください。

2.運営委員の業務の流れ

 運営委員は、委員に出席確認を受け、終了確認をして初めて業務を行ったとみなされます。事前の資材移動などでも出席確認及び終了確認は必ず必要なので、必ず受けるようにしてください。また、出席確認の際には運営委員出席表が必要となります。必ず持ってくるようにしてください。出席確認及び終了確認がなされない場合、未出席と見なされますのでご注意ください。
 尚、当日の業務のほとんどは終了後交代の企画との引き継ぎ(およそ10分間)がありますので、勝手に持ち場を離れないようにしてください。
 集合時間は全て業務開始10分前とします。遅れた場合、遅刻あるいは欠席扱いになる場合があります。

3.未出席の場合の罰則

 運営委員未出席の企画には、次のような罰則が与えられます。
(1)欠席した理由を考慮し、欠席した単位の仕事を割り振る。
(2)振り替えられた仕事も未出席の場合、企画保証金未返却とする。
(3)運営委員出席状況の悪い企画は企画団体名を公表する。
 また、運営委員出席状況は来年度以降の駒場祭委員会に引き継ぎますので、出席状況が悪い場合何らかの不利益を被ることが考えられます。

4.業務内容

 班ごとの運営委員の業務を簡単に説明します。なお、各表示は「日付を表す数字2桁+時刻を表す数字2桁+業務内容を表す英字1桁」の計5桁で成り立ちます。ただし、資材移動・一部の総務関係は集合時刻が変則的な箇所があるので、別途集合時刻を明示してあります。他は「時刻を表す数字2桁」の表す時刻ちょうどから2時間(トイレ掃除は1.5時間)の業務となります。
 また、特に指定のない限り「正門前」は「駒場キャンパス正門前」を表します。

(1)〜駒場祭前日

1709Z:資材移動(搬出)
 集合場所:本郷キャンパス安田講堂前緑の広場(9:20集合)
 業務内容:安田講堂脇倉庫、生協第二食堂地下倉庫にある資材をトラックに積み込みます。

1713Z:資材移動(搬入)
集合場所:1号館中庭
業務内容:本郷から輸送した資材の積み下ろしです。

1809Z:資材移動(搬出)
集合場所:東京大学教育学部附属中・高等学校正門前(中野)(9:20集合)
業務内容:体育館から椅子をトラックに積み込みます。(地図は別途配布いたします)

1811Z:資材移動(搬出)
集合場所:東京工業大学大岡山キャンパス正門前(11:20集合)
業務内容:東工大の南門倉庫、屋内運動場から資材をトラックに積み込みます。(地図は別途配布いたします)

1813Z:資材移動(搬入)
集合場所:1号館中庭(13:20集合)
業務内容:東京大学教育学部付属中・高等学校、東工大の資材の積み下ろしです。

2013S:総務関係
集合場所:キャンパスプラザ中庭
業務内容:屋内のゴミ箱の運び入れを行います。

2015Z:資材移動
集合場所:1号館中庭
業務内容:学生会館、学生課の備品を1号館中庭に運びます。

2015S:総務関係
集合場所:1号館中庭
業務内容:屋内のゴミ箱の運び入れを行います。

2016S:総務関係
集合場所:1号館中庭(16:20集合)
業務内容:清掃用具などの物品を1号館の127教室まで運びます。

2108G:ステージ関係
集合場所:本部前
業務内容:ステージの設営を手伝っていただきます。

2109H:本部移動
集合場所:本部前
業務内容:キャンパスプラザの当委員会室から、8号館と10号館の間に設置される本部プレハブに物資を運搬します。

T:入構管理

集合場所:1号館127教室
業務内容:各門の近くに設置されたテントにいて、入構規制を行います。基本的には門の手前で車両を止め、許可証があるかどうか確認してください。許可証があれば門を開け構内に入れてください。また、門の近くで駐停車している車両があったら、インターホンで本部へ連絡してください。
注意事項:駒場祭当日の構内の安全を守る大切な業務なので、次の運営委員と交代するまで、絶対に門から離れないでください。

E:環境関係

集合場所:1号館127教室
業務内容:
a)容器配布
 14:00から、13号館1313教室で一括販売の容器とゴミ袋、ウェットティッシュの配布を行います。その際に必要な配布場所の設置、および配布の手伝いを行います。
b)ゴミ集積場設置
 900番教室南側でのゴミ集積場の設置、表示・立て看板の設置を行います。
c)屋内ゴミ箱の設置
 屋内に来場者用ゴミ箱を設置します。通常よりゴミの分別種類を多くするので、既存のゴミ箱の配置を大きく変更します。

F:資材・火器配布

集合場所:1号館127教室
業務内容:1号館中庭や第1体育館前で企画への資材や火器の配布の手伝いを行います。

F:資材・火器回収

集合場所:1号館127教室
業務内容:資材夜間預かりに関係して、企画から資材や火器を預かる手伝いを行います。

G:ステージ関係

集合場所:8:00から以外は127教室
業務内容:ステージの設営を手伝っていただきます。

(2)駒場祭当日

 基本的に集合場所は1号館127教室ですが、早朝や夜は本部前となります。

T:入構管理
S:総務関係

a)入構管理
 (1)Tを参照してください。
b)水汲み場・湯沸かし場の管理
 6号館北・9号館東・1号館中庭・11号館南の4箇所に設置された水汲み場および湯沸かし場の管理をします。運営委員の方は、湯沸かし場で、やかんに水を補給してお湯を沸かし、企画の方がお湯を持っていけるようにしてください。水汲み場は湯沸かし場に近いので、同時に水汲み場の管理も行ってもらいます。水汲み場では、排水溝が詰まらないようにこまめに三角コーナーのゴミをゴミ袋に入れ、袋がいっぱいになったらゴミ集積場まで捨てに行ってください。もしつまったらつまったものを取り除いてください。
c)来場者用ゴミ箱管理
 駒場祭期間中、屋外に設けたゴミ箱の管理をします。各ゴミ箱のゴミ袋を交換し、ゴミ袋はゴミ集積場に捨てに行ってください。その際、捨てに行ったゴミ袋に入っているゴミの分別をしてもらいます。また、企画の人が来場者用のゴミ箱にゴミを捨てようとしたら注意し、直接ゴミ集積場の方に持って行くように指示してください。企画のゴミがゴミ箱の近くに置いてある場合、それも捨てに行ってください。

E:環境関係

 900番教室付近のゴミ集積場の管理を行います。企画の人の持ってくるゴミの分別を徹底させ、完全に分別されたゴミだけを、奥の方から積んでいくように指示してください。また、分別の担当の人には、分別が不十分な袋の分別も行ってもらいます。

F:資材・火器回収/配布

 資材の夜間預かりに伴い、その回収(夕方)と配布(朝)の手伝いを行います。業務場所は1号館中庭・新館前広場2か所です(資材の夜間預かりに関しては、総務局資材担当のページを参照してください)。また、当委員会が企画へ貸し出した資材の返却の手伝いを行ってもらいます。

