江田憲司氏プロフィール
政界再編の若手旗手。本格派の行革マン!!!
もう政界再編しかない!「自民党だ、民主党だと言っている場合ではない!」
刻々と奈落の底に落ちていく日本。にもかかわらず、スキャンダルや利権にまみれ、性懲りもなく「構造改革」の足を引っ張り続ける自民党。そして、右(保守)から左(労組、旧社会党)まで入り乱れ、国民の生命、財産を守るという外交・安全保障政策さえ決められない「ごった煮」民主党。
もう、この二大政党に、この国をまかせておくわけにはいきません。もはや、この、どうしようもない日本の閉塞(へいそく)感を打ち破るには、「しがらみのない若手議員」中心の政界再編しかないのです。
私、江田けんじは現在、いかなる政党、利益・圧力団体からの支援を受けていません。また一切、企業献金や政党助成金も受け取っていません。それは、しがらみのない政治家だけが大胆な改革に切り込めると考えるからです。旧来の政治家がなぜ、たやすく改革の「抵抗勢力」となり果てるのか?それは、改革反対勢力に「票とカネ」の支援を受けているからです。このような政治家に本当の改革はできません。
私、江田けんじは、まったくフリーな立場から、与野党問わず、党派をこえて、しがらみのない政治家の決起を促します。幸い、総理秘書官時代に、国を憂うる若手政治家と知り合いました。彼らとともに、一部の「族国民」にではなく、私たち「普通の国民、市民」に目線を置いた政治を実現していきます。
「そして本当の構造改革だ!!」 ・・・抵抗勢力、既得権益をぶっ潰せ!
「小泉改革」の柱である郵政三事業の民営化や特殊法人の廃止、規制の撤廃も、族議員の猛烈な抵抗で半ば骨抜きです。また、小泉首相の周りは財務(旧大蔵)官僚ばかりで固められ、改革の中味も、単なる「予算のぶった切り」や「増税路線」に突き進んでいます。小泉首相は「構造改革なくして景気回復なし」とおっしゃたはずです。それなら「景気に効く改革」でなければなりません。江田けんじは、本当の改革とは何かをしっかり見定め、優先順位をつけて実行します。「族議員」や「族官僚」を恐れません。
(江田憲司氏のホームページより引用)
|
 江田憲司氏 |
昭和54年3月 東京大学法学部卒業。 同年通商産業省(現経済産業省)入省。
昭和62〜63年 ハーバード大学留学。その後、首相官邸に出向。海部・宮沢両内閣の総理演説・国会を担当。
平成5年9月 通産省経済協力室長として、中国やベトナムなどの開発途上国の経済発展を促進。
平成6年6月 村山内閣発足と共に橋本通産大臣の事務秘書官に就任。
平成8年1月 橋本内閣発足と共に総理大臣秘書官(政治・行革担当)に就任。
平成10年7月 橋本内閣総辞職と共に、官邸(内閣官房)に辞表提出。その後、米国に渡り、平成11年8月まで国立ハワイ東西センター客員研究員として1年間の研究活動をする傍ら、執筆活動に専念。
平成12年6月 衆院選に挑戦するも次点。
平成13年4月 桐蔭横浜大学法学部教授(政治学・統治構造論)に就任。
平成13年6月 日本環境財団理事(無給)に就任。
| |
|