第一回サークル代表者会議
アンケート集計及び分析結果
アンケート集計結果
注1:原則として数字は回答数を示し、数字の後の括弧の中は全回答に占める割合を示す。
また回答欄の色は赤に近いほど全回答に占める割合が高いことを示す。
注2:パーセンテージは四捨五入しているため、合計が100%にならないことがある。
注3:無効回答には無回答も含む。
アンケート回収率
| アンケート有効回収数 | 237 |
| 3月10日現在のサークル登録数 | 356 |
| アンケート回収率 | 66.6% |
1.勧誘活動について
1−1 合格発表時に勧誘活動をする予定ですか?
| YES | 76 (32.1%) |
| NO | 161 (67.9%) |
1−2 健康診断時に勧誘をする予定ですか?
| YES | 106 (44.7%) |
| NO | 131 (55.3%) |
1−3 諸手続時に勧誘をする予定ですか?
| YES | 163 (68.8%) |
| NO | 74 (31.2%) |
2.オリエンテーション委員会の提唱するルールについて
2−1 「ビラ詰め封筒」の是非
諸手続時に新入生に配布される「ビラ詰め封筒」に対しては、賛成、反対意見があります。
今年度も「ビラ詰め封筒」を新入生に対して配布することについて、どう思いますか?
また、あなたの所属するサークル、団体は参加したいですか?
|
参加する |
参加しない |
小計 |
| 行うべきである |
132(55.7%) |
6( 2.5%) |
138(58.2%) |
| あってもなくてもよい |
66(27.8%) |
11( 4.6%) |
77(32.5%) |
| 行うべきではない |
11( 4.6%) |
8( 3.4%) |
19( 8.0%) |
| 小計 |
209(88.2%) |
25(10.5%) |
234(98.7%) |
| その他・無効回答 |
3( 1.3%) |
意見
・去年は一枚も取り出さなかった。外で配っているのと同じだから。
・参加したいが、ビラ詰めの日程が合宿と重なるのでなんとかしてほしい
・新入生の大半は読まずに捨てている。ここでオリ委が「中止」の決断をする方が良い。
・槌音があれば、ビラ詰め問題は不要だと思う。けど、他のサークルが参加するならうちも・・・という気になってしまう。
・同じビラを色違いとかにして何枚も入れるのはやめて。
・新入生はビラ詰めは「タダのゴミ」と、思っている。
2−2 「ビラ詰め封筒」の効果
ビラ詰めによって新入生全員にビラが配布されるのであれば、新歓期の撒きビラや貼りビラの数をどうするか?
| 減らす | 84 (35.4%) |
| 増やす | 3 ( 1.3%) |
| 変わらない | 140 (59.1%) |
| その他・無効回答 | 10( 4.2%) |
2−3 各号館内にある掲示板について
キャンパス内の各号館には掲示板があり、普段からサークルや各団体のビラなどが貼られています。
新歓期には、掲示板に貼られるビラが比較にならないほど増えます。
そこで当委員会としては「1つの掲示板に、1つの団体が貼ることのできる数を制限した方が良いのでは」と考えています。
掲示板に関して、1つの団体が、1つの掲示板に貼れるビラの数をどうするか?
| 制限する | 194 (81.9%) |
| 制限しない | 39 (16.5%) |
| その他・無効回答 | 4( 1.7%) |
意見
・重ねるな!であれば制限無し。
・数ではなく、サイズを制限する。
2−4 制限した場合の枚数について
2−3で「制限する」と答えた方にお聞きします。
枚数を制限するとしたら、各団体何枚くらいが適当だと思いますか?