C:トイレ掃除

 いくつかのグループに分け、手分けして1号館、5号館、7号館、11号館、12号館、13号館、屋外にあるトイレの清掃を行います。床に落ちているゴミを拾い、トイレットペーパーを補充してください。ゴミや生理用品が溢れていたら、ゴミ集積場に捨てに行ってください。もしひどく汚れている所があれば、清掃用具を使って掃除します。
 掃除をする際、必ず中に人がいるかどうか確認してからトイレに入るようにしてください。女性も派遣していただけると、業務がしやすいと思います。

G:ステージ関係

ステージの音響などの資材を保護するためにブルーシートをかけるのを手伝ってもらいます。

K:学館関係

 学生会館にてごみの処理等を行っていただきます。詳しい指示は当日、学生会館運営委員会から受けてください。

(3)駒場祭翌日以降

2508S:総務関係
集合場所:本部前
業務内容:ゴミ集積場で未分別のゴミを分別、整理を行います。

2509H:本部移動
集合場所:本部前
業務内容:8号館と10号館の間に設置される本部プレハブから、キャンパスプラザの当委員会室に物資を運搬します。

2509Z:資材移動
集合場所:1号館中庭
業務内容:学生会館、学生課の備品を1号館中庭から運び出します。

2509G:ステージ関係
集合場所:本部前
業務内容:ステージの解体を手伝っていただきます。

2510S:総務関係
集合場所:本部前
業務内容:127教室から清掃用具などの物品を運び出します。

2609Z:資材移動(搬出)
集合場所:1号館中庭
業務内容:東工大及び東京大学教育学部附属中・高等学校から借りた資材のラベルを剥がし、トラックに積み込みます。

2611Z:資材移動(搬入)
集合場所:東京工業大学大岡山キャンパス正門前
業務内容:東工大の資材を南門倉庫、屋内運動場に戻します。

2613Z:資材移動
集合場所:東京大学教育学部付属中・高等学校正 門前
業務内容:東京大学教育学部付属中・高等学校の資材を体育館に戻します。


3109Z:資材移動(搬出)
集合場所:1号館中庭(9:20集合)
業務内容:本郷キャンパスから借りた資材のラベルを剥がし、トラックに積み込みます。
3113Z:資材移動(搬入)
集合場所:本郷キャンパス安田講堂前緑の広場
業務内容:資材を本郷キャンパスの安田講堂脇倉庫、生協第二食堂地下倉庫に戻します。

(4)遊撃要員

 午前午後に分かれています。担当時間中に不測の事態が生じたとき企画責任者または副責任者の携帯電話(希望した連絡先がある場合はそちら)に連絡をしますので、こちらの指示に従ってください。 午前:9:00〜14:00 午後:14:00〜18:00

5.その他

(1)東京大学教育学部付属中・高等学校、東京工業大学での仕事の場合、集合場所までの地図が配布されます。ただし交通費は支給されませんのでご了承ください。

(2)仕事の際にはなるべく動きやすく、汚れても良い服装で来るようにしてください(特に環境関係と総務関係)。また、早朝や夕方の仕事の場合にはしっかり防寒をするようにしてください。

 運営委員の仕事は明日から始まります。忘れないようにお願いします。

3−4 環境対策

1.ゴミ処理について

(1)ゴミ袋配布

21日(木)14:00から 1313教室にて、ゴミ袋を容器とともに配布します。
 またこの際、不法投棄対策として、どの企画が何枚ゴミ袋を持っていったのかチェックしますので、ゴミ袋は全て当委員会が配布しているものを使用してください.
 模擬店企画については、分別表示の紙を本日企画登録証と同時に配布します。ゴミ袋の上に掲示してください。

(2)ゴミ袋の設置

模擬店企画については、各テントの外にゴミ袋を設置してもらいます。
道路側から、
 【1】紙くず・ビニール・プラスチック
 【2】生ゴミ・エコ容器
 【3】木材
 【4】ペットボトル
 【5】カン・ビン
 【6】金属
の順で付けてください。

(3)ゴミ分別

今年の分別項目は以下の通りです。

【1】紙くず・ビニール・プラスチック

 一般に出るゴミのほとんどが、ここに分別されます。
 風船などのゴムもここになります。
 ここで言う「紙くず」は有機物(主に食べ物など)のついた紙を指します。
 有機物がついていない場合は、しわくちゃになっていたとしても〔【7】古紙〕に分別してください。
 ペットボトルは、〔【4】ペットボトル〕に分別してください。

【2】生ゴミ・エコ容器

 当委員会を通して一括購入した容器が、エコ容器です。よって、駒場祭で出回るほとんどの容器がエコ容器ということになります。
 食べ残しがあっても、分別しないでそのまま捨てることができます。
 ただし、割り箸・つまようじ・竹串などは〔【3】木材〕になるので、容器に入れたまま捨てないようにしてください。

【3】木材

 割り箸・竹串・つまようじなどです。

【4】ペットボトル

 捨てる際は必ず潰してください。
 ふた・ラベルは〔【2】紙くず・ビニール・プラスチック〕に捨ててください。

【5】カン・ビン

 飲料のカンだけでなく、缶詰などもここに分別されます。
 ビンのふたは〔【6】金属〕に入れてください。

【6】金属

アルミホイル、針金、ビンのふたなどです。

 以上【1】〜【6】は、企画のテント横のゴミ袋に捨ててください。

【7】古紙

 ビラ・冊子・お菓子の箱などの、有機物(食べ物など)がついていない紙は、全てここに分別してください。
 ホチキス・セロテープの付いたものや、濡れている紙、しわくちゃの紙もここに分別できます。

【8】ダンボール
【9】立て看板

 磁石につかない釘等の金属は使用しないで下さい。利用している場合は、全て取り除いてから捨ててください。

【10】危険物・特殊ゴミ

 電池・ガスボンベなど
 ガスボンベは穴を開けて、持ってきてください。

 以上【7】〜【10】は、直接集積場に持ってきてください。【7】については、生協前・13号館前・旧教務課前に設置される来場者用ゴミ箱に持ってきてもかまいません。
※油は、新聞紙でふき取り、その新聞紙は〔【1】紙くず・ビニール・プラスチック〕に捨ててください。

(4)企画責任

 【1】〜【6】のゴミ袋は各模擬店企画のテントに付けられるので、企画以外の来場者などの人もそのゴミ袋を使うことになります。
 よって、企画参加者全員がしっかりとゴミ分別を把握し、来場者に対して分別の説明が出来るようにしてください。
 また、「誰が捨てたゴミか」に関わらず、自分の企画に設置したごみ袋に関しては、分別が徹底されているようにしてください。ゴミ分別できていないものは、集積場で再分別をしてもらいます。
何か分からないないことがあったら、いつでもゴミ集積場に聞きに来てください。

(5)ゴミ集積場(地図を参照してください)

