◇ひまわりで笑顔を届けようー活動報告会

*ひまわりプロジェクトとは?
ひまわりプロジェクトについてはご存知ですか?
このプロジェクトは、ひまわりを被災地に届けることで
被災地の緑化を目指し、同時に被災者たちの心の癒しとすることを考えています。
東京大学では、学生団体がその支部の一つとして活動しています。
*留学生たちの協力
未曾有の災害。そして海外メディアでも大きく取り上げられる福島の原発問題。
そんな状況下で留学生たちは、日本に残り被災地支援に取り組みました。
そこにあった想いは、「日ごろお世話になっている日本のために」。
後述の五月祭の準備も含めておよそ150人の留学生がプロジェクトにかかわりました。
*五月祭で
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五月祭では、プロジェクト開始からあまり時間がなかったこと、
企画としての申請が既に終わっていたことなどから、状況は厳しいものでした。
やっと手に入れた時間は他の企画の休憩時間など限られたものでした。
それでも来場者にひまわりの種をわたし、苗まで育ててもらうことができました。
*苗のリレー
6月下旬にみなさんから苗を回収しました。その数なんと620本以上。
東日本環境支援部でも2000本の苗を育てました。
苗には愛情のこもったメッセージが添えられ、
東日本大震災による津波で被災された方が多く住む仮設住宅へ届けられました。
バトンタッチした苗は仮設住宅そばの広場や仙台市内の小学校で大切に育てていただきました。
*長い目で見た支援
震災から半年を越え、震災直後に比べて
やはり世間の意識は少しづつだが確実に薄れてきている。
だが被災地にはまだまだ支援が必要である。
今年のひまわりの種を収穫した今は、
その種を来年再び植え、支援を続けていこうと考えています。
*駒場祭へ向けて
五月祭では準備期間が短く、企画としての申請も遅くなってしまったために
満足のいく活動ではなかったということで駒場祭にかける想いは強いものがあります。
今回は、被災地から3人の方をお呼びして学生からの質問を交えながら
実際に被災者の方のお話を聞く機会を設けます。
貴重な機会ですので、ぜひ会場に足を運んでください。
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