目次

委員長挨拶

委員会からのお知らせ

オリターwork

オリパンフ how to make

オリパンフ what to write

オリ合宿 how to go

オリ合宿 where to go

山中湖事件について

生協クラス委員紹介

自治会クラス役員紹介

学友会連絡委員紹介

学生会館連絡委員紹介

五月祭・駒場祭連絡委員紹介

駒場寮連絡委員紹介

クラスオリ Q&A

槌音原稿募集


委員長挨拶

    オリエンテーションとは何でしょうか?

                 皆さんに考えてもらいたいことはこれです。

    皆さんは1年前、新入生として
            様々なオリエンテーションを受けてきました。

          学部ガイダンスや、サークル勧誘、
                 そして上クラによるプレオリやオリ合宿。

皆さんはこれらをどのように受け取り、感じましたか?

              先輩からのメッセージはどのようなものでしたか?

      人それぞれ、感じ方は異なりますが、
         皆さんなりにオリの形が見えていると思います。


                  今度はみなさんの番です。

             どのようなオリにするかは皆さん次第です。

          皆さんの理想とするオリにしていきましょう。

    私たちは皆さんのオリエンテーションをサポートしていきます。
            
				     よろしくお願いします。

委員会からのお知らせ

1.委員会室について

○場所 キャンプラA103
 駒場祭委員会室のあった(実は今もある)所です。なお、キャンプラは正式名称を「多文化交流施設」と言います。知ってましたか?

2.委員会からのお願い

○オリ連には必ず出席して下さい
 オリター連絡会議(通称・「オリ連(おりれん)」)には必ず各クラス1人以上が出席してください。どうしても出席できない場合は、会議の後の最初の受付日(今回は2月3日)に委員会室までお越しください。なお、会議を欠席した事により生じた不利益には、当委員会は一切責任を負いません。

○締め切りは必ず守って下さい
 必ず守ってください。お願いします。もし仮に締め切りに遅れてしまった場合、締め切りに間に合ったクラスの権利を侵害しない範囲でしか融通を利かせることが出来ません。そのため、自分たちに大きな不利益を被る可能性が十分にあります(委員も大変になるのです…)。

○オリエンテーション委員会(通称・「オリ委(おりい)」)の立て看板には十分注意してください。
 オリター連絡会議の開催日時、場所などの重要な連絡事項は、正門前の立て看板及びオリターを対象とするML(予定)で連絡します。他の連絡手段では連絡がつかない場合が多いので、見落とした場合の責任は取れません。

3.委員会への問い合わせ

○問い合わせをする前に、配布冊子をよく読んでみてください。
○配布冊子に載っていない事に関する相談は、早めに行ってください。
 但しその場ですぐに対応できない様な問題の場合は、「担当者がいない」ということで受付できないことがありますので、事前に連絡のつく日時をご指定下さい。
 オリエンテーションは多くの団体が参加する行事ですので、一つの団体の動向が他の多くの団体に影響を与えます。また、その調整にも時間がかかります。そのため、どうしたらよいか判断に迷った場合は、出来るだけ早く委員会室まで相談に来てください。相談にくるのが遅いと、対応できないこともあります。

○電話での問い合わせは、出来るだけ避けてください。
 電話は緊急性の高い連絡のためのものです。変更の申請をする際は書面で提出して頂いても結構ですが、直接委員会室に来ていただいた方が十分な説明が出来ます。また、他の参加団体に関する問い合わせは、当方では一切行いません。

4.その他

○虚偽の登録や申請は絶対にしないでください!
 当然のことです。委員会と各クラスとは信頼関係で成り立っているので、それに反するような行為をした場合、オリ合宿の実施を遠慮していただく可能性があります。

○委員は全員学生です!
 誤解なさっている方もいるかもしれませんが、オリエンテーション委員会は有志の学生によって組織される委員会です。委員も当然授業にも出るはずですし、テストも受けるはずです。だからどうというわけでもありませんが、覚えておいてください。

オリターwork

オリターのお仕事
 皆さんはオリターなわけです。
 といっても、何をやればいいのかわからないかもしれませんね。
 具体的には、次のような仕事があります。
☆クラスオリ合宿の企画・実行
☆オリパンフの作成
☆プレオリの準備・実行
☆諸手続時の新入生への説明
☆オリ連への出席・書類提出
 そういうわけで、以下、順番に説明していきましょう。

1.クラスオリ合宿の企画・実行

 多くの方が去年行ったと思われますが、新入生をオリ合宿に連れて行くわけです。そのためにはそれなりの準備が必要です。詳しくはオリ合宿に関するページを参照。

2.オリパンフの作成

 昨年多くの人が上クラの人からもらったはずの、あの冊子です。自分が大学入学直後知っておけば良かったと思うこと、知っておくと便利だと思うことを書いてください。こちらも詳しくはオリパンフに関するページを参照して下さい。

