ギャグダンス

ギャグダンサーズ

――今日はギャグダンサーズさんの練習にお邪魔しました。





――インタビューをさせていただきたいのですが、よろしいですか?

はい。ちょうど疲れてきたところだったので……そろそろ限界でした(笑)


――まず、“ギャグダンス”とは何なのですか?

一言で言うと、腰を重視したダンス、腰を重視したエンターテイメントです。

子供からお年寄りの方まで誰でも楽しめるダンスがやりたいな、と思いまして、笑いの要素も含めつつ、誰もが知っているような曲、「こんな曲まで!?」みたいな曲まで踊ってしまいます。第九だったり、今回だったら和田アキ子とかですね。


――ギャグダンサーズとは、どのような縁で結成された団体なのですか?

僕(大橋さん:写真中央)が2年前にギャグダンサーズを始めたときに、友達とかに声をかけて結成しました。サークル、というわけではなく、どちらかというとチームといった感じです。五月祭や駒場祭で何度か公演をさせていただきましたが、そのたびにメンバーは変わっています。


――今回の企画の内容やオススメのポイントなどを教えていただきたいのですが。

去年の五月祭で、一度「ファイナル」ということで公演させていただいたのですが、その後いろいろありまして、今年もう一度やろうかな、ということになりまして、今回の駒場祭が復活公演というのが、まず一番のポイントですね。内容としては、今まで通り歌謡曲から洋楽までいろんな曲で踊ろうかな、と。

メンバーとしては、今回は駒場祭ということで駒場生を中心に誘いました。今回の目玉はですね……スゴい女の子がいるんですよ。僕らは「腰女(こしじょ)」って呼んでるんですけど(笑)。

それに今回はステージにランウェイがついたり、スクリーンを使ったり、グッズを販売したりと目玉はたくさんです。googleに広告を出したり、広報にも力を入れています。


――駒場祭に向けての意気込みをお願いします。

どの公演でも目指しているんですが、「前回越え」というのを目標にしています。前回も「やり切った」とは思いましたが、今回は更にいろいろな試みをしてみよう、と。「過去最大規模!」と毎回言っているので、今回もそれを踏襲しようと思います(笑)。


――ありがとうございました。

ありがとうございました。


ギャグダンスのウェブサイト
企画の詳細を見る