平成14年度
オリター募集要項
第一回オリター連絡会議配布資料

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目次

注:目次の横の数字は冊子版でのページ数です。

目次 page1
委員長挨拶 page2
委員会からのお知らせ page3
オリターの仕事 page5
オリター登録をしよう page6
オリパンフ関係 page7
 オリパンフの作り方 page7
 オリパンフに書いて欲しい事 page8
オリ合宿関係 page9
オリ合宿の行き方 page9
オリ合宿の行き先 page11
山中湖事件について page13
  
クラス役員紹介 page14
生協クラス役員紹介 page14
学友会連絡委員紹介 page15
学生会館連絡委員紹介 page16
自治会クラス役員紹介 page17
駒場寮連絡委員(仮)紹介 page18
五月祭・駒場祭連絡委員紹介 page19
「槌音」原稿募集 page20
クラスオリQ&A page21
オリ関連行事予定表 page25



表紙(GIF形式:41KB)  三四郎池

 加賀藩主前田家が現在の赤門から池にかけての一帯後を将軍家から賜ったのは,大阪の役の後のこと。園池を第築造したのは寛永15年(1638)、その性豪宕で風雅を好んだという当主前田利常のときである。彼の死後綱紀がさらに補修して,当時江戸諸侯邸の庭園中第一と称せられた。育徳園と命名され、園中に八景、八境の勝があって、その泉水・築山・小亭等は数奇をきわめたものだといわれている。
 池の字が「心」という字をかたどっており,この池の正式名称は「育徳園心字池」なのだが、夏目漱石の小説「三四郎」以来,三四郎池の名で親しまれている

委員長挨拶

 もうすぐ春がやってきます。サークルやクラスなどでも新入生を迎えるための話し合いを少しずつはじめているようですね。

 今年のオリエンテーションを作っていくのは皆さんです。こんなオリエンテーションにしたい、という皆さんなりのビジョンを持ってください。その際、こんなことを考えてもらえたら、と思います。
 まず、去年の自分を振り返ってみること。学部ガイダンス、サークルオリ、上クラによるプレオリやオリ合宿といったオリエンテーションの中で、何か感じたものはなかったでしょうか。それはきっと、オリエンテーションをつくっていく時に助けになるはずです。
 もう一つは「オリエンテーションとは何か」という問いを考えること。オリエンテーションについて考えることはオリターにとっても大きな意義があるはずです。

 今年のオリエンテーションが成功するよう、協力して頑張っていきましょう。
委員長署名




委員会からのお知らせ

 毎年行われているクラスオリエンテーション、オリエンテーション合宿は各クラスによって勝手に行われているのでは有りません。オリターの皆さんには各種登録や委員会からの援助などで関わる事が有ります。以下の事項は非常に重要なので絶対に読んでください。

1.委員会室について

○場所 キャンプラA103
 駒場祭委員会室のあった(実は今もある)所です。なお、キャンプラは正式名称を「多文化交流施設」と言います。知ってましたか?

2.委員会からのお願い

○オリ連には必ず出席して下さい
 オリター連絡会議(通称・「オリ連(おりれん)」)には必ず各クラス1人以上が出席してください。どうしても出席できない場合は、会議の後の最初の受付日(今回は2月3日)に委員会室までお越しください。なお、会議を欠席した事により生じた不利益については、当委員会は一切責任を負いません。

○締め切りは必ず守って下さい
 必ず守ってください。お願いします。もし仮に締め切りに遅れてしまった場合、締め切りに間に合ったクラスの権利を侵害しない範囲でしか融通を利かせることが出来ません。そのため、自分たちに大きな不利益を被る可能性が十分にあります。(委員も大変になるのです…)。

○オリエンテーション委員会(通称・「オリ委(おりい)」)の立て看板には十分注意してください。
 オリター連絡会議の開催日時、場所などの重要な連絡事項は、立て看板及びオリターを対象とするメーリングリストで連絡します。他の連絡手段では連絡がつかない場合が多いので、見落とさないように注意してください。

3.委員会への問い合わせ

○問い合わせをする前に、配布冊子をよく読んでみてください。配布冊子はインターネット上でも公開しています。

○配布冊子に載っていない事に関する相談は、早めに行ってください。 但しその場ですぐに対応できない様な問題の場合は、受付できないことがありますので、事前に連絡をして下さい。
 オリエンテーションは多くの団体が参加する行事ですので、一つの団体の動向が他の多くの団体に影響を与えます。また、その調整にも時間がかかります。そのため、どうしたらよいか判断に迷った場合は、出来るだけ早く委員会室まで相談に来てください。相談にくるのが遅いと、対応できないこともあります。

○電話での問い合わせは、出来るだけ避けてください。
 電話は緊急性の高い連絡のためのものです。問い合わせは、インターネット上から、所定の方法で行ってください。直接委員会室に来ていただいても結構ですが、担当者がいないと、十分な説明が出来ないことがありますので、できる限りインターネット上から行ってください。
 また、他の参加団体に関する問い合わせは、当方では一切行いません。

4.その他

○虚偽の登録や申請は絶対にしないでください!
 当然のことです。委員会と各クラスとは信頼関係で成り立っているので、それに反するような行為をした場合、オリ合宿の実施を遠慮していただく可能性があります。

○オリパンフ制作に対しオリエンテーション委員会による現金援助も予定しています。領収書には必ず、宛名、日付、品目(「お品代」は不可、必ず具体的な品目)を書いてもらっておいてください。

○委員は全員学生です!
 誤解なさっている方もいるかもしれませんが、オリエンテーション委員会は有志の学生によって組織される委員会です。委員も当然授業にも出るはずですし、テストも受けるはずです。だからどうというわけでもありませんが、覚えておいてください。

オリターの仕事

◎オリターのお仕事

 皆さんはオリターなわけです。
 といっても、何をやればいいのかわからないかもしれませんね。
 具体的には、このような仕事があります。
・クラスオリ合宿の企画・実行
・オリパンフの作成
・プレオリの準備・実行
・諸手続時の新入生への説明
・オリ連への出席、書類提出
 そういうわけで、以下順番に説明していきましょう。

