五月祭の環境対策
五月祭では膨大なごみ(昨年は約15t!)をはじめとした大きな環境負荷が生じますが、五月祭常任委員会では環境対策に積極的に取り組んでいます。
ごみ分別&リサイクル
五月祭のごみ分別はなんと9分別!みなさんもごみ分別にご協力ください!
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エコ容器 (一括購入した非木材製容器)
トイレットペーパーとしてリサイクル
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紙コップ (一括購入した非木材製容器および市販の紙コップ)
トイレットペーパーとしてリサイクル
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紙くず・生ごみ (生ごみや汚れた紙類)
焼却処分
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ビニール・プラスチック (ビニール袋、発泡スチロール)
ケミカルリサイクル(コークス炉化学原料化) ※詳細は下記参照
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ペットボトル (飲料用ペットボトル)
ペレット→繊維などとしてリサイクル
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カン・ビン (飲料カン、ガラスビン)
飲料カン・ビンにリサイクル
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ビラ・冊子 (上質紙、ビラ、パンフレットなど冊子類)
古紙としてリサイクル
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木材・わりばし (立て看板など。竹串・ようじを含む)
パーティクルボードとしてリサイクル
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金属・陶器 (雑金属、陶器など)
埋め立て
環境に優しい容器の使用
五月祭では、模擬店などで使用する容器に環境にやさしいエコ容器を使用しています。エコ容器は葦やケナフなどの非木材繊維からできており、生分解性にも優れています。使用後は分別回収してトイレットペーパーにリサイクルされています。このように、エコ容器は生産時も廃棄時も環境に優しい容器なのです。
ケミカルリサイクルとは?
化学変化を伴うリサイクル方法の総称です。今回は新日本製鐵株式会社様のご協力によりプラスチック類の「コークス炉化学原料化」という処理方法を実施します。
「コークス炉化学原料化」とは、廃プラスチック類を、高温かつ無酸素状態で炭化水素油・コークス・コークス炉ガスへと熱分解し、無駄なく再利用するリサイクル方法です。具体的な再利用法などは、下図をご覧ください。
「コークス炉化学原料化」とは、廃プラスチック類を、高温かつ無酸素状態で炭化水素油・コークス・コークス炉ガスへと熱分解し、無駄なく再利用するリサイクル方法です。具体的な再利用法などは、下図をご覧ください。
環境にやさしい企画
環境に配慮した企画の推進を行っています。今年はこんな企画があります。ぜひ一度足をお運びください。
環境にやさしい企画紹介
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東大古本市 文三読書会
場所 : 文学部116教室
読み終わった本をごみにすることなく、次の読者に受け渡します。 -
地球温暖化問題を考える AGS UTSC 気候変動ワーキンググループ
場所 : 工学部53号室
地球温暖化に関する展示やワークショップを行います。 -
あいすのてんぷら Free Way
場所 : 屋外ブロック とりめし
揚げたアイスをコーンに乗せて販売するのでごみが出ません。 -
北海道生まれ「Rootsのあげあいす」 東京大学Roots
場所 : 屋外ブロック まーがりん
揚げたアイスをコーンに乗せて販売するのでごみが出ません。 -
てゆーかたこ焼きどう? 丁友会テニスサークル
場所 : 屋外ブロック いわし
たこ焼きを食べられるお煎餅の上に載せて販売します。 -
三四郎のおみせ2 東京大学環境三四郎
場所 : 屋外ブロック かみなり
古着市を開催し、古着のリユースを促進します。

