東京大学には、駒場祭と五月祭という2つの学園祭が存在します。
二つの学園祭の違いを簡単に見てみましょう。
| 駒場祭(こまばさい) | 五月祭(ごがつさい) | |
|---|---|---|
| 開催時期 | 11月後半(11月23日前後) | 5月後半(5月25日前後) |
| 開催期間 | 3日間 | 2日間 |
| 開催場所 | 駒場キャンパス | 本郷キャンパス |
| 参加者 | 主に駒場生(1,2年) | 駒場生&本郷生(2,3年) |
| 来場者 | 約10万人 | 約10万人 |
| 企画数 | 約400 模擬店:約200 展示:約100 音楽演奏:約60 その他:約40 |
約300 模擬店:約180 展示:約40 音楽演奏:約40 その他:約40 |
| 運営団体 | 駒場祭委員会(KFC) 目黒区駒場3-8-1 キャンパスプラザA103 |
五月祭常任委員会(MFJC) 文京区本郷7-3-1 第2食堂3階6号 |
駒場祭で中心になるのは駒場キャンパスで学ぶ1・2年生です。
そう、駒場祭はその名の通り駒場キャンパスのお祭りなのです。
駒場祭は主に駒場の学生が(学問に限らず)やりたいことをやる場です。
音楽しかり、模擬店しかり、演劇しかり……普段学問に励む(?)駒場生達が
時間の合間を縫って準備した成果を発揮し、自己をアピールする場がこの駒場祭なのです。
若いパワーの爆発をどうぞ一度ご覧ください。
さて、次に駒場祭ではどんな企画が参加しているのかを紹介していきたいと思います。
駒場祭の雰囲気を少しでもわかってくれたら幸いです。
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模擬店”お祭りといえばやっぱり模擬店!”ということで、駒場祭でも実に多数の模擬店が出店して、学園祭を盛り上げています。 たこ焼き、焼き鳥などといった定番のものからさまざまな地方の郷土料理、さらには留学生の母国のお国料理まで実にさまざまな料理が出ています。 銀杏並木は特に賑やかで、元気のいい呼び込みの声が響いています。 せっかくのお祭り、何かしら買ってみるのもまた一興ではないでしょうか。 |
屋外企画模擬店の他にも、屋外では様々な企画が来場者の皆さんをお待ちしています。 日頃の活動の中で培われてきたすばらしいパフォーマンスをたっぷりと堪能していってください。 きっとご満足していただけると思います。 |
ステージ企画学園祭の中でも最も目立つ企画がステージでしょう。 駒場祭でも1号館前をはじめとして4箇所にステージを設置し、祭り全体を盛り上げてくれています。 1号館前で毎年行われるグランドフェスティバルを始めとして、バンド活動など駒場生たちが日頃の鍛練の成果を見せてくれます。 |
ミスコン駒場祭に花を添えてくれるのがミスコンです。 昨年も新館前のステージで開催され、多くの人が楽しみました。 毎年の華やかな舞台は駒場祭の中でもひときわ目立つ存在です。 駒場キャンパスの誇る美男美女の競演を存分にお楽しみください。 |
講演会講演会も毎年盛んに行われています。 各界の著名な方々が来て、素晴らしい話を聞かせてくださいます。 昨年度は、野口健さんと川口順子さんの対談をはじめ、平田オリザさんの講演などが行われました。 今年もいろいろな方がいらっしゃることでしょう。 時代の先端を走る方々の貴重なお話をぜひお聞きください。 |
屋内企画屋内では様々な企画が展示などを行っています。 サークルなどが日頃の活動の成果を発表しています。 駒場生達が打ち込んできた努力の成果をどうぞ心ゆくまでお楽しみください。 |
53rd Komaba Festival Committee @ Tokyo-University