p11:ビラと保証金:JPEG:64KB
p12:駒場の自治:JPEG:46KB
p13:実験の点数:JPEG:43KB
p16:音響の設備:JPEG:122KB
p18:企画責の人生:JPEG:39KB
p22:総務局達:JPEG:76KB
注:目次の横の数字は冊子版Almightyでのページ数です。
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企画の皆さん、駒場祭お疲れ様でした。
半年間の駒場祭に関わった時間を経て今思うことはどのようなことでしょうか?
準備作業や当日の苦労などを経て、費やした時間や労力の代償として得られたものも大きいと思います。
企画参加の作業を通して、半年前と今とであなたの中で変わっている何かがあることでしょう。
そして、第1回企画代表者会議から始まった私たちと皆さんの共同作業もこれで最後です。今まで委員の力の及ばないことも多々あり、ご迷惑をおかけしたこともあると思います。そのような中で、今日まで私たちにお付き合いくださり、ありがとうございました。
私たちは、今期の活動を通して、皆さんから多くのことを学びました。それを確実に後輩たちに伝え、将来、企画の皆さんにとってよりよい駒場祭が作れるように努力していくつもりです。そして、できることならば、あなた方の後輩たちに、あなた方が駒場祭を通して得たもの、学んだものを伝えていってください。
そのようにして、委員会と企画の距離を縮めていきたいと思います。
ともに理解し、協力し合って、将来の駒場祭を作っていってくださることを願ってやみません。
改めて、駒場祭に関わってきてくださった方々に感謝いたします。
ありがとうございました。
今回の企画代表者会議での当委員会からの配布資料は、
・Almighty(この冊子)
・アンケート
・呼び出し企画一覧表
・企画保証金領収書(企画保証金の返還のある企画のみ)の四点です。
今回の企画代表者会議の流れは次の通りです。
各担当からの駒場祭の総括と挨拶
↓
企画保証金返却
※企画保証金の領収書にはあらかじめサインと捺印をお願いします。企画IDごとにこちらでお呼びしますので、指定されたレーンにならんで企画保証金を受け取ってください。
※企画保証金の返却額に関して質問のある方は、レーンにお並びになる前に壇上の事務局長まで質問に来てくださるようお願いいたします。
※※企画保証金の返却は、企画責任者または副責任者本人にしか行えません。代理人の方にお返しすることはできませんのでご注意ください。
なお、企画保証金の返還予備日は12月16日(月)ですので、企画代表者会議に出席できない責任者、あるいは副責任者の方は、16日の12:20〜12:50、18:00〜21:00に委員会室(キャンパスプラザA棟103号室)まで、企画登録証と印鑑を持ってお越しくださるようお伝えください。
↓
現金援助対象企画以外の企画の方は、アンケート記入終了後、出口で提出してからお帰りください。
現金援助対象企画の方は、企画保証金返却終了後に現金援助の交付をいたしますので、しばらくお待ちくださ
い。現金援助交付後、出口でアンケートを提出してからお帰りください。
以上で今期の駒場祭に関する手続きはすべて終了です。企画責任者・副責任者の皆様、本当にお疲れ様でした。
そして、当委員会に最後までおつきあいくださり、ありがとうございました!!
保証金の返却は原則として12月いっぱいとします。ただし財政局長の準備が出来ていないと、返却することが出来ませんので、突然委員会室にこられましても、返却できません。返却日時に関しては、後ほど返却されていない企画に対して、メール、あるいは電話でお知らせいたします。その日時で都合が悪い場合は、その都度委員会までお問い合わせください。
運営委員未拠出企画の方は、本郷の環境整備を手伝っていただきます。詳細については、個別に連絡いたします。
第54回駒場祭は、平成15年11月22日(土)から24日(月・振替休日)までの3日間の日程で行われる予定です。参加企画募集等に関しましては、来年の6〜7月頃に第54期駒場祭委員会より発表される予定です。来年度の企画登録までの当委員会へのお問い合わせは、kfc@a103.netにお願いします。
7月に企画責任者を定めて企画登録を行ってもらいました。一度企画責任者として登録したら、企画準備や実行には一定の責任をもっていただきたいと思います。こちらから電話連絡を行っても「私は詳しくないので」などと答えられてしまっては困ります。電話番号及びメールアドレスの変更があった場合にも直ちに当委員会に知らせてください。
企画代表者会議は当委員会からの説明の場であるだけでなく、企画間での個別調整や各企画に対する個別連絡の場でもあります。欠席があったために当委員会だけでなく同室の企画(時間割企画など)が困ってしまうことも多々ありました。数少ない全体調整の場ということも考え、企画代表者会議への出席を忘れないでほしかったと思います。
事務局の業務の1つに学部側との交渉があります。駒場祭委員会が教養学部と交渉する際の窓口となる機関が学生委員会です。駒場祭の日程や使用可能教室の詳細など、教養学部の協力を得て行われる駒場祭にとっては非常に重要な交渉です。Almightyには書かれていないような新しいアクションを起こす際には、駒場祭委員会の許可だけでなく学生課や学生委員会の許可が必要な場合があります。何か従来とは変わったことを企画する場合には早めに駒場祭委員会に相談してください。ものによっては学部諸機関への打診に予想以上の時間がかかることを知っておいてほしいものです。