1.クラスオリ合宿の企画・実行

 多くの方が去年行ったと思いますが、オリ合宿に新入生を連れて行くわけです。それにはそれなりの準備が必要です。詳しくはオリ合宿に関するページを参照してください。

2.オリパンフの作成

 昨年だいたいの人は上クラの人からもらったはずの、あの冊子です。自分が大学生になりたての時、知っておけば良かったと思うこと、知っておくと便利だと思うことを書いてください。

3.プレオリの準備・実行

 これはクラスにより有ったり無かったりしますが、オリ合宿の前にオリターと新入生が集まって何かをすることです。駒場を散歩したり、コンパをしたり。何をやるかは皆さんで考えてみてください。合宿前に顔合わせ程度のことはしておいたほうが、合宿当日にスムーズな交流が生まれると思います。故にやった方が良いとは思うのですが、オリターの皆さんの判断に任せます。

4.諸手続時の新入生への説明

 4月2,3日に予定されている諸手続の際に、皆さんは新入生と初めて対面するわけです。新入生の相談等にものってあげてください。

5.オリ連への出席・書類提出

 とても重要。オリエンテーション委員会では皆さんのオリ成功のために出来得る限りの努力をしていく心づもりです。そのための情報伝達の場であるオリ連には必ず参加してもらいたいし、また書類の提出も徹底
して欲しいのです。これらがなされないと、オリ委がクラスに協力出来なくなり、最悪、オリが破綻してしまいますので。

オリター登録をしよう

 オリターになる人全員にオリター登録をしてもらいます。今年度のオリエンテーション委員会の方針としては各種登録や問い合わせをインターネット上で行っていこうと考えています。
 まずは以下のアドレスにアクセスし、その指示に従って、オリターになる人(オリ長を含むオリター全員)は、必ず登録を行なうようにして下さい。登録は2月4日から行う予定です。登録の締切は、2月15日(金)のテスト最終日までです。

 尚、各クラスオリターの中で、責任者、副責任者を出してもらいます。責任者、副責任者は携帯電話番号の登録が必須となっております。

また、オリエンテーション委員会からの連絡は原則、メールで行います。オリター登録時に、メールアドレスを間違いなく登録してください。

 オリパンフの作り方

◎オリパンフの作り方

 オリパンフを如何にして作るか・・・見出しの通り、それを説明していきます。

1.何を載せる?

 まずは内容を決めるのが最優先。オリターに限らず、みんなで集まって内容を決めましょう。新入生にとって情報が多いのに越したことはありません。是非いろんなことを載せてください。文章に加え、イラストなんかもいいかもしれませんね。何が載っていたかは昨年のオリパンフを参照して下さい。

2.役割を決めよう

 次に誰が何を書くかを決めましょう。これがしっかりしていないと、最悪、誰も原稿を書かないなんてことになりかねません。その際、できるだけ多くの人に書いてもらった方が◎。内容に多様性がでますし、各人の負担も減ります。
 編集者も決めておくべきでしょう。

3.原稿を書こう

 締切を設定し、それに遅れないように、早め早めに。

4.編集をしよう

 サイズとしてはB5が持ちやすくていいでしょう。事実、昨年もこのサイズが多かったようです。コンピューターを使えば見栄えの良いものはできますが。

5.印刷・製本でラスト!

 印刷には学友会を利用しましょう。学友会の援助により、1月に3000円(普通の紙約2000枚分)をもらうことができます。なお、オリ委でも印刷代の援助を行う予定です。
 印刷には学館のゲスプリを利用しましょう。その際両面印刷した方がコンパクトになりますが、少々テクニックを要します。印刷所に頼んでもいいのですが、割高です。
 印刷の後に製本があります。机の上に出来た印刷物を並べ、みんなでグルグル回りながら一枚ずつとり、一部ずつにまとめ、真ん中をホチキスでとめます。真ん中を留めることができるホチキスは学館で借りられます。完成したオリパンフは4月2,3日に配るのが理想です。そのために余裕を持ったスケジュールを。特に諸手続日直前のゲスプリは異常に混むそうです。3時間待ちもザラだそうなので。なお、オリパンフはできあがり次第、オリエンテーション委員会に2部持ってきて下さい。これは規定の日に来られず、オリパンフをもらい損ねた人に渡すほか、来年のための資料用としたり、羅針盤で採用させていただくこともあります。

 オリパンフに書いて欲しい事

◎オリパンフの内容

 オリパンフの内容はクラスによっていろいろです。ページの量にも幅があります。(10ページそこそこのところから、それこそ2部作、計約200ページの超大作まで!)
 そんなわけでどのようなことを載せてもらってもいいのですが、(というより多様性に富んでいる方がいいですからね)必ず載せていただきたいことがあります。次の、「原理研について」と「自治団体役員紹介」です。

○自治団体役員紹介について

 各自治団体の役員をオリ合宿に行く時などに決めていただきますが、その時に役員についての情報を知っていてもらうために、その紹介をオリパンフに載せてください。なお、その原稿は各自治団体から出ていますので、それを参考にするといいでしょう。その役員に対する、皆さんの考えなんかも載せるといいかも知れません。(どんなことをしているようだ、とか。)

○原理研について

 今では皆さんご存じの団体だとは思いますが、この団体のことを聞いたのも大学に入ってから、という方がほとんどでしょう。何も知らない新入生が危険な団体に近づかないようにするためにも、必ずオリパンフに載せていただきます。ただし、対象の団体は原理研には限りません。皆さんの知っている危険な団体についての情報を載せてください。

