第ニ回サークル代表者会議配付資料

「おりいのジョー」

目次

0.今回のサークル代表者会議

1.勧誘活動全般に関する注意

2.ビラ詰め・冊子詰め封筒

3.協力要員

4.健康診断・諸手続

5.サークルオリ

6.部屋・施設利用に関して

7.部屋割り

8.清掃区域図

9.体育館

10.部屋別データ

11.アンケート集計結果


0.今回のサークル代表者会議

第2回サークル代表者会議の流れ

1.入り口にて冊子と書類を配布していますので、忘れずに受け取って下さい。また、学生証確認をしますので、学生証をご用意下さい。代理の方は責任者、副責任者の学生証のコピーをご用意下さい。

2.冊子の裏表紙を参考にして、指定された座席にお座り下さい。

3.オリエンテーション委員会から各種注意事項と説明があります。

4.その後、部屋別にサークルが集まって話し合いを行い、部屋責任団体を決めていただきます。複数のサークルで部屋を使用する場合は、各サークルの部屋内の場所を決定していただきます。また、部屋キャッチコピーも決めてください。電力の使用に関しても、サークル間で確認して下さい。話し合い終了後、「部屋使用計画調査書」に記入の上、提出して下さい。以下に注意点を挙げておきます。

●冊子の部屋割り表を見て、部屋内の全てのサークルが話し合いに参加していることを確認して下さい。また、出席していないサークルがある場合は、どこのサークルであるかを確認して下さい。
●いくつかのサークルが、サークル代に出席できないと申し出ています。欠席しているサークルを部屋責任団体にしないで下さい。また、欠席サークルを部屋内の場所割りに平等に割り振って下さい。
●部屋使用計画調査書の「部屋内の場所割」の欄は、部屋責任団体「のみ」が記入してください。
●部屋キャッチコピーは「Komaba Walker」に掲載されます。
●部屋責任団体になったサークルは、同部屋の各サークルから「部屋使用計画調査書」を集め、提出して下さい。

5.各体育館使用を希望する団体は、部屋内での話し合い終了後、最前列の席に集まって下さい。

6.部屋割りや協力要員の変更を希望するのであれば、「部屋割り・協力要員変更願」に記入の上提出して下さい。用紙は、前の方にいる委員がお渡ししています。協力要員の変更に関しては、比較的容易に対応できますが、部屋割りの変更は簡単ではありません。その理由として、1つの団体を移動させると、移動先教室の全てのサークルの了解を得る必要があるということが挙げられます。部屋を去っていくサークルの「追っかけ」サークルが出てくることも考えられます。また、部屋割りは各教室の広さを考慮してサークルを配分していますので、サークル数と部屋の大きさのバランスが崩れてしまいます。以上のような理由から、希望に添うことができないことも多いかと思います。ご了承ください。


1.勧誘活動全般に関する注意

1.以下のことを必ず守ってください。

新入生の迷惑にならないようにして下さい。
新入生の意思を無視して、強引な勧誘をしないで下さい。また、新入生本人が勧誘・宣伝活動を受けるか受けないかどうかの判断をできるように配慮し、それを尊重してください。
キャンパス内の景観に配慮し、環境の保全に最大限の注意を払ってください。
健康診断や諸手続き時、サークルオリエンテーション日程中は会費や入会費等は取らないで下さい。
金品の授受や貸し借りはしないで下さい。毎年、新入生から「こんなものを無理矢理借りさせられたんですけど」という相談が寄せられます。
常識的に考えて自分がされて嫌だと思うことは行わず、新入生・他のサークルに対してモラルを持った勧誘活動をおこなってください。

 以上に述べた6つの注意事項やこれから述べる注意に反する活動をおこなっている方がいた場合、即座にその人及び団体の勧誘活動を中止していただきますので責任者の方は必ずこれらのことをサークル構成員の方に伝達し、注意を呼びかけるようにしてください。
 あまりにも勧誘活動が激しくなると、新入生の方がひいてしまいます。オリエンテーション委員会としては「新入生に多くの選択肢を提供する」という理念の下、新入生には積極的に多くのサークルを見てもらいたいと思っています。しかし、新入生が勧誘を受けたくない場合は勧誘を拒否できるような環境を整えることも重要です。新入生が快く勧誘を受けられるように、細心の注意をはらって下さい。