 ゴミ集積場は、保健センターと900番教室の間となります。
 集積場が開いている時間は
   21日 13:00〜19:00
   22・23日 8:30〜19:00
   24日 8:30〜21:00 です。 夜間に出たゴミは翌日の朝に持ってくるようにしてください。
 集積場が開いている時間にゴミ袋がいっぱいになったら、その時点で集積場に持ってきてください。夕方以降は集積場が混み合い、並ぶことになります。
 また集積場では混雑緩和のため、ゴミの種類によって(【1】・【2】・【3】〜【6】の3列に)並ぶ列を分けています。よって、複数のゴミ袋を一度に集積場に持ち込む場合も、一人一袋で集積場に来てください。一人で複数のゴミを持ってきても、並び直してもらう事があります。
 最終日の、最後のゴミを持ってくるときには、必ず使わなかったゴミ袋もそのまま持ってきてください。
※未使用のゴミ袋を持ってこないと、不法投棄とみなされる可能性があります。

[集積場の仕組み]

1.(すでに列が出来ていた場合は)指示に従って、ゴミの種類別に列に並ぶ。
2.企画IDを伝える。
3.ゴミのチェックを受ける。正しく分別されていればそのまま捨てる。
4.分別されていない場合は、その場で再分別をする。

[入り口について]

一般の企画の【1】〜【6】のゴミは、保健センター前の入り口から入ってください。
*【1】紙くず・ビニール・プラスチック
*【2】生ゴミ・エコ容器
*【3】木材【4】ペットボトル【5】カン・ビン【6】金属
の3列に並んでもらいます。

 e-企画、準e-企画に認定された企画の全てのゴミ、一般企画の【7】〜【10】のごみは900番教室前の入り口から入ってください。
 また、運営委員が持って来たゴミも900番教室前の入り口から入ります。
e-企画、準e-企画は以下の通りです。

〈e−企画〉
115 東京大学バドミントン同好会14
260 環境にやさしいモデルルーム 環境三四郎
299 社交ダンスサークル銀杏会
417 25組有志
〈準e−企画〉
117 海洋研究会
137 東京大学海洋調査探検部
141 法と社会と人権ゼミ有志
198 登山サークルTeckTeck
239 行政機構研究会
254 ドンキホーテ
305 文III6組
315 理科23類4組
475 ServiceCrew
505 ショッカーバレーボールサークル

(6)容器販売・ゴミ袋配布

 21日に受け取ったゴミ袋が足りなくなったら、集積場に来て下さい。また、容器の追加販売も集積場にて行います。

(7)不法投棄について

 ここでは、エコプロジェクトのチェックを受けずにゴミを捨てることを「不法投棄」としています。不法投棄は、(配布したゴミ袋の数)=(IDチェックを受けたゴミ袋の数)+(未使用のゴミ袋の数)となるかでチェックします。
 よって、ゴミ袋をなくしたり、未使用のまま捨てたりしないで、必ず最終日に返却するようにしてください。尚、不法投棄が確認された企画は、保証金の未返却等、厳重な措置をとります。

(8)その他

 毎年、最終日の夕方を過ぎる頃から、集積場には長蛇の列が出来ます。
 今年も、少しでもそれを緩和しようとさまざまな工夫をしました。ゴミそのものを減らすことが大切なのは、言うまでもありません。さらに、実際に長蛇の列を解消するためには、ゴミの徹底した分別が不可欠です。ゴミ分別が徹底され、再分別にまわるゴミ袋が少なくなれば少なくなるほど、列は短くなります。
 参加学生全員が分別項目を理解し、ゴミがしっかり分別されるようにしてください。

    清掃責任区域図

屋外清掃責任区域図
1号館清掃責任区域図
5・7号館清掃責任区域図 新館清掃責任区域図

3−5 指定行為と現金援助

1.指定行為

(1)募金・カンパ行為

 来場者から募金、カンパを募る行為。

(2)商行為

 来場者からサービスの対価として金銭を受け取る行為。ただし、対価が飲食物である場合を除きます。

(3)広義のスポンサー行為

 「形態の如何を問わず、学外団体の存在が認められる行為」に何らかの関係が認められる行為。
典型的な例として
・マイクPR、映像上映などで外部団体の名称や学外団体の製品などを顕名する行為。
・学外団体名の表示された物品を使用する行為
・パンフレット、ビラ、のぼり、ポスターなどの物品で学外団体の名称などを表示する行為。
・学外団体が作成した物品を配布する行為。
・学外団体の広告が入ったパンフレットを配布、販売する行為。
・外見上、学外団体の活動に類似する行為。

(4)個人情報取扱

 アンケート収集や資料の発送、署名活動等で来場者から個人情報(住所・氏名・電話番号等)を集める行為。

 指定行為申請で許可を受けた企画についても、申請した情報と異なる行為を駒場祭当日に行った場合「申請なしの行為」として扱われます。
 対象となる行為を事前の申請なしで駒場祭当日に行った場合には、内容判断が時間的に行えませんので無条件に当該行為の中止、及び企画実行を停止していただきます。ご注意ください。

2.現金援助

(1)現金援助と決算報告

【1】決算報告書の提出

 現金援助の対象となる企画は、第3回企画代表者会議以降の個別確認表に暫定援助予定額が査定されていた企画であり、その後営業収入を得る企画となる等、権利が消滅するような行為を一切行わなかった企画のみです。
 現金援助は、暫定援助予定額がそのまま援助されるわけではありません。実際の援助額は、決算報告書及び支出の証明となる領収書帳に基づいて算定致します。現金援助対象企画は、今回の企画代表者会議終了後に900番教室出入口において配布する決算報告書及び、領収書帳を、12月3日(火)21:00までに委員会室(キャンパスプラザA棟103号室)まで提出して下さい。

 尚、現時点で現金援助対象企画であっても、指定された期間内に、決算報告書と領収書帳の提出を行わなかった企画、もしくは援助金の受取りを行わなかった企画は、その時点で援助を受ける資格を失います。書類の締切には厳格に対応しますので十分にご注意ください。

【2】決算報告書の記入要領

 決算報告書の記入に際しては「(2)現金援助額決定の基準」をよく読んで従ってください。
 支出項目に関しては、領収書帳と同様の分類(「立看制作費」、「謝礼」等)を行い,分類毎に日付順に記入してください。また、「領収書番号」の欄には、領収書帳と共通の通し番号を記入してください。
 現金援助額発表と援助金配布とが同時となりますので、事後に異議を申し出られても一切対応できません。実状に沿って適切な援助をしたいと考えておりますが、提出書類と領収書のみでしか判断できませんので、支出目的や用途・有用性に関し疑義が生じないように記入してください。

