アインシュタインと21世紀の物理学

日時・場所:21(土)15:00-16:30 コミュニケーションプラザ 北館2階 多目的教室2

米谷民明先生

1947年北海道生まれ
1974年北海道大学大学院修了、理学博士、専門:素粒子論
北海道大学助手、ニュヨーク市立大学研究員を経て
1980年東京大学教養学部助教授
現在、東京大学大学院総合文化研究科教授(1991年より)

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講義内容

物理学では20世紀前半に、古典物理学を変革して現代物理学の2大柱を形成する相対性理論と量子論という 大きな発展が起きました。この二つの理論を統一する究極的な物理法則を発見し定式化することは、21世紀 の課題です。この講義では、アインシュタインによって代表される20世紀の物理学の発展とはどのようなものか、 そして21世紀の課題の解決に向けて期待されている超弦理論について解説します。