マラバリスタ大道芸ステージ

東京大学ジャグリングサークルマラバリスタ

――今回はマラバリスタの中村さんにお話をうかがいます。

では最初の質問です。普段はどのような活動をしているんですか?

中村:僕らはインカレサークルで、全体練習が週2日、ということになってはいますが、ほとんど全員が毎日のように公園などで自主練をしています。

発表の場は駒場祭などの他に、僕らは「営業」と呼んでるんですが、依頼を受けて、お金をもらってパフォーマンスをすることが月に2、3回あります。サークルとしては多い方だと思いますね。


――「営業」ですか(笑)。ちなみに、メンバーは全員大学生なんですか?

中村:いえ、130人近いメンバーのうち、大学生はもちろんですが、社会人の方も大勢います。卒業生の先輩も多くて、要するに引退がないわけですね。あと、世界大会クラスの高校生もいますよ。こっちが教わるくらいで(笑)。


――今年のパフォーマンスの出来はどうですか?

中村:相当に高いですよ。僕らの特徴としてチームでのパフォーマンスが盛んなんですが、チームでの高度なパフォーマンスは個人での高度な技術があればこそです。さっきの高校生君をはじめ、ヨーヨーの3A(スリーエー)部門日本一の人もいますし、チーム部門で日本大会1位をとった6人もいます。日本一の人がこれだけそろうのはすごいことですよね。駒場祭でも日本最高レベルのパフォーマンスが見られますよ。


――それでは、駒場祭に向けて意気込みをどうぞ。


マラバリスタ

中村:駒場祭全体を見ても、マラバリスタでしか見れないものが多いです。さっきも言った通り、日本一の人がたくさんいますしね。その実力を目の当たりにしてください。いや、見てみなければ分かりません!是非一度見に来て下さいね!


――ありがとうございました。


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