新入生のみなさん、東京大学ご入学おめでとうございます。4月から大学生活が始まり、希望が胸に溢れている人も少し不安がある人も、まずは東京大学の学園祭「五月祭(ごがつさい)」に取り組んでみてはいかがでしょうか。今年の五月祭は5月26日(土)、27日(日)に文京区にある東京大学本郷キャンパスにて開催されます。
今年で80回を迎える五月祭では毎年サークルやクラス、ゼミなど様々な団体が展示、パフォーマンスや模擬店などを行いますが、五月祭ではこれを「企画」と呼んでいます。昨年の様子を見ることで各企画の雰囲気の一部を見ることができます。
新入生は、入ったばかりのサークルやゼミの企画にお手伝いとして参加することもできますが、主にクラスごとの模擬店で五月祭に参加することになります。模擬店の準備の際には模擬店の手引きをご覧ください。
五月祭がどんな祭かをもっと詳しく知りたい方や、クラスを率先して模擬店の準備をしてみたい方はまず4月10日(火)に行われる五月祭ガイダンスに是非参加してください。
五月祭ガイダンスでは新入生に向けて五月祭がどんな学園祭かを説明し、五月祭のそのスケールと新たなクラスで五月祭に参加する楽しさを感じていただこうと思います。新入生の方で五月祭に興味を持っている人は気軽に足を運んでみてください。
また、五月祭ガイダンスの中では4月から五月祭までの参加手続きの説明がありますので、五月祭に参加する予定のクラスの五月祭連絡委員の方は必ず出席してください。(代理の方の参加でもかまいません。)
五月祭にクラスとして参加するには「企画代表者会議」という五月祭常任委員会が開く説明会に参加する必要があります。五月祭に参加する準備は実は1月から既に始まっています。そこで、4月から入学する新入生には既に参加登録がされている企画とは別に「新入生企画代表者会議」という説明会が開催されます。クラスの代表者は必ず出席してください。今年の新入生企画代表者会議は4月20日(金)と5月6日(日)に開かれます。
第2回新入生企画代表者会議の後には4月以前から登録を開始している一般企画も参加する第4回企画代表者会議に出席していただきます。企画代表者会議の日程は企画参加者用ページから確認できます。
五月祭に参加する際にはウェブ上での登録が必要です。第1回新入生企画代表者会議では、各種申請事項の説明を行ったあと、実際に情報教育棟のコンピュータを使って食品の取扱に関する申請やレンタルの登録などの説明を行います。各新入生クラスの代表者2名は必ず参加してください。
模擬店の登録期間はこの日から約1週間程度です。
また、当日は情報教育棟のコンピュータにログインするために必要な、ECCアカウントとパスワードを持って来てください。
第2回企画代表者会議では登録してもらった模擬店の情報を確認し、五月祭当日近辺の諸注意を伝えます。