公開講座

 駒場祭では毎年、東京大学の先生方をお招きして公開講座を開催しております。 今年のテーマは 「東大の知に触れる秋」 。東京大学駒場キャンパスでは教養の名のもとに多種多様な授業が開講されています。今年の公開講座ではそれらの中から理系から文系まで幅広く様々な分野の先生にお越しいただきました。東大生の受ける生の講義を受け、その多様な知の姿をご覧になることで、一日だけ東大生気分になってみませんか?

すべての講義は「学際交流ホール」で行われます。

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宇宙を知り、世界を知る

講師:須藤靖先生

26日(土)10:30~12:00

講義概要:宇宙の果てを探る天文学観測を通じて、ダークマターとダークエネルギーという2つの謎の成分が発見されました。今回は、それらが切り拓きつつある新たな宇宙観、さらには世界観についてお話しします。

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印象派 ―西洋絵画を変えた画家たち

講師:三浦篤先生

26日(土)13:00~14:30

講義概要:西洋絵画を根本的に変革した印象派の絵画について、作品の主題やモ チーフ、様式や技法など、多様な側面からその革新性と歴史的意義を明らかにしたい。

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地震大国の大地震頻発期に生きる皆さんへ
  ~自分と自分の大切なものをどうやって守るか~

講師:目黒公郎先生

26日(土)15:30~17:00

講義概要:自然災害のデパートと言われるわが国で、しかも大地震の頻発期に暮らす皆さんと、自分と自分の大切なものを守りながら少しでも安全に生きる術を考える。

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錯覚体験で脳と心の関係にせまる

講師:村上郁也先生

27日(日)12:30~14:00

講義概要:多くの錯覚デモを体験しながら、私たちの意識する世界が実は脳のすぐれた情報処理の産物であることや、知覚研究が暮らしの役に立つことを解説します。

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翻訳質問箱 ―小説を訳す

講師:柴田元幸先生

27日(日)15:00~16:30

講義概要:翻訳は英文和訳とどう違うのか、翻訳者はどういう点に苦労するのか、翻訳書はいかにして出版に至るのか等について、皆さんからの質問にお答えする。

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