ぼくとまこととときどきたろう
東京大学ジャズダンスサークルFreeD
――本日は東京大学ジャズダンスサークルFreeD(フリーディー)の柳田さんにお話を伺います。よろしくお願いします。
柳田:よろしくお願いします。
――普段はどのような活動をされているのですか?
柳田:主として駒場キャンパスのコミュニケーションプラザで、駒場祭や新入生歓迎、五月祭など、その時々の発表に向けて練習を行っています。インカレサークルなので、他の大学からもたくさんメンバーが集まってきます。東京女子大とか聖心女子大とか、お茶の水女子大とか。個性豊かなメンバーばかりですね。
普段の練習では、ダンスそのものはもちろんですが、ストレッチにしっかり時間をとり、また基礎練習やリズムをとる練習、筋トレなど、基本的なところもしっかりやろうと心がけています。
――企画名の「ぼくとまこととときどきたろう」というのが気になるのですが、どのような意味が込められているのですか?
柳田:気になりますか、そうですよね。でも……特に意味はありません(笑)。練習が終わった後、メンバーで食事をしたりする中で自然に出てきた感じですね。
――“まこと”さんや“たろう”さんというのは本当にいらっしゃるのですか?
柳田:そうです。メンバーの名前になりますね。
――なるほど。それでは、今回の企画の見どころを教えてください。
柳田:私たちはジャズダンスサークルと銘打ってはいますが、ヒップホップやブレイクダンスなど、様々なジャンルのダンスをカバーしています。個性豊かなメンバーが集まっているので、それぞれが思うダンスを表現する中でこのような形になりました。幅広い層の方に楽しんでいただくために、単なるダンスだけではなく、ストーリー性も取り入れ、全体を通して楽しめるステージに仕上げました。それだけに、お客さんを飽きさせない自信があります。
――最後に一言、意気込みをお願いします!
柳田:サークルとしても人数が多くなり、活気が出てくるとともに表現の幅も広がってきました。
お客さんと一緒に祭りを盛り上げていけたらと思います。是非よろしくお願いします!
――ありがとうございました。
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