五月祭とは
五月祭の紹介
五月祭とは、毎年五月末に、本郷キャンパスで開催される東京大学全学の学園祭です。
今年で78回目を数える五月祭は、戦争による中止も含めて80年以上に渡って、東大生の学術・文化発表の場として、学生のみならず、一般の人にも親しまれてきました。
東京大学には五月祭と駒場祭がありますが、同じ学園祭といっても、多少趣が違います。五月祭には本郷の学部・学科に通う3、4年生も参加するため、研究展示が盛んであり、そういった意味で五月祭はアカデミックな学園祭といわれます。もちろん、模擬店も数多く出店され、多彩な企画が祭全体を盛り上げています。秋の学園祭シーズンとは外れた時期に開催されるため、注目度も高く、参加団体はおよそ400、来場者数は6万人以上と、その規模においても全国屈指の学園祭となっています。
今年で78回目を数える五月祭は、戦争による中止も含めて80年以上に渡って、東大生の学術・文化発表の場として、学生のみならず、一般の人にも親しまれてきました。
東京大学には五月祭と駒場祭がありますが、同じ学園祭といっても、多少趣が違います。五月祭には本郷の学部・学科に通う3、4年生も参加するため、研究展示が盛んであり、そういった意味で五月祭はアカデミックな学園祭といわれます。もちろん、模擬店も数多く出店され、多彩な企画が祭全体を盛り上げています。秋の学園祭シーズンとは外れた時期に開催されるため、注目度も高く、参加団体はおよそ400、来場者数は6万人以上と、その規模においても全国屈指の学園祭となっています。
五月祭の歴史
五月祭の歴史は古く、1923年(大正12年)に旧東京帝国大学で催された「大園遊會」をその始まりとし、途中「全学大懇親會」、「全学公開」と名を変更しながら続けられ、1933(昭和8)年に現在の「五月祭」になりました。戦争によって開催が休止されることもありましたが、世紀をまたぎ80年以上その存在は消えることなく、78回目を迎えます。
今回のテーマ
五月祭の魅力は、その多様性にあると思います。五月祭を語る際には研究・学術発表のアカデミックさが取り上げられますが、当日には約200店の模擬店が立ち並び、安田講堂前のステージではバンド演奏が行われるなど、キャンパス内にはエネルギーが満ち溢れています。
また、今年の五月祭では委員会が行う企画にも力を入れており、五月祭の多様さを高め、五月祭をより魅力あるものにしようと努力しています。
そんな五月祭の多様性を大切にしていこうという意味をこめて、今期のテーマは「いろとりどり」と付けました。ちなみに、今年が酉年であることはあまり関係ありません(笑)。
また、今年の五月祭では委員会が行う企画にも力を入れており、五月祭の多様さを高め、五月祭をより魅力あるものにしようと努力しています。
そんな五月祭の多様性を大切にしていこうという意味をこめて、今期のテーマは「いろとりどり」と付けました。ちなみに、今年が酉年であることはあまり関係ありません(笑)。

