
やはり大学から始める人が多いのですか?
そうですね、ほとんどが大学に入ってから始める人ですね。高校まで運動経験がない、という人でもまったく問題なく始められますよ。
相当ハードな運動だと思いますが、ダブルダッチ以外にもトレーニングなどは必要なのでしょうか?
2〜3分のパフォーマンスは、実際かなり疲れますが、特別なトレーニングは特におこなっていませんね。ジャンプができれば誰でも楽しめますよ。やってみると意外に簡単に跳べたりします。ダブルダッチの練習以外といえば、ダブルダッチに他の要素を取り入れるために、ダンスやアクロバットなどを各自で練習していますね。
昨年のMFAでは惜しくも2位でしたが、今年にかける意気込みはありますか?
おととしは1位だったので、今年は1位を奪還します!

ダブルダッチは、パフォーマンスをする側も見る側も楽しめるものだと思います。それぞれの魅力について教えてください。
見る側の魅力は、たくさんのチームを見れることだと思います(五月祭だと10チームくらい)。同じダブルダッチでも、アクロバットで迫力のあるチームや、ダンスを取り入れたチーム、女の子だけ(!!)のガールズチーム、大会で入賞したチームもあります。幅広いダブルダッチを一度に楽しめる、そこが五月祭のダブルダッチの最大の魅力です。
ダブルダッチをする側の楽しい点は、やはりパフォーマンスでお客さんから拍手をいただけることですね。なにより嬉しく気持ちよく、また頑張ろうと思いますね。
最後に五月祭への意気込み、来場者の方へのメッセージをお願いします。

D-actは今年で5年目のサークルで、パフォーマンスの質・量ともに磨きがかかりました!五月祭、といえばダブルダッチの宴!!ぜひ図書館前広場まで足を運んできてください。
今回は、新歓練習に立ち合わせていただきました。
練習を通して新入生と先輩が入り混じって打ち解けていく様子も垣間見えました。
やはり、息のあったパフォーマンスを披露するためにもチームワークは不可欠なのでしょう。終始なごやかなムードで練習していて、取材する側もとても心地よかったです。