3.プレオリの準備・実行

 これはクラスによりあったり無かったりしますが、オリ合宿の前に行う、オリターと新入生の交流の場です。駒場を散歩したり、コンパをしたり。何をするかは皆さんで考えてみてください。合宿前に顔合わせ程度のことはしておいた方が、合宿当日スムーズな交流が生まれると思います。実施した方が良いとは思うのですが、それはオリターの皆さんの判断に任せます。

4.諸手続時の新入生への説明

 4月1,2日に予定されている諸手続の際に、皆さんは新入生と初めて対面するわけです。新入生の相談等にものってあげてください。

5.オリ連への出席・書類提出

 とても重要。オリエンテーション委員会では皆さんのオリ成功のために出来る限りの努力をしていく心づもりです。そのための情報伝達の場であるオリ連には必ず参加してもらいたいし、また書類の提出やWeb上の登録等も徹底して下さい。これらがなされないと、オリ委のクラスへの協力が滞ってしまいます。

オリパンフ how to make

◎オリパンフの作り方
オリパンフをいかにして作るか・・・それを説明していきます。

1.何を載せる?

 まずは内容を決めるのが最優先。オリターに限らず、クラスのみんなで集まって内容を決めましょう。新入生の手にする情報が多いのに越したことはありません。是非様々なことを載せてください。文章に加え、イラストなんかも良いかもしれませんね。掲載内容については昨年のオリパンフ等を参照して下さい。

2.役割を決めよう

 次に、誰が何を書くかを決めましょう。これがしっかりしていないと、最悪誰も原稿を書かないなんてことになりかねません。その際、できるだけ多くの人に書いてもらった方が◎。内容に多様性がでますし、各人の負担も減ります。編集者も決めておくべきでしょう。

3.原稿を書こう

 締切を設定し、それに遅れないように、早め早めに仕上げましょう。

4.編集をしよう

 サイズはB5が持ちやすくていいでしょう。事実、昨年もこのサイズが多かったようです。コンピューターを使えば見栄えの良いものはできますが・・・

5.印刷・製本でラスト!

 オリパンフ印刷の際は、学友会から1か月当たり3000円(B4の紙約2000枚分)の援助を受けることができます。
 その際両面印刷した方がコンパクトになりますが、少々技術を要します。また、オリ委でも印刷代の援助を行う予定です。
 印刷の後に製本があります。机の上に出来た印刷物を並べ、みんなでグルグル回りながら一枚ずつとり、一部ずつにまとめ、真ん中をホチキスでとめます。真ん中を留めることができるホチキスは学館で借りられます。
 完成したオリパンフは4月1,2日に配るのが理想的です。そのためにスケジュールには余裕を持たせましょう。ちなみに諸手続日直前のゲスプリは異常に混むそうです。3時間待ちもザラだそうなので要注意です。
 なお、オリパンフはできあがり次第、オリエンテーション委員会に3部持ってきて下さい。これは規定の日に来られず、オリパンフをもらい損ねた人に渡すほか、来年のための資料としたり、羅針盤で採用させていただくこともあります。

オリパンフ what to write

◎オリパンフの内容
 オリパンフの内容はクラスによっていろいろです。ページ数にも幅があります。(10ページそこそこのところから、それこそ2部作、計約200ページの超大作まで!)
 そんなわけでどのようなことを載せてもらってもいい(多様性に富んでいる方がいいですからね)のですが、必ず載せていただきたいことがあります。次の、「自治団体役員紹介」「原理研について」です。
○自治団体役員紹介について
 各クラス役員をオリ合宿時などに決めていただきますが、その時に役員についての情報を知っていてもらうために、その紹介をオリパンフに載せて下さい。なお、その原稿は各自治団体から出ていますので、それを参考にするのも良いでしょう。各役員に対する、皆さんの考え等も載せるのも良いと思います。(こんなことをしているようだ、など。)
○原理研について
 今では皆さんご存じの団体だとは思いますが、この団体のことを聞いたのは大学に入ってから、という方がほとんどでしょう。何も知らない新入生が危険な団体に近づかないようにするためにも、必ずオリパンフに載せていただきます。ただし、対象の団体は原理研には限りません。原理研以外の危険な団体にも十分注意を払うように書くと良いのでは。
○その他の内容について
 その他とは言っても、こちらの方がオリパンフのメインでしょうね。内容に困っている方のために、過去の例などをまとめてみました。参考にしてください。
・オリター相互紹介
・自分の所属サークルの紹介(「槌音」(オリ委発行)・「学園」(学友会発行)等にサークル紹介があることも教えてあげてくださいね。)
・オリターの日常生活の模様
・オリター逆評定
・用語集(駒場で使われている特殊な用語の紹介。「ドラ」とか。)
・酒の飲み方
・お祭りについて(五月祭・新フェス・駒場祭)
・シケ対制度について
・時間割の立て方、授業の解説
・履修の手引きの解説
・学生会館の使い方
・進振りについて
・免許の取り方
・アルバイトについて
・教官逆評定
・駒場構内紹介、周辺の店の紹介
・渋谷・吉祥寺・下北沢などの解説

オリ合宿 how to go

◎オリ合宿の行き方
 オリ合宿を計画するのは皆さんです。ですから、合宿でどこに行き、どのような事をするかは皆さんの自由です。しかし、同時に責任も伴うことを忘れないで下さい。ここでは、「クラスオリ合宿はどうやったらいいのだろう?」という方のために、オリ合宿の企画立案の大まかな流れを説明します。ぜひ参考にしてください。

1.オリターを決めよう!

