委員の奮闘記
おわっちゃった2008-11-27 07:06:23
| どうも、2度目の登場のぬまたです!「もう一度記事を書く!」というブログ担当との約束を果たすためにやって参りました!今回は一委員としての雑感を記してみたいと思います。
終わってみると、駒場祭本番の3日間というのは本当に一瞬でした。わかってはいたけど、あまりにも一瞬でした。 それと同時に、本番は本当に楽しくて、これまで苦しかったことや大変だったこ とが一気にふっとんで、どうでもよくなっちゃいました。お祭りのパワーってすごいですね! さあ、当日を振り返ってみましょうか。 オープニングでは自分で作った台本で、委員長と一緒に真っ青な空の下で司会をしました。本番中は半年間練ってきた構想が今この瞬間に現実になっているということが、ただただ嬉しく、感慨深かったですね。 ガイドツアーでは東大案内、遊々体験コースは大盛況だったのに、自分が担当した芸術コースにはお客さんが2人しか来ませんでした。ツアー中なのに何度も泣きそうになりましたが、最後にお客さんが親身になってガイドツアーというものについて一緒に考えてくださいました。 1日目の夕方には駅前広場での火炎旅団のパフォーマンスを間近で観て、うっとり としました。お客さんの集まり具合にも感激でした。 2日目の夜の中夜祭は、中夜祭担当の補佐役をしながら舞台袖で楽しく見させてもらいました。 この他にも臨戦態勢で働く他の委員たち、夜中のキャンパスの上空一面に広がる星、お客さんたちの笑顔、いきいきとした企画の人たち、凍てつくような雨の中の片付け風景…。数え切れないほどの光景が、頭の中にスナップ写真として残っています。 ついにKF59(委員会では第59回駒場祭のことをこう呼ぶのです)が思い出になってしまったということですね。 なんだか寂しいし、本当のところ未だに終わった実感が湧かないのですが、関わった企画の皆様、オープニングやツアーに参加してくださった皆様には心から感謝しています。 そして、辛いときも苦しいときもたくさんあったのに、無事にこうしてすがすがしく本番を終われたのは、自分の周りの人たち、特に委員会の皆さんの業務的かつ精神的な支えがあってこそでした。 今回の駒場祭にこういった形で関われて本当に良かったと思います。 もはや感謝の対象が多すぎて何に感謝すればいいのかよくわからないので、こう締めさせてください。 「ありがとう、駒場祭。」 |
当日からこんばんは。2008-11-23 02:42:45
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こんばんは。 委員長の榎本です。 駒場祭初日が無事終了しました。 僕は祭の始まりを、オープニングの司会として始めさせていただきました。 突き抜けるような青空の下、思いっきり開催宣言ができたことは、一生の思い出になると思います。 新企画のガイドツアーも大好評。明日からは東大案内を、1日2回のところを臨時に6回に増やして案内します。時計台に上れるのは本当に滅多にないチャンスですよ。 正門前にはしっかりアーチが立ったり。写真撮影用スペースができたり。 水汲み場の配管が詰まっただの。ごみ箱封鎖がどうだの。ステージがどうだの。 数え切れないほどのドラマが、委員会内だけでもありました。誰も全ては把握できません。だからこその、団体なのでしょう。 ちょっと信じられないですけど。 過ぎていくんですね。 過ぎていっちゃうんですね。 当日って、こないものかと思ってたりしました。いや、本当に(笑) いつも何かに奔走して、何かしているうちに当日でした。 …ってまぁ、まだなんにも終わってねーよ。 一応書いてはみたけれど。文にするにはまだ早いみたい。 それでは、明日に備えて早く寝ます。 おやすみなさい。 |
オープニング本番っ!! 2008-11-22 23:39:41
| オープニング担当の成川です。
オープニング今日無事終了しました!
