駒場寄席

 東京大学落語研究会

――本日は東京大学落語研究会(以下落研・オチケン)の小川さん(以下お)と廣井さん(以下ひ)にお話を伺います。それでは一つ目の質問です。落研さんは普段どのように活動しているんですか?

お:週一回、金曜にみんなで集まって、飯食って遊びます(笑)


――そんな(笑)。では、練習などは個々人で勝手にやるわけですか?

ひ:はい。コンビなんかも個々の合意があれば成立しますし、落語なんかは本当に一人ですね。youtube見たりとか。今回の駒場寄席には30から35組くらいが出る予定ですが、この一度きりというコンビもたくさんありますね。


――なるほど。では二つ目の質問ですが、尊敬する落語家や芸人はいますか?

お:古今亭志ん朝かな。

ひ:柳家はん治。あと、ザ・ギース。

お:分かりにくいよ(笑)

ひ:じゃあ、メジャーなところでアンジャッシュさんとか(笑)


――では、三つ目。今年の駒場祭で、特に力を入れている点はどこですか?

ひ:大喜利に力をいれてます。必見ですよ!

お:ウソつけ(笑)

ひ:でも他大のページに大喜利が面白いって書いてあったよ。

お:マジで?じゃあそうなのかもしれない(笑)。他にないの?

ひ:あ、説明しておきますと、午前中はずっと落語で、13時から漫才・コントをやってます。大喜利はその合間合間に(笑)

お:我々は楽しくやってます!お客さんにとって面白いかどうかは分からない(笑)

ひ:こら。

――えーと。こまぷりでは例年優秀な成績を残していますが、今年はどうですか?

お:絶対一位を・・・無理か。ダブルダッチさんと奇術愛好会さんがいるから、三位。

ひ:実力でいうと五位くらいじゃない?

お:他の企画が振るわないと、三位くらい(笑)



――それでは最後に、駒場祭への意気込みと、お客さんへのメッセージを。

お:えー最近世の中暗いことが多いですけれども、駒場寄席に来て、少しでも楽しくなっていただければ幸いです!

ひ:途中退場自由、飲食自由ですよ!

お:気楽だよね(笑)最近のお笑いブームに見られるような、デフォルメされたお笑いではない、本気のお笑いをお届けします!

ひ:ハードルをあげるんじゃない。

お:でもさ、東大生のお笑いってだけでかなりハードルさがってるよ。

ひ:うわあ(笑)


――ありがとうございました。


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