今年は昨年と違い、特定の企画を除いて、前日の準備が午後からとなりました。3日間のうちに1日平日が入ってしまうと、休講日数の関係上、どうしても準備は午後からとなってしまいます。運が悪かったとあきらめてください。
今回の駒場祭は一部雨が降ってしまいましたが、ステージ企画の中断等の措置をとることなく、順調に企画を行っていただくことができました。駒場祭が盛況のうちに終わったのは喜ぶべきことですがその一方で事件・事故や規則違反行為等、決して小さくはない出来事が多数あったのも事実です。企画責任者の故意もしくは過失に基づくものに関しては十分反省するようお願いします。当然のことですが全ての件に関して来年度への引継事項とします。来年度の企画実行にどのような形で影響が及ぶかはわかりませんが承知しておいてください。
詳しくは担当から報告があると思いますが、外部団体に関する事項はAlmightyにおいても複数回にわたって注意したはずです。外部団体の人が壇上に上がって宣伝を行ったり、外部団体の会員登録を行ったりすることは当然に規則違反行為になります。外部団体作成物の配布に関しても同様ですが、企画責任者が把握できていなかったというのは言い訳でしかないことを自覚してください。企画責任者が当該外部団体に参加しているか否かはこの件に関する問題性に影響を及ぼしません。
今回の駒場祭でもVIPを招聘して講演会やパネルディスカッションを行う企画が数多く見られました。その中でも必要な企画には警備計画書を提出してもらいました。事前に警備計画が変更されVIPの入構方法などが変更されるような場合には必ず駒場祭委員会に届け出てください。駒場祭委員会に情報が伝わらないと、他の企画との兼ね合いや全体の運営の面で支障を来す可能性があります。今回の駒場祭でもそのような事例がありましたが、来年度以降はこのようなことがないように気をつけてください。
現職国会議員のようにSP(注:警察官)が同行するようなケースが毎年あります。駒場祭期においては、SPが職務上学内に立ち入る場合は学部職員及び駒場祭委員長の立ち会いが必要となっています。
第54回駒場祭の日程は、11月22日(土)、11月23日(日・祝)、11月24日(振り替え休日)に行われる予定です。
これで今期の駒場祭に関する行事もほぼおしまいです。
今年の駒場祭は楽しかったですか?楽しいと思う人が1人でも多くなるようにするのが駒場祭委員会の役割の1つだと思います。何はともあれ、参加者のみなさんお疲れさまでした!
今年は、以下のような事件が発生しました。
(1)委員が制止するまで、所属ブロック諸団体の注意も全く聞かず、大騒ぎをしていた事件
(2)愉快犯と思われる者、数名が人の居るテントに向けてロケット花火を発射した事件
(3)同じく、愉快犯と思われる者、数名が嫌がらせをし、犯人探索の過程の成り行きで喧嘩にまで発展した事件
(4)一号館の施錠器具を破壊した事件
(5)酔った者がテントを少々破壊した事件
(6)深夜2時に、グラウンドで大声をあげサッカーをしていたために警察に通報が入った事件
自団体内で問題を抑制できない団体が数多くあれば、夜間居残り制度は続けられなかったでしょう。しかし、そのような事例は、大騒ぎをした(1)におけるWEEKENDをはじめごく少数でした。少なくとも自団体内では、事件の防止に対する意識が高かった結果ではないでしょうか。
さて、大規模に発展したのは、愉快犯や飲酒に起因する(2)(3)の事件です。要点は、以下のふたつです。この事件を通じて、ブロック内警備が如何に重要であるかを理解してもらうことを望みます。
委員会は、問題の防止に十分な警察力や、問題解決をもたらすに十分な検察力を持ち合わせていませんし、それらを委員会業務の目的としていません。しかし、制度を設計するのは委員会であります。すなわち、発生することが想定される事件に対して、委員会、および参加者総体として、問題の解決をもたらす為に必要な道具立てをしておくことが委員会の役割です。発生する事件に対して、独力では問題解決をできないであろう被害者が、「泣き寝入り」以外の選択肢を持てるような制度を設計することはできるのです。そして、制度が指定する役割を果たすかどうかは参加者であるあなた方次第です。
愉快犯や泥酔者は危害を加える対象を選ばないため、参加者全員が、被害者となる可能性を秘めています。
さて、もしあなたが被害者だったら、どのような行動をとりますか?ふたつの事件の被害者は犯人を探しに行ったものの、結局犯人は不明です。その時に、頼りになるのは、周囲の参加者であるあなた方なのですよ。
委員会は、好き好んで義務・制限を設け、罰則を適用しているわけではありません。今期の制度で設定した種々の「義務」は、夜間居残り制度の維持・存続という目的を達成するために「必要不可欠な」要素として挙げたに過ぎません。
私に対して、ある団体が、「ブロック内警備なんてやってられない」「多くのブロックでは行われていない」等として、ブロック内の警備をしたくないと、しきりに主張していました。
それに対して、私は、ブロック内警備を出来ないのであればする必要はないが、その代わり、夜間居残りに参加せず、帰宅してほしいと考えます。夜間居残りの「楽しい部分」だけを享受し、参加者が最低限負う役割を放棄することは許されません。
また、たとえ、あなたのブロックでは完璧に警備をしていても、必要な警備体制をとっていなかった別のブロックで大事件が起こったら、それらの努力は水の泡となってしまいます。少なくとも、別のブロックが警備を怠っていることを理由として、あなた達はブロック内で警備を放棄してもよい、という結論にはならないのではないでしょうか。ブロック内警備をすることは「必要条件」なのです。
