自然の生命を超える人工生命について
日時・場所:23(月・祝)12:30-14:00 コミュニケーションプラザ 北館2階 多目的教室2
池上高志先生
1961年生まれ
東京大学理学部物理学科から、大学院に進み89年に理博。その後、京大の基礎物理学研究所の研究員、神戸大学の自然科学研究科の助手。94年より東京大学広域科学専攻 広域システム/教授。専門は、複雑系の科学/人工生命
ゼミ内容
自然現象のなかでも、生命の現象の不思議を分かろうという試みは、古くから続いています。シュレディンガーのネゲントロピーから、プリゴジンの散逸構造、ヴァレラのオートポイエシスへ。そして90年以降、コンピュータを使った人工生命という考えが出現しました。これらの考えを概観しつつ、生命を作り出している理論的/実験的仕組みをみんなで考えてみましょう。