| 1枚のみ | 97 (50.0%) |
| 2〜3枚 | 68 (35.1%) |
| 4〜5枚 | 23 (11.9%) |
| 6〜8枚 | 4 ( 2.1%) |
| 9枚以上 | 0 ( 0.0%) |
| その他・無効回答 | 2( 1.0%) |
注:このパーセンテージは2−3で「制限する」と答えた数に対する割合です。
2−5 貼りビラについて
昨年は、壁や窓など、掲示板以外の場所にビラを貼ることが禁止されました。
厳しい規制であるとも考えられますが、皆様の協力により、このルールは守られ、新歓期が終わった今もこのルールは継続されています。サークル局としては、このルールを今年も採用したいと考えていますが、どのようにお考えですか?
| それでよい | 197 (83.1%) |
| 新歓期を特別な期間とし、ビラを貼る場所に制限を設けない | 29 (12.2%) |
| いつでも好きな場所にビラを貼ることができるようにする | 4 ( 1.7%) |
| 新歓期だけビラを貼る場所に制限を設ける | 4 ( 1.7%) |
| その他・無効回答 | 3( 1.3%) |
意見
・たくさん貼ってあった。ルールは守られていなかった。
・各サークルが自覚を持って全てをおこなうべきである。守れなければ、それなりの処置をおこなえばいいと思う。
・制限していた去年でも一昨年etc.と大差なかった気がします。制限(枚数、場所)しても大体ムシしてる団体ばかりなんだから、守る気でいる団体が不利なのでは?
2−6 外部団体について
各サークルや団体のビラに、企業や外部の団体の宣伝や広告を掲載することを当委員会は禁止しています。そのことについてどう考えますか?
| 妥当である | 201 (84.8%) |
| 例外を設けるべき | 16 ( 6.8%) |
| 禁止すべきではない | 15 ( 6.3%) |
| その他・無効回答 | 5( 2.1%) |
3.勧誘について
3−1 勧誘に関するルールについて
オリエンテーション委員会は、各サークルや団体の勧誘に関して、毎年何らかのルールを設けています。勧誘をするにあたってのルールづくりが必要だと思いますか?
| 必要だと思う | 222 (93.7%) |
| 必要ない | 6 ( 2.5%) |
| その他・無効回答 | 9( 3.8%) |
意見
・必要だと思うが、現状でいいとは誰も言っていない。
・新入生が不快な思いをしないように。新歓を行っているものどうしが不快な思いをお互いに抱かないように。
3−2 一号館アーケード下について
諸手続き(4月1,2日)では、新入生は手続きを終えると1号館の裏側から出てきます。毎年ここで激しい勧誘が行われています。新入生に対するアンケートを見ると、ここでの勧誘に対する苦情や不満が多く聞かれます。ここでの勧誘を禁止するべきだという意見も聞かれます。サークル局では、この1号館の裏側と、鉄扉から銀杏並木までを勧誘禁止区域にし、諸手続きとサークル勧誘の間に緩衝地帯を設けたいと思っています。そこに当委員会のテントを設け、新入生の質問に答えたり、案内をしたり、苦情を受け付けたりしようと考えていますこのルールに対してどのように考えますか?
| 賛成 | 184 (77.6%) |
| 反対 | 12 ( 5.1%) |
| 何の規制もいらない | 10 ( 4.2%) |
| 手続き日程中の勧誘自体を禁止すべき | 13 ( 5.5%) |
| 違うルールを定めた方がよい | 8 ( 3.4%) |
| その他・無効回答 | 10( 4.2%) |
意見
・あまり激しくないようにすればよい
・オリエンテーション委員会のコーナーは必要ない。
・緩衝地帯という効果はあるかも知れないが、並木の入口に禁止区域で勧誘していらサークルが並ぶだけであり、圧迫感は変わらないのでは・・・
・去年、イチョウ並木のところで泊まり込みをしたのに、「伝統だから」という理由でアメフトや少林寺が人を置かずに場所取りをしていたから、不公平だと思った。
・苦情の多いサークルにもペナルティーを設けるべき
・他の場所にも案内所を設けるべき
・別出口はあった方がいいと思う。勧誘が本当に嫌な人、困る人もいるので。
3−3 勧誘活動に関して
合格発表、健康診断時には、清掃を義務づけています。しかし、清掃の義務以外に関してはサークルの自主性と良識に任せています。これについてどう思いますか。
| 現在のままで良い | 145 (61.2%) |
| 何らかの指針をオリエンテーション委員会が示すべき | 72 (30.4%) |
| 申請手続きをして当委員会が統轄する | 7 ( 3.0%) |
| 禁止すべき | 4 ( 1.7%) |
| その他・無効回答 | 9( 3.8%) |
4.立て看について
4−1 立て看について
当委員会では、1号館前の立て看の設置を抽選にしています。これについてどう思いますか?
