実際の五月祭はどんな感じなのかご紹介します。
委員会の案内所本郷キャンパスは、広いのとわかり辛くなっています。
東大生ですら、普段使わない建物や地域はよくわかりません。
委員会が設置した案内所です。正門を入ってすぐのところにあります。 来場者への案内のほかに、公式パンフレットを販売を行っています。 強引なチケット販売を避けるため、規制もせざるを得ませんでした。 近くで来場者の人数も数えています。 風変わりな企画農学で毎年行われている企画、「利き酒」です。 毎年かなりの人気になります。
五月祭中に見かける酔っ払いのほとんどが、ここから発生している という噂もあります。3年生以上のキャンパスと言うことは…20歳以上 の人しか居ないのですね。 というわけで本郷の生協でもお酒を売っていたりします。 屋外でもビアガーデンをする企画もあります。未成年はご注意を。 |
銀杏並木の様子正門から安田講堂へと続く、銀杏並木の様子です。模擬店が左右に並び、 かなり混雑します。五月なので銀杏の葉が茂っていて、安田講堂が良く 見えません。
駒場祭ほどではありませんが、五月祭も模擬店が立ち並びます。 いかんせんキャンパスが広いのででそれほど混雑する印象はないのですが。 模擬店のメニューも、留学生のお国料理屋やエコレシピなど多彩です。 いろいろ試してみてくださいね。 緑の広場ステージ
東大のアマチュアバンドステージ、「グランドフェスティバル」の写真です。 緑の広場というのは安田講堂の前の芝生の広場で、そこにステージが 設置されます。バンド以外にもジャグリングやアイドルイベント などが行われます。屋外の開放的なステージはまた格別?!なのだそうです。 安田講堂夜の安田講堂です。(夜は五月祭はやってませんが。) 普段は学会などに使用されており、学生の一般使用は認められていません。 一般の方々が中にはいれる機会も少なくなっています。
五月祭での使用は特例として、条件付で認められ 主に音楽演奏・講演会が催されています。 オーケストラや合唱サークルの演奏は圧巻です。 その他、模擬裁判や講演会などでも利用されています。 |
この写真は、アカペラバンドサークルの Street Live です。
・キャンパスを歩いていると
唐突にこんな人だかりに遭遇して、
前に進めないことも…(^_^;;
屋外は、ブロックに分かれていて、150近くの模擬店でひしめき合っています。
でも、屋外は模擬店だけではありません。中にはフリーマーケットや、似顔絵のほか、
ダンス、演奏などもりだくさんです。その他、変わり種では、御輿がキャンパス中
を回るなんてのもあります。。去年は御殿下グラウンドで防衛大とアメフトの試合をしました。
○東大ガイダンス

・本部企画「東大ガイダンス」
の写真です。
・東京大学の学生が、生の声で
受験生の質問に答えました。
・受験よりも入った後のことを
中心に説明するはずだったのですが、
やはり受験生は目の前の受験の方が
気になるようで…。
「東大ガイダンス」は去年から行なわれ、東京大学主催のオープンキャンパスでも
行ないました。今年も同じ企画をします。ぜひお越し下さい。きっと東大に入る目的が
はっきりして、勉強意欲もわく…はず。
○環境対策

・環境に配慮した模擬店の例です。
・デポジット制といって、販売代金に
一定の金額を上乗せして、容器を返却し
てくれたらお返しする、というシステムで
容器の再利用率向上を図っています。
・ごみ集積場の写真です。
・五月祭参加者に人を出してもらい、
ごみの分別をします。
・五月祭が終わるころ、ひどく混雑し、
終わった後はごみの山ができますが、
翌日の午後には何事もなかったかの
ようにごみが回収されていきます。
・学内環境サークルによると、「ごみ」は
「ひらがな」だそうです。間違っても「ゴミ」
なんて呼ばないでね。(^_^;;
学園祭をやると、大量のごみがでて、大きな環境負担になります。ですから、
五月祭では、学内環境サークルと協力して環境対策をしています。毎年8種類程度
に分別をしています。たとえば割り箸だけを集めて再利用しています。
五月祭に行くと誰もが分別に詳しくなります。ペットボトルはキャップとラベルだけ
分離して不燃ごみとして捨てる、なんて以外と知られていないでしょう?
環境対策として、参加企画が自主的にあえて環境に配慮した内容にすることもあります。
お祭りなんだから後始末なんていいかげんでいい、というのは今の時代では許されなく
なっているんですね。
以上で去年の五月祭の紹介は終わりです。結構長くなってしまいましたが、まだまだ
紹介していない企画がたくさんあります。ぜひご覧になって一つ一つ楽しんでください。
ご来場をお待ちしています。