委員は参加団体に不条理な損害が生じないような制度を設定し、その目的の達成のためだけに行動しています。そして、発生する事件に対応することが出来るのも駒場祭委員会だけです。更に、事実認識に関して、少なくとも事件を起こした当事者よりも、第三者であり、かつ制度の運用者である委員の判断が優先される必要があります。その点を全く理解せず、しきりに(委員の判断とは全く対立する)自らの「主張」を繰り返していたSEA WINDには、反省を求めます。
この冊子を読んでいる方達は、来年はOBとなり駒場祭には参加しなくなるかもしれません。しかし、後輩達が同じ間違いを繰り返さないように、制度の趣旨をほんの少しでも伝えてもらえれば幸いです。(来年も同様の制度であればの話ですが)
結果として、致命的な問題が起きなかったこと、参加者の方々による問題防止に対する努力、および夜間運営委員の仕事をはじめ様々な面でご協力いただいたことに対して、紙面上ではありますが、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
本年の駒場祭において未申請の指定行為を行っていた企画が数件あり、当該行為が中止可能であったものについてはその場で中止していただきました。中には、事前に当委員会で対処できていれば、と悔やまれるものもあります。企画登録時に記入していただいた企画内容などを元に事前対応を心がけてはいますが、力の及ばない部分もあります。毎回の企画代表者会議でお配りするAlmightyにも何度か書いていますが、指定行為に「触れるかもしれない」と思われる行為、「触れるかどうかわからない」行為についても委員会に問い合わせるようにしてください。委員会としては、事前に申請を受け、審査を行っている以上、当日に未申請で行われている行為に対して許可を出すことはできません。当該行為の種類によっては、当該行為の停止の結果として企画停止を免れない可能性もあります。委員会としても、準備も整いお客様をお迎えしている当日に企画行為を停止していただくのは心苦しいものがあります。
毎年企画を出していらっしゃる企画も多いでしょう。来年の担当者の方にも上記のことを伝えていただけると嬉しく思います。
スポンサー行為については、企画者側の問題は概ねありませんでした。ただ、企画に出演された方が断りなくご自分の宣伝(ビラ等の配布)を行われたことに関しては、当該企画の責任者に口頭で注意を行いました。
スポンサー行為は、自分たちの手で企画をよいものにしようとする企画参加者皆さんの努力によるものです。学外団体から協賛をいただくことを通して学ぶことは多いでしょう。一概に制限されるべきでもないのでしょう。しかし、定められたルールは守っていただく必要があります。ルールは開催場所特有の事情から設定されたものであり、企画への学外からの参加者に対しても学内参加者同様にルールを守っていただかねばなりません。そのような方々にもあらかじめルールを説明していただくようくれぐれもお願いいたします。
当委員会は、企画実行に対して過剰な制限を課す気はありません。ルールはその年ごとの事情において最善となるように変わることも考えられますが、Almightyなどに掲載されている制限事項は必要最低限のものであり、参加者がそれらのルールを守ってくださる限りにおいて、自由に活動していただくことができる、ということです。
まず、現物援助の配布日程が急に変更となり、受け取られる企画の皆さんにご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
現物・現金援助の申請に関しては、こちらで定めた日程を厳守しました。日程を過ぎてから申請を申し出られた企画も二、三ありましたが、それによって、期日までに提出していただいた企画への扱いを軽くすることはできませんので、申請はお受けしませんでした(中には締め切りに間に合うように申請書を郵送した企画もありました)。
現金援助は、決算報告書と領収書帳を元に最終的な査定を行いました。ほとんどの企画が事前の注意に従って記入してくださったようです。ただ、品代が書かれていない領収書が見られた企画があります。記入には気をつけてください。
できる限り皆さんの希望通りの援助を行うよう心がけましたが、予算などの関係で思い通りの援助が受けられない企画もあるかと思いますがご了承ください。
この半年間、生来の体の弱さと普段の不摂生がたたり、何度か寝込んでしまいました。それによって委員だけでなく、企画の皆さんにも問い合わせ対応が遅れるなどのご迷惑をおかけしたことと思います。申し訳ありませんでした。
得ることも多くありましたが、自らの至らなさを改めて実感する期間でもありました。皆さんのご協力なくしては無事に駒場祭を終了することはできなかったように思います。紙面上ではありますが、御礼申し上げます。
そして本日で手続きを終えられる皆さんにお疲れさまです。
組織局の仕事は、場所割・時間割・控え室割振りなど場所に関する調整、教室備品の管理から、当日の企画対応まで駒場祭全般に及びます。これを読んでいる企画責任者の皆さんにとっても、1度ならず関わり合いのあったことだろうと思います。以下、今期の業務を振り返ってみます。
今期の企画数は398企画(昨年393企画)でした。そのうち屋外企画が202企画を占めており、昨年の191企画から大幅に増加しています。これに伴い、特に屋外の場所割に関して、希望が通らなかった企画の方も多かったのではないでしょうか。今年は、当初発表していた屋外ブロックの定数を追加することで対処しましたが、一部のブロックは来場者の方が足を運びにくい配置になってしまったようです。この点を鑑み、来期は場所割の全体的な見直しをすべきではないかと思います。アンケートへ皆さんのご意見をお寄せ下さい。