○その他の内容について

 その他とは言っても、こちらの方がオリパンフのメインでしょうね。内容に困っている方のために、過去の例などをまとめてみました。参考にしてください。

●オリター自己紹介・多己紹介(新入生とより仲良くできるでしょう。)
●自分の所属するサークルの紹介(「槌音」(オリ委発行)・「学園」(学友会発行)などにサークル紹介があることも教えてあげてくださいね。)
●クラスの活動記録
●オリターの生活の紹介
●オリター逆評定
●用語集(駒場で使われている特殊な用語の紹介。「ドラ」とか。)
●酒の飲み方
●お祭りについて(五月祭)
●シケ対制度について
●時間割の埋め方
●履修の手引きの解説
●学生会館の使い方
●進振りについて
●免許の取り方
●アルバイトについて
●教官逆評定や授業内容
●駒場構内紹介
●駒場周辺の店の紹介
●渋谷・吉祥寺・下北沢などの解説

オリ合宿の行き方

◎オリ合宿の行き方

 合宿を計画するのは皆さんです。ですから、合宿でどこに行くか、どのようなことをやるかは皆さんの自由です。同時に責任も伴うことを忘れないで下さい。ここでは、「実際にクラスオリ合宿はどうやったらいいのだろう」という方のために、オリ合宿の企画立案の大まかな流れを説明します。ぜひ参考にしてください。

1.オリターを決めよう!

 オリターは、少なくとも5〜8人はいた方がいいと思います。むろんもっと大人数でもいいですが、これより少ないと難しいと思います。あと、必ず女の子が1人以上入るようにしてください。オリターが全員男だと、新入生の女の子がかわいそうですから。もっとも、ほとんどのクラスがもう決まっているとは思いますが、もし決まっていないクラスがあったら、大至急決めて下さい。

2.行き先を決定しよう!

 オリターが決まったら、次にオリ合宿の行き先を決めましょう。詳しくは次の「オリ合宿の行き先について」にのっているので、それを参考にしながら、みんなでいい行き先を考えて下さい。

3.宿を決めよう!

 生協のプレイガイドなどで相談して、いい宿泊先を探して下さい。ちなみに、運動会寮などの大学の施設を使うと非常に安くなるので、これもお薦めです。あと、もし遠くに行かないことになったら、同窓会館を使うという方法もありますね。ここで注意しなければならないことは、合宿直前まで新入生の人数は確定しないということです。キャンセル料には十分に注意して下さい。

4.バスを予約しよう!

 今年も、生協以外のバスは構内に入れない方針ですので、バスを使うのなら生協で頼んだ方が絶対楽です。もっとも、バスを使わないのなら関係ないですが、大人数を引率するのならバスを使う方が楽ですよ。

5.下見へ行こう!

 必ず下見には行きましょう。宿までの道筋とか、周りに何があるか、最寄りの緊急救急機関はどこか、などを確認しておきましょう。また、この際に宿の設備も確認し、予約できるものは予約してしまった方が後で楽でしょう。

6.やることをきめよう!

 ある程度何をするか決めておいた方が無難です。何も決めないでおいて、いざ行ってみたら何もすることがない、というのでは悲惨ですから。スポーツでもいいし、観光名所めぐりでもいいし、麻雀でも…。(そんな大人数で出来ないとは思いますが)とにかく、新入生が早く仲良くなれるような企画を考えてください。あと、屋外で何かやろうと考えている場合は、雨天の場合の事も考えておかないと、やっぱり悲惨になってしまいます。
 それから、移動中に何をするのかもある程度は決めておきましょう。

7.準備をしよう!

 スポーツをするにしても、ゲームをするにしても、コンパをするにしても、何にしろ準備は必要です。宿では必要なものをそろえられない可能性もあるので、その点も下見の時に調べておきましょう。また、午前から出かけるクラスは昼食の準備もしておいた方がいいでしょう。

以上のような準備の末に・・・

8.いざ、出発!!

 となるわけです。参加費の徴収は当日に行うことになるでしょう。



 だいたいこんな感じでオリ合宿の計画は進んでいきます。実際にはもっと細かい点があったり、書類を出してもらわなければならなかったりするのですが、その点については今後のオリ連でお知らせしますので、聞き逃しの無いようにお願いします。

オリ合宿の行き先

◎オリ合宿の行き先について

 基本的にはオリターの皆さんで決めていただければかまいません。また、各クラスで個人のつてを頼るなどして決めるのもいいし、生協のプレイガイドに相談してみるのも一つの手でしょう。
 ただし、決める際に判断基準として忘れてはいけないのが、以下の4点です。

1.値段

 最も重要な問題がお金でしょう。ここでの相談相手は新入生のお財布です。ですから、一泊にするか二泊にするかも含めて、じっくりと考えてください。新入生が実際に行ってどう思うかというのは、合宿の内容も絡んでくるでしょうから、内容に自信があれば心配する必要はありませんが、それ以前に高くて来てもらえない、というのは問題です。いくら内容から見て安いと思えるものでも、三万円を超える費用がかかるものは避けた方が無難でしょう。安くて内容も素晴らしいようなオリ合宿を考えるのは大変ですが、オリ合宿は交流が目的です。全員参加を目標に頑張ってください。
 一昨年の例では、一泊では一万五千円から二万円、二泊三日では二万五千円前後が大勢でした。出来るだけ抑えるに越したことはありませんが、高くてもこれくらいには収まるように計画を立ててください。

2.距離

 一泊二日なら、朝に出発するとしたらその日の午後には何か出来るような程度の距離の所(長くても3から4時間程度で到着できるところ)がいいでしょう。二泊三日ならもう少し遠出することも可能でしょうが、合宿の思い出と言えばバスばかり、というような合宿では新入生もいやがるでしょう。

3.施設

 もちろん、グラウンドや、そのたひらけたところがあれば、道具さえあればスポーツをすることはできるでしょう。しかし、「外でソフトボール」という計画を立てていたとして、いざ行ったら雨で何もすることがない、というのでは困ります。ですから、雨天時なども考慮して、体育館のある場所を選ぶというのも重要です。もっとも、天候に左右されないようなプランを立てているのなら、その様なことを考慮する必要はないですが。
 あと、コンパの会場も重要です。たいていの旅館は宴会場を持っているものです(生協で紹介されたのならまず持っています)が、ない可能性もありますし、いろいろな制限がある場合もあります。逆に、カラオケの設備とかがある高い宴会場があるかもしれません。
 他には、ボーリング場を借りるなどというのもあります。狭い所なら貸し切りにも出来るかも知れません。