 オリターは、少なくとも5〜8人はいた方がいいと思います。無論もっと大人数でもいいですが、これより少ないと難しいと思います。あと、必ず女の子が1人以上入るようにしてください。オリターが全員男だと、新入生の女の子がかわいそうですから。
 おそらく、ほとんどのクラスではすでに決まっているとは思いますが、もし決まっていないクラスがあったら、大至急決めて下さい。

2.行き先を決定しよう!

 オリターが決まったら、次にオリ合宿の行き先を決めましょう。詳しくは次の「オリ合宿 where to go」にのっています。それを参考にしながら、みんなで良い行き先を探して下さい。

3.宿を決めよう!

 生協のプレイガイドなどで相談して、いい宿泊先を探して下さい。ちなみに、スポーティアなどの大学の施設を使うと非常に安くなるので、これもお薦めです。あと、もし遠くに行かないことになったら、同窓会館を使うという方法もありますね。ここで注意しなければならないことは、合宿直前まで新入生の人数は確定しないということです。キャンセル料には十分に注意して下さい。

4.バスを予約しよう!

 今年も、生協の手配したバス以外は構内に入れない方針ですので、バスを使うのであれば生協で予約した方が絶対楽です。もっとも、バスを使わないのなら関係ないですが、大人数を引率するのならバスを使う方が楽ですよ。

5.下見へ行こう!

 必ず下見には行きましょう。宿までの道筋や、周りに何があるか、最寄りの救急機関はどこか、などを確認しておきましょう。また、この際に宿で利用できる設備も確認し、予約できるものは予約してしまった方が後で融通が利くでしょう。

6.やることをきめよう!

 ある程度何をするか決めておいた方が無難です。何も決めないでおいて、いざ行ってみたら何もすることがない、というのでは悲惨ですから。スポーツでもいいし、観光名所めぐりでもいいし。とにかく、新入生が早く仲良くなれるような企画を考えてください。あと、屋外で何かしようと考えている場合は、雨天の場合の事も考えておく必要があります。
 それから、移動中に何をするのかもある程度は決めておきましょう。

7.準備をしよう!

 スポーツをするにしても、ゲームをするにしても、コンパをするにしても、何にしろ準備は必要です。宿では必要なものをそろえられない可能性もあるので、その点も下見の時に調べておきましょう。また、午前から出かけるクラスは昼食の準備もしておいた方がいいでしょう。


以上のような準備の末に

8.いざ、出発!!

となるわけです。参加費の徴収は当日に行うことになるでしょう。

 だいたいこんな感じでオリ合宿の計画は進んでいきます。実際には細かい注意事項があったり、いくつかの書類を提出してもらわなければならなかったりするのですが、その点については今後のオリ連でお知らせしますので、お聞き逃しの無いようにお願いします。

オリ合宿 where to go

◎オリ合宿の行き先について
 基本的にはオリターの皆さんで決めていただければかまいません。また、各クラスで個人のつてを頼るなどして決めるのもいいし、生協のプレイガイドに相談してみるのも一つの手でしょう。
 ただし、決める際に判断基準として忘れてはいけないのが、以下の4点です。

1.値段

 最も重要な問題が費用でしょう。ここでの相談相手は新入生のお財布です。ですから、一泊にするか二泊にするかも含めて、じっくりと考えてください。新入生が実際に行ってどう思うかというのは、合宿の内容も絡んでくるでしょうから、内容に自信があれば心配する必要はありませんが、それ以前に高くて来てもらえない、というのは問題です。いくら内容から見て安いと思えるものでも、三万円を超える費用がかかるものは避けた方が無難でしょう。安くて内容も素晴らしいようなオリ合宿を考えるのは大変ですが、オリ合宿は交流が目的です。全員参加を目標に頑張ってください。
 一昨年の例では、一泊では一万五千円から二万円、二泊三日では二万五千円前後が大勢でした。出来るだけ費用は抑えるに越したことはありませんが、高くてもこれくらいには収まるように計画を立ててください。

2.距離

 一泊二日の場合、朝に出発するとしたらその日の午後には何か出来るような程度の距離の所(長くても3から4時間程度で到着できるところ)がいいでしょう。二泊三日ならもう少し遠出することも可能でしょうが、合宿の思い出と言えばバスばかり、というような合宿では新入生もいやがるでしょう。

