第二体育館に広がる満天の星
地文研究会天文部では、今年度の駒場祭においてプラネタリウムを上映致します。アマチュアとしては最大級に当たる、直径約10メートルのエア・ドームを始め、その内部の各種投影機や流すソフト(番組)等、全て部員の手作りです。準備は春から少しずつ始め、直前は泊まり込みで作業を行うなど、かなり力のこもったものを製作してます。都会ではもう見られなくなった美しい星空がプラネタリウム内では再現されています。
展示もやってます!
プラネタリウムのほかに展示部門もあります。この展示部門では、上映番組の前知識等の補助的な事柄はもちろん、個別独立的な内容を、展示という形で語りかけていきます。
具体的には、上映番組の内容とリンクした文章展示と、天文部部員が撮影した天体写真展示を行なう予定です。文章展示では、「光害」と、ちょっと聞き慣れないであろう問題など色々なことに関して、述べていきます。一方写真展示では、カメラの力を借り、人間の目では到底捉えきれない、淡く儚い様子を表現した作品、力強く宇宙の壮大さを表現した作品などなど、部員による多くの天体写真を飾ります。
プラネタリウムのみならず、展示だけでも十二分に楽しめること間違いなしです。上映開始までの待ち時間に御覧になるのも良いと思います。また、展示スペースはとても広々としており、雑踏ひしめく駒場キャンパス内でのオアシスにもなるでしょう。とにかく、おすすめです!
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