テーマソング

駒場祭のテーマソングを紹介します。

この歌について

この歌には、駒場祭が大学時代の大切な思い出であってほしい、という想いを込めています。
東大では、3年生になると専攻の学部に分かれて授業が行われるようになるため、駒場キャンパスで2年間慣れ親しんだクラスの仲間たちとは、離ればなれになってしまいます。
大学に入ってできた、最初の仲間たちとの思い出の1ページとして、駒場祭があってくれたらと思います。

歌詞

Vocal: 聖絵 (un-not) / 森下礼奈
Music: 山本加津彦
Recording & Mix: 中山博文
Lyrics: MATI (T.Murata / S.Aizawa / T.Tsuchiya / Y.Ishikawa)

改札抜けて門をくぐれば
銀杏並木、今日だけはやけにまぶしくて
ステージの上で思い出す
あの子と一緒にやった喫茶店

Tシャツの背に書いた「夢」の文字
どこまでも高い秋の空に溶けていく

時代は変わっても駒場祭(こまさい)は続いていく
でも僕らには今年(いま)だけなんだ
うまくいかなかったこともあるけれど
今の気持ちをずっと忘れずに

銀杏並木のテントを抜けると
聞こえてくるステージ揺らす彼の声
今年は一緒にいられないけど
ライブの時間は覚えてたよ

いつもは冴えない彼だけど
その姿ちょっとだけ今日はまぶしく見えたんだ

時代は変わっても駒場祭(こまさい)は続いていく
でも僕らには今年(いま)だけなんだ
うまくいかなかったこともあるけれど
今の気持ちをずっと忘れずに

進む道はみんな違うけど
来年もまたここで会えるよね

時代は変わっても駒場祭(こまさい)は続いていく
でも僕らには今年(いま)だけなんだ
うまくいかなかったこともあるけれど
今の気持ちをずっと……

時代は変わっても駒場祭(こまさい)は続いていく
でも僕らには今年(いま)だけなんだ
うまくいかなかったこともあるけれど
今の気持ちをずっと忘れない