4.事故対策

 赤の他人である新入生を引率するわけですから、万一のために、旅行先の救急医療機関の場所などを調べておく必要があります。
 安くていいところに行くのはもちろん素晴らしいことですが、いざというときのことも行き先を決める際には頭に置いておいてください。



(去年の宿泊数・行き先)

東伊豆4
片品8
河口湖15
山中湖16
秩父2
修善寺2
箱根4
今市
黒磯3
日光2
北巨摩
鬼怒川
南伊豆
白子
富士吉田
高萩
函南
黒羽2
館山

一泊67
二泊8

山中湖事件について

 ここでは、かの有名な「山中湖事件」について皆さんに伝えていきたいと思います。
 これからオリ合宿行こうという皆さんには衝撃的な事件かもしれませんが、昔の話、と軽視することなく、よく考えてみてください。

 事件の内容は以下の通り。

 「1984年4月15日午前1時30分頃、山中湖畔でオリ合宿中だった某クラスのオリター6名が、酒に酔った勢いで3人乗りのボートに乗り込み湖の真ん中で転覆し、5名のオリターが死亡した。」

 当時この事件に対し、マスコミや多くの知識人からの批判が集まり、翌年のオリ合宿は危うく中止となるところでした。

 これに対し、当時の先輩方はオリエンテーションの何たるかを再び議論し、オリエンテーションをより拡充していきました。当時先輩方はどう考え、オリの存続を推し進めていったのか。私たちもよく考えていきましょう。

 またこのような事件が二度と起こらないようにするには、どうしたら良いのでしょうか。皆さんも考えてみてください。

生協クラス役員紹介

東大生協駒場学生委員会からは、各クラスからクラス役員として、
・ 生協委員・・・4名以上
うちクラス代表・・・1名(生協委員が兼ねる)
うち教科書共同購入責任者・・・1名(生協委員が兼ねる)
の選出をお願いいたします。

生協委員の活動は、一言で言うと「生協の活動に積極的に参加する」ことです。
まず、4月7、8日に行われる「生協委員ガイダンス」に出席し、生協の仕組み、活動等を理解していただいた上で、生協の行う行事、活動に積極的に参加していただきたく思います。当面の活動としては、「第2外国語の教科書の共同購入」があります。第2外国語の教科書は、生協委員がクラスの全員分を一括購入し、クラスの各人がその教科書を生協委員から購入する、という形をとっておりますので、生協委員の方々にはその行程を取り仕切っていただくことになります。
生協委員ガイダンスの詳細については、クラスで選出していただいた生協委員の方々にダイレクトメールを送付してお知らせしたいと思います。クラス代表については、クラスで1名以上、生協委員が兼ねるという形での選出をお願いします。クラス代表の方には、任期1年(1年次もしくは2年次以降)の「総代」という役職に立候補していただきます。
総代の方には、6月に行われる「総代会」に出席していただきます。総代会は、生協組織内での重要な事項を決定する議会のようなものであり、その場での総代の意見が今後の生協の運営に直接反映されることになります。総代会が行われるのは原則的には年に1度ですが、「臨時総代会」が行われることもあります。
クラス代表の方のうちどなたに総代になっていただくかということについては、生協委員ガイダンスにて決定したいと思います。なお、クラス代表や生協委員でなくても、組合員であれば総代に立候補することはできます。
教科書共同購入責任者の方には、前述の「第2外国語の教科書の共同購入」の際の、購入及び配布を取り仕切ってもらいます。責任者の方は必ず生協委員ガイダンスに出席し、教科書共同購入の登録をして頂きます。
生協委員、クラス代表、教科書共同購入責任者とも、その役職上の負荷、責務はほとんどありません。積極性のある方の立候補をお願いします。

学友会連絡委員紹介

学友会連絡委員(1名)
学友会連絡委員とは、学友会とクラスとの橋渡し役となる役員で、各クラスで1名選出してもらいます。
学友会とは、クラス・サークルを基盤とし、学生の自主的活動を守りそして発展させるため、学生の中の要求をつかんで、要求を実現していこうとする団体です。(詳しくは、学友会学生理事会発行の『学園』新歓号をお読みください。)
キャンパスプラザA棟1階の、A102という部屋が学友会室です。学友会室は、平日の昼休みと18時〜19時が開室時間となっていますが、これ以外の時間でも人がいる場合にはいつでも対応しています。
日常的には、サークル・クラス活動への援助を行っています。クラスに対する援助の中身は、紙の現物支給と印刷代の立て替えです。これから新入生歓迎フェスティバルやクラスコンパ、試験対策などクラス単位で活動する中で、クラスニュースやシケプリをつくることになるでしょう。そうしたクラス活動を学友会は応援します。毎月3000円を上限に援助をします。学友会連絡委員の方には、学友会とクラスとの橋渡し役をしていただきます。クラスで紙が必要なときは学友会室に来て下さい。上質紙、色上質紙、更紙、模造紙、色画用紙、コピー用紙を用意しています。また学生会館でクラス関係の配布物を印刷したときは、学生会館の窓口で領収書をもらい、それを持ってきて下さい。援助可能な範囲でお金をお渡しします。
連絡委員の仕事としては、クラスへの援助の橋渡し役のほかに、例年は半年に1回ある学友会の総会への出席があります。総会では学友会がどういうことをやっていくかということを決めます。クラス・サークルの代表が集まって、学生生活の実態に基づいて方針を決定するため、各クラスの担当の方にはぜひ参加してほしいと思います。
クラスの連絡委員がする仕事は以上ですが、学友会では総務を募集しています。クラス・サークルの要求実現をしていく上で学友会運営の担い手が必要です。キャンパスプラザ・学生会館の開館時間延長、部室の増設、倉庫の設置、銀杏並木文学賞やスポーツ大会などの開催、部室の割り振り、など学友会に求められていることはたくさんあります。そして、学友会は全学生を代表する団体であり、それらをやれる基盤をもっています。興味がある方は気軽に学友会室へお越し下さい。