| それでよい | 213 (89.9%) |
| 抽選は必要ない | 7 ( 3.0%) |
| 違う方法で決めた方がよい | 7 ( 3.0%) |
| その他・無効回答 | 10( 4.2%) |
5.協力要員について
5−1 協力要員について
オリエンテーションに参加するサークル団体に対して、協力要員を出すことをお願いしています。
しかし、少数ではありますが協力要員を欠席する団体もあります。また、清掃業務を怠ったり、決められたルールを守らない団体もあります。このような団体に対して罰則を設けることが必要だという考え方があります。具体的には、来年のオリエンテーション参加を認めない、もしくは制限を設ける、などです。このような委員会の対処に仕方についてどう思われますか?
| 罰則を設けるべき | 131 (55.3%) |
| 罰則は必要ない | 25 (10.5%) |
| その団体に対して注意を与える | 70 (29.5%) |
| その他・無効回答 | 11( 4.6%) |
意見
・ブラックリスト載せるだけでよい。
・学友会の月の援助額を減らす等
・参加を認めない、などは少しヤリスギ。
・但し罰則を来年に持ち越すのは反対。
・反省文
・欠席理由を提出させ,それを検討する必要がある。協力要員が,当日,急病になるなど,やむを得ない可能性があるため
・オリ協力要員は五月祭や駒場祭の要員に比べると仕事量が少ないので罰則などを設けるのはどうかと思いました。去年も40分ぐらいで終ったし。
6.自由記入欄
・2-3-2について「教養学部内の直属組織(自然科学博物館)」の教務課2Fでの展示の広告はいれてOKだと思う。(学部広報に掲載予定ということだし)。地文研地質部です。確認ということで書きましたがOKですよね?
・Web上受け付けの締切などかわかりづらい。
・お疲れさまです。オリでの全面禁煙を強く希望します。
・がんばれ(^_^)/
・特定のサークルが優先的に場所取りをするのをやめさせてほしい。
・運動会とサークルの区別を付けるべき
・勧誘はサークルオリのときだけでいいと思う。大量の紙が無駄になるのは気になる。
・頑張ってください。応援しています。
・今日の最初の人は順番も考えずに話すだけ。パンフレットを見れば分ることあちこちはなすので分りにくく、時間の無駄。
・執拗な(悪質)な勧誘は新入生にとって鬱陶しいので厳しく禁止では?