また、今期は本郷学部生の企画参加を、場所割に際して劣後するという条件付きで受け入れました。しかし、駒場生企画の遅れ登録の扱いや、一部場所割に際して手間取ったこともあり、本郷生企画を劣後して処理することの難しさを感じました。通常の手続きを踏んだ企画に関しては、全て場所を割り振ることができましたが、来期も議論すべき問題であると考えています。
8月10日の企画登録締め切りの時点で、新館(11、12、13号館)を中心に空き教室がかなりありましたが、対照的に1号館の希望数が非常に多く、1号館を希望していた大多数の企画は、希望通りの場所へ割り振られなかったのではないかと思います。これは1号館の来場者数が多く見込まれるという理由だけではなく、新館では飲食物を扱えないということ、及び机が可動の教室がほとんど1号館に限られることによるのでしょう。 また新館に関しても、控え室を割り振った結果、当日までには空き教室がなくなってしまいました。一方で、時間割教室などは有効利用されておらず、実質的に終日教室となっていた所もありました。教室の利用形態に関しても来期は見直す必要があるでしょう。
前述したように、屋外企画が増加し場所が不足したために、一部ブロックの定数を見直しましたが、当日はキャンパス北部のブロックや、キャンセルのあったブロックで空きが生じてしまいました。来場者が足を運びにくいような場所にあるブロックに関しては、見直しを行いたいと思います。
前日準備日テントを設置時に、場所がない等のトラブルが少々ありましたが、当日までもつれこんだものは在りませんでした。また祭1日目に別ブロックに勝手に移動して企画実行していた企画がありました。屋外企画に関しては全てブロックを単位とした運営システムとなっているので、この事は運営に大きな支障をきたすものとして、祭2日目に終日企画停止という重い処分を下すことになりました。
体育館については通常の体育館使用団体と、駒場祭参加企画とが時間割で使用する形になりましたが、事前にの調整も友好的に行われ、問題ありませんでした。柏蔭舎についても同様です。
情報図形部会の管轄する製図教室については、今年も167教室の使用は認められませんでした。165教室については、こちらの情報伝達に問題があり、手続きが遅れてご迷惑をおかけしました。
非常に多数の企画から控え室申請がありました。企画場所としてほとんどの教室を割り振っていたため、企画の希望通りにはいかないこともありました。査定にあたっては、講演会のようにゲストがいる企画を優先し、模擬店等の荷物保管を主目的とした申請に対しては、原則控え室を割り振りませんでした。
学生会館・キャンパスプラザの控え室使用に関しては、学生会館での通常通りの手続きと、駒場祭委員会による手続きとが並立しており、分かりづらい仕組みだったかも知れません。来期は学生会館側での手続きに一本化する等の方法をとりたいと思います。当日の使用に関しては問題ありませんでした。
22日 9:00〜18:00
23日 9:00〜18:00
24日 9:00〜17:00
今期も、3日間のうち2日間を18:00まで使用することができました。しかし、休講措置については日程の関係から、前日(21日)の午後と、翌日(25日)の午前のみとなりました。
立て看板の申請については、申請数が非常に多かったものの、当日に混乱はなかったものと思います。行列申請については、本来企画として申請すべき内容であっても、行列として申請している企画が見受けられた他、申請を行わずに行列を行った企画も存在しました。また、企画時間終了後、申請とは異なる時間に行列を行い、他企画の後片付け等に多大な迷惑をかけた企画がありました。企画時間終了後はもはや駒場祭の場ではありません。今後このようなことが起こらないようして頂きたいと思います。幾つかの問題も起きましたが、申請の義務化が徹底していなかった等、制度としての問題もあり、来期は制度そのものを見直したいと思います。
外部団体に関しては申請外の配布物を配布する等の違反行為が少々目立ちました。またステージでゲストが勝手な行動を取る等、学生の自主性が守られていないと思わせるような企画も存在しました。中でも大きなものは、761教室において企画登録されていない内容を企画として実行しようとしたことで、委員会が禁止させようとしたものの、招聘されていた外部団体が強硬に抗議したため、多くの人手がその解決に駆り出され駒場祭の運営に大きな支障をきたすことになりました。学生の自主性を守ることは企画実行における最低条件と言っても過言ではありません。来期はこういった問題がおきることの無い様企画の方でも気を配っていただければ、と思います。
今期も昨年に引き続き、ホームページ上で行いました。組織局の申請についても、ほとんど全ての手続きがホームページで行えるようになりましたが、問い合わせへの返答や公示など、迅速に対応するよう心掛けましたが、至らない点も多かったと思いました。
また、締切りをすぎた申請にも極力対応するようにしましたが、基本的には締切りを守った申請を優先して場所割りなどを決定しています。締切り後の申請に関しては、こちらの対応が著しく遅れるばかりでなく、申請を認められない場合もありますので、必ず締切りを厳守してください。
至らない点が多くご迷惑をおかけしました。いろいろと問題が起きたものの、今期の駒場祭が成功させることができたのは企画の皆さんのおかげです。ありがとうございました。
今年の駒場祭では部屋外への屋内備品の移動は申請が必要だったにもかかわらず、無断で持ち出した企画が散見されました。また、他の団体が出した机や椅子を勝手に移動させた事例もありました。また、今年は屋内に保管してある教卓がステージで使われるという事件が発生しました。このことは来年の施設担当に引継ぎ、注意徹底を行おうと思います。
