本部企画紹介 最終回 「こまばさいつうのあなたに」

こんにちは、藤本です。
これまで様々な本部企画を紹介してきましたが、いよいよ最終回です。
もう駒場祭が始まるなんて信じられないですね…

さて、今日紹介するのは「スタンプラリー」と「駒場グランプリ」です。

スタンプラリーでは、キャンパス内に置かれたスタンプを集めると景品がもらえます。
スタンプがそろうと1枚の絵が完成するのだとか。
キャンパスに隠された「隠れこまっけろ」も探してみてください。
正門前案内所などで参加のための冊子を配布しています。
キャンパス中を回ることもできるので、駒場祭を思いっきり満喫できること間違いなしです。

駒場グランプリとは、来場者の投票によって参加企画の中のグランプリを決めようというもの。
投票された方には抽選で豪華景品のプレゼントもあります。
お気に入りの企画を見つけたらぜひ投票してみてください。
(※投票は一人一回ですので注意してください。)
結果発表はフィナーレで行われるのでそちらもお見逃しなく!

この2つの企画は特に来場者の方が主役になる企画です。
企画を見るだけじゃつまらないという方は奮ってご参加ください。

いよいよ明後日から駒場祭が始まります!
面白い企画が目白押しですので、楽しんでいってください!!

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特集 『テーマソング』

こんにちは、あんどうです。もう駒場祭まで4日ですね。
僕とたいじんが週2回で担当してきた委員の紹介ですが、前回ですべてお伝えできました!今までご覧頂いてありがとうございました。
というわけで、今回は駒場祭のテーマソングについて紹介します。

今年の駒場祭テーマソングは「銀杏の下で」という曲です。
委員長と企画局長の2人も作詞に参加し、何度も会議を重ねて完成しました!
秋空に似合う、しんみりとした素敵な曲です。
詳しくは第61回駒場祭公式HPをご覧ください。

http://www.a103.net/komabasai/61/visitor/visitors/song.html

駒場祭期間中は、フィナーレで大合唱するほか、放送研究会の当日のFMラジオ放送でも聴くことができます。お楽しみに!

それではみなさん、駒場祭お待ちしております。

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企画紹介 第11回「タイラェェの憂鬱」

こんにちは。ふくだです。僕の担当の企画書鵜飼も今回で最後ですね。それではいきましょう。

今回は東京大学ジャズダンスサークルFreeDの「タイラェェの憂鬱」の紹介です。

FreeDはジャズダンスを中心に様々なジャンルのダンスに取り組んでいるダンスサークルです。ほとんどの人は大学に入ってからジャズダンスを始めたそうですが、ダンスのクオリティのほうには自信があるとのことでした。

そ んなFreeDですが、今回の駒場祭ではダンスのステージを行うそうです。ジャズダンスはもちろん、様々なジャンルのダンスが楽しめるそうです。また、今 年入学した1年生たちも活躍されるということで、楽しみですね。また、FreeDはこの「タイラェェの憂鬱」のほかにも、駒場祭のオープニングにも出演す る予定になっています。みなさんよろしければそちらもご覧下さい。

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駒場の見どころ 第7回 「1号館」

「駒場の見どころ」担当のみやざきです。
いよいよ私の投稿する記事も最終回。今日は、駒場キャンパスを代表する建築物と言っても過言ではない、「1号館」を紹介したいと思います。

第4回の時に述べた通り、ここは「旧制第一高等学校」時代から残る数少ない施設の一つです。
建設されたのは1935年、ちょうど旧制一高が本郷から駒場に移転してきたときです。旧制一高が駒場の教養学部に統合された後も変わらず、キャンパスの中心部でその存在感を示しています。ちなみに、良く見ると本郷キャンパスの象徴とも言える「安田講堂」とデザインが瓜二つなのですが、これにはちょっとしたエピソードがあるとか…。