【3】領収書帳の作成要領

 領収書帳には、出来る限りB5サイズのノートを使用してください。領収書の枚数が10枚以下の場合は、B5サイズの紙片でも構いませんが、その場合でも必ず冊子形式にして順序がバラバラにならないようにして下さい。
 また、領収書帳には、領収書を見やすいように貼付して下さい。1箇所に重ねて貼ったり、折って貼ったりすることは行なわないで下さい。
 領収書を領収書帳に貼る際には、決算報告書に記入した順番と同じ順番で貼り、必ず決算報告書と同じ通し番号を振って下さい。

(2)現金援助額決定の基準

 各企画の現金援助額を決定する際には、以下の規準により査定支出額(当委員会が援助対象として認定した支出額)を算定します。

【1】領収書の不備等で正当な支出と認められないものを援助対象から除外する。
 以下の要件を満たさない領収書に関する支出は正当な支出として認められず,援助額減額の原因となりますので御注意下さい。
(i)正式な領収書であること。(レシートは認められない。)
(ii)日付が年月日とも記載されていること。
(iii)宛名が、「企画名」「企画団体名」或いは「企画団体名+個人名」であること。
※宛名が「上様」や個人名になっていたり、宛名の部分に何も書かれていない領収書は認められません。
(iv)但し書きに具体的な品目が記載されていること。
 但し書きが「お品代」となっていたり、但し書きに何も書かれていない領収書は認められません。ヨドバシカメラや東急ハンズの領収書には、「お品代として」としか書かれていないので、その場で商品名をはっきり書いてもらって下さい。
(v)謝礼等個人から受け取る領収書に関しては,受取人(講師等)の署名と印鑑の両方があること。
(vi)金額欄等に訂正印なくして訂正した形跡がないこと。

【2】第2回企画代表者会議(9月5日)以前の支出は、日常活動によるものとみなし援助対象から除外する。

【3】日常活動に利用される耐久品はたとえ駒場祭のために新たに購入した品目でも,援助対象から除外する。

【4】ステージ分担金に関しては、当委員会がステージ費用を約半額負担しているため,査定支出額として認定しない。

【5】講師・指揮者・客演者・当該企画団体のOB・OG等、企画参加者に対する支出(謝礼の他、花代・車代・食事代等を含む)に関しては、当該企画の支払額に制限を設けることはないが、査定支出額として認定するのは、全体で5万円を上限とする。

【6】現金援助・現物援助申請書に記入されていなかった支出項目、あるいは、申請書と比較して金額が大幅に増加した項目に関しては、他企画の援助率への影響が大きいと判断された場合、認定する査定支出額に制限を設けることがある。

【7】企画構成員に関する飲食費のように,正当な援助対象支出とは認められないものを除外する。

 上記の規準により算定された金額を査定総支出額とし、第2回企画代表者会議にて配布したAlmightyに記載されている基準に従って現金援助額を決定します。
 ただし、収入合計額が支出合計額を下回っている等、収支見積もりが成立していない決算報告書を提出した場合には,不備の度合いに応じて援助金を減額します。

(3)援助金の配布

 上記の基準により決定された援助額は、第6回企画代表者会議において発表し、同時に援助金を交付致します。援助金受け取りの際は、責任者もしくは副責任者の学生証・印鑑が必要となります。また、全体説明終了後に順々に行うため多少時間がかかりますことを予め御了承下さい。
 尚、援助金と引替に援助金領収書に署名・捺印していただくこととなります。また,提出していただいた領収書帳は、この際に返却致します。

3−6 夜間について

1.夜間居残りをしない企画へ

(1)夜間居残り制度期間

 以下の期間を夜間居残りの時間とします。
  21日 20:00 〜 22日 08:00
  22日 20:00 〜 23日 08:00
  23日 20:00 〜 24日 08:00
 この期間中は自主警備制度により規定された体制に移行します。

(2)片付け・リハーサル・準備時間

【1】片付け

 企画時間が終了次第、片づけを早く終わらせて20:00までに帰宅してください。

【2】リハーサル

 900番教室でリハーサルを行うことを希望する場合、0日目夜から2日目夜それぞれ21:00までリハーサルを行うことが出来ます。申請はすでに締め切っております。

【3】準備時間

 屋外の企画は、早朝にキャンパスに来て企画実行の準備をすることが出来ます。
 11,12,13号館は、7:00から駒場祭委員が開館してまわります。いずれの場合でも早朝に企画の準備を行うことが可能です。

(3)夜間の資材の保護

 生協やアコムレンタルなど当委員会以外から借りた資材や、火器も当委員会の夜間預かりを利用することができます。ただし、生ものや貴重品は預けることはできません。
 夜間居残りをしない企画は、原則として全ての器材を各自持って帰っていただくことになりますが、持って帰ることができなくて、壊されては困るものについては当委員会に預けてください。
 また、夜間預かりをしない企画の人はプロパンガスを必ず預けてください。
 夜間に道具が破壊される事件が毎年起こっていますが、委員会に預けなかったものについては委員会は責任を取れませんので、各自自衛をお願いします。また、刃物などの危険物については、必ず預けるなり持ち帰るなりして企画場所に放置していくことのなようにしてください。

【1】屋内企画

 展示物などを全て撤去したり持ち帰ったりする必要はありませんが、貴重品は必ず持ち帰るようにして下さい。また、施錠可能な教室については希望すれば施錠することもできます。委員会までご相談ください。

【2】屋外企画

 安全上の観点から、プロパンガス・発電機・消火器は必ず当委員会に預けて下さい。

(i)立て看板

 立て看板は収納スペースが不足しているため、企画場所に設置したまま、夜間居残りを行う企画に管理していただきます。

(ii)テント

 テントは、完全に解体した状態であれば預かることが出来ます。または、テントの足をたたんで企画場所に置いておくことも出来ます。夜間居残りを行う企画がそれらを管理します。

4−1 特殊場所の使用等

1.特殊場所の使用に際して

(1)体育館

【1】一般的注意

 以下の注意事項を守ってください。また、来場者にも以下の事項を守るよう呼びかけるようにしてください。
・体育館内を土足で歩かないこと。
・館内での飲食をしないこと。
・喫煙を含む火気使用をしないこと。
・使用後は清掃を行い、備品なども含め原状復帰すること。
 尚、清掃チェックの方法は基本的に時間割教室と同様です。

【2】鍵の管理

 体育館の鍵は、駒場祭期間中当委員会が管理します。各団体は使用開始時に、学生証と引き換えに本部プレハブで鍵を受け取り、終了時に本部プレハブまで鍵を返してください。団体間での鍵のやり取りはしないでください。
 責任者は鍵の管理について責任を持ち、原則として自分自身で管理するようにしてください。止むを得ず他の企画構成員に鍵を扱わせる場合にも、必ず誰が鍵を持っているのかを把握しているようにしてください。

(2)同窓会館洋館

 使用に際しては、使用時間を厳守するほか、次に掲げる注意を遵守してください。

・建物、設備、備品は丁寧に使用すること。
・備え付けの諸器物を移動する場合には、必ず同窓会館の管理人の方の許可を受け、使用後は必ず原状復帰すること。
・危険物、汚物等は持ち込まないこと。
・他の使用者に迷惑を及ぼさないこと。
・その他、管理人の方の指示に従うこと。