学生会館連絡委員紹介

学生会館連絡委員の選出理由について
 学生会館連絡委員は、学生会館・多文化交流施設(キャンパスプラザ)を運営する我々と、クラスの人々(つまりは一般利用者です。)を橋渡しする為に、各クラスから一名ずつ選ばれる人たちのことです。
 学生会館・多文化交流施設という二つの建物は、多くのサークルの部室が集まる建物です。他にも一般の学生が使用できる会議室・音楽練習室・和室などがありますが、実際関わりが大きいのはサークルの人たちで、クラスから一人ずつ選んでもらう必要は無いように感じるかもしれません。しかし、連絡委員の選出は無意味にやっているわけではありません。その理由を以下で説明したいと思います。
 一番大きな理由は、学生会館には学生の様々な活動を支える備品がそろっていることです。 まず、学生会館で貸しだしている小型備品・大型備品の類です。これは駒場祭や五月祭の時に利用頻度が著しく上がりますが、立て看板をつくったり、冊子をつくったりと様々な用途に見合う備品が学生証と交換するだけで借りられるのは学生会館だけなのです。次にゲスプリンターです。ゲスプリンターは大量の印刷物を刷るのに使用する有用なものです。駒場祭時やオリエンテーション時のビラなどを刷るのに重宝します。しかし、忘れてはならない一番大きなゲスプリの用途は、「シケプリ」(試験対策プリント)でしょう。おそらく誰もがこれに頼りますし、それはオリターの皆さんが一番よく分かっていると思います。クラスで大量に発行されるシケプリは大抵学館のゲスプリンターで刷られているものです。
 次に、学生会館にはこれらの活動を支える開かれた空間が有ります。ロビーで製本作業や、シケプリの綴じ合わせをされる方を多く見かけます。
 ここまでで学館委員会とクラスの繋がりは分かっていただけたと思います。それでは、なぜ学生会館連絡委員を選ばなければならないのかですが、それは学生会館の利用法をクラスの皆さんに知っていただく必要があるからです。そこで、学生会館連絡委員を通じてクラスという団体に学生会館を利用する上での知識を伝えてもらいたいと考えています。
 さて昨年に引き続き、今年も夏学期試験前にゲスプリンター講習会を開こうと思っています。各クラスの連絡委員の方には是非参加していただき、印刷の仕方・故障の直し方を覚えて、各クラスの方々に伝えてもらいたいと考えています。私共といたしましてはクラスのシケ長・副シケ長が学生会館連絡委員を兼任することをお勧めします。

自治会クラス役員紹介

●自治委員(2名)
 自治委員は、さまざまな文化企画・講演会や新入生歓迎フェスティバル、学費値下げを求めるとりくみなど、学生生活の向上と学生間の親睦を深める活動をクラスの中心となって進める委員です。必然的にクラスのまとめ役みたいなものを引き受けることも多いようです。クラスの人に大学での不満や要望を聞くアンケートを行ったり、自治委員会に出席して学生自治会の方針決めに参加したり、また、正副委員長選挙や学生投票の際にはクラスの集票作業を行うなど、大学づくりにみんなの声を反映させていきます。学生自治会の執行部に加わり自治活動の中心になることもできます。大学を自分たちの手でつくっていくのに関わって何かやってみたいという方は是非立候補してほしいと思います。

●代議員(クラス人数を8で割って2を引いた数:小数点以下切り捨て)
 クラス8人につき1人選出します。但し、自治委員は代議員を兼ねるので、2を引きます。
 学生自治会の最高議決機関である代議員大会で議決権を持つクラス役員です。代議員大会ではみんなの持っている不満・意見(施設・カリキュラム・ 学費等)などが提案されたり、学部交渉で要求する項目がアンケートをもとに決められたりします。クーラーが設置されたのも、代議員大会に出された学生の声をもとにして学部交渉で要求した結果です。代議員大会に多くの人が参加することが、施設・カリキュラム改善などの力になります。代議員になった人は、クラスの声を届けるために代議員大会に参加して下さい。

●カリキュラム委員(1名)
 カリキュラム委員会は学生自治会の中の、カリキュラム・授業改善などの問題に取り組む委員会です。今まで、英語II・国際コミュニケーションや理系科目に関するアンケート等を実施し、それをもとに学部交渉などを通じて授業改善に取り組んできました。また、学生の希望で開設される「自主ゼミ」制度を設け、これを援助しています。
 自主ゼミをつくってみたい方、教官に意見を言いたい方、講義改善のためのいいアイディアをお持ちの方、その他カリキュラム・講義改善に取り組んでみたい方はぜひ立候補して下さい。
 カリキュラム問題は自治委員会や代議員大会などで取り上げることが多いので、カリキュラム委員は自治委員と兼ねておくとなおよいです。

●平和擁護委員(1名以上)
 平和は大学における学問研究の前提にあるものです。第二次世界大戦では、自由な学問研究も許されず、また、多くの学生が学業を半ばであきらめて学徒出陣して命を落としました。戦争は学問の自由と学生の学ぶ権利を危うくする最たるものです。それ故に、学生自治会では、平和を守っていくことを活動の一つの大きな柱として位置づけ、平和擁護委員会を設置しています。
 どうやったら誰もが平和に安心して学び生活していける社会をつくることができるのか考え、行動していく中心を担うのが平和擁護委員です。毎年夏に広島または長崎で行われる原水爆禁止世界大会に今年も有志を派遣する予定です。原水爆禁止世界大会に向けての事前学習会、被爆者の講演などを行ったり大会の報告集を作ったりもします。今年も多彩に平和問題の企画をやっていく予定です。特に関心のある方はぜひ自治委員も兼ねるとよいです。

