五月祭へようこそ!
五月祭とは
五月祭(ごがつさい)とは、毎年五月末に、本郷キャンパスで開催される東京大学全学の学園祭です。
今年で84回目を数える五月祭は、戦争による中止も含めて80年以上に渡って、東大生の学術・文化発表の場として、学生のみならず、一般の人にも親しまれてきました。
東京大学には五月祭と駒場祭がありますが、同じ学園祭といっても、多少趣が違います。
五月祭には本郷の学部・学科に通う3・4年生も参加するため、研究展示が盛んであり、そういった意味で五月祭はアカデミックな学園祭といわれます。
もちろん、模擬店も数多く出店され、多彩な企画が祭全体を盛り上げています。
秋の学園祭シーズンとは外れた時期に開催されるため、注目度も高く、参加団体はおよそ400、来場者数は7万人以上と、その規模においても全国屈指の学園祭となっています。
五月祭の歴史
こちらをご覧ください。
会場地図 ※クリックで拡大します
左:会場全体図(pdf形式/17.8MB)
右:屋外ブロック詳細図(pdf形式/2.8MB)
五月祭みどころマップ(pdf形式/5.4MB)
昨年の様子
昨年は例年を上回る約10万人の来場者にお越しいただき、大変盛況となりました。
詳しい情報は第83回五月祭ページをご覧ください。
五月祭常任委員会への連絡先
電話 050-3413-4505 かメール
にて、ご連絡ください。