その歴史から国の登録有形文化財にも登録されている一方、普段の1号館は駒場生にとって最もなじみ深い建物と言えます。学期中は語学の授業が数多くの少人数教室で行われているなど人の出入りが絶えません。さらには、先日実施された行政書士試験の一会場になるなど、外部の方が試験を受けに来ることも多いです。

この建築の特徴的な時計台、普段は学外にも学内にも公開されていません。
しかし、駒場祭当日に運行される「東大案内ツアー」に参加すると、特別に時計台の上まで登ることが出来ます。詳細は駒場祭公式ウェブページに載っておりますので、ご興味のある方はご覧ください。

では、駒場祭当日、会場でお待ちしております。

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委員紹介 第11回 「ラリー・プリックス」

こんばんは。1年のたいじんです。今日はラリー担当とプリックス担当の仕事を紹介します。

ラリー
ラリーとは参加者の皆様にラリー冊子を片手にキャンパスを巡り、スタンプを押したり、隠れこまっけろを探したりしていただく企画です。キャンパス全体が複数のエリアに分類されており、1つのエリアのスタンプを9つ集めるごとに1つの絵が完成します。そして完成した絵の数に応じて様々な景品をご用意しております。
スタンプラリーは1年生の2人が担当しております。5月からミーティングを重ねてきました。野外スタンプ台設置場所決め、デコやオープニングとのコラボの詳細決め、景品の具体化、ラリー参加企画の募集、ラリー台紙、スタンプの作成などを決めてきました。来場者のみなさんがもっと駒場祭を楽しめるように全力を尽くします!

駒場グランプリ
駒場グランプリは駒場祭の参加企画の中で、優れたものを来場者の皆様からの投票で決定するコンテストです。
また投票すると、もれなく豪華賞品ゲットのチャンスがあります!
通称prix(プリックス)の駒場グランプリは1年生2人で担当しています。こちらも5月からミーティングを重ねてきました。投票の仕方、投票の備品の調達、システム局やフィナーレとの連絡、景品の確保と頑張ってきました。自転車やiPodや電子辞書、招待券など超豪華賞品が皆様を待っています!

駒場祭まであと1週間切りました!みなさん元気に頑張りましょう!!!

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企画紹介 第10回「パズルの世界」

こんばんは、よしづです。駒場祭まで残り1週間になり、色々仕事が修羅場ってきています。
それはそうとして企画紹介です。

今回はペンシルパズル同好会の「パズルの世界」について紹介します。
数独(ナンプレ)やクロスワードなど、紙と鉛筆を使って遊ぶパズルをペンシルパズルと言います。
この企画では数独等なんと20種類以上のペンシルパズルを掲載した冊子を配布します。
他にも初心者向けの冊子や上級者向けの冊子もあり、また、見て楽しめるパズルの展示や
来場者の方々と合作で作るクロスワードなど多くの人が楽しめる仕掛けもあります。


駒場祭という機会にパズル専門誌にも乗るスゴ腕の製作者にペンシルパズルの世界に誘われてみてはいかがでしょうか。

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本部企画紹介 第6回 「おべんきょう」

こんにちは、ふじもとです。
駒場祭まで残すところ9日!
とうとう2桁きっちゃいましたね、、、
最近駒場祭の夢をよく見るようになってきてあせっています;

さて、今日紹介するのは公開講座です。
駒場祭は模擬店やステージ企画だけはありません!
もちろん学術系の企画も揃っています。
その中で委員会が主催しているのがこの公開講座。
東京大学の5人の先生方の授業を受けられる貴重なチャンスです。

今年開講される講座は次の5つです。
村松真理子先生 「イタリアの食のテクスト-パスタ、ハム、チーズを読む」
大島まり先生  「血液の流れを探る」
御厨貴先生   「オーラル・ヒストリーとは何か」
河口洋一郎先生 「表現と科学の生命宇宙」
牧島一夫先生  「科学衛星で探る宇宙のブラックホール」

興味のあるテーマはありましたか?
今年の公開講座は「双方向性」をテーマに、質疑応答の時間なども設けられているので、ぜひ参加してみてください!