・人数が少ないサークルでは、新歓に失敗すると、今後のサークル活動が困難になってしまう可能性がある。その辺を考慮してほしい。
・槌音掲載のみ希望なんですけど、協力要員は要りますか。
・野蛮な行為は禁止すべき
アンケート分析
文責:オリ委電算局長 梅城 崇師
総括
はじめに断っておくが、私はサークル担当ではない。よってこれから述べることが担当者の方針と異なるかもしれないが、その代わりできるだけ客観的な立場から分析していきたい。
アンケート結果は全体的に見て現実に即したものとなっており、特に急いで現状のシステムを変革する必要性はないものと考える。
1.勧誘活動について
「合格発表<健康診断<諸手続き」と、勧誘を予定しているサークルの割合は増えている。これは、4月の勧誘シーズンに近づけば近づくほど、また、新入生の現れる割合が高ければ高いほど、勧誘を行うという動きが高まることを意味する。
合格発表では三分の一のサークルが勧誘活動を行う予定であるが、76サークルもあり、大変な混雑(勧誘の嵐)が予想される。また、諸手続き時には三分のニ、163サークルにまで増大する。これらでは、サークルオリ期間と違いサークル別に部屋が割り当てられているわけではなく、建物周辺の歩道上に勧誘の人が溢れかえるのである。よって場所取りなどのサークル間の問題や、強引な勧誘等による新入生への悪印象の植付けなどが発生すると考えられる。
新入生の気を惹くために、沢山のサークルが勧誘しているので、より熱狂的になるかもしれないが、他団体や、何よりも新入生の邪魔になったり、悪印象を与えたりしないように配慮していきたいものである。
2.ルールについて
「ビラ詰め」封筒は実際に利用したという意見も多いが、そのまま捨てたという意見もある。「ビラ詰め」の効果は新入生に聞いて見なければわからないが、反対派は少なく、9割弱の団体がビラ詰めに参加するという意向を示しており、「ビラ詰め」は一種の勧誘手段となりつつある。
ただ、やはり、その実効性や経済性については、改廃を含めて再考の余地がある。全部で約3000もの「ビラ詰め」を作るには百万枚以上の紙と、丸一日もの時間を費やすのだから。
「貼りビラ」に関しては現在の方針で大多数の理解が得られている。掲示板への制限枚数であるが、「単数」か「複数」かという対立に近い結果が出ている。2−4の結果から考えても、1〜3枚の間で調整すれば、大方の支持は得られるであろう。
外部団体の広告等が入ったビラについては、大多数が禁止に理解を示している。例外や禁止を求めるサークルは、冊子や天然色などの凝ったものにした場合に費用がかかり、広告などの収入で賄おうとしているのであろうが、費用対効果で考えると、それほどでもないような気がする。広告を入れることを禁止するかどうかより、本当に広告を入れなければならないのかを考えるのも大事ではないだろうか。
3.勧誘活動について
3−1では、9割以上の圧倒的多数が、オリ委がオリエンテーション時に一定のルールを設けることに理解を示している。「必要ない」と答えた方の意見を聞きたかったのだが、特記されてないので、理由は不明である。
3−2のアーケード下問題に対しても大多数のサークルが理解を示している。ただ、「反対」や「規制無し」が双方合わせて1割弱いることや、賛成の中にも、「より厳しく」などの意見があることなどを考えると、必ずしも現状のままで良いとはいえない。
また、このアーケード下問題については、一部のサークルに非難が集中しているという事実も忘れてはならない。多数の意見によって、一部のサークルが全面的に否定されるもの問題であるし、一部のサークルが多数意見を無視するのも問題である。この問題の解決においては、全てのサークルが納得する形は不可能に近く、如何に各サークルが、この問題を解決していこうとするかの姿勢によるところが大きいと思われる。
3−3では、「現在のままで良い」という意見が多数を占めているが、実際には現在の「清掃の義務」が全てのサークルにおいて必ずしも実行されていないことを考えると、「現在のまま」が良いかどうかに疑問が残る。
委員会が全面的に管理する形式には理解が得にくいであろうが、強制力の少ない指針程度なら理解は得られるものと思われる。現在のままにするにしろ、新たな指針を作るにしろ、実効性を最大限考慮すべきである。
4.立て看について
約9割が抽選のままで良いとしており、抽選に代わるような案も無かったので現状のままで良いと考える。
