THE Beatles Live!!

東大アビーロード

――本日はアビーロードの方々にお話を伺います。

泉谷:え、今日取材なんですか?部長はどこ?

南学:いない!(電話する)あ、遅れてくるそうです(苦笑)。


――あ、じゃあそれまでみなさんを取材させていただきます。

南学:うわ(笑)。なんがくです。

田村:たむらです。

おかだい:岡です。ひらがなの「おかだい」でお願いします。

泉谷:ミュージシャンみたい(笑)。いずたにです。


――では最初の質問ですが、アビーロードとはどんなサークルなんですか?

南学:ビートルズ研究会東京大学アビーロードというのが正式名称です。

泉谷:そうだったの?

南学:そうだよ(笑)。駒場祭ではビートルズのカバーをしますが、他にサークル主体のライヴをすることもあって、そういう時は他の曲もやります。アビーロードというのはビートルズが最後に録音したアルバムの名前ですね。


――ビートルズの魅力ってなんですか?

田村:40年くらい前の音楽なのに、未だに新しい発見があるんですよ。

泉谷:何回聞いてもカバーしても、飽きることがない。創意工夫あって、曲のバリエーションも豊かですね。

南学:未だに多くのアーティストに影響を与え続けていますし、解散40年ということでリマスターアルバムが発売されて、世間でも今ちょっとしたビートルズブームです。

おかだい:僕らの場合、中学生の頃にBEATLES ONEというベスト盤が出て、それがきっかけで好きになったって人が多いです。


――今回の企画はどのようなものですか?

南学:30組くらいのバンドが出場します。同じビートルズの曲でもアレンジの仕方もいろいろあるので、飽きさせませんよ。

田村:装飾もこだわってます。イギリスのライヴハウス風の壁紙をつくったり。外注せずに、照明とかも自分達でやってます。ビートルズも機材とかをエンジニアと一緒に作ったりしてたそうですね。

おかだい:ポロシャツも作ってるんですよ。(写真)



――客層は例年どんな感じですか?

南学:幅広いですよ。それこそご老人の方から、中学生くらいの子まで。性別も問いませんし。でも、他のビートルズバンドと比べたら、若干中高年の方が多いかも。

泉谷:メンバーの知り合いを除いたら、かなり中高年の割合高いんじゃない?

おかだい:それほどでもないでしょ(笑)。でも、熱烈な人は中高年の方に多いかな。アンケートもすごく真面目に書いてくれたりとか。

泉谷:五月祭ですごく踊ってる人とかいたよね(笑)


(西尾部長現る)


西尾:すいません、遅くなりました。


――では、最後に意気込みなど。

西尾:えっ、もうそんな所ですか?(一同笑)えーと、ビートルズも解散40年、駒場祭も第60回という節目の年ですので――

南学:えっ、俺らも解散する(笑)?

西尾:しない!いつも以上に盛り上げていきますので、是非聞きに来てくださいね!


――ありがとうございました。



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