3.施設

 もちろん、グラウンドなどのひらけたところと、道具さえあればスポーツをすることはできるでしょう。しかし、「外でソフトボール」という計画を立てていたとして、いざ行ったら雨で何もすることがない、というのでは困ります。ですから、雨天時なども考慮して、体育館のある場所を選ぶというのも重要です。もっとも、天候に左右されないようなプランを立てているのなら、その様なことを考慮する必要はないですが。
 あと、コンパの会場も重要です。たいていの旅館は宴会場を持っているものです(生協で紹介された宿ならまず持っています)が、ない可能性もありますし、いろいろな制限がある場合もあります。逆に、カラオケの設備とかがある高い宴会場があるかもしれません。
 他にも、ボーリング場を借りるなどというのもあります。狭い所なら貸し切りも出来るかも知れません。

4.事故対策

 赤の他人である新入生を引率するわけですから、万一のために、旅行先の救急医療機関の場所などを調べておく必要があります。
 安くていいところに行くのはもちろん素晴らしいことですが、行き先を決める際には不測の事態に陥ったときのことも念頭に置いておいてください。

(去年の行き先)
伊東 大島2 忍野2 尾瀬 片品4 河口湖16 河津 函南 清里 黒磯3 小菅 西湖2
(宿泊数)
一泊63 二泊10

山中湖事件について

 ここでは、かの有名な「山中湖事件」について皆さんに伝えていきたいと思います。
 これからオリ合宿行こうという皆さんには衝撃的な事件かもしれませんが、昔の話、と軽視することなく、よく考えてみてください。

 事件の内容は以下の通り。

 「1984年4月15日午前1時30分頃、山中湖畔でオリ合宿中だった某クラスのオリター6名が、酒に酔った勢いで3人乗りのボートに乗り込み湖の真ん中で転覆し、5名のオリターが死亡した。」

 当時この事件に対し、マスコミや多くの知識人からの批判が集まり、翌年のオリ合宿は危うく中止となるところでした。

 これに対し、当時の先輩方はオリエンテーションの何たるかを再び議論し、オリエンテーションをより拡充していきました。当時先輩方はどう考え、オリの存続を推し進めていったのか。私たちもよく考えていきましょう。

またこのような事件が二度と起こらないようにするには、どうしたら良いのでしょうか。皆さんも考えてみてください。

生協クラス委員紹介

 東大生協駒場学生委員会からは、各クラスからクラス役員として、
・生協委員・・・4名以上
 うち総代候補・・・1名以上(生協委員が兼ねる)
の選出をしていただきます。

 生協委員の活動は、一言で言うと「生協の活動に積極的に参加する」ことです。
 まず、4月6,7日に行われる「生協委員ガイダンス」に出席し、生協の仕組み、活動などを理解していただいた上で、生協の行う行事、活動に積極的に参加していただきたく思います。当面の活動としては、「第2外国語の教科書の共同購入」があります。第2外国語の教科書は、生協委員がクラスの全員分を一括購入する、という形をとっておりますので、生協委員の方々にはその行程を取り仕切っていただくことになります。
 生協委員ガイダンスの詳細については、クラスで選出していただいた生協委員の方々に後日お知らせしたいと思います。

 総代候補については、クラスで1名以上、生協委員が兼ねるという形での選出をお願いします。総代候補のかたには任期1年(1年次もしくは2年次以降)で「総代」という役職に就いていただきます。
 総代の方には、6月に行われる「総代会」に出席していただきます。総代会は生協組織内での重要な事項を決定する議会のようなものであり、その場での総代の意見が今後の生協の運営に直接反映されることになります。総代会が行われるのは原則的には年に一度ですが、「臨時総代会」が行われることもあります。
 総代候補の方のうちどなたに総代になっていただくかということについては生協委員ガイダンスにて決定したいと思います。なお、総代候補や生協委員でなくても、東大生協の総代に立候補することはできます。

 生協委員、各総代とも、その役職上の負荷、責務はほとんどありません。積極性のある方の立候補をお願いします。

自治会クラス役員紹介

 自治委員は、新入生歓迎フェスティバルや学費値下げを求めるとりくみなど、学生生活の向上と学生間の親睦を深める活動をクラスの中心となって進める委員です。クラスメートに大学での不満等を聞くアンケートや署名を集めたりします。また、学生自治会の執行機関である自治委員会に出席して方針の決定に参加します。一言で言えば自治委員はクラスのまとめ役みたいなものです。クラスの中心となって何かを成し遂げてみたいという方は是非立候補していただきたいと思います。