2.控え室

 控え室の清掃にかかる責任は全て使用団体にあります。
 新規に控え室を申請してきた企画団体があり、可能な範囲で受け付けました。以降の変更申請は原則として受け付けません。なお、次の場所を控え室として指定されている場合には、特に以下の点にご注意ください。

(1)学生会館・キャンパスプラザ

 該当企画には、全て使用許可証をお渡ししました。当日は学生会館・キャンパスプラザの窓口にて、使用許可証に責任者として記名されている方が、学生証を添えて鍵を受け取ってください。終了時間になりましたら、速やかに学生会館・キャンパスプラザの窓口にて学生証と交換に鍵を返却してください。

(2)同窓会館和館

 前項の「(3)同窓会館洋館」をお読みください。

3.立て看板、行列

 査定結果を個別確認表及びホームページ上で発表しました。確認してください。立て看板は自分の企画場所外に設置し、明確に場所が指定されているものを記載してあります。このうち、1号館前ロータリーにはステージ等があり非常に混雑するので立て看板を設置することはできません。1号館前ロータリーで希望を出している企画の方は設置をやめるか、他の場所で希望を出し直してください。
 その他の場所については特に調整などは行いませんが、届出がなされているにも関わらず、当日何らかのトラブルが発生した場合はすぐに当委員会に連絡するようにしてください。設置の際には来場者や他の企画の迷惑とならないよう注意してください。また、届出がない立て看板や行列は事前の連絡なく撤去或いは中止していただきます。

4.終わりに

 今年度の駒場祭への企画参加は既に締め切りました。またこれに絡み、原則として企画場所の変更は受け付けません。ご注意ください。

4−2 ステージ使用に関して

1.ステージ分担金・リハーサル代金(当該企画のみ)の一括納入

 本日の企画代表者会議終了後、ステージ分担金・リハーサル代金(当該企画のみ)を一括納入していただきます。企画代表者会議終了後、必ずその場に残って当委員会からの指示をお待ちください。
 ステージ分担金は、ステージ設営の経費等を賄うために徴収するものです。今回の企画代表者会議ではステージ分担金とは別に企画保証金を納入していただきます。
 ステージ分担金・企画保証金・リハーサル代金を(当該企画のみ)納入していただけなかった場合、企画中止とみなします。万一、本日にはどうしても納入することができない場合は、11月18日(月)の12:20〜12:50、18:00〜20:00に必ず委員会室(キャンパスプラザA棟103号室)にて納入してください。
 なお、本日(11月16日)以降に企画を中止した場合、ステージ分担金は返却することはできません。ご了承ください。

2. ステージの使用における注意事項

 以下の場合以外にも様々なケースが考えられますが、その都度、当委員会の指示に従っていただきますようお願いします。

(1)集合時間・企画終了時間

 各企画は企画時間の30分前には各ステージ脇に集まってください。特に、グランドフェスティバルと新館前ステージについては、セッティング・音響・照明について打ち合わせを行いますのでご注意下さい。また、企画時間中になんらかのトラブルが発生し人手が必要になった場合、次の企画の方に手伝いをお願いすることも考えられますので、集合時間には遅れないようにしてください。
 企画時間は準備・撤収時間を含みます。時間延長は当委員会だけでなく他の企画、来場者などにも多大な迷惑をかけることになります。グランドフェスティバル・新館前ステージについては残り時間を当委員会がお知らせいたしますが、その他のステージについても企画時間を遵守してください。企画時間の延長は一切認められません。場合によっては企画途中でもステージから降りていただくことがあります。万一、企画時間が長引いてしまった場合は、長引いた時間に応じて、さらに分担金を負担していただくことになります。ご了承ください。

(2)当日のステージ企画中止

 音響・照明機材は水気を大変嫌いますので、当日はたとえ小雨でも、音響・照明機材を必要とするグランドフェスティバル及び新館前ステージ企画には中止・中断していただくことがあります。尚、当日の企画中止の決定は当委員会に一任されます。
 また、当日やむをえず企画が中止された場合も分担金を返却することができません。

(3)ステージのサイズと機材の取り扱い

 機材は全てレンタル品ですので、破損した場合は弁償していただきます。機材の取り扱いには細心の注意を払ってください。例えば、モニタースピーカーに足をかける等の行為は、機材の破損につながりますのでおやめください。
 また、グランドフェスティバルで当委員会が用意するアンプとドラムが確定しました。当日、セッティングなどに戸惑う事が無いように、確認しておいてください。
ギターアンプ…ローランド JC-120(100W)2台
ベースアンプ…Trace Elliot Comand15(100W)1台
ドラムセット…ヤマハ YD-9000R(スネア、バス、3タム、1フロア、ハイハット、クラッシュシンバル2枚、ライドシンバル1枚)
キーボードスタンド(1段)1つ
 また、アンプと持ち込み楽器をつなぐケーブル(シールド)は、各自持参してください。こちらでは用意しません。

(4)その他

 事前に連絡のないパフォーマンス・機材持ち込みは実行・使用を中断させていただく場合があります。飲料水の持ち込みに関しましても当委員会まで事前に御連絡ください。また、ステージ上での喫煙は禁止されています。
 企画中に出たゴミ・汚れなどの清掃は各企画が責任を持って行ってください。

3.必要書類の提出

 個別確認表にステージ担当の呼び出し企画と記載された企画については、各種必要書類が未提出です。企画代表者会議終了後に書類をお渡ししますので、必ずステージ担当から書類を受け取り、お帰りになる前に書類を提出してください。

4−3 車両入構

1.はじめに

 駒場祭当日及び準備期間の車両入構は、混乱防止のため、原則として禁止とします。駒場祭期間に車両入構を行える者は、当委員会発行の車両入構許可証を携帯している者に限ります。よって、許可証を携帯していない車両は決して駒場キャンパスに入れません。

2.入構申請

 本会議の個別確認表に査定結果の最終版を掲載しました。該当企画の方は、間違いがないかご確認ください。もし、間違い・及び疑問点がある場合には、17日の24:00までにホームページ上の問い合わせフォームよりお尋ねください。

3.車両入構許可証交付

 全体説明終了後に、企画登録証と同時に許可証を交付致します。該当企画の方は個別確認表を確認した上で、企画登録証を受け取った際に、許可証があるか確認してください。許可証なしには決して入構できませんので、必ず受け取るようしてください。
 また、業者等が直接車両入構する場合は、予め業者へ許可証を届けて、必ず携帯させてください。

4.入構する際には

(1)入構手順

【1】21日12:00〜24日24:00 の入構

入構時
・門に配置の運営委員に許可証を提示し、チェックを受けて、入構する。
・申請どおりの場所に止める
・構内では注意して走る。
(構内での交通事故・及び車両関係の一切の事故に関しては当委員会は責任を負いかねますのでご了承ください)