●スポーツ大会委員(1名)
 学生自治会主催のスポーツ大会におけるクラスの責任者になります。クラス単位で親睦を深めるためのものなので気軽に参加できます。99年は春と秋にバレーとミニサッカーをやり、大好評でした。ささやかな景品も用意します。また、企画運営に人手がたりないのでやっていただける方は大歓迎です。

●ロッカー委員(男女各1名)
 共同ロッカー、クラスに一つのクラスロッカーの管理・運営及びロッカー室清掃を行います。具体的には、まず、四月初めに各クラスに割り当てられたロッカーを、クラスの各個人に割り当てます。(現在の所、2人に一つ程度の割合です)。その際、ロッカー室の清掃を行います。 クラスにとって大切な仕事を行う委員です。

 その他クラス会計、コンパ委員、なども設けておくと便利でしょう。また、いわゆる試験対策委員会はどこのクラスでも設けているようです。おそらく、オリパンフなどに詳しい説明があるでしょう。

駒場寮連絡委員(仮)紹介

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 これまで駒場寮連絡委員は、クラスルームの仕事などを行ってきましたが、次年度については以下のような文章が駒場寮自治会から提出されました。この文章は、1月25日現在の状況を示すものであり、内容は変更される可能性があります。
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駒場寮連絡委員について
駒場寮、というと、新入生の皆さんは「三鷹宿舎しか聞いてないよ」とか「駒場寮は潰されたんじゃないの」と思われるでしょう。確かに駒場寮は昨年8月に明け渡し強制執行を受け、寮建物はいまや跡形もなく取り壊されてしまいました。しかし、寮生の組織である駒場寮自治会はいまでも健在です。建物がないのに、寮自治会は残っている!?これは寮問題の歴史的経緯を抜きに説明することはできません。駒場寮は、開寮以来、一貫して入寮選考や財政管理を含む寮自治会の管理のもとにあり、学部当局もこれを認めてきました。ところが91年10月、臨時教授会で抜き打ち的に「廃寮」決定。以来、寮生・学生は一貫して「廃寮」に反対してきましたが、96年「廃寮」宣言や裁判などを経て、最終的には大学側が決定をゴリ押しする形で廃寮されてしまったのです。
しかし寮自治会を中心とする学生側の主張の正当性をなお消し去ることはできません。建物がなくなったからといって、自主的な組織である寮自治会が自動的に消滅することは、ますますあり得ません。そこで、建物を失った寮自治会は以前に取り壊された寮の跡地に「テント村」を建設して組織を維持する一方、問題の最終的解決を求めて学部当局との交渉を継続してきました。
駒場寮は、単なる宿舎機能にとどまらず、学内で24時間使える貴重な自主自治活動スペースとしての役割も担い、それらの機能の有機的結合に学内自治寮たる駒場寮のユニークな特徴がありました。寮生の部屋がクラス・サークルのインフォーマルな交流の場となり、有形無形に駒場の学生文化を支えてきたのです。こうした学内寮の意義を守るべく96年、寮自治会は学生自治会と共同で「クラスルーム」設置を行ないました。「クラスルーム」は、入学早々の新フェス準備やシケプリ流通、駒場祭準備などに大きく貢献しました。駒場寮連絡委員は、主にこの「クラスルーム」を通じて寮−クラスの橋渡しをしてきたのです。
しかし寮建物の取り壊しによってクラス活動の場が消滅してしまいました。現在、私たちはキャンパス計画に学生の意見を反映させるための自治団体への継承と、その活動を保障する暫定施設の建設を求めて交渉を続けています。全学的な課題に取り組むこの新たな自治団体の性格上、クラスとの接点を組織面・施設面にわたってビルトインしたいと考えています。しかし学部当局は、いまだ学生自治に対する敵対的な態度を崩さず、交渉の行方は予断を許しません。しかし、今後のキャンパス計画を決定する際、寮問題に対する批判的検証と幅広い学生の意見の両方が確実に反映されるシステムを作ることが不可欠です。その方法は、寮自治会が全学規模の新自治団体に発展的解消を遂げる以外にありません。
経緯のない事物はない。経緯を無視することはできない。そのうえで、学生本位の要求に立脚したキャンパス作りに取り組んでいきたい。まだ交渉中なので、具体的な組織像はありませんが、この課題に一緒に挑戦してくれる新入生の選出を期待します。

五月祭・駒場祭連絡委員紹介

1.五月祭・駒場祭とは

東京大学の学園祭です。五月祭は5月に本郷で、駒場祭は11月に駒場で行われます。
五月祭には毎年300程度、駒場祭には400程度の企画が参加し、来場者は5万人を超えるという全国屈指の規模を誇っています。管理、運営は学生自治団体によって行われ、参加団体も殆どが学生で構成されているという学生主体の学園祭なのも大きな特徴でしょう。

2.五月祭・駒場祭連絡委員とは

皆さんのクラスでも様々な形で五月祭・駒場祭に参加することが出来ます。特に五月祭は入学して間もないクラスの結束を高めるのに有効で、後々のクラスのまとまりに大きく影響するので新入生の皆さんには是非参加して欲しいものです。その時クラスの中心となって五月祭・駒場祭に参加するための仕事をこなすのが五月祭連絡委員及び駒場祭連絡委員です。参加、運営にあたっては各学園祭の実行委員会(五月祭常任委員会・駒場祭委員会)が強力にサポートします。参加方法の手引きや資材の貸し出し、紹介など、様々な形で学園祭への参加を支援していますので我こそはと思う方は是非連絡委員になってクラスを引っ張って行きましょう。また、自分の手で学園祭をデザインしたい、クラスやサークルから一歩踏み込んで学園祭に参加したいという方は是非五月祭常任委員会・駒場祭委員会(キャンパスプラザA103)までお越しください。

3.参加するには?

五月祭・駒場祭に参加する企画の代表者の方には「企画代表者会議」という重要な会議があります。これは各学園祭実行委員会が企画の方へ参加方法の説明や重要事項の連絡をするために行っているものです。これに出席していれば自ずと参加方法は分かります。まずは出席してみましょう。

五月祭・駒場祭のことで分からないことがありましたらいつでもキャンパスプラザA103へお越しください。ウェブページでも詳細を説明しています。
URL http://www.a103.net/may/
http://www.a103.net/komabasai/

「槌音」原稿募集

1.「槌音」とは?