2.各手続時の勧誘について

 健康診断及び諸手続等の勧誘活動についての注意点として以下のことを守ってください。

○新入生や他の歩行者の進路を妨げ、通行の邪魔をしない
アーケード下を出たあたりで多く見られることですが、新入生の意思を確認せずに取り囲んだり、体の一部を引っ張ったりすることは前述のことを全く無視した行為です。
○通路を狭めるような机・椅子・テントなどの配置をおこなわないこと。
銀杏並木沿いで例年いくつかの団体が道の半分以上を塞いでいることがあります。本来銀杏並木全体が通路となっているものであることを理解して新入生の通行の妨げならない程度の広さを確保するようにしてください。
○勧誘が終わった後は必ず清掃を
清掃を行っているサークル、行っていないサークルがあります。自分たちで撒いたビラを拾うこともできない人たちがいるというのは残念、と言うよりもむしろサイテーです。また、自分達のサークルがビラ撒き自体をおこなっていないというサークルもオリエンテーション活動をよりよいものとするために、落ちているビラも含めた全般的なゴミ回収をおこなってキャンパス内の美化に協力してください。
 尚、ゴミ袋は当委員会が用意しており、ゴミの回収所は本郷では生協購買部近くATMの横にあります。駒場では1号館パンショップの前か生協食堂脇のプレハブにありますので、後始末まできちんとおこなうようにしてください。
○大勢で新入生を囲むなどの方法で自分達の場所に連れ込まないこと。

脅迫まがいの言動を用いて新入生から名前・住所等の個人情報を入手することはしないこと。
また、下記の注意についてはこのような問題があった場合、オリエンテーション活動全体の問題ともなりますので絶対にやめて下さい。
○学生会館などで借りたものの管理・返却をきちんとすること。
雨の中で放置されたままになっているものなどが見受けられます。学生全体が利用するものなので、劣化が激しくなるような扱い方や管理をすると学生全体の不利益ですし、万が一破損などがあると問題になります。また、返却についても管理と同様にきちんとおこなってください。

3.サークルオリ時の勧誘について

 基本的に今までの勧誘のルールに基づいた勧誘を行ってだされば問題はありませんが、性質上特に個人情報の扱いが増えることが予想されますので、以下のことを必ず守ってください。

○集めた個人情報の管理には細心の注意を払うこと。
個人情報の漏洩等が発覚した場合、次年度以降のサークルオリへの参加に支障をきたす場合があります。
○新入生を強引に部屋に連れ込むことは絶対にしない
監禁罪にあたります。

4.立て看

 サークル代表者会議やメーリングリスト、ホームページなどで、立て看に関する注意事項をお伝えしてきましたが、現在も倒壊している立て看が目立ちます。夏場とは違い、春先は風が強く吹きます。一番怖いのは、立て看が倒れて人が怪我をすることです。大きな立て看は勿論、小さな物でもぶつかり方によっては大怪我をします。そのようなことが起これば、「立て看全面禁止」という事にもなりかねません。もう一度以下の注意点を確認して下さい。

●くぎを使って立て看を作る時は、1ヶ所につきくぎを2本以上使ってください。
●足となる部分には十分な補強をして下さい。単純な作りだと簡単に壊れてしまいます。
●石などを使って「おもし」にするのであれば、重い石などを複数使ってください。ポリタンクなどを使って紐でつなぐのも有効です。
植え込み、点字ブロック(視覚障害者のための目印)などにかからないようにして下さい。通行の邪魔になるものも不可です。
●前にせり出すような立て看は危険ですので作り変えてください。

 倒壊して通行の妨げになっている立て看などを撤去することもあります。撤去した立て看は900番教室(講堂)の南側にありますので、早急に作り直して再び設置するか、処分してください。当委員会は、撤去された立て看を元の場所に復帰させることはできません。ご了承ください。