今年はブレーカーが落ちたという報告はありませんでした。ですが、電力の使用については委員会の指示に従うようにAimightyで再三注意したにも関わらず、施設担当の指示に従っていない企画がいくつかありました。電力の使用に関しては来年度以降も施設担当の指示に必ず従ってください。
今年は目立った施設破損はありませんでしたが、ガラスなどの破損、汚損があったようです。大学の施設は公的な行事にも使用されますので丁寧に使用しましょう。また、壁やガラスにセロハンテープやガムテープでビラを貼ったり(壁がはがれます。必ず貼ってはがせるテープを使いましょう)ペンで落書きしたり(これが何故悪いのかは説明しなくてもいいと思いますが)する企画がありました。来年からは絶対にやめるようにしてください。
各企画とも概ね真面目に清掃をしてくれたようです。全体的にみれば、清掃に関しては問題はなかったかと思います。特に屋外ブロックの方は、銀杏が散る中での遅くまでの清掃ご苦労様でした。なお、清掃をサボって帰ってしまった団体は、不利益を被ることがありますので、今後は必ず清掃していただけますようよろしくお願いします。
今年度も清掃チェックの仕組みが分からずに本部まで来るケースが多々ありました。かならずお配りした書類をお読みいただけますよう、よろしくお願いします。なお、最低限、部屋責ブロック席会議の際にお配りした資料に掲載されている清掃基準を満たしてから清掃チェックを受けにきてください。清掃が不十分な状態でチェックにこられても、やり直しになり、清掃チェックを待つ列が混む原因となるだけですので、清掃の徹底をよろしくお願いします。
今年は、去年と違って本郷生のみで構成された企画についても参加を認めました。そのおかげか、去年に比べ、タイムテーブルの空き時間が少なくなりました。
1日目、3日目に若干、企画時間の延長がありましたが、大幅なタイムテーブルの変更につながることはなく、結果的にはほぼ時間どおりに終了することができました。そのため、時間延長をした企画に対しては、特に罰則は設けません。
2日目の夕方に雨が降ってきて、危なかったのですが、全バンドが演奏をすることができました。3日目は、朝に雨が降っていたので、急遽ステージ上にテントをたてて、ステージを行いました。そのせいで、ステージの見栄えが悪くなってしまいました。しかし、それは中止を出さずにステージを行うためにはしょうがなかった事なので、ご理解いただけるとうれしいです。
事前には、お伝えしていませんでしたが、業者の方にお願いして、当日の演奏をMDに録音してもらいました。駒場祭の記念にお持ち帰りください。
一部の企画が事前に申請されていなかったビラを配ろうとして、多少の混乱が生じました。また、無許可で教室の機材を使用した企画もありました。来年度以降参加されるときは十分に注意してください。
今年度は新館前ステージでピンスポットライトを入れましたが、どのようなご感想をお持ちでしょうか?よろしければアンケートにお書きください。よろしくお願いします。
今年は委員会側でマイクを借りて、それを各企画で使いまわしてもらいました。マイクの紛失・破損などの問題は起きませんでした。その他の点に関しても委員会がほとんど介入することなく、企画間で話し合っていただいて運営していただきました。ありがとうございました。
今年は時間割の決定の段階で、誤解により混乱が生じてしまいました。委員会がほとんど介入することなく自主的に運営していただきました。ありがとうございました。
今年はステージ分担金を大幅に減額しました。そのおかげで、企画の方々の負担を減らすことができたと思います。
システム担当の梅城といいます。
まずは、みなさん、駒場祭お疲れ様でした。
駒場祭では、ホームページでの各種登録システムと手続きマニュアル等を管轄しました。
企画代表者会議では、手続きマニュアルと呼ばれる冊子を配布しました。特に第1回企画代表者会議では責任者・副責任者それぞれにユーザー登録作業を行ってもらうために、各企画に2冊ずつ配布しました。手続きマニュアルは、好評だったと思っています。特に、一番最後のおまけのページが毎回人気があったのではないかと思っています。ただ、これを読まない人も多く、書いてあることをわざわざ質問してくる人もいました。やはり、もっと読みたくなるような、わからないところを鋭く答えるような冊子構成を目指さなければ駄目ですね。
ユーザー登録・企画登録については、当初予定通りに開始でき、システムのトラブルもなく滞りなく行えました。
問題点としては、ユーザー登録の際に、大学のメールアカウントにパスワードを送付したのですが、手続きマニュアルを読んでなかったのか、そのことを理解していない人がいて、「パスワードがいつまでたっても届かない」という問い合わせがいくらかありました。また、自分でパスワードを変更しておきながら、変更したことを忘れて、ログインできないという方や、半角英数字と言うのに全角で入力してくるなど、いろいろとありました。また、夜間責任者登録の際に、登録方法を間違えて、新規企画登録をしてしまった方が数企画いらっしゃいました。
以上は、手続きマニュアルを読まない人が悪いということもありますが、間違えやすいシステムを作ったこちらも、改善するところはあるかと思います。来年に向けて、より一層使いやすいシステムの設計に努めたいと思います。
問い合わせシステムでは計1000件近い問い合わせがあり、大抵は1週間以内に返答することができたと思います。他は例年通りで、特に問題はありませんでした。
今年は、初めて運営委員の割振を自動化したのですが、問題はありましたか?
