五月祭常任委員会としては麻疹の流行に鑑みて、感染拡大防止に可能な限り努めることとし、企画の全構成員の健康チェックを徹底するとともに、御来場の皆様に注意喚起を呼びかけることとしました。具体的には以下の対策を講じておりました。
また、集団感染の危険を回避するために来場者の皆様の中で、以下に該当する場合は本郷キャンパスへの入構を控えていただきました。
麻疹とは麻疹ウイルスの空気感染による強い感染力と高い発症率を持った病気で、発疹と発熱を主な症状とします。
日本では9割の人が予防接種を受けていますが、過去に予防接種を受けた人でも1割の人は再度発症する可能性があります。潜伏期間が10〜12日程度あるため、最近感染者に接触した恐れのある方は、すぐに最寄の医療機関にご相談下さい。患者に接触後72時間以内であればワクチンの接種により感染の予防を期待できます。