 毎年、オリエンテーション委員会は「槌音」という冊子を発行しています。「槌音」とは、諸手続きの際に分厚い袋などと一緒に配られた、サークル紹介等が100ページほど載っていた冊子のことです。去年は、右から読むと大学生活案内、左から読むとサークル紹介、という構成でした。

2.あなたも槌音の原稿を書いてみませんか?

 槌音には、サークル紹介だけではなく新しい大学生活を始めるにあたり役立つ情報をたくさん掲載したいと考えています。そこで、あなたの視点から見た、大学での1年間の活動紹介、大学で1年を過ごして感じたことなどを自由にお書きください。コラムのように短いものでもかまいません。簡単な審査の上で「槌音」に掲載させていただきます。
 基本的に、制限字数は1000字としますが、内容によってはそれ以上でも全くかまいません。

・提出方法、
 手書き、TXT形式のどちらでも受け付けられます。手書きの場合はレポート用紙で提出してください.また、委員会室に直接持って来られても結構です。

・締め切り
 締め切りは、2月22日(金)とさせていただきます。たくさんのご応募をお待ちしています。

 最後に、テーマの例をいくつか挙げておきます。
・行事関係
 オリエンテーション
 五月祭、駒場祭について
・キャンパス内のこと
 クラスの活動
 授業、ゼミの紹介について
 試験、シケ対制度について
 立て看、ビラについて
・キャンパス外
 駒場の周辺事情
 渋谷など、東京について
 一人暮らしについて
 アルバイトについて
 コンパについて
などなど。

クラスオリQ&A

 クラスオリに関して、例年よくある質問と、その回答を掲載します。ぜひ参考にして下さい。

1.全体的なこと

Q:オリターは誰がなってもいいの?
A:基本的には構いません。が、クラスのオリですので、現一年生のクラスの人を中心に組織するといいでしょう。

Q:オリの形式はどんな形でもいいの?
A:問題ありません。しかし、オリ合宿だけしか企画しないと、引っ越しなどの都合で参加できない新入生が出てしまう可能性もあるので、プレオリとオリ合宿の両方を行うのが望ましいでしょう。合宿前の顔合わせにもなりますしね。

Q:オリターってどれくらいの人数いればいいの?
A:これは全くクラスの状態によるので、一概には言えません。人数が多ければ一人当たりの作業量は少なくなりますが、相互連絡を取るのが大変になります。ですが、少なすぎても業務過剰になってしまいます。50人くらいのクラスの場合、5〜8人くらいがちょうどいいのではないでしょうか。もちろんこれより多くてもかまいませんが。(かつては、クラス総オリター制を敷いたクラスもあったようです)

Q:作業の時間配分はどうしたらいいの?
A:間に合いさえすればどんな方法でも構いません。が、のんびりやっていてあとで慌てても取り返しはききません。春休みに入ると、帰省したり旅行したりする人も多く、なかなか集まる時間もとれないでしょうから、早め早めにやっていくのが望ましいと思います。また、オリター交流会などで、他のクラスの進み具合を聞いて参考にするのもいいでしょう。参考までに、昨年の「進行状況アンケート」の集計結果を載せておきますので参考にして下さい。
<「進行状況アンケート」集計結果>
(第2回オリ連(2/27)の時点)
総回答数:63

  ★オリ合宿に関して
    宿決定2
    業者と契約14
    内容決定36
    下見9

  ★オリパンフに関して
    ゼロ2
    原稿依頼19
    原稿集め24
    編集6
    印刷0
    製本0
    完成0

Q:下クラって何人なの?
A:新入生の語学に左右されるので、入学手続きが終わる3月末までは分かりません。また、場合によっては文理・語学の違う下クラになる可能性もあります。

2.クラスオリ合宿について

Q:移動用のバスの手配はどうしたらいいの?
A:生協が紹介してくれるでしょう。実は、今日のオリ連で生協の方が説明して下さっているので、それで分かるとは思いますが。分からなければ、あとで生協プレイガイドまで行って聞いて下さい。

Q:合宿の場所は勝手に決めていいの?
A:全然構いません。オリ合宿の目的に添って決めればいいでしょう。「オリ合宿の行き先」も参照してくれるとうれしいです。

Q:合宿の日付は、いったい何日にすればいいの?
A:現在のところ、4月4日から4月6日の間には、大学の方で特にオリエンテーション行事を入れていないので、そこに入れておくのがいいでしょう。

Q:宿はいつまでに取ればいいの?
A:3月末でも取れたクラスもあるそうなので、慌てる必要はありません。でもあまり余裕を持ってやっていると痛い目に会いますから、2月中にはとっておくことをおすすめします。

Q:合宿の費用はどれくらいがいいの?
A:自由です。とはいっても新歓期は何かと物いりですから、あまり高額でも新入生は行けません。目安としては、一泊二日で15,000円、二泊三日で25,000円くらいでしょう。でもやっぱり、安いに越したことはないですよね。

Q:オリター自身の合宿費用はどうすればいいの?
A:それはオリターが決めることです。ですが、全額新入生負担にするなどの非人道的行為はやめて下さい(自分が新入生の時に、そうされたらどう感じるか考えてみて下さい)。ボリター(ボったくりオリター)を防止するため、合宿終了後に合宿費用の決算を領収書つきで当委員会に提出してもらい、新入生に公開します。

Q:どれくらいボったら有罪なの?
A:ボるのはどんなに少額であっても有罪です(道義的にですが)。オリ合宿は新入生を歓迎するという目的で行われています。オリターが新入生の分も一部負担することはあっても、新入生にオリターの分まで負担させるなどというのはあってはならないことです。