ホームページについては、今年は一部を外部に委託して作ってもらいました。ただ、外部に委託した部分のホームページが見栄えはいいのですが、ソースコードがこちらのポリシーに反していたことや、納期をきちんと守ってくれなかったことがあり、ただでさえ忙しい時期に余計な仕事が増えた感がありました。アクセス数が増えたかどうかは、去年のデータがないので比較できないことが残念です。
また、委員会のメーリングリストは企画代表者会議の前などに10回程度送付しました。内容的には事務連絡がメインだったのですが、あの程度で十分なのではないかと思っています。
システムは、企画のみなさんと委員会の意見によって、どんどん進化することができます。今回の企画代表者会議で、システムに関するアンケートがありますので、よりよいシステムの開発のために、是非ともご協力ください。
運営委員の方々の出席率は高かったです。そのため大部分の時間では円滑に業務が進んでいきました。しかし、一部の時間では出席率が低く、1人で水汲み・湯沸し場管理を行っていただくなど他の企画に迷惑がかかってしまった点が残念でした。
集合時間を〜時50分からとしたことによって遅刻は減少したのではないかと思います。またそのため、門などの遠隔地の業務でも00分には交代できたという状況が作れたと思います。
そのほかには、交代の運営委員が来る前に仕事場所から離れてしまった方も何人かいらっしゃいました。時間が延長してしまうことは大変申し訳ありませんが、それでも湯沸かし場など危険度・重要性の高い場所を勝手に離れられてしまうと、重大な事故等にも繋がりかねません。仕事には原則複数人人員を割り当ててあるのですから、一方の運営委員の方が本部ないし127教室に連絡を入れ、もう一方の方が残って業務を継続するような形で今後進めていって頂きたいものです。この点に関しては皆様のご理解とご協力をいただければと思います。
あと、ごく少数ですが、出席確認後ないし仕事中に勝手に持ち場を離れた企画や、業務中に不適切な行為を行った企画が存在したようです。現在関係各担当との間で事実関係を調査しておりますが、もしこのことが事実である場合には残念であるとしかいいようがありません。厳しく追及した上で次期への引継事項とする所存です。
大半の企画は運営委員単位を完全に消化していただきましたが、何回か振り替えを行ったにもかかわらず、10団体単位を完全に消化しきりませんでした。運営委員制度は駒場祭の根幹をなす重要な制度であって、運営委員なしには駒場祭は成り立たないといえるでしょう。そういった制度であるにもかかわらず、単位を完全に消化していないのは、駒場祭参加団体としての義務を果たしていないといえるでしょう。よって、運営委員単位未消化の団体に対しては企画保証金返却保留と致します。
また、保留となっているのは1月末に本郷環境整備のごみ処理を手伝っていただくという業務が残っており、それに参加いただければ返却ということになるからです。日程が正式に決定次第連絡致します。
各企画の方々には当委員会の不手際によりご迷惑をお掛けした点もあったのではないかと思います。しかし、皆様のご協力のおかげで駒場祭が無事に終了することが出来ましたので本当に感謝する次第であります。
最後に本当にお疲れさまでした。次年度以降も宜しくお願い致します。
完全には希望は満たせませんでした。机は半分程度、椅子は8割程度といったところでした。また机はあまりきれいなものではなく、一部企画にはかなり汚いものが渡ってしまいました。そのことは事前に告知した方が良かったと思います。
運営委員の方の出席率が高かったところでは円滑に進みましたが、出席率の悪いところでは来ていただいた方の負担が大きくなってしまったと思います。考慮の余地はあるのではないかと思います。
返却の方で特に待ち時間が長くなったかもしれません。ご迷惑をおかけしました。資材返却率は良かったのですが、ラベルの貼っていない団体が結構ありました。ラベルが取れやすかったという意見もあったので、来期へ引き継ぎたいと思います。
夜間預かり申請書を事前に出していただきましたが、申請書を出したが夜間預かりをしないという企画が結構ありました。また、夜間禁酒でなくなったことによるのか、夜間預かりの総数は昨年より減少しました。
企画の皆さんのご理解とご協力により、駒場祭期間中の車両入構管理を大過なく行うことができました。ありがとうございました。また、寒い中門管理をしてくださった運営委員の方々にも感謝いたします。
しかし残念ながら、重大な事態に発展しかねない問題を起こした企画もいくつかありました。駒場祭をよりよいものとするため、問題を起こした企画には反省と改善を要求します。
企画代表者会議で何度も「門付近での荷物の積み下ろしをしないように」と申し上げましたが、それを守らなかった企画がかなりありました。幸い交通事故が発生することはありませんでしたが、付近の交通に支障をきたしたことは事実です。「すばやく積み下ろしをすればいいんだろう」などと考えていた人が多かったようですが、実際には不可能です。きちんとした計画を立てて車両入構申請をしてください。
車両入構申請の際、入構時間を申請していただき、駐車場所を指定しているのは、企画の方や来場者の安全を確保するためです。それが理解できないためか、強引に時間外の入構や企画場所への進入をした企画がいくつかありました。(1)と同様に、計画がしっかりしていればこのような問題は起こさないはずです。今回問題を起こした企画については、来年度以降の資材搬入・搬出の計画の見直しを求めます。
テレビ局などの取材を受ける企画も車両入構規制について当然知っていたはずです。それなのに「駒場祭に呼ばれて来た。入構させろ」などと理不尽な主張をする報道関係者が何人も来ました。これは報道側ではなく、企画側の問題です。車両入構規制・駒場祭における取材のシステムなどについて説明し、そのうえで車両入構申請をする、あるいは車では来ることができない旨伝えることで、取材を受ける企画としての責任を果たしてください。
繰り返しになりますが、車両入構管理にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。自転車の入構規制など、いろいろと不便などあったとは思いますが、委員会としても改善できる点は出来る限り改善していきたいと考えております。来年度もご協力をお願いいたします。