出構時
・門に配置された運営委員に許可証を渡して、出構する。

【2】【1】以外の時間帯の入構

 当委員会の車両規制期間外に関しては、通常通り、学生課を通した手続きをとってください。

(2)車両が進める最奥地点

坂下門より・・・・・・・・正門前まで
炊事門より・・・・・・・・矢内原公園横まで(但し21日12:00〜15:00/24日17:30〜21:00は生協・経理課前まで)
野球場門より・・・・・・4号館跡及びテニスコート前まで

(3)駐停車について

 駒場祭期間に、構内に滞在している車両について、何らかの問題があると当委員会が判断した場合、急遽該当車両を移動していただくことがございます。よって、構内に駐停車中も、車両をいつでも移動できるように常に運転手が車内に常駐するようにしてください。

5.緊急車両の扱い(重要)

 駒場祭期間は、門の管理等の理由により、救急車等緊急車両の派遣要請は当委員会が一元的に行います。夜間を含め、決して緊急車両を各自の判断で呼ぶことは無いようにしてください。緊急時には当委員会本部までご連絡ください。
★当委員会本部連絡先(Tel:03-5454-4349)

6.宅配便の扱い

 宅配便を当日利用する予定の企画の方は、17日中にホームページ上の問い合わせフォームよりご連絡ください。宛名の書き方を下記のように統一してください。

 〒153−8902
 東京都目黒区駒場3−8−1
 東京大学教養学部駒場祭委員会正門前テント宛
 企画ID:××× 企画団体名:○○○○

 現在のところ宅配便使用についての連絡はまったくありません。連絡なしに宅配便を送られると、当日来た宅配便の車の入構を許可できず、帰って頂くことになりえますのでご注意ください。

7.おわりに

 車両入構に関わる異議申請は17日24:00までに問い合わせフォームからお願いします。これ以降は一切受け付けませんので注意してください。
 11月20日19:00から, 構内に違法駐車されている車両(自転車・バイク等も含む)及び立て看板など、車両通行の障害となるもの一切の撤去を行います。それまでに各団体・個人で移動を完了しておいてください。

4−4 資材の借用

1.はじめに

 当委員会、生協・アコムレンタルからの資材借用について、時間・場所等の説明を行います。また、資材の夜間預かり、資材関係の運営委員について説明します。

2.当委員会からの資材の借用

 受け取り・返却のどちらの場合も、必ず企画登録証を持ってきてください。資材の受け取り・返却は各企画単位で行うため、一度で受け取り・返却できる人数を用意してください。
 当委員会から貸出す資材には、ラベルを貼っていただきます。返却時に貸出時と同じラベルが貼られていない場合は、返却したと認められないことがあるので注意してください。

3.資材の借用・返却時間などについて

 受取返却場所は1号館中庭です。終日企画と時間割企画で受け取り・返却時間が異なります。

(1)終日企画

 受け取りは21日の14:00〜17:00、返却は24日の16:00〜19:00になります。ただし、21日15:00以前のテント設置は認めません。

(2)時間割企画

 配布は企画当日の8:00〜10:00、返却は当日の18:00〜20:00(24日は16:00〜19:00)になります。複数の団体が同日・同教室で資材を共用する際は、受け取り・返却の担当を団体間で決めてください。

4.生協・アコムレンタルの利用

 生協レンタルは、受け取りを21日13:00〜16:00に、返却を24日15:00〜18:00に行います。場所は教科書販売所です。
 アコムレンタルは、受け取りを21日13:00〜16:00に代金引換で、返却を24日15:00〜18:00に行います。場所は4号館跡地です。受け取りの際にはこの会議終了後、企画登録証と同時にお渡しする、「アコムレンタル申込控」を忘れないようにしてください。

5.資材夜間預かり制度

 希望する企画に関しては、貴重品・食品を除いた全資材を預かります。夜間預かり受付時間は18:00〜20:00、場所は1号館中庭・新館前広場です。また、屋外で保管するのに適さないものは127教室で預かります。返却は翌日の午前8:00〜10:00になります。また、企画をしない日がある等の理由で1日中預けたい場合は、1号館中庭のみで受け付けます。

6.注意

 借用した資材は、大切に使用・管理してください。当委員会から貸し出した資材に破損・紛失が認められた場合、弁償等を行っていただきます。また、生協・アコムレンタルから借用した物品を破損・紛失した場合、当委員会は責任を負いませんし、業者との交渉にも関わりません。

4−5 容器の引き渡しについて

1.容器の配布方法について

・配布場所:1313教室
・配布時間:11月21日 14:00〜17:00

 容器は本日、企画登録証と共にお渡しする「容器一括購入承り書」との交換で配布いたしますので、忘れずにお持ちください。なお、配布時間が企画IDにより異なっていますのでご注意ください。配布時間を過ぎた企画や容器一括購入承り書をお持ちでない企画には容器がお渡しできない場合があります。
 また、同時にウェットティッシュとゴミ袋の配布も行っております。食品取り扱い企画の方とゴミ袋の必要な企画は、必ず1313教室に来て受け取るようにして下さい。容器以外の配布は14:00〜17:00のうちいつ来ていただいても構いません。

  時間      企画ID
14:00〜14:30  103−182
14:30〜15:00  186−228
15:00〜15:30  229−307
15:30〜16:00  309−369
16:00〜16:30  370−426
16:30〜17:00  427−522

2.容器の追加販売について

 駒場祭当日にごみ集積場にて容器の追加販売を行います。在庫には限りがございますので、全ての企画のご希望には添えない場合がございますがご了承ください。
 また、当日早めに連絡していただくと容器販売の際にお待たせせずにお渡しできますので、どうぞご利用ください。

4−6 食品の取り扱い

1.取り扱い食品の変更について

 取り扱い食品の変更(食品取り扱い自体の中止も含みます)は。本日中に行ってください。食材や食材の仕入先に変更が生じた場合も同様に、変更が決まった時点で必ず申請を行い、許可を受けて下さい。申告をせず無断で変更を行った場合、食品販売停止や企画中止といった措置をとる場合があります。

2.屋号の配布

 食品を取り扱う企画に対して「屋号」(ピンク色の書類。題名は「行事における臨時出店届」)を配布します。「屋号」を受け取らなかった場合、食品販売を行うことはできませんので十分注意してください。

3.「お客様へのお願い」の記入

 この後企画登録証と共に配布する資料に「お客様へのお願い」という書類があります。
 食器の分別先を記入の上、地図の現在場所に目立つようにチェックをつけて必ずテントの目立つ場所に貼り付けてください。