Q:バスは構内まで入れてから乗るべきなの?
A:例年ですと、バスは生協で注文したもののみ構内に入れることができます。他のバスは山手通り(東大の裏の大通り)に並べてもらいます。これは、全ての業者の入構を認めると、構内の交通が混乱してしまい、出発に支障があるからです。そのため、今年も、生協のバスのみ入構を認めるという方針で学部と交渉をしていきます。

Q:新入生への連絡はどうやってやったらいいの?
A:諸手続(4月2〜3日)の時に、オリター用の部屋を取ります。ここで、部屋に入ってくる新入生をクラス別に振り分けていくので、各クラスのオリターはここで新入生への連絡をしたり、オリ合宿やプレオリなどの説明をしたりします。

Q:諸手続の詳しい日程は?
A:諸手続は、4月2日が理科、4月3日が文科になります。

3.オリパンフのこと

Q:オリパンフに使う紙はどうしたらいいの?
A:紙は学友会室(キャンパスプラザA102)で、現物援助としてもらえます。また、学生会館の事務室でも購入できます。マニアックな方法として、自分で紙屋を探して買うというのもありですが、面倒です。基本的にシケプリ用の紙と同じです。

Q:オリパンフの印刷はどうやったらいいの?
A:学生会館に印刷機があるので、それを事務室で申し込んで使うといいでしょう。印刷機の使い方は、学館運営委員にお尋ね下さい。また、きれいな印刷を目指すなら、多少値は張りますが、印刷所に注文するというのも一つの手です。

Q:オリパンフの原稿が集まりません。どうしたらいいの?
A:オリ委でも、こういった冊子を作るのに原稿を期限通り集めるのは至難の業です。が、ここが編集者にとって一番の腕の見せ所なので(?)頑張ってください。

Q:オリパンフってどんなことを書いたらいいの?
A:オリパンフについての項を参照して下さい。また、キャンパスプラザA103まで来ていただければ、過去のオリパンフをご覧になることもできます。



 これ以外にも、いろいろと知りたいこと、聞きたいことやオリ委への要望があると思いますので、オリ連の場で言っていただいてもいいですし、キャンパスプラザA103まで来ていただいてもいいです。可能な限り早くお答えいたします。受付時間は昼休み(12:20〜12:50)と放課後(18:00〜キャンプラ閉館)です。

オリ関連行事予定表

1月30日(水)第1回オリター連絡会議3月6日(水)
1月31日(木)3月7日(木)
2月1日(金)3月8日(金)
2月2日(土)第1回サークル代表者会議3月9日(土)
2月3日(日)3月10日(日)前期合格発表
2月4日(月)テスト期間開始3月11日(月)
2月5日(火)3月12日(火)
2月6日(水)3月13日(水)大学入試後期日程
2月7日(木)3月14日(木)大学入試後期日程
2月8日(金)3月15日(金)
2月9日(土)3月16日(土)
2月10日(日)3月17日(日)
2月11日(月)3月18日(月)
2月12日(火)3月19日(火)健康診断
2月13日(水)3月20日(水)健康診断
2月14日(木)3月21日(木)健康診断
2月15日(金)オリター登録締切3月22日(金)健康診断
2月16日(土)3月23日(土)健康診断、後期合格発表
2月17日(日)3月24日(日)
2月18日(月)テスト期間最終日3月25日(月)
2月19日(火)3月26日(火)
2月20日(水)3月27日(水)健康診断
2月21日(木)3月28日(木)精密検査
2月22日(金)3月29日(金)精密検査
2月23日(土)3月30日(土)
2月24日(日)3月31日(日)第3回オリター連絡会議
2月25日(月)大学入試前期日程4月1日(月)
2月26日(火)大学入試前期日程4月2日(火)諸手続(理系)
2月27日(水)大学入試前期日程4月3日(水)諸手続(文系)
2月28日(木)4月4日(木)オリ合宿期間
3月1日(金)4月5日(金)オリ合宿期間
3月2日(土)第2回オリター連絡会議4月6日(土)オリ合宿期間
3月3日(日)4月7日(日)サークルオリ
3月4日(月)4月8日(月)サークルオリ
3月5日(火)

編集後記

 先週やっと選出委員になりました。だんだん変な道を歩きつつあります。
今の所、他の委員とは違い単位を落とす危険はないようですが、この激務をこなすには単位の1つくらい恵んで欲しいところです。
来年の今ごろはしっかりと本郷進学が決まっていればいいなぁと思う今日この頃です。
 ついでに、オリエンテーション委員になりたい人がいたら、A103までお越しください。直接私に言ってくれても構いません。特にクラス局員を募集します。何をしでかすかわからない(横領、詐欺、などなど危険人物)クラス局長を監視してやろうという人を求めています。

本当はオリターになりたかったクラス局長


オリを作る立場になり、自分が経験したオリを振り返ってみることがよくあります。今年オリターになる皆さんも1年前のオリを振り返り返ってみてください。
そしてオリが誰のためにあるのか、それをよく考えて行動してもらいたいと思います。

もうすぐサークル代、サークル局長


この冊子の校正、編集補助がんばりました。これから、印刷も頑張ります。システムアップもがんばります。チャイ語の試験勉強はいつするんだろう?(私は、知りません)

もしかして、駒場で4年(?) うめっきぃ


いつの間にやら30日になってますね。これを書いたら私は家に帰って寝させていただきます。今眠いのは、最近の恒常的な眠気とは関係ない、本物の眠気のはずだし。

赤い服着たいいんちょー


今回の登録締切
アンケート
本日提出
出さなかったら欠席クラスとみなします

オリター登録(ウェブ受付)
2月4日登録開始
2月15日登録締切

次回日程
第2回オリター連絡会議
3月2日(土)13時より(予定)
@1108教室

予定は変更になる場合があります
オリエンテーションに委員会からの連絡は原則メールによって行われますので確認を怠らないようにして下さい。

 

第1回オリター連絡会議配布資料
編集:「クラス局長」 ひでじ
印刷製本:ムスケラーズofA103

原作:第1回オリター連絡会議配布資料
HTML翻訳:梅城崇師
Orientation Committee 2002 @ Tokyo-University