第82回五月祭

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環境対策

はじめに

五月祭は日本最大級の学園祭であり、期間中本郷キャンパスは様々な出し物と学生たちの活気で満ち溢れます。しかしその一方では、10トン以上もの大量の廃棄物が発生しています。12年前まではその廃棄物に対して全く対策がなされていませんでした。このような状況に対し、五月祭常任委員会は1997年から環境対策を開始し、毎年ごみの排出量の削減とリサイクルの推進に力を注いでいます。

環境対策は、廃棄物を徹底分別しリサイクルすることから始まりました。そして分別の種類を増やすことによって、少しでも多くの資源を再利用しようとしています。現在では分別数も10を超え(来場者ごみ箱10分別、集積場14分別)、ほとんどのごみは分別後にリサイクルされています。

そして、環境負荷を「減らす」とともに周囲に発信し「伝える」ことにも力を入れ、より包括的な環境対策を行うためにエコプロジェクトを結成しております。五月祭の環境負荷を下げるとともに、一人でも多くの人の心を動かし、身近な環境問題について考えるきっかけとなるよう活動していきたいと思っております。

コンテンツ

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