奇術愛好会ステージマジックショー

――今回は、奇術愛好会の方々にお話を伺います。

では最初の質問ですが、普段どのような活動をしているんですか?

一応皆で集まっての練習などはありますが、時間は大抵、各々で自主的に決めて練習しています。熱心な人は毎日21時くらいまで残って練習してたりしますね。あと、週末にはOBの方達と全体練習を行ったりしています。

発表は年に3回あります。五月祭と駒場祭の他に、毎年10月に学外発表会があって、池袋にある豊島公会堂っていうかなり大きなステージでやらせてもらっています。


――確か、OBの方々とのつながりが深いんですよね?

はい。成立から50年くらいの歴史のあるサークルですし、照明・演出などの技術やノウハウ、奇術のテクニックなどはほとんど先輩方が蓄積してきたものです。ごくたまにスゴイ人が現れて、技術革新を起こすわけですが(笑)。

ちなみに、サークルに属している間、発表をする期間は1年くらいしかないんですよ。始めて1年くらいは準備期間で、2年目くらいでステージに立ち、3年くらいになると裏方とか、後輩の教育などが主な役割になっていきます。


――今回の企画の見所はどこですか?

うーん、それは企画の性質上、見てのお楽しみな部分が多いですが(笑)、鳩が出てくるマジックとかはおすすめですかね。いつもお客さんには好評です。


――練習中の写真は撮らせていただけませんか?

それは・・・だめですよ(笑)。マジックなんですから。撮られちゃ困ります。

お客さんも、当日は撮影禁止ですよ!よろしくお願いします。


――それでは、お客さんに向けて一言。

やっぱり、あまり多くは語れません、残念ながら(笑)。何はともあれ、来て、見ていただくのが一番ですね。そして、マジックの楽しさを味わっていただけたら幸いです。


――ありがとうございました。


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