代議員

 クラス8人につき1人選出します。但し、自治委員は代議員を兼ねます。
 学生自治会の最高議決機関である代議員大会で議決権を持つクラス役員です。代議員大会ではみんなの持っている不満・意見(施設・カリキュラム・学費等)などが提案されたり、学部交渉で要求する項目がアンケートを基に決められたりします。クーラーが設置されたのも、学生の声をもとにして学部交渉で要求した結果です。代議員大会に多くの人が参加することが、施設・カリキュラム改善などの力になります。代議員になった人は、クラスの声を届けるために代議員大会に参加して下さい。

カリキュラム委員

 カリキュラム委員会は学生自治会の中の、カリキュラム・授業改善などの問題に取り組む委員会です。今まで,英語・国際コミュニケーションや理系科目に関するアンケート等を実施し、それをもとに学部交渉などを通じて授業改善に取り組んできました。また、学生の希望で開設される「自主ゼミ」制度を設け、これを援助しています。
 自主ゼミをつくってみたい方、教官に意見を言いたい方、講義改善のためのいいアイディアをお持ちの方、その他カリキュラム・講義改善に取り組んでみたい方はぜひ立候補して下さい。

駒場寮連絡委員

 駒場寮内にあるクラスルームの申請を行います。駒場寮のクラスルームは時間制限もなく、二十四時間自分たちで好きなように使用できます。工夫次第でかなり快適なクラスの話し合いの場として、またくつろぎ場として活用できます。これまで実際にクラスルームは新フェスの準備や文III劇場の準備などで多くのクラスに使われてきました。昨年は50クラスくらいが新フェスの準備にクラスルームを使っていました。クラスルームを積極的に活用して駒場寮の必要性、魅力を感じてほしいと思います。

平和擁護委員

 平和は大学における学問研究の前提にあるものです。第二次世界大戦では、自由な学問研究も許されず、また、多くの学生が学業を半ばであきらめて学徒出陣して命を落としました。戦争は学問の自由と学生の学ぶ権利を危うくする最たるものです。それ故に、学生自治会では、平和を守っていくことを活動の一つの大きな柱として位置づけ、平和擁護委員会を設置しています。
 どうやったら誰もが平和に安心して学び生活していける社会をつくることができるのか考え、行動していく中心を担うのが平和擁護委員です。毎年夏に広島または長崎で行われる原水爆禁止世界大会に今年も有志を派遣する予定です。昨年は原水爆禁止世界大会にむけての事前学習会、被爆者の講演などを行いました。大会の報告集も作成しました。

スポーツ大会委員

 学生自治会主催のスポーツ大会におけるクラスの責任者になります。クラス単位で親睦を深めるためのものなので気軽に参加できます。一昨年は春と秋にバレーとミニサッカーをやり、大好評でした。ささやかな景品も用意します。また、企画運営に人手がたりないのでやっていただける方は大歓迎です。

ロッカー委員

 共同ロッカー、クラスに一つのクラスロッカーの管理・運営及びロッカー室清掃を行います。具体的には、まず、四月初めに各クラスに割り当てられたロッカーを、クラスの各個人に割り当てます。(現在の所、3〜4人に一つ程度の割合です)。その際、ロッカー室の清掃を行います。クラスにとって大切な仕事を行う委員です。

 この他クラス会計、コンパ委員、なども設けておくと便利でしょう。また、いわゆる試験対策委員会はどこのクラスでも設けているようです。おそらく、オリパンフなどに詳しい説明があるでしょう。

学友会連絡委員紹介

学友会連絡委員(1名)

 学友会とは、学生の自治活動を発展させるため、学生の中の要求をつかんで、立ちはだかる困難に立ち向かい、要求を実現していこうとする団体です。
 日常的には、サークル・クラス活動への援助を行っています。クラスに対する援助の中身は、紙の現物支給と印刷代の立て替えです。これから新入生歓迎フェスティバルやクラスコンパ、試験対策などクラス単位で活動する中で、クラスニュースやシケプリをつくることになるでしょう。そうしたクラス活動を学友会は応援します。毎月3000円を上限に援助をします。学友会連絡委員の方には、学友会とクラスとの橋渡し役をしていただきます。クラスで紙が必要なときはキャンパスプラザA棟102学友会室に来て下さい。上質紙、色上質紙、更紙、模造紙、色画用紙、を用意しています。また学生会館でクラス関係の配布物を印刷したときは、学生会館の窓口で領収書をもらい、それを持ってきて下さい。援助可能な範囲でお金をお渡しします。
 上に述べたことに加えて、例年は半年に一回ある学友会の総会に出席することです。総会では学友会がどういうことをやっていくかということを決めます。クラス・サークルの代表が集まって、学生生活の実態に基づいて方針を決定するため、各クラスの担当の方にはぜひ参加してほしいと思います。その際にも、クラスと学友会の橋渡しをして下さい。
クラスの連絡委員がする仕事は以上ですが、学友会では総務を募集しています。クラス・サークルの要求実現をしていく上で学友会運営の担い手が必要です。キャンパスプラザ・学生会館の開館時間延長、部室の増設、倉庫の設置、文学賞やスポーツ大会などの開催、部室の割り振り、など学友会に求められていることはたくさんあります。そして学友会は全学生を代表する団体であり、それらをやれる基盤をもっています。しかし、それらは今決して十分には行われていません。興味がある方は気軽に学友会室へお越し下さい。