実質的には、抽選であることよりも、抽選後の各サークルの行動や、抽選場所以外の現状について、より深く考慮すべきである。
5.協力要員について
「注意を与える」を含めた「非罰則不要」派は、約85%であり、「罰則は必要ない」の「静観」派より圧倒的に多い。
これを踏まえると、注意以上の何かが必要であり、黙殺はしないという結果が妥当ではないか。黙殺はサボリを助長することにもなり、道徳的にも正しくない。「注意以上の何か」で、何が良いかを考えるのは難しい。簡単に考えるだけでも、
・当日のみの注意
・サークル代資料への欠席一覧掲載
・掲示板への欠席一覧公示
・次年度での欠席一覧掲載
・次年度のサークルオリ参加停止
・次年度の槌音参加停止
・駒場祭など、サークルオリ以外での制裁
・金銭的制裁
・次年度の協力要員単位の倍増
・反省文提出
などが考えられる。これらの中でどれが最も有効なのかは、理念なども絡み深い議論を要するため明言を避けるが、協力要員欠席防止のための抑止力として、何らかの「注意以上の何か」は、存在した方がいいと言える。
アンケートの統計的分析
文責:オリ委電算局長 梅城 崇師
アンケート回収について
アンケートはサークル代表者会議で出席した各サークルに配布され、会議終了後に回収する形式で行われた。なお、アンケート形式は多肢選択式だが、意見の併記ができるようになっている。
アンケート回収率は66.6%で、これは現在登録しているサークルの3分の2が回答していることになり、概ね良好な数値と言える。また、このアンケートが配付された第一回サークル代表者会議では、現在登録している全てのサークルが出席しているわけではないことを考えると、アンケートの実質的な回収率は更に向上するものと考えられる。
また、アンケートを提出したサークルに、極端な偏りがないことを確認しておかねばならない。本来であれば(統計的に考えれば)、アンケートに、より具体的にサークルが特定できる質問項目(例えば運動会であるか?、体育系か文化系か?等)を載せることで、アンケート結果に偏りがないことをより堅固に証明したいのだが、今回のアンケートではそこまで質問していないので、次に述べる程度でしか確認できないことを、予めご了承願いたい。
アンケートにある「ビラ詰め封筒」に関する質問(2−1)にある「参加する」と答えた率と、3月10日現在の実際の登録による参加希望を比較すると
| 参加 | 不参加 | 参加率 |
| アンケート | 209 | 25 | 88.0% |
| 実際 | 289 | 67 | 81.2% |
となり、アンケート上では実際よりも約8%(7ポイント)多くなっているが、これは誤差の許容範囲内である。また、例年から考えると実際のビラ詰への参加者はこれよりも少々増えると予測されるので、現実的な誤差は8%よりも更に低くなる。以上より、アンケートでの極端な偏りは確認できず、偏りは無いとしても問題ない。
アンケート形式について
アンケートのレイアウトが適したものではなかったが、それなりに有効な回答を得ることができた。
しかし、質問が進むにつれ「その他・無効回答」が増えている。実際にはその他は2、3件であり、無効回答の数が増えているのである。この原因は、アンケートをパソコンに打ち込む際のミス、回答者の書き損じ、等が挙げられる。これらはレイアウトの不備により、質問項目及び回答欄がどこにあるか、わかりにくくなっているために起こったものである。これは場合によっては、アンケートが意味を為さなくなるほど重大な事態を招くことがあるので、次回以降はアンケート作成においても十分留意すべきである。
にも関わらず、それほどの無効回答が出なかったのは、アンケートが質問項目が14しかなく、実質的には全て多肢選択式で、全体的に簡素なものだったからであろう。
各質問項目について
どの質問項目においても、現状に即した、大方予想される通りの結果となっている。アンケートを見ても統計的に見て偏ったものは特に見当たらない。強いて言えば、全体的に一番目の選択肢が意見として圧倒的に多いようであるが、最後の質問(5−2)で選択肢が二つに割れているように、成り行きだけで最初の選択肢に印をつけたものではないと判断できる。(確かに何個かはそのようなものもあるかもしれないが、特に大きな影響を与えるほどではない。)
2001 Tokyo-University Orientation Committee
E-mail:ori@a103.net