合唱喫茶柏葉館

東京大学柏葉会合唱団

――今回は、柏葉会の方々にお話を伺います。

ではまず、どうしてただ歌うだけでなく、喫茶という形をとったのですか?

ステージはまた別にありますしね。2日目の900番教室での合唱祭に出ますから、そちらも是非聞きに来て下さいね(笑)。ちなみにその日はちょっと営業が遅くはなりますが。

で、理由ですね。場所が教室ってのもありますし、ただ喫茶店をやるというのもつまらない。合唱団という僕達の特性を生かして、合唱を聞きながらケーキとかを食べてもらう、というのがいいんじゃないかと思いまして。まあ、毎年やってるからっていうのもありますケド(笑)。


――どのくらいの曲目を用意しているんですか?

40曲くらいですね。かなり多い。

いくつも有志企画があるんですよ。宇宙戦艦ヤマトや巨人の星みたいなアニソンを歌うグループとか、高校のコンクールでの課題曲を歌ってみようってグループとか。それこそカルテットみたいな少人数のグループもあります。ですから、来るタイミングによって歌っている人が違う。これも見所ですかね。

でも、やっぱり聞いてほしいのは一年生合唱です。駒場祭では、毎日16時くらいからやっています。40人くらいでやりますが、8月から練習してきたので、素晴らしいですよ。曲目は、以下の4つです。では、それぞれの指揮者から一言。

Circle of Life
ライオンキングでお馴染み。大自然を感じて下さい。
種子(たね)
典型的な合唱曲で、信長さん作曲です。合唱経験者ならこの名前で分かりますよね(笑)
Kyrie
聖歌。ハーモニーがキマると、ものすごくインパクトがあります。
Winding Road
ポップスの編曲です。聞いたことがある曲でも、合唱風だとまた新しいですよ。

――歌が上手いのは言わずもがなですが、味やサービスに関してはどうですか?

そりゃあ自信ありますよ。選定も入念にやりましたし、試食会も何回かやって選んだんです。ですからみなさん、祭りの外回りに疲れたら、美味しいお菓子を食べに来てください(笑)!

そうだ、装飾の話を忘れてた。教室の窓前面を使ったステンドグラスを作ってるんです。外からも見えますが、中から見た方がもっと綺麗(笑)。ちなみに今年のステンドグラスのテーマは、「メルヘン」です。


――それでは最後に、お客さんに向けて意気込みを。

僕達は、日々の音楽作りに力を入れています。駒場祭では、本気のアンサンブルをお届けします!

実際、幅広くいろんな曲をやるので、どんな年齢の方でも楽しめると思います。老若男女、二日目のステージともども、是非是非聞きに来て下さいね!


――ありがとうございました。


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