おすすめ企画紹介

東京大学ルービックキューブサークル

◇スピードキュービング東大大会2011

*スピードキュービング東大大会2011開催!  
東大大会2011では、3×3×3キューブなど4つの公式種目と大学対抗戦が行われます。
昨年度より参加者の定員を増やした大規模な大会にも関わらず、参加申し込み開始わずか一日で定員が埋まってしまう程の人気です。小学生から社会人まで、参加者は全国から集まっています。大会初心者も参加する、親しみやすい雰囲気の大会です。その一方で世界レベルの競技者も参加することから、繰り広げられる高い技術やハイレベルな戦いなどを楽しむこともできます。今年度行われる種目の一つであるスクエア1には、かつての世界記録保持者も参加します。

また、日本初となる大学対抗戦も行われ、関東圏から以下の6大学が参加します。
専修大学・慶應義塾大学・東京工業大学・早稲田大学・筑波大学・東京大学
  各大学4人1チーム、リレー形式でルービックキューブを解いていき、速さを競います。

 

*ルービックキューブの面白さ  
メンバーが競技前の解説アナウンスや説明の展示を行い、ルービックキューブをあまり知らない人でも見どころ・面白さが分かるように工夫しているそうです。楽しみ方の豊富なルービックキューブですが、競技者としての面白さも様々にあります。引っかからず思い通りに回った時のスピード感が楽しいという人もいれば、手順を考えること、変形パズルを解くことが楽しいという人もいます。

 

 

*メンバーからのメッセージ  
「今回は駒場祭で行われる大会ですので、ルービックキューブを知らない一般の人にも楽しんでほしいということが一番に挙げられます。日本初となる大学対抗戦ですが、同年代である大学生にはより楽しめるものだと思います。また出場者にはレベルの高い人もいて、いい記録が出ると思いますので、ぜひ予選の段階からずっと観戦してくれたらと思っています。
この大会を見に来たことをきっかけに、ルービックキューブに興味を持ってもらえたら嬉しいです。」

   

*リンク  
東京大学ルービックキューブサークルについてや、スピードキュービング東大大会2011の概要などはホームページにも載っています。そちらもぜひ御覧ください。

※企画の詳細ページはこちら