感想。 いいんじゃない。 オープニングは、一緒に担当やってて司会もやってのけたぬまた、同じく担当の清水や、他の業務で忙しい中ぬまたと共に司会を務めてくれた委員長、企画局二年生の皆さん、そして当日ヘルプとして入ってくれた皆さんのおかげで無事終了した。 オープニング担当が動き始めた半年前は、当日なんて遠い先の話だった。それどころか、一か月前でも、僕はステージでオープニングが行われているということが実感としてイメージできなかった。 当日の人の動き方はオープニングの運営に直結する。ヘルプがまともに動かなければ、オープニングもまともには動かない。その人の動きに関して、何度も局長にだめだしされた。随分直した。そして、その後マニュアルを作った。これも何度もだめだしされた。 台本も、遅かった。完成したのは当日の午前2時以降だ。その時、早く寝ることも業務だといわれ、自分は寝ていた。司会の二人が完成させた。 当日。タイムキーパー及び人割統括が自分の業務だったが、見事な司会のおかげで時間的にもほとんど問題はなかったし、色々なことを自分で判断してくれた見事なヘルプのおかげで人割統括も何も苦労しなかった。本当に、感謝しています。 特に、回転式ダーツを使う大抽選会はハラハラだった。まず、回転式ダーツは僕が設計・製作したものだが、これがトラブルが起こりそうで怖かった。特に設計者と当日の運転者が違うので。また、このあたりは人やものの動きが複雑になるためだ。これは本来僕が動くべきところなのですが(といいつつ動ききれない分は事前ミーティングとマニュアル頼りですが)、優秀なヘルプが自分で動いてくれました。 また、案が出た時からずっとトラブル続きで、仕事割り振りの段階でぬまたが役を買って出た後もトラブル続きだった、難しい試みである合唱コラボレーション(東京大学の合唱団3つ(柏葉会、コールユリゼン、コールアカデミー)が一緒に歌うイベント。普段は一緒に歌うことはないため調整が難航した)も、うまくいった。 予想されていたトラブルも起こることなく、そして予想外のことも大きなことは特になく、無事進行しました。特に死にながら台本を完成させたぬまた、委員長、色々助けてくださった二年生の方々、そして当日ヘルプとして入って、本来僕が把握しておくべきことも把握して貢献してくれた(そして比較的重要度及び難易度の高いダーツ投げを成功させてくれた)大河原には感謝しています。人や物の管理で自分が至らないところも、全部ヘルプや二年生が補ってくれました。 色々な人に感謝しつつ、 「駒場祭、始まれり。」 |
オープニングのはじまり2008-11-20 20:04:20
裏方の仕事0000-00-00 00:00:00
| こんにちは。総務局長です。
日曜日は、資材移動というものをやりました。 どういうものかと言うと、 ・ ・ ・ ・ ・ 東京大学の本郷キャンパスから駒場キャンパスまで、当日に使う机や椅子を運ぶのです。今年は、東京国際女子マラソンと日程が被った関係で、首都高を通る羽目になりました……2tトラックで(笑 そう。この資材移動では2tトラックを運転するのです。勿論、後ろなんて全然見えません。バックモニターも何だか信用できませんし。 そんな中、首都高で乗用車と戦いながら移動を無事に終えました。 とは言え、ゆとり化の波は2tトラックにも来たようでMT車ではなく、AT車だったのですがね。借りたときに、チェンジやらクラッチやらがなくて、思わず「もしかしてオートマですか?」と聞いてしまいました。 ∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥ さて、その日は、駒場祭当日に使うプレハブが建った日でもあります。早速、運んできた机を配置して、当日気分を堪能しました。 どうやってものを配置するか考えるのが楽しいです。 ∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥ 来場者の皆さまには、たぶん総務局という部署の存在が当日見えることはないと思います。 もし、心の片隅においていただけるなら…… ・食品衛生を管理する担当(食品担当)や ・模擬店などの機材を一括でレンタル発注する担当(火気担当)や ・法被を着ていないけど、インフォメーションやごみ箱で仕事をしている人たちの統括をする担当(運営委員担当)や ・車両の入構を規制している担当(車両担当)や ・講演会のマイクなどの資材を一括で借りている私や局員を覚えていただけると嬉しいです。 来場者そして参加企画の皆さんが、来て(やって)よかったな、来られて(やれて)よかったな、と思っていただけると幸いです。 それでは、お会いすることはあまりないと思いますが、皆さまをお待ちしております。 絶対に楽しんでくださいね!
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