学生会館連絡委員紹介

 学生会館連絡委員は、学生会館・キャンパスプラザを運営する学生会館運営委員会と、クラスの人々(つまりは一般利用者)を橋渡しする為に各クラスから1名ずつ選ばれる人達のことです。
 学生会館には、多くのサークルの部室があり、また学生の様々な活動を支える備品が揃っています。小型なものから大型なものまで様々な備品を貸し出しています。これは立看板をつくったり、冊子をつくったりと、駒場祭や五月祭の時に利用頻度が著しく上がります。
 それら様々な用途に見合う備品が学生証と交換するだけで借りられます。とくに文三のクラスではV劇(駒場祭時に文科三類のクラスで行われる劇)などでクラス単位で学生会館を利用することもあります。
 次に学生会館の備品には印刷機もあります。これは駒場祭時のビラやシケプリなどを印刷するのに重宝します。
 そして、学生会館には学生の活動を支える開かれた空間があります。これらの、学生会館の利用法をクラスの皆さんに知って頂くためにも、また設備変更をクラスに伝えて頂くためにも、学生会館連絡委員を選出していただきたいと思います。
 さて、昨年に引き続き今年も夏学期試験前にゲスプリンター講習会を開こうと思っています。連絡委員の方には是非参加していただき、印刷の仕方・故障の直し方を覚えて、各クラスの方々に伝えてもらいたいと考えています。
 私共といたしましては各クラスのシケ長・副シケ長が連絡委員を兼任なさることをお勧めします。

五月祭・駒場祭連絡委員紹介

1.五月祭・駒場祭とは

 東大にも学園祭があります。五月祭には300程度の企画(駒場祭は400)が参加し、来場者数は5万人以上となる全国でも最大規模の学園祭です。参加する団体は学生主体で非常にパワフルなものといえます。今年の五月祭は5月26日(土)、27日(日)に開かれます。
 皆さんのクラスでも五月祭に一企画として五月祭に参加することができます。準備は大変ですがそれだけに得るものも大きく、入学して間もない新入生のクラスの結束を強めるには絶好の機会です。

2.五月祭連絡委員とは

 この時にクラスを取りまとめて五月祭に参加するための手続きを担当するのが五月祭連絡委員です。五月祭の実行委員会(五月祭常任委員会と言います)は、新入生クラスを積極的にサポートします。テント・椅子などの貸し出しや紹介も行っている他、分からない事には何でも相談にのってくれる頼もしい存在です。
 この五月祭常任委員会は、学園祭をこよなく愛する有志の学生によって組織される委員会です。学園祭の準備・運営をし、五月祭連絡担当委員をサポートしたり、参加企画の調整をしたりします。
 もし五月祭常任委員会に興味を持ちましたら、是非一度、五月祭常任委員会駒場支所(キャンパスプラザA103)までおこし下さい。

3.企画代表者会議と五月祭クラス委員会

 五月祭に参加する企画の代表者を対象とした「企画代表者会議」という重要な会議があります。第1回の説明会は2月初旬、第2回目は3月中旬に行います。新入生で参加を希望される方は、これとは別に新入生の方には「五月祭クラス委員会」を4月の第3週の昼休みに行いますので、とりあえずこちらの方に出てみて下さい。新入生の方向けにわかりやすく参加方法を説明します。

 新入生の方の企画は4月末まで申し込みを受け付けています。また、五月祭や駒場祭のことで分からないことがありましたら、いつでもキャンパスプラザA棟103号室までお越し下さい。ウェブページでも詳細を説明しています。URLは http://www.a103.net/may/ です。興味ある人は是非のぞいてみてください。

駒場寮連絡委員紹介

 駒場寮連絡委員はおもにクラスルームに関する仕事をします。
 クラスルームというのは駒場寮の一室をクラス単位で借り(無料)、クラス単位の活動を行う部屋です。去年は30〜40クラスが(相部屋で)部屋を借り、新フェスや五月祭、駒場祭の準備に利用しました。特に文Vのクラスは駒場祭での文V劇場の練習の場として、また大道具置き場として活用すると思います。
 また、空きコマにクラスメートがだべったりする、24時間使えるクラスの溜まり場にもなっています。
 駒場寮連絡委員の仕事は、まず4月のクラスルーム募集期間中にクラスルーム利用を申請し、割り当てられた部屋を大掃除の日にクラスで模様替えします。その後はクラスルームが荒れないように自分のクラスの部屋の見回りをしたり、よく利用する人にゴミ捨てを割り当てたりします。それから一学期に数回、30分ほどの駒場寮連絡会議に出席し、クラスルームについての情報交換をします。
 駒場寮は学生の自治により運営されており、クラスルームにおいても利用者の責任ある行動が求められています。クラスルームは良識の範囲内であれば自由に、皆さんの使いたいように使っていいので、クラスで話し合って良い利用法を考えてみてください。
 駒場寮委員会はベッドやストーブなどの備品を貸し出しているので、備品を使うと利用法が広がるでしょう。現在、東大ではクラス単位での活動が自由にできる場所はクラスルームしかないので、クラスルームを活用すればクラスの団結力がかなり強くなると思います。
 補足ですが、学期毎に継続申請をしないと利用権を失いますので10月にも継続申請を行ってください。