いろんなところをみて回りたい人には是非お勧め!
来週はついに最終回!「駒場グランプリ」と「スタンプラリー」を紹介します。

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東大生の生活 第6回 「東大生の恋愛事情」

こんにちは。「東大生の生活」担当のいしかわです。
駒場キャンパスでは銀杏がだんだんと色づいてきました。
駒場祭当日にはきれいに色づいているでしょうか。
銀杏並木

ところで、この銀杏を見ながら焦っている人もいるようです。
駒場には銀杏並木のジンクスというものがあり、銀杏がすべて散ってしまうまでに彼氏ができなかった女の子は卒業まで彼氏ができないとか。
このジンクスを気にしている人も少なくはないようです。

東大生は男子が約8割を占めており、ほとんどすべてのクラスで女子より男子が多くなっています。
圧倒的に女子が少ないので出会いを見つけるためか、女子大と合同のサークルも多く存在します。

東大生は彼氏・彼女がいることをあまりオープンにしない人が多いように思います。
そんな東大生も、空いた時間にキャンパスでデートしたいこともあるもの。
ここからはキャンパス内のデートスポットを紹介してみたいと思います。

まずは矢内原公園。数理科学研究棟の隣にあります。
あまり学生が通らないため静かで、また雰囲気も良いことから頻繁に利用する人もいるとか。
一人での散策コースとしてもおすすめです。
矢内原公園

先日「駒場の見どころ」で紹介した駒場池も自然が豊かなスポットの一つです。
晴れた日は水面に映った木々が美しく、ゆっくりしたいときにはぴったりです。
駒場池

正門の手前にあるバラの小径(こみち)では様々なバラが育てられています。
思ったよりも奥まで長く道が続いており、また普通は利用しない道なのでデートには最適ですね。
バラの小径

取材中にもキャンパス内にあるフランス料理店の前でこんなスポットを見つけました。
ファカルティハウス前
皆さんも駒場キャンパスで隠れた素敵な場所を探してみませんか?

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委員紹介 第10回 「パンフレット・グッズ」

こんにちは、あんどうです。
1年の多くのクラスで模擬店の準備も始まり、いよいよキャンパスの雰囲気が駒場祭へ!となってきましたね。
今日は広報局のパンフレット担当、グッズ担当の紹介をしたいと思います。

どちらの担当も、委員会の発足の時期からパンフレットやグッズの考案作成を行ってきました。そして、先日パンフレットとグッズが完成しました!
グッズ
パンフレット到着

今年はパンフレットが来場者に無料で配布され、グッズは当日正門前または生協前の案内所で販売されます。特にグッズは昨年大人気ですぐに売り切れてしまったので、お早めにお越しください。

また駒場キャンパスの学生向けに、今週(月~金)の昼休みに生協前でパンフレットを配布しています。一人一部、毎日500部ずつの配布です。ぜひお越しください。

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企画紹介 第9回 「香道~和の香り~」

こんにちは。ふくだです。先日携帯電話用の企画検索サイトが完成しました。ここよりどうぞ。

今回は東京大学香道部の「香道~和の香り~」の紹介です。

香道とはあまり聞きなれない人もおおいかもしれませんが、お香を焚きその香りを楽しむ日本の伝統文化です。というと敷居が高そうにも聞こえますが、この駒場祭では「一炷聞き」という作法を気にせず香りを楽しめる席も用意しているとのことで、少しでも興味をもった方にはぜひ来ていただいて、日本の伝統文化を体験してほしいそうです。

僕自身も今回ブログを書くにあたってはじめて香道というものを知ったのですが、なんだかいろいろと奥が深そうだなあと思いました。この駒場祭という機会にぜひ一度は香道を体験してみたいですね。また、今回香道部では大学生や社会人だけでなく、中学生、高校生の方にも香道に触れていってほしいということで、中高生のみなさんもぜひ気軽に行ってみてはどうでしょうか。

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