お客様へのお願い

4.ウェットティッシュの配布について

 ゴミ袋・一括購入容器配布と同時に、食品取扱企画を対象にウェットティッシュを配布しますので取りに来てください。詳しくは27ページをご覧下さい。

5.禁止行為

 以下に挙げる行為を行った場合は、飲食販売許可の取り消し等の措置をとります。
(1)無許可での飲食物販売(「屋号」を受け取って初めて正式な許可となります)
(2)禁止食材の使用
(3)「取扱食品調査」にないの食品の販売 及び「材料調査」にない食材の使用
(4)食器の再利用(但し申請の上認められた企画を除く)
(5)食品の移動販売(ただし封された常温長期保存可能食品を除く)
(6)その他、食品衛生上不適当と認められる行為

 食品衛生上の注意については、後述の「諸注意」・これまでのAlmightyを参照にしてください。不明な点は必ず食品担当までお尋ね下さい。

6.諸注意

(1)準備するもの

・布巾及び台拭き(清潔なものを6枚以上)
・調理用ゴミ袋(分別に必要な枚数分)
・清掃用具(ほうき、ちりとり、バケツ、雑巾)
・救急用具
・爪切り
・ウェットティッシュ(4.を参照)
・ビニールシート(テントの三方を囲むこと)

(2)材料の購入・仕込みについて

・材料は新鮮な食材を購入してください。特に腐りやすいものに関しては、前日または当日に購入し、すぐに冷蔵保存してください。輸送中の保存体制にも十分注意をしてください。
・冷凍食品は調理直前まで解凍されないように冷凍保存してください。一度解凍した食材の再凍結は避けてください。
・仕込みを行う人は手を清潔に保ってください。特に手に切り傷がある人、体調の悪い人は調理を行わないでください。
・包丁は煮沸消毒を行ってください。まな板は熱湯で消毒してください。
・包丁やまな板は肉用と野菜用を使い分けるか、再度洗浄・消毒を行った上で使ってください。特に生野菜は流水でよく洗ってください。

(3)調理について

・調理担当の人は、必ずエプロンを着用してください。
・髪は束ねるなどして短くまとめ、三角巾を着用してください。
・前日に洗髪をし、爪は短く切っておいて下さい。
・仕込みと同じく、手に傷がある人は調理を行わないでください。
・手は洗って、ウェットティッシュなどで消毒して常に手を清潔に保ってください。
・試食した手で盛りつけを行わないでください。基本的に、調理した食品には素手ではさわらないでください。
・調理器具は清潔なものを使用してください。
・調理器具は使用前には消毒してください。(消毒液を本部プレハブで配布します。洗面器などの容器を持ってきて下さい。)
・包丁は人目のつかないところにおいて下さい。
・流し場では固形物を流さないでください。(排水溝の詰まりの原因となります。鍋・ボールなどは必ずへらなどで中身を生ゴミのゴミ袋に捨ててから水汲み場へ行くようにしてください。)
・置き水で調理器具を洗う場合は、3つのポリ容器で三度洗いし、水換え役を常時付けて頻繁に水を換えてください。
・流し場の水は調理に使用しないでください。
・使い捨てを含め、食器の再利用(洗い皿)はしないで下さい。(特別許可を受けた団体は除きます)
・材料は直接日光が当たらないようにして、地面から60cm以上の台の上に置いてください。そして容器に蓋をするなどして密閉し、食材にちりやゴミが混入しないようにしてください。
・ゴミは調理しているものとはっきり区別して、来場者の前に出さないようにしてください。
・酔った状態では調理をしないで下さい。
・危険なので、鍋には常に人がついているようにしてください。

(4)販売・給仕について

・調理する人と、販売・給仕を行う人は必ず区別をしてください。調理する人や給仕する人が紙幣や小銭にふれることがないようにしてください。
・前日のもの、仕入れ・調理後長時間が経過したものは決して販売しないでください。
・食品の手売り、移動販売は行わないでください。
・給仕をする人は清潔な服装をしてください。長い髪はまとめてください。
・テーブルやカウンターは常に清潔にしてください。
・屋内企画は部屋の換気に注意し、最低1時間に1回は窓を開けてください。
・酔った状態では販売・給仕は行わないでください。

(5)チケット販売について

・必ず企画団体名・企画名・企画場所をのせてください。
・何らかの理由で品物を供給できない場合は返金を行ってください。
・強引な販売は行わないでください。
・駒場キャンパス構外(正門外を含む)でのチケット販売は行わないでください。

4−7 火器の使用

1.火器代金未納企画

 当委員会からレンタルした火器の代金納入が済んでいない企画がいくつかあります。本日中に支払いを完了しない場合には火気使用を許可しない可能性があります。未納の企画の方には全体説明終了後、火気担当から連絡があります。

2.各種書類について

 火気使用企画の方にお渡しする「火気使用許可証」、「火器一括レンタル承り証」、「アコムレンタル申込控」について説明いたします。

(1)火気使用許可証

 駒場祭委員会が使用を許可した全ての火器について記載しています。外から見える場に掲示するとともに紛失しないようご注意ください。駒場祭当日、この書類に記載のない火器を使用していることが発覚した場合、厳重な措置を課す可能性があります。
 記載のない火器を使用する場合には、必ず委員会にご連絡ください。報告があれば担当が審査し、許可できる範囲内で許可証に記載を追加させていただきます。当日までにご連絡くださるよう、重ねてお願いいたします。

(2)火器一括レンタル承り証

 21日に委員会一括レンタル火器(アコムレンタルではない)を受け取る際に必要となります。必ずお持ちください。

(3)アコムレンタル申込控

 21日にアコムレンタルからの商品を受け取る際に必要となります。レンタル代金とともに配布場所にお持ちください。

3.委員会一括レンタル火器の配布と回収

 当委員会が一括して受け付けたプロパンガス、遮熱板等の火器については以下のように配布・回収を行います。
  配布:21日(前日) 13:00〜16:00
回収:24日(最終日)15:00〜18:00
場所:第1体育館前
 一括レンタル火器の配布・回収時には、「火器一括レンタル承り証」が必要です。お持ちでない場合は、火器をお渡しすることができません。また、全ての火器を一度に運ぶのに十分な人数でお越しください。尚、受け取りを複数回に分ける、配布場所にて電話で呼び出す、無理に重ねて運ぶ等の行為をしないようにしてください。例年遮熱板に火器を乗せて運ぶ企画がありますが、遮熱板は容易に破損してしまいますので特にご注意ください。

4.アコムレンタルからの商品の配布と回収

  配布:21日(前日) 13:00〜16:00
回収:24日(最終日)15:00〜18:00
場所:4号館跡地(5号館北東の空き地)
 「アコムレンタル申込控」および代金をお持ち下さい。