クラスオリ Q&A

 クラスオリに関して、例年よくある質問と、その回答を掲載します。ぜひ参考にして下さい。

1.全体的なこと


Q:オリターには誰がなってもいいの?
A:基本的には誰がなっても構いませんが、クラスのオリですので、現一年生のクラスの人を中心に組織するといいでしょう。

Q:オリの形式はどんな形でもいいの?
A:問題ありません。しかし、オリ合宿だけしか企画しないと、引っ越しなどの都合で参加できない新入生がでてしまう可能性もあるので、プレオリとオリ合宿の両方を行うのが望ましいでしょう。合宿前の顔合わせにもなりますしね。

Q:オリターってどれくらいの人数がいればいいの?
A:これは完全にクラスの状態によるので、一概には言えません。人数が多ければ一人当たりの作業量は少なくなりますが、相互に連絡を取るのが大変になります。ですが少なすぎても一人当たりの業務が過剰になってしまいます。50人くらいのクラスの場合、5〜8人くらいがちょうどいいのではないでしょうか。もちろんこれより多くてもかまいませんが(かつては、クラス全員がオリターだったクラスもあったようです)。

Q:オリター全員がオリター登録しなくちゃいけないの?
A:なるべく多く、6名程度のオリターの登録をお願いします。確実に連絡ができるようにするためです。協力をお願いします。本日の会議でも仮登録はしてもらいますが、それはあくまで「仮」です。Web上で正式な登録を済ませて下さい。オリター登録をしてもらっているのは、春休み中などに、当委員会から各クラスへの連絡をする際に電話番号等が必要であるためです。ですから、記入するのは春休み中でも連絡のつきやすいオリターにして下さい。また、携帯電話やPHSを持っていればなお良いです。しかし、登録をしなかったからオリターになれないというわけではなく、あくまで、オリターの中で当委員会からの連絡を受ける人を登録するわけです。ただし、登録した人以外にオリター用メーリングリストに入りたい方がいる場合は、当委員会室までお越し下さい。登録についての詳細は別紙(2/2配布)を参照してください。

Q:作業の日程はどうしたらいいの?
A:のんびりやっていてあとで慌てても取り返しがつきません。春休みにはいると、帰省したり旅行したりする人も多くなかなか集まる時間もとれないでしょうから、余裕を持って計画を立てるのが望ましいと思います。また、他のクラスのオリターの進み具合を聞いて参考にするのもいいでしょう。参考までに、一昨年の「進行状況アンケート」の集計結果を載せておきますので参考にして下さい。
「進行状況アンケート」集計結果
(第2回オリ連(2/27)の時点)
総回答数:63
   ★オリ合宿に関して
    内容を決定した 36
    下見に行った   9
    宿を決定した   2
    業者と契約した 14
   ★オリパンフに関して
    ゼロ       2
    原稿依頼    19
    原稿集め    24
    編集       6
    印刷       0
    製本       0
    完成       0

Q:下クラって何人いるの?
A:新入生の語学選択に左右されるので、入学手続きが終わる3月末までは分かりません。また、場合によっては文理・語学の違う下クラになる可能性もあります。最悪、下クラがなくなる可能性もあります。その場合は個別に対応していきます。

2.クラスオリ合宿について


Q:移動用のバスの手配はどうしたらいいの?
A:生協が紹介してくれるでしょう。実は、今日のオリ連で生協の方が説明して下さっているので、それで分かるとは思いますが、分からなければ、あとで生協プレイガイドまで行って聞いて下さい。

Q:合宿の場所は勝手に決めていいの?
A:全然オッケーです(日本語じゃないな……)。行き先はオリ合宿の目的に合わせて決めればいいでしょう。「オリ合宿where to go」も参照してくれるとうれしいです。

Q:合宿の日付は、いったい何日にすればいいの?
A:現在のところ、4月3日から4月5日の間には、学部によるオリエンテーション行事は行われないので、その期間に入れておくのがいいでしょう。

Q:宿はいつまでに取ればいい?
A:早ければ早いほど良いのは当然です。具体的には2月中から3月頭には予約しておくのがよいでしょう。まれに3月中旬以降に取れた、という話も聞きますがあまりお勧めしません。