火気の使用は危険を伴うので、屋外模擬店や、屋内で特別に使用したい企画の方に申請をしていただきました。屋内での火気使用が大幅に制限されるのは、火災等の事故が発生した場合の損傷が非常に大きくなる可能性があるためです。今年も、いくつかの企画を除いては屋内での火気使用は不許可としましたが、このような考慮があってのことです。ご理解のほどよろしくお願い致します。
模擬店で使用する火器や、バンド演奏に必要なアンプなどのレンタルを行いました。受付はホームページから行い、締切後の変更については直接承りました。
火器のレンタルについては、不備があると思われる企画の方には直接電話や電子メールで伺いました。すぐに解決したところがほとんどでしたが、夜遅くなってから連絡しなければならなかった場合もあり、そのような方にはご迷惑おかけしました。
教室等の都合上、消防訓練が日曜日となってしまい、試合・発表などと重なってしまった企画もありましたが、火器を使用する全ての企画に参加していただきました。
前日のレンタル品配布の時点で、テントやストーブを追加注文したい企画がいくつか見受けられました。企画側の責任と言えばそれまでですが、当委員会の方であらかじめ予備をいくつか用意しておくべきでした。特にストーブは、火がつかない、すすばかり出るので交換したいという問い合わせがかなりありました。
門管理の運営委員のところにはストーブを設置しましたが、朝の配置が遅れてしまい、早朝の門管理に当たった運営委員の方には寒い思いをさせてしまいました。
また、どこから借りた火器であるかによって配布・返却場所が異なり、一部の企画の方を混乱させしまいましたが、商品管理や車両入構などのためそのようになっていました。
当日、遮熱板を破損してしまった、消火器のピンが外れてしまったなどの企画については、その分の代金を差し引いた上での返却となります。ご了承ください。
当日の火気使用については、特に火災や事故などの事故の報告もありませんでした。また、全体をとおしても、基本的には問題なく進めることができました。これは各企画の責任者の方をはじめとした多くの方の協力によるものです。
ありがとうございました。
第53回駒場祭では、幸運なことに、委員会への食中毒の報告は一件もありませんでした。このことは、ひとえに衛生管理に気を配って調理販売をしてくださった食品取扱企画の皆様のおかげです。どうもありがとうございました。
今期の当委員会の食品担当は、諸般の事情により二度も代わってしまいました。現在の食品担当(事務局長補佐)が食品担当の仕事をやることが決まったのが、すでに食品登録の締切を過ぎた後であったために、食品に関するお知らせが遅れたり、以前の二人の食品担当の発言と食い違う事を言って混乱させたり、事務局長補佐との兼任のために、当日の食品担当の見回りや食品取扱許可証、ウェットティッシュの配布が徹底できなかったりと、皆様にはいろいろご迷惑をおかけしました。
今年も、(例年通り)本部にて消毒液の配布を行っていたのですが、ご存知だったでしょうか?第5回企画代表者会議でもお知らせしましたし、mini-mightyにも載せたのですが、取りに来た企画は3日間でのべ10企画程度でした。ここまで取りに来る企画がすくないのは、食品担当である私の責任なのですが、来年度の担当には消毒液配布をやめて代替措置をとることも含めて検討させたいと思います。
食品担当からも、アンケートをお願いしています。来年の駒場祭がよりよいものとなるために、皆様ご協力のほどよろしくお願いいたします。
本年度駒場祭では、昨年度に引き続き非木材製の容器を一括購入いたしました。企画の方を見る限り、概ね反応は良かったようです。しかし、価格面や容器の形状などなど、まだまだ改善しなければならない点は多いと思います。そういった面を含めて、今回の容器を使用した感想・意見等をいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
今年のごみの分別は、五月祭や昨年の駒場祭に比べて、よくできていた感じがあります。3日目夕方、集積場前に長蛇の列ができなかったのもそのおかげだと思います。来場者の捨てるごみが入っているにもかかわらず、しっかり分別していただけた企画の皆さんのご協力に感謝します。
また、駒場祭の環境対策やそれを実践するエコプロジェクトも、企画の皆さんの間に認知されてきているようです。
もともとは、生ごみエコ容器は堆肥化する予定でしたが、業者選定の不手際により、結局堆肥化を断念せざるをえませんでした。
6月上旬 駒場祭委員会発足 環境局設置
6月下旬 エコプロジェクト発足 サーマルリサイクル実施を決定
7月下旬 駒場祭ごみ処理調査開始
9月上旬 パンフレット作成
9月下旬 e−企画査定 リサイクル工場見学
10月上旬 集積場システムの考察
11月上旬 集積場の看板準備 エコブースの準備
駒場祭当日 ごみの分別
駒場祭翌日 ごみの処理
ごみ袋は「ビニール紙くずプラスチック」以外は透明ごみ袋を使用する予定でしたが、環境局が現物援助を確認することを怠ったために、当日炭カル半透明ごみ袋を使用してもらうことになってしまいました。
25日中にすべてのごみを業者に引き取ってもらう予定でしたが、環境局のミスにより一部27日まで900番教室南側に放置する結果となってしまいました。多くの学生に迷惑をかけたことを反省しています。
今年のテーマは「観」でした。
学園祭の主幹ともいえる見る、見られるという行為に加え、自分を見る、また、自分を取り巻く環境を見直すという意味も含んだ言葉です。
駒場祭を通して、新たな発見はあったでしょうか?
また、今期の広報局ではホームページにおける広報企画「Komabasai Online」を行いました。
ホームページを通して、来場者の方々へ向けての企画の紹介に加え、自宅にいながらも駒場祭を楽み、また、駒場祭後も駒場祭の企画を楽しめるコンテンツを用意し、インターネットの特徴を活かした広報を目指しました。
実際の見易さやコンテンツの充実度はいかがだったでしょうか?
