はじめまして。今期委員長の園田紘章です。
今年も11月22日〜24日の3日間、駒場祭が開催されます。
50年の歴史を持つ駒場祭は、毎年学生が多くの企画を催し、たくさんの来場者の方々に恵まれてきました。
今日駒場祭は学園祭として日本最大級の規模を誇っておりますが、それは企画を催す学生と来場者の方々の相互作用によるものです。
魅力的な企画により多くの方が駒場祭に訪れてくださり、駒場祭に活気を与え、その盛り上がりのために、次の年でも、学生が企画内容を工夫し、より魅力的な企画を立ち上げる…このような相互作用によって駒場祭は成長してきました。
今年の駒場祭でも学生と来場者の方々との間で文化の交流が行われるでしょう。
その時、少しでも多くの方にこの連鎖を体感していただきたいと思います。
多くの方々に支えられてきた東京大学の文化、駒場祭が途絶えることの無いよう、愛される駒場祭を残したいと思います。
日常の中に突然現れる、非日常。
人生のモラトリアムで生み出された、
爆発的なエネルギーを、
ぜひご自身で体感してください。
晩秋の3日間、駒場が、燃えます。
その炎の中で、新たな不死鳥が生まれることを祈って。
53rd Komaba Festival Committee @ Tokyo-University