五月祭パブリシティ企画募集

第74期五月祭常任委員会
2001年3月6日

 五月祭常任委員会では、委員会と一緒に五月祭全体の宣伝に協力してくださる、パブリシティ企画を募集しています。 パブリシティ企画として採用となった企画に対しては、今年の五月祭の注目企画として、学内外に強くPRしていきたいと考えています。 意欲あふれる企画の応募をお待ちしております。

パブリシティ企画に応募する

※この「五月祭パブリシティ企画募集」は第1回企画代表者会議での配布冊子には掲載されておりません。


応募資格
五月祭参加企画全般
必須要件
以下の条件に同意される団体のみを採用対象とさせていただきます。
  1. 五月祭全体の広報に協力する意志があること。
  2. 自企画の広報を責任を持って行うこと。
    (特に、五月祭まで・五月祭当日・五月祭後のいずれの期間においても、一般来場者からの問い合わせに責任を持って応対すること。また、できれば自企画のホームページを持つことが望ましい。)
  3. 五月祭常任委員会に広報に必要な資料や、企画の新着状況を把握するために必要な資料を必要に応じて提出すること。
選考基準
  • 学内外の注目度
  • 広報に対する意欲
  • 大衆性
    • (他の企画と比較したときの)独自性
    • 過去の実績
    などを総合的に評価します。特に前者3項を重視します。
優待事項
  1. 五月祭パンフレットにおいて、通常企画より多いスペースで企画内容の掲載を行います。(*)
  2. (2)五月祭ホームページ、委員会作成冊子、ビラ等において五月祭の注目企画として紹介を行います。(*)
  3. その他、五月祭に関する一般来場者やメディアからの問合せに対して優先的に紹介を行います。
(*)ただしパンフレットの編集終了後にパブリシティ企画として採用となった場合は、パンフレットにおける掲載増の優待を受けることはできません。他の優待事項も同様に期間として終了した後に、採用された場合、さかのぼってその優待を受けることはできません。
募集期間
第74回五月祭までの間随時募集しています。
応募方法/選考過程
五月祭ホームページより応募を行ってください。 基本的にはホームページより応募の際に提出していただいた内容をもとに、審査を行いますが、必要に応じて、担当委員との面談や必要資料の提出を求めることがあります。
発表
応募日から、1週間〜3週間の間に企画団体の責任者の方に、電子メールもしくは電話でご連絡します。
備考
  • 一旦パブリシティ企画として採用された場合でも、その後、企画内容の著しい変更などがあった場合等において、採用が取り消しとなる場合があります。
  • 募集は随時行っておりますが、先に企画ジャンルとして類似性のある企画がパブリシティ企画として採用された場合、後の企画は採用されづらくなりますのでご了承下さい。
  • 本部後援企画とパブリシティ企画は別の制度ですので、それぞれ別に応募いただけます。本部後援企画とパブリシティ企画の違いは、おおよその目安として以下のようになります。
本部後援企画パブリシティ企画
主目的今までの五月祭にないような、発展性のある企画の奨励。五月祭全体の広報促進。
学内外の情報流通のニーズに応える。
応募期間3月中五月祭まで 随時
選定基準・(例年にない)独自性
・計画性 など
・学内外の注目度
・広報に対する意欲
・大衆性 など
選定過程申込の後、プレゼンテーションを行い、特定時期にエントリー企画を一斉に審査。ホームページからの申込内容をもとに、企画ごとに随時個別審査。本部後援企画と比べるとやや簡易で早めに結果が出る。
優遇事項場所・時間・物品・金銭など多種。
広報についてはパブリシティ企画と同様の優遇。
広報における優遇(パンフレット掲載スペース増など)
本部後援企画として認定された場合はパブリシティ企画と同様の広報面における優遇を受けることができますが、パブリシティ企画には本部後援企画のような物品・金銭的な援助はありませんのでご了承下さい。


パブリシティ企画に応募する