5.ビラによる勧誘について

●共通マナー
1.ビラは再生紙を使うようにしてください。資源のリサイクルのためです。
2.掲示板に貼るビラ以外は両面刷りにしてください。片面でもかまいません。
3.企業名や東京大学外部の団体の名前や広告の入ったビラは禁止です。
4.自団体、他団体を問わず、捨てられたビラや落ちてしまったビラは自主的に回収し て捨てるか、クリーンボックスに入れてください。清掃業務にご協力ください。
5.印刷するビラには、「不必要になったら持ち帰るか、クリーンボックスにいれてください」などのリサイクルを勧める言葉を書いてください。オリエンテーションも社会的活動の一部です。
●貼りビラについて
 貼りビラに関しては、第1回サークル代表者会議のアンケートを参考にしてルールを決定しました。以下に注意事項を明記しています。
1.「貼ってはがせるテープ」を必ず使用してください。テープの跡が残ってしまいま す。貼ってはがせるテープはオリエンテーション委員会で配布しています。
2.各サークルが1つの掲示板に貼れるビラの枚数は3枚までとします。
3.窓やドアなどには貼らないで下さい。
4.サークルオリエンテーション日程中以外は、壁や廊下にビラを貼ることはできません。
5.反対に、サークルオリエンテーション日程中は、教室や廊下の壁にビラなどを貼ることができます。貼るときには必ず「貼ってはがせるテープ」を使用して下さい。サークルオリ2日目終了時には、全てはがしてもらいます。

6.掲示板にビラを貼る場合は、「貼ってはがせるテープ」を使用する必要はありません。

●撒きビラについて
1.捨てられてしまったビラは、自主的に片付けるようにしてください。ゴミ袋はオリエン テーション委員会で配布いたします。ご協力ください。
2.受け取る意思がないと思われる新入生にビラを渡さないでください。

2.ビラ詰め・冊子詰め封筒

ビラ詰め封筒

 ビラ詰め封筒とは、4月1、2日の諸手続き時に1号館内で新入生全員に配布するもので、中には各サークルのビラ(B5用紙1枚)が入っています。このビラ詰めに参加するサークルは、

3月28日(水) 10:00(時間厳守) 1号館109教室に集合して下さい。
●各サークル2〜3人で来て下さい。作業は5時間ほどかかります。
●ビラはB5用紙で3,600枚用意して下さい。(それ以下でも可)
●遅刻や欠席をしたサークルは参加できません。ご注意下さい。
●冊子や折込、企業などの宣伝広告が入っているものは認められません。

 ビラ詰めは流れ作業で行われます。1.ビラを持って立っている人たち、2.その人たちからビラを受け取っていき最後に封筒に詰める人たち、の2班に分かれて作業を行います。長丁場ですので、気合を入れていきましょう。


冊子詰め封筒

 メーリングリストでお伝えした「冊子詰め封筒」について、もう一度ご説明します。
 「ビラ詰め封筒」と「冊子詰め封筒」は違います。「ビラ詰め封筒」は、諸手続き(4月1,2日)の際に122教室で配布予定のもので、各サークルにつきB5用紙1枚と決まっています。今回それとは別に提案した「冊子詰め封筒」は、冊子を封筒に入れ新入生に配布希望のサークルが集まって、諸手続き時にアーケード下で配布するものです。ビラ詰め封筒には冊子を入れることができないので、冊子配布希望サークルのための代替案として提案されました。
 ただ、これは委員会主導で行うものではなく、有志のサークルが集まって運営されます。ですから、委員会としては「冊子配布希望サークル」への呼びかけと場所の確保しかできません。
 冊子の配布を希望するサークルは冊子詰めにご参加ください。参加希望のサークルは、下記に連絡をお願いします。なお、冊子配布にかかる費用は希望団体で負担していただきます。

メールアドレス yootagaki@livedoor.com
携帯 090-6004-7873
   <太田垣 靖(おおたがき やすし)>

(注:この方はオリエンテーション委員ではありませんので冊子詰め以外の問い合わせはご遠慮ください。)


3.協力要員

 協力要員の割り振りが仮決定致しました。全参加団体には各一人ずつ協力要員を以下のような仕事に派遣していただきます。
 定められた仕事にどうしても派遣できず、部屋責任団体にもなれない都合がある場合は、委員会までなるべく早くご相談ください。団体間での協力要員の派遣日程の交換は結構ですが、その場合も身分証明のために学生証を持って、あるいは委員会に登録されているメールアドレス、大学のメールアドレスにより両団体が委員会にご一報ください。
 ただし、各部屋の責任団体となった団体は協力要員が免除となるため、この協力要員を派遣していただく必要はありません。
 なお、ここに書かれている協力要員とビラ詰めの際の手伝いを行っていただく人数は関係ありません。ビラ詰め封筒にビラを詰める場合には、協力要員とは別に当日に2〜3人で来ていただいて、ビラ詰めを手伝っていただくことになります。