途中多くの問題点も浮き彫りになりましたが、インターネットを取り巻く環境の変化からこのような今まではできなかった手段をとることができ、面白い取り組みだったかと思います。
今年は駒場祭委員会内報誌「駒場の音」を発行しました。
毎月内報誌を発行することにより、駒場祭の意義や手続きの方法、スケジュール等の重要な情報をキャンパス内に広く伝達することができ、駒場祭への意識を高める。
計3回発行しました。各発行時期、部数、内容は以下。
第1号 5月下旬旬発行 1500部
駒場祭までの流れ
第2号 6月下旬発行 800部
夜間問題特集
第3号 11月中旬 1500部
夜間対策案の要点
第2号は学生の関心も考え、夜間問題に焦点をしぼって作成をしました。
第3号は直前期ということもあって夜間対策案の理解を深めるという目的で作成しました。当日の夜間警備にどの程度影響があったのかはわかりませんが、「駒場の音」を通して少しでも夜間問題について考えていただければ幸いです。
| S.K(教養1年) | 441回 |
| T.I(教養1年) | 368回 |
| Y.K(教養2年) | 335回 |
| T.M(教養2年) | 300回 |
| M.T(教養2年) | 184回 |
| T.I(教養1年) | 118回 |
| N.H(教養2年) | 110回 |
| T.K(教養2年) | 99回 |
| K.T(教養2年) | 98回 |
| K.N(教養2年) | 97回 |
| -------------------------------- | |
| 一般のログイン総数 | 16670回 |
| 一人当たり平均 | 14回 |
| システム担当 | 718回 |
| 事務局長 | 704回 |
| 組織局長代理 | 413回 |
| 事務局長補佐 | 386回 |
| 総務局長 | 368回 |
| 火気担当 | 347回 |
| 財政局長 | 334回 |
| ステージ担当 | 315回 |
| パンフ担当 | 195回 |
| 交通担当 | 173回 |
| -------------------------------- | |
| 委員のログイン総数 | 5013回 |
| 一人当たり平均 | 218回 |
※特に明示していない限り4月1日〜12月12日の期間の集計結果です。
※駒場祭委員会のホームページ閲覧に関するものです。
以下のグラフ及びデータはこちら(XLS形式)
1日に閲覧されたページの数です。
但し、同一IPで同一時間(秒)にアクセスしたものは1つとしてカウントしています。
1日にサイトを訪れたIPの数です。
1日に駒場祭委員会のトップページが閲覧された回数です。

「ページアクセス数」を曜日と月に分け集計したものです。
値は、その曜日が1週間のアクセスに占める割合を積算で表しています。

「ページアクセス数」を曜日と月に分け集計したものです。
値は、その時間帯(30分刻み)が1日間のアクセスに占める割合を百分率で表しています。

11月20〜26日までのページ別のアクセス数です。
| 20日 | 21日 | 22日 | 23日 | 24日 | 25日 | 26日 | 11月計 | |
| 委員会トップページ | 1,295 | 1,406 | 2,744 | 2,754 | 1,933 | 1,248 | 973 | 32,798 |
| 委員会案内 | ||||||||
| 駒場祭によせて | 110 | 157 | 287 | 240 | 106 | 56 | 55 | 2,924 |
| 駒場祭紹介 | 255 | 325 | 711 | 586 | 340 | 144 | 110 | 7,088 |
| KFCとは | 118 | 126 | 222 | 232 | 133 | 68 | 55 | 2,832 |
| アクセスマップ | 134 | 167 | 383 | 391 | 186 | 41 | 24 | 3,173 |
| リンクページ | 54 | 75 | 149 | 124 | 65 | 51 | 35 | 1,779 |
| 企画者向けページ | ||||||||
| トップページ | 256 | 255 | 374 | 367 | 184 | 133 | 121 | 7,546 |
| お知らせ | 93 | 108 | 147 | 134 | 96 | 57 | 40 | 3,611 |
| Komabasai Online | ||||||||
| トップページ | 536 | 649 | 1,313 | 1,530 | 1,308 | 834 | 566 | 13,798 |
| 目玉企画紹介 | 620 | 765 | 1,514 | 1,548 | 977 | 544 | 464 | 13,695 |
| ミスコンの企画紹介 | 924 | 1,060 | 1,820 | 2,192 | 2,541 | 1,360 | 987 | 26,538 |
| 企画検索ページ | 437 | 493 | 997 | 888 | 504 | 220 | 123 | 7,611 |
| 当日の模様 | 180 | 224 | 694 | 1,353 | 904 | 664 | 433 | 6,890 |
| 動画 | ||||||||
| WMP:300k | 262 | 347 | 788 | 840 | 720 | 273 | 291 | 8,491 |
| WMP: 56k | 59 | 79 | 140 | 209 | 157 | 65 | 51 | 2,551 |
| Real Player:300k | 150 | 131 | 301 | 345 | 341 | 104 | 90 | 4,296 |
| Real Player: 56k | 25 | 46 | 62 | 59 | 60 | 19 | 25 | 1,117 |
| Quick Time:300k | 57 | 36 | 80 | 106 | 99 | 35 | 31 | 944 |
| Quick Time: 56k | 20 | 7 | 27 | 25 | 17 | 3 | 10 | 241 |
| 五月祭常任委員会 | 46 | 47 | 61 | 73 | 53 | 42 | 49 | 1,530 |
| オリエンテーション委員会 | 13 | 10 | 18 | 13 | 11 | 18 | 8 | 364 |
|
編集:べっち as FIRE@二徹 切り貼り:TRA & FIRE 印刷:自己完結ムスケラーズ 製本:起死回生ムスケラーズ 発行:第53期駒場祭委員会 TEL: 03-5454-4349 URL: http://www.a103.net/komabasai/53/ Mail: kfc@a103.net |
53rd Komaba Festival Committee @ Tokyo-University