5.生協からの商品の配布と回収

  配布:21日(前日) 13:00〜16:00
回収:24日(最終日)15:00〜18:00
場所:教科書販売所(プレハブ)前

6.当日の火気使用

 全日・昼間・夜間に分けて注意事項を説明いたします。当委員会からの注意事項等に違反した場合は、企画中止となる場合もありますのでご注意ください

(1)全日

・屋内は当委員会より許可を受けた場合を除き、火気使用厳禁です。
・「火気使用許可証」に記載されていない火気の使用は一切禁止です。
・「火気使用許可証」は、外から見える場所に掲示するとともに紛失しないようにご注意ください。
・火気の使用の際は、消防訓練に参加した火気の管理責任者が常駐するようにしてください。
・アスファルトの上で火を焚かないでください。
・プロパンガスや消火器は転倒しないように管理してください。
・火気のまわりに燃えやすいものを置かないでください。
・消火器はすぐ使えるところに置き、使用時以外は封印シールを剥がさないでください。封印シールをはがしますと、噴霧していなくても300円ほどの弁償となります。
・焚き火は一切禁止です。

(2)昼間

・灯油ストーブとプロパンガスの同時使用は一切禁止です。
・長机と調理器具の間には遮熱板を敷いてください。
・プロパンガスと調理器具の間は2m以上離して使用してください。
・炭火を使用する企画は、消火器の他に水バケツを用意してください。また炭火は温度が高いので使用には十分ご注意下さい。
・発電機使用に伴うガソリン、ストーブ使用に伴う灯油は他と区別して厳重管理してください。

(3)夜間

・夜間に使用できる火気は、屋外における許可を受けた灯油ストーブのみです。
・夜間のプロパンガス・発電機使用は特に厳禁となっております。
・ストーブ用の灯油は専用ポリタンクを用意の上で、厳重な管理をしてください。
・全ての燃料(プロパンガス・灯油・ガソリン等)を含め燃えやすいものはストーブから離して管理してください。

7.火災が発生した場合

 火災が発生したときは、慌てずにプロパンガスボンベの口を閉め、水や消火器などで初期消火に努め、当委員会本部まで大至急連絡してください。消防署への連絡は当委員会が行いますので、企画団体で呼ばないようにお願い致します。企画側で呼んでしまうと、車両入構を管理している各門で混乱が生じ、結果として緊急車両の到着が遅れてしまいます。
★委員会本部の連絡先:(TEL)03-5454-4349

4−8 広報局からのお知らせ

1.パンフレットの配布について

 現在、公式パンフレットの一般学生向け配布を昼休みに生協前で行っております(11月20日まで)。また、参加企画には1企画あたり10部ずつ配布しますので、企画登録証を持参の上、委員会室(キャンパスプラザA棟103号室)に受け取りに来てください。

2.パンフレットの訂正について

 現在当日配布するパンフレットの訂正版を作成中です。
 パンフレットの内容に訂正が必要な企画は11月20日(水)までに問い合わせフォームより申し出てください。その際題名を「パンフレットの訂正」としてくださるようお願いいたします。なお、最新版のタイムテーブルは駒場祭当日にインフォメーションにて配布します。
例)
題名:パンフレットの訂正
内容:企画ID101の駒場祭委員会です。P104の内容について以下のように訂正をお願いします。
    誤         正
駒場祭実行委員会 → 駒場祭委員会

3.メディアによる取材についての注意事項

 各企画へのメディアからの取材は必ず当委員会を通していただくようお願いいたします。
 過去に企画への直接取材が行われ、誤情報がメディアに掲載されるという事例も発生しております。駒場祭に関する全体的な情報につきましては当委員会が責任を持って公開いたしますので取材依頼が直接きた場合には取材前に当委員会へご連絡ください。(連絡をしたことによって企画の方々への取材を妨げるようなことはいたしません。)
 駒場祭についての情報の正確性の向上のためにもご協力をお願いいたします。

編集後記

 

朝だ。空が明るくなってきた。銀杏もいい色になってきましたね。
では寝ます。
あやや as FIRE
 徹夜の日々。山手ラーメンにもっと行くと思ってたのに。食欲もない。キャンパスで、久しぶりに友人に会ったりすると、必ずといっていいほど、「疲れてるね」といわれる。そんなに疲れた顔してますか?
 ごたごたで始まった第53期駒場祭委員会もようやくここまできました。来年はどうなるのでしょう。昨今の駒場の情勢を見ていると、2、3年後には駒場祭はなくなる運命のように思えます。消え行く学園祭の警備総括として、駒場祭当日に華々しく散れることを願うのみです。
けい as JIM
パンフレットを取りに来る知り合いの顔を見ていると、その人たちとの昔の色々な思い出が甦ります。私って成長しないなぁ。明後日は放射線基礎医学の試験。試験前でも勉強しない私。
ゆずぽん? as JIS&food
 今期の夜間自主警備制度の作成過程で考えていたことです。委員会が制度を提案する際には、最終的に参加企画がその内容を理解してもらい(理解してもらえるように説明をするように心がけ・・)、参加者自身が、制度が要請する行動を実際にすることが最も重要だと思います。
 また、「自分自身が問題を起こさない」という当たり前のルールさえ守れないと、自主警備制度が成り立たないばかりか、警備員を雇うなどという馬鹿馬鹿しい方法や、禁酒などの厳しいルールを課すか、夜間居残りを中止するしか選択肢がなくなってしまいます。幅広い自由を得られる高級な制度(低級な制度とは、警備員を〜〜というもの)は、そういった当たり前のルールによって支えられ、それと同時に(酒を飲んで病院に送られるだけで)あっけなく崩壊するものです。そういうバカバカしい事件を起こさないようにするために、不満でしょうが、参加者がフォローせざるを得ません。駒場祭を主体とすると、対外的には、「問題を起こさないこと」だけを求められるのですからねえ。
Knight
 実は編集者だったりするんだけど、結局私が作ったのはページの裏にある楓とページ隅の扇、タイトルのラインの公孫樹とこれまた扇だけだったりする。あ、それをどう置くかも一応作ったのか。
 ごめんね、事務局の偉大なる局長と素敵な局長補佐。貴方たち二人がいなかったらぜっっっっっったいにAlmightyは出来上がりはしなかったでしょう。感謝しています。ひよひよな編集人でごめんなさい。保証金納入の準備はきっちりやるから許して!(あたりまえだろってつっこみを入れられそうだ)
 後一週間切りました。駒場祭を迎えるには、皆さんが定められたお金を支払って下さるのが必須条件です! 納入条件を満たしているか、とか、運営費払ってるかとか、お釣りが無いように準備できているかとかちゃんと確認してから並んでくださいね。(別にかまいませんけど、おつりでも)…これが読まれるのが事後だったら悲しい叫びだな、まあいいや。
編集者 ZAI
次回の企画代表者会議:
第6回企画代表者会議を
12月14日(土)の13:00より1323教室にて行います。
 企画保証金の返却を行いますので、企画責任者または副責任者のが、必ずご自分の印鑑と企画登録証をお持ちになって参加してください。
 代理人の方には企画保証金・夜間企画保証金をお返しすることができませんので、必ず企画責任者または副責任者本人が出席するようにしてください。
最終兵器オールマイティー
原稿:各担当者
編集:財政局長
校正:事務局
印刷:事務局長秘書
製本:事務局
発行:第53期駒場祭委員会

53rd Komaba Festival Committee @ Tokyo-University