班名日にち開始終了内容集合場所該当サークル
303月30日15:0018:00槌音搬入1号館前槌音掲載のみ
273月27日14:0017:00荷物運搬1号館前ID2〜17
29a3月29日10:0013:00KomabaWalker製本学館前ID18〜67
29b14:0017:00KomabaWalker製本学館前ID68〜109
31a3月31日10:0013:00KomabaWalker袋詰め+移動1号館前ID110〜151
31b14:0017:00KomabaWalker袋詰め+移動1号館前ID152〜211
14月1日17:0019:00片付け、翌日準備1号館前ID212〜243
24月2日17:0019:00片付け1号館前ID244〜300
74月7日17:0019:00片付け1号館前ID300〜

4.健康診断・諸手続

健康診断時の勧誘について

 明日から本郷キャンパスにおいて健康診断が始まります。健康診断を終えた新入生は安田講堂裏手の保健センターから出てきます。保健センター出口付近は、いくつかの自治団体などが新入生に書類を渡すためにテントを立てるので、スペースを空けておいて下さい。
 毎年、本郷の各所から苦情がきています。来年度以降も勧誘を行えるようにするために、以下の点を必ず守ってください。


1.大きな音や声は出さないで下さい。

 保健センターの中まで響いてしまうと、健康診断の妨げになってしまいます。

2.保健センター出口付近のATMの入り口を塞がないで下さい。

3.生協購買部に来る人のために通路を空けておいて下さい。

4.生協購買部に納品業者の車が来る事があります。その際には道を空けて下さい。

5.勧誘が終わったら毎日清掃をするよう、責任者の方が積極的に指示して下さい。


 その他細かい注意点などは、この冊子をよく読んでご理解下さい。

諸手続き時の勧誘について

 諸手続きは4月1日、2日の9:30からです。手続きを終えた新入生から順に1号館裏側、通称「悪夢のアーケード下」において勧誘の洗礼を浴びます。昨年5月に行った新入生に対するアンケートでは、このアーケード下における勧誘の仕方の評判が良くありません。このような状況が続くと、学部からも厳しい対応を迫られることになります。このようなことを防ぐためにも、ルールを守って勧誘して下さい。新入生からの苦情があったときは、ルールを守っていないものと判断しますので、お気をつけ下さい。
 第1回サークル代表者会議では「諸手続き時の1号館裏アーケード下から銀杏並木までを勧誘禁止区域とする」という提案をしましたが、その後の話し合いにより、別出口を設け、この区域(鉄扉から銀杏並木まで)をできる限り開放することにしました。具体的には、1号館裏の鉄扉の内側と鉄扉から2メートル外側までは委員会の管理するスペースとし、そこから銀杏並木までは勧誘活動は結構ですがテントの設置を禁止します(下の図参照)。鉄扉付近にはオリエンテーション委員会の案内所を設置し、新入生からの苦情も受け付けもします。また、開放した区域の一部を、冊子詰め封筒を配布希望のサークルのために確保します。それ以外のスペースでは勧誘ができます。
一号館前地図  このような決定に至った理由には次のようなことが挙げられます。
 一つには、禁止区域を広げるよりも勧誘方法を変えたり、新入生に対する思いやりを持ったり、時には腰の低さが売りの営業精神をもって勧誘にのぞむ、などの方が改善策となり得るからです。また、サークルの利益を守り、新入生のサークルに対する好感度をアップさせるには、より良いコミュニケーションの中で様々な選択肢を提示することが重要だと考えたからです。
 勧誘にあたっては次の注意事項を守ってください。
守られていない時には、委員が注意、または制止します。委員の指示に従っていただけない場合は、厳しい措置をとります。

人の壁を作って新入生の進路を妨げたり、強引にテントに連れて行ったりしない。
●大勢で新入生を囲んだり、腕などを掴んだりしない。
●アーケード下、銀杏並木などにテントを立てるときは、なるべく通路にかからないようにして下さい。明らかに通行の妨げとなっていると判断した時には移動してもらうこともあります。
●金品の授受、貸し借り、チケットや雑誌、たいそう高価な壺などを含め、全ての販売行為は禁止です。
●全ての場所での勧誘について言える事ですが、「終わったら清掃」をして下さい。

