委員会紹介
第57期駒場祭委員会では事務局・財務局・組織局・総務局・広報局・企画局・環境局・情報局・渉外局で仕事を分担しており、それを統括しているのが委員長です。以下は局長による各局の紹介です。
事務局
事務局の仕事は、下に書いてある各局の業務内容以外の全てです。
駒場祭ほどの規模の学園祭になると運営側がこなさなければいけない仕事は多岐にわたるため、 今期の駒場祭委員会は事務局以下10の局で業務を分担しています。 しかしただ業務を分担しただけでは、各局がばらばらに動いてしまい 委員会としてのまとまりが取れなくなってしまいかねせん。 そこで事務局の業務には、全体に目を配りながら委員会としてのバランスを保つ役割を担う、 というものがあります。
この他にも大学との交渉の窓口となったり、 どの担当にも属さない仕事を消化したりと様々な事務、雑務をやっています。 また駒場祭当日は警備総括として本部プレハブに常駐し、 全委員の動きを把握しながら駒場祭の全体を統括しています。
こんな来場者とも企画とも触れる機会がほとんどない自分ですが、 この紹介文を最後まで読んでくれた奇特なあなた、 こんな人間もいるんだと頭の片隅にでも置いておいてくれれば幸いです。
財務局
単なる会計担当にとどまらず、祭りの準備・運営の中でお金が絡んでくる業務の多くについて管轄してます。
委員会内部に目を向ければ、例えば日々の会計管理や、予算・決算の作成。そのほかにも、 消耗品を買いそろえたりとか、委員会室の管理、合宿担当みたいな仕事もあります。
一般企画に対しては、援助と規制を行っています。援助を行うことで駒場祭全体に利益が望める、 そんな企画に対して援助を行います。また、お金や個人情報について無法地帯にならないように 企画に対して規制を設けることも、駒場祭の質を保つという面からみると大事な業務になります。
全ての局や企画となんらかの関わりを持つということで、性質としては事務局に近いのかもしれません。
ちなみに委員会の中では、一番長く業務が存在して、かつ一番小規模な局です。
総務局
総務局には、資材・火気・運営委員・食品・交通・容器の6つの担当があります。 駒場祭に参加する各団体が企画を実行するためのお手伝いをします。普段は事務作業がほとんどですが、 当日はみんな駒場キャンパス内を駆け回ることでしょう。 各担当、参加団体の方々とはお話をする機会が何度かあるかと思います。 駒場祭が成功するよう、企画の方々と協力していきたいと思います。
広報局
読んで字の如く、駒場祭の広報活動を行っています。
具体的には、立看板設置、ビラ冊子の製作・配布、駒場祭公式パンフレット製作、取材対応等、 少しでも多くの人が駒場祭に関心を持ってくれるようにと働いております。
企画局
企画を実行するために必要なことをお手伝いする他局とは異なり、企画局では本部企画を企画・実行します。 本部企画には、オープニング、中夜祭、フィナーレ、 投票によって企画の1位を決定する駒場グラン・プリーといった、 企画を問わず全員が楽しむ瞬間を作り出すものから、公開講座・東大ガイダンスといった、 東大の先生方や東大生と来場者の方々が触れ合うことができるものまで幅広いジャンルの企画があります。 それだけではなく、来場者の方々を目で楽しませ、駒場祭の雰囲気を醸しだすためのデコレーションも行います。 皆様が「この企画があってよかったな」「また来たいな」と思える企画を実行できるよう、日々努力しています。
これらの企画を通して、私たちの駒場祭に対する情熱を感じていただければ幸いです。
環境局
駒場祭で出される膨大な量のごみに対して、分別の徹底や適切な処理、 そして来場者や学生に対する環境対策のアピールを行っています。 そのために「減らす、伝える、続いてく」をテーマとするエコプロジェクトを結成し、 駒場祭の環境負荷軽減の方法と駒場祭参加者への環境アピールの方法を考え、 現状に満足することなく改善を続けています。
今年も、駒場祭でのごみの分別や処理方法についての検討はもちろんのこと、 エコ企画をめぐるスタンプラリーやエコブースでの展示など、 来場者に環境のことを考えてもらえるようなことを企画しています。
情報局
駒場祭委員会情報局は駒場祭委員会ウェブページの作成や各種申請・登録ページの整備と、 委員会内の電気機器の管理という役割を行っています。情報局の役割のなかで、 基本的には来場者の人と関わるものは少ないと思いますが、駒場祭委員会と、各団体の責任者、 各来場者一人一人を結ぶ場としての駒場祭委員会ウェブページを、 より使いやすく見やすいページにしていきたいと思います。
渉外局
渉外局は今期の駒場祭委員会発足時から新しく活動を始めた局です。
仕事内容は主に、
・広告協賛
・物品協賛
・地域賛助
に分かれます。広告協賛は駒場祭のパンフレットに企業の広告を載せる代わりに企業から協賛費をいただき、 駒場祭の運営を円滑にしています。物品協賛も同様に企業から協賛品をいただき、 本部企画を盛り上げています。地域賛助に関しては今期から始めたので実績はまだ未知数ですが、 地域の方とも連携して駒場祭を創っていけたらなと考えています。

第57回駒場祭
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