Q:合宿の費用はどれくらいがいいの?
A:自由です。とはいっても新歓期は何かと物いりですから、あまり高額にすると新入生は合宿に行けません。目安としては、一泊二日で15,000円、二泊三日で25,000円くらいでしょう。でもやっぱり、安いに越したことはないですよね。

Q:オリター自身の合宿費用はどうしたらいいの?新入生に負担させてもいいの?
A:基本的にはオリター自身が負担すべきです。新入生に負担させる事も可能ですが、よろしくないです。もし自分が先輩の合宿費用を負担させられたら、ということを考えてください。嫌なはずです。とにかく、オリターが新入生の費用を一部負担することはあっても、新入生にオリターの合宿費用を負担させることは避けてください。また合宿終了後に合宿費用の決算を領収書つきで当委員会に提出してもらい、新入生に公開しますので、お忘れなく。

Q:バスは構内まで入れてから乗るべきなの?
A:例年ですと、バスは生協で予約したもののみ構内に入ることができます。他のバスは山手通り(東大の裏の大通り)に並べてもらいます。これは、全ての業者の入構を認めると、構内の交通が混乱してしまい、出発に支障があるからです。そのため、今年も、生協のバスのみ入構を認めるという方針で学部と交渉をしていきます。

Q:新入生への連絡はどうやってしたらいいの?
A:諸手続(4月1〜2日)の時に、オリター用の部屋を用意します。ここで、部屋に入ってくる新入生をクラス別に振り分けていくので、各クラスのオリターはここで新入生の連絡先を把握したり、オリ合宿やプレオリなどの説明をしたりします。

Q:諸手続・クラスオリエンテーションの詳しい日程は?
A:現時点では文理の諸手続の細かい日程は未定ですのでどちらの日にオリターが説明に行かなければならないかは分かりませんし、どちらの日に下クラが来るのかも分かりません。分かり次第お知らせします。

3.オリパンフのこと


Q:オリパンフに使う紙はどうしたらいいの?
A:紙は学友会室(キャンパスプラザA102)で、現物援助としてもらえます。また、学生会館の事務室でも購入できます。自分で紙屋を探して買うというのもありですが、手間がかかるし割高です。基本的にシケプリ用の紙と同じと考えれば良いでしょう。

Q:オリパンフの印刷はどうやったらいいの?
A:学生会館に印刷機があるので、それを事務室で申し込んで使うといいでしょう。印刷機の使い方は、学館運営委員にお尋ね下さい。また、きれいな印刷を目指すなら、多少値は張りますが、印刷所に依頼するというのも一つの手です。

Q:オリパンフの原稿が集まりません。どうしたらいいの?
A:オリ委でも、こういった冊子を作るのに原稿を期限通り集めるのは至難の業です。が、ここが編集者にとって一番の腕の見せ所なので(?)頑張ってください。

Q:オリパンフってどんなことを書いたらいいの?
A:「オリパンフwhat to write」の項を参照して下さい。また、キャンパスプラザA103まで来ていただければ、過去のオリパンフをご覧になることもできます。
 これ以外にも、いろいろと知りたいこと、聞きたいことやオリ委への要望があると思いますので、オリ連の場で言っていただいてもいいですし、キャンパスプラザA103まで来ていただいても結構です。可能な限り早くお答えいたします。

槌音原稿募集

「A.「槌音」とは?

 毎年、オリエンテーション委員会は「槌音」という冊子を発行しています。「槌音」とは、諸手続きの際に分厚い袋などとともに配られた、サークル紹介が100ページほど載っていた冊子のことです。去年は、右から読むと大学生活案内、左から読むとサークル紹介、という構成でした。

B.あなたも槌音の原稿を書いてみませんか?

 槌音には、サークル紹介だけではなく、新しい大学生活をはじめるにあたり役立つ情報をたくさん掲載したいと考えています。そこで、あなたの視点から見た、大学での1年間の活動紹介、大学で1年を過ごして感じたことなどを自由にお書きください.コラムのように短いものでもかまいません。簡単な審査の上で「槌音」に掲載させていただきます。
・制限字数は原則1000字としますが、内容によってはそれ以上でも全くかまいません。

・提出方法
 手書き、TXT形式のどちらでも受け付けられます。手書きの場合はレポート用紙で提出してください。また、Eメールで送っていただいても結構です。
Eメールの送り先は、
   ori@a103.net です。

・締め切り
 締め切りは、2月23日(金)とさせていただきます。たくさんのご応募をお待ちしています。
 最後に、テーマの例をいくつか挙げておきます。

・行事関係
オリエンテーション
新フェス、五月祭、駒場祭について
・キャンパス内のこと
クラスの活動
授業、ゼミの紹介について
試験、シケ対制度について
立て看、ビラについて
・キャンパス外
駒場の周辺事情
渋谷など、東京について
一人暮らしについて
アルバイトについて
コンパについて
          などなど。