以上5点の注意事項を必ず守って下さい。

健康診断・諸手続時の屋外場所取りについて

1.場所取りには人がついて

 物体による場所取りは認めません。サークルが場所取りのためにおいた物体に関して、他のサークルによってどかされた、場所をとられた、置いてあった物がなくなった等に対してオリエンテーション委員会は一切責任を持ちませんので場所取りは全てサークルの人がその場所にいることでおこなって下さい。健康診断の行われる本郷キャンパスにおいては、テントの設置は前日の夜か当日の朝に行ってください。


2.一般歩行者の通行の邪魔にならないようにして下さい

 場所取りを開始する日時については特にオリエンテーション委員会で定めることはしませんが、健康診断や諸手続き日程以前の昼間等、人通りがある時間帯で場所取りやテントの設置を行うと一般歩行者の通行の邪魔になります。例年サークルが場所取りを開始する時間が早いところでも、前日の夕方頃であることを考慮に入れて行っていただくことが望ましいです。尚、テント等の設置に関しては道の中央を空けてなるべく建物側によって道を広く空けるよう心掛けて下さい。


3.火気の使用

 夜間場所取りをおこなうサークルに関して、ストーブなどを含めて火の気の使用、焚き火、喫煙などは絶対におこなわないで下さい。また、夜間騒がしくすることは自重して下さい。
 オリエンテーション活動中に、万が一構内の建物に火がついてしまった場合、今年度も含めて今後のオリエンテーション活動が一切禁止されてしまうこともありますので、火を扱うものは全て禁止いたします。火を扱えないことで夜間暖をとる術がなくて困るというサークルもあるでしょうが、他の全てのサークルに関わる問題であることを理解した上で夜間に場所取りを行わない、もしくは我慢して場所取りをしていただきます。


4.その他

 サークル間でもめることのないようモラルを守って場所取りをおこなってください。また、決まりを守って場所取りをおこなっているサークルや設置されている立看の権利を侵害しないようにして下さい。
 場所取りに関してサークル間で問題が生じたとき、オリエンテーション委員会はサークル間の話し合いによって得られた合意を尊重します。しかし、サークル間で妥協点が見つけられない時は委員会の指示に従ってください。


勧誘活動後の清掃について

 合格発表・健康診断・諸手続きなどの際に勧誘活動をするサークルは多いと思いますが、勧誘活動に伴ってビラを中心とした大量のゴミが出ることが予想されます。終わった後には必ず清掃をするようにして下さい。
 オリエンテーション委員会でもゴミ袋をその場で配布したいと思っています。ただし、全てのサークルに行き渡るほどの量は用意できませんので、できるだけ自分たちでゴミ袋を準備してきてください。ちなみに、駒場内のゴミ集積場は生協食堂脇やパンショップ脇にあります。
 自分たちが使った場所を自分たちできれいにするという、極めて常識的な行動を全てのサークルがすればキャンパス内にはゴミは残らないはずです。皆さんの良識に期待します。


5.サークルオリ

 4月6日(金)、7日(土)はサークルオリエンテーションが行われます。午前中は学部ガイダンスが行われていますので、それが終了し次第、そのままサークルオリエンテーションに突入します。オリエンテーション委員会が責任を持ってサークルオリの存在を新入生にお知らせしておきます。
 1313教室では生協ガイダンスが行われます。また、1323教室も入れませんのでご注意ください。
 以下にサークルオリ時の注意事項を示しておきます。その他の注意事項は前述のものと重なりますので割愛させていただきます。

1.準備は午前11時頃から始めることができます。

2.必要な機材等はサークルのほうで用意して下さい。

3.机を移動する時は上に重ねて置かないで下さい。

4.設備や資材を破損させてしまった場合は弁償していただきます。破損させた団体が不明の時は、部屋を使っている全サークルで負担していただきます。大切に使って下さい。

5.サークルオリ頃になると、新入生の個人情報(電話番号や住所など)を得ることが多くなってきます。個人情報の取り扱いには十分に注意して、他者への漏洩などがないようにして下さい。破棄する場合はシュレッダーにかけて処理して下さい。なお、シュレッダーは学館にも備え付けてあります。

6.サークルオリエンテーション時の営利活動は禁止です。物品の販売などはしないで下さい。

サークルオリ後の清掃について

 サークルオリ一日目は特にチェックは行いません。翌日の学部ガイダンスに支障を来さない程度に掃除をして下さい。一日目は掃除を各自行って帰って頂いて結構です。二日目終了後は以下の記述に従って下さい。
 なお、時間割サークルについては、交代時に毎回次のサークルのチェックを受けるようにして下さい。一日目、二日目の最後には委員会によるチェックが入ります。

(1)清掃

 16:30の終了時刻になったら各サークル自分の部屋の責任団体の指導のもと担当区域の清掃を協力して行ってください。

(2)チェック

 部屋責任サークルは、最後に委員会によるチェックを受けていただきます。この際、清掃が不十分であった場合には再び清掃していただくことになるので、チェックを一回で終わらせられるように、掃除は念入りに行ってください。
 委員会のチェックを受けずに帰ると、協力要員を欠席したとき以上に重い処分をする事もありえます。きちんとチェックを受けた上で帰るようにして下さい。


●特に以下の事に注意してください。

・クリーンボックスをもとあった場所に戻し、中がカラになっていることを確認する。
・ゴミ箱の中もカラにし、ビニールを取り付けておく。
・壁などにテープの切れ端が残ってないか確認する。
・机や椅子をもとの場所に戻す


予定1,5,7,11,13号館1体,2体,トレ体
4/6(金)4/7(土)4/6(金)4/7(土)
開始時刻12:30頃12:30頃12:0012:00
終了時刻17:0016:3018:3018:30
清掃終了時刻17:3017:5019:0019:00
閉鎖時刻18:0018:0019:0019:00

6.部屋・施設利用に関して

1.部屋割りについて

 最初の部屋割り発表からいくつかの変更がありました。最終的な部屋割り案はこの冊子の通りです。ご希望に添えない点があることと思いますが、ご了承下さい。どうしても変更したいというサークルがあれば、「部屋割り・協力要員変更願」に記入の上提出して下さい。ただ、他サークルとの調整も必要となってきますので、変更できない可能性があります。以後、委員会室の窓口やメールでの部屋割り変更願は受け付けられません。
 部屋割りの結果に関してはこの冊子の後半のページに表が載っています。部屋内での各サークルの配置や電力使用については、今回のサークル代の各種注意事項の説明の後に代表者同士が話し合って決めて下さい。各部屋毎に部屋使用計画調査書を提出していただきます。


2.部屋使用上の注意

 以下のような注意を守っていただけない場合、来年度以降の参加に支障をきたす場合もあります。


○固定されている机を動かさない

 固定されている机を外してしまうと元に戻せなくなることがあります、授業や試験の際に支障がでますので、絶対に動かさないで下さい。また動かせる机の場合でも、終了後、必ず元に戻しておいて下さい。


○ビラの貼り方

 ビラは「貼ってはがせるテープ」を使用して下さい。その他のテープ、例えばセロテープ等では壁の塗装が剥がれてしまうことがあります。特に11、13号館は、学部が壁の塗装を保護することを使用条件としているので注意して下さい。


○サークルオリ終了後に清掃を

 サークルオリ終了後(2日とも)はきちんと清掃をして下さい。2日目は各部屋ごとに部屋責サークルが中心となって清掃をし、最後に当委員会が確認するという形を取ります。


○電気器具

 サークルオリエンテーション当日、以下の電気器具を使用することを禁止します。
炊飯器、冷蔵庫、電気ストーブ、こたつ、電気ポット、アイロン、コーヒーメーカー、電熱器、オーブントースター、電子レンジ、ホットプレート、レーザープリンター、ドライヤー、その他大量の電力を要するもの。
 第1回、第2回のサークル代表者会議で配布した冊子に各部屋の電気容量などが記載されています。ブレーカーが落ちることなどが絶対にないように電気容量をチェックし、サークル同士で注意しあうようにして下さい。


○火気の使用

 サークルオリエンテーション当日は屋内での火気使用(喫煙を含む)を禁止します。
 万が一のことが起こりますとオリエンテーション活動全体に問題が生じることもありますので絶対にやめて下さい。


7.部屋割り

最新情報はこちらを御覧ください。
http://www.a103.net/ori/circle/data/room/index.html


8.清掃区域図

1号館

5号館

7号館

11号館

13号館


9.体育館

 サークルオリのために確保できる時間は12:00〜19:00迄です。この時間外で使用したい団体の方は普段通りの所定の手続きをして下さい。ここ以外の場所、時間については当委員会は管理しておりません。また、体育施設の利用に関しては以下の注意事項を守っておこなってください。

○体育館内は土足厳禁です。新入生にも入口で靴を脱ぐように指導してください。
○体育館内での飲食・喫煙は厳禁です。
○貴重品の管理には細心の注意を払ってください。
○使用後は6,7日とも清掃をおこなってください。終了したら、113教室にいるオリエンテーション委員まで報告してください。一般教室同様清掃チェックをおこないます。 いくつかの団体で共同使用しているところに関して、清掃チェックは最後の団体の時にしかおこないませんが、それぞれの使用終了後、次の団体と交代する前までに清掃をおこなってから交代してください。

 体育館の鍵はサークルオリ期間中はオリエンテーション委員会が管理しています。体育館を開けるときは利用団体の方の学生証と引き替えに鍵を貸し出し、体育館を閉鎖するときに鍵と学生証を引き換えていただくので、責任者の方は学生証を忘れないようにしてください。

http://www.a103.net/ori/circle/data/room/index.html

10.部屋別データ

教室収容
人数

椅子
教壇教卓

















.101112移動移動小00300
.10264移動移動小00200
.10364移動移動小00200
.104112移動移動小00300
.105112移動移動小00300
.106112移動移動小00300
.107112移動移動小00400
.108112移動移動小00300
.109156移動移動小18002
.112112移動移動小00300
.113112移動移動小00300
.11464移動移動4移動小00300
.11564移動移動3移動小00200
.11664移動移動4移動小00200
.11764移動移動4移動小00200
.11864移動移動4移動小00200
.11964移動移動3移動小00200
.12064移動移動4移動小00200
.12180固定移動小00400
.12280固定移動小00300
.12780固定移動小00300
.14964固定移動小00200
.15064固定移動小00200
.15164移動移動小00200
.15264移動移動小00200
.15364移動移動小00200
.15464移動移動小00200
.15564移動移動小00300
.15664移動移動小00200
.157112移動移動小00300
.158112移動移動小00300
.159156固定移動小112002
.161112移動移動小00300
.162112移動移動小00300
.164136移動移動小00502
.16546製図00402
.16613製図20402
.167146製図002100
.184120固定移動4移動小212000
.192169固定固定移動小1160163
.55180固定移動小14000
.55280固定移動小14000
.55380固定移動小14000
.55480固定移動小14000
.55580固定移動小14000
.557A24移動移動小12000
.557B32移動移動小22000
.558A31移動移動小22000
.558B24移動移動小12000
.571170固定移動大16002
.572110固定移動大14002
.573170固定移動大16002
.574110固定移動大14002
.57531移動移動小22000
.576261一部移動大114002
.591180固定移動3移動大16002
.592120固定移動3移動大14002
.593180固定移動3移動大16002
.594120固定移動3移動大14002
.59532移動移動小12000
.70434移動移動小12000
.706A37移動移動小12000
.706B34移動移動小22000
.721198固定移動小16001
.722120固定移動小24002
.723198固定移動小06001
.724198固定移動小06001
.741209固定移動小16002
.742120固定移動小14002
.743446固定移動5移動大010002
.761300固定移動小16002
.76236移動移動小12000
1101196固定移動小16062
1102196固定移動小16062
110334移動04050
110433移動02030
11056移動02030
1106374固定固定移動小1100132
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1108210固定移動小14062
110935移動03040
1311137固定移動小24022
1312136固定移動小24033
1313352固定固定移動小110083
1321137固定移動小24032
1322136固定移動小24032
1323536固定固定移動大1140123
1331248固定移動小28083
1341120固定移動小24023

11.アンケート集計結果

 はじめに断っておくが、私はサークル担当ではない。よってこれから述べることが担当者の方針と異なるかもしれないが、その代わりできるだけ客観的な立場から分析していきたい。
 なお、詳細なデータはオリエンテーション委員会公式webページ(http://www.a103.net/ori/)にある。


1.勧誘活動について

 「合格発表<健康診断<諸手続き」と、勧誘を予定しているサークルの割合は増えている。これは、4月の勧誘シーズンに近づけば近づくほど、また、新入生の現れる割合が高ければ高いほど、勧誘を行うという動きが高まることを意味する。
 諸手続き時には三分のニ、163サークルにまで増大する。ここでは、サークルオリ期間と違いサークル別に部屋が割り当てられているわけではなく、建物周辺の歩道上に勧誘の人が溢れかえるのである。よって場所取りなどのサークル間の問題や、強引な勧誘等による新入生への悪印象の植付けなどが発生すると考えられる。
 新入生の気を惹くために、沢山のサークルが勧誘しているので、より熱狂的になるかもしれないが、他団体や、何よりも新入生の邪魔になったり、悪印象を与えたりしないように配慮していきたいものである。


2.ルールについて

 「ビラ詰め」封筒は実際に利用したという意見も多いが、そのまま捨てたという意見もある。「ビラ詰め」の効果は新入生に聞いて見なければわからないが、反対派は少なく、9割弱の団体がビラ詰めに参加するという意向を示しており、「ビラ詰め」は一種の勧誘手段となりつつある。
 ただ、やはり、その実効性や経済性については、改廃を含めて再考の余地がある。全部で約3000もの「ビラ詰め」を作るには百万枚以上の紙と、丸一日もの時間を費やすのだから。
 「貼りビラ」に関しては現在の方針で大多数の理解が得られている。掲示板への制限枚数であるが、「単数」か「複数」かという対立に近い結果が出ている。2−4の結果から考えても、1〜3枚の間で調整すれば、大方の支持は得られるであろう。
 外部団体の広告等が入ったビラについては、大多数が禁止に理解を示している。例外や禁止を求めるサークルは、冊子や天然色などの凝ったものにした場合に費用がかかり、広告などの収入で賄おうとしているのであろうが、費用対効果で考えると、それほどでもないような気がする。広告を入れることを禁止するかどうかより、本当に広告を入れなければならないのかを考えるのも大事ではないだろうか。


3.勧誘活動について

 3−1では、9割以上の圧倒的多数が、オリ委がオリエンテーション時に一定のルールを設けることに理解を示している。「必要ない」と答えた方の意見を聞きたかったのだが、特記されてないので、理由は不明である。
 3−2のアーケード下問題に対しても大多数のサークルが理解を示している。ただ、「反対」や「規制無し」が双方合わせて1割弱いることや、賛成の中にも、「より厳しく」などの意見があることなどを考えると、必ずしも現状のままで良いとはいえない。
 また、このアーケード下問題については、一部のサークルに非難が集中しているという事実も忘れてはならない。多数の意見によって、一部のサークルが全面的に否定されるもの問題であるし、一部のサークルが多数意見を無視するのも問題である。この問題の解決においては、全てのサークルが納得する形は不可能に近く、如何に各サークルが、この問題を解決していこうとするかの姿勢によるところが大きいと思われる。
 3−3では、「現在のままで良い」という意見が多数を占めているが、実際には現在の「清掃の義務」が全てのサークルにおいて必ずしも実行されていないことを考えると、「現在のまま」が良いかどうかに疑問が残る。
 委員会が全面的に管理する形式には理解が得にくいであろうが、強制力の少ない指針程度なら理解は得られるものと思われる。現在のままにするにしろ、新たに指針を作るにしろ、実効性を最大限考慮すべきである。


4.立て看について

 約9割が抽選のままで良いとしており、抽選に代わるような案も無かったので現状のままで良いと考える。
 実質的には、抽選であることよりも、抽選後の各サークルの行動や、抽選場所以外の現状について、より深く考慮すべきである。


5.協力要員について

 「注意を与える」を含めた「非罰則不要」派は、約85%であり、「罰則は必要ない」の「静観」派より圧倒的に多い。
 これを踏まえると、注意以上の何かが必要であり、黙殺はしないという結果が妥当ではないか。黙殺はサボリを助長することにもなり、道徳的にも正しくない。「注意以上の何か」で、何が良いかを考えるのは難しい。簡単に考えるだけでも、
・当日のみの注意
・サークル代資料への欠席一覧掲載
・掲示板への欠席一覧公示
・次年度での欠席一覧掲載
・次年度のサークルオリ参加停止
・次年度の槌音参加停止
・駒場祭など、サークルオリ以外での制裁
・金銭的制裁
・次年度の協力要員単位の倍増
・反省文提出
などが考えられる。これらの中でどれが最も有効なのかは、理念なども絡み深い議論を要するため明言を避けるが、協力要員欠席防止のための抑止力として、何らかの「注意以上の何か」は、存在した方がいいと言える。

【文責:電算局長】