第1回サークル代表者
会議配布資料

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目次

注:目次の横の数字は冊子版Almightyでのページ数です。

 1 サークルオリ注意事項
 2 新歓活動全般について
 3 サークルオリについて
 4 危険な勧誘行為について
 5 立看板について
 6 ビラについて 10
 7 協力要員制度とは 11
 
  
 8 「槌音」サークル紹介 12
 9 「槌音」原稿公募 13
10 当委員会のホームページについて 14
11 登録における諸注意 15
12 罰則について 16
編集後記
オリエンテーション関係行事予定
 


サークル局長挨拶

 オリエンテーションは、不安や希望を抱えた新入生が大学生活になじめるようにという意図で始まりました。サークルオリエンテーションもそうした意図の下で行われています。これを読んでいるサークルの皆さんの立場からすると、新入生を確保することは死活問題であるかもしれませんし、活動の幅を広げて発展させてゆくには多くの人数が必要かもしれません。勧誘活動を通してさらに友好が深まったり、自分たちの活動を見つめ直す良い機会となることも考えられます。一方、毎年新入生のアンケートから「勧誘が強引である」「ビラは無駄だ」などの声が聞かれるのも事実です。サークルオリや新歓活動は、サークルや在校生のためだけにあるわけではないのです。新入生の立場や心情を理解しながら、オリエンテーションを成功させましょう。

1 サークルオリ注意事項

1.配布冊子(この冊子)をよく読んでください。

 サークルオリエンテーションに関する情報は、この冊子の中に網羅してあります。当委員会に問い合わせをする前に、もう一度この冊子を確認してください。また、よく読んで見落としのないようにしてください。不注意により不利益を受けた場合、当委員会は埋め合わせをすることはできません。

2.オリエンテーション委員会の立看板を見落とさないように。

 立看板は1号館前ロータリーに設置することが多くなっています。サークル代表者会議の日程や各種登録締切、その他変更事項などをお知らせしています。重要な内容が多いのでこまめに見てください。

3.電話での問い合わせはなるべく避けてください。

 不明な点がある場合は、委員会室に直接お越しください。また、参加サークルとして登録した後はインターネット上から問い合わせることもできます。
 緊急の場合は電話  03-5454-4349

4.登録締切を守ってください。

 サークルオリ参加、槌音掲載申込などは、指定された期限を守ってください。登録締切を過ぎてしまったものは、不利な扱いを受けることがあります。しかし、そのような事はない方がよいので、登録締切は厳守するようお願いします。

5.サークル代表者会議には必ず出席してください。

 サークル代表者会議を欠席してしまうと、サークルにとって不利益が出ることになります。どうしても出席できない場合は、事前に当委員会までご連絡ください。 また、サークル代表者会議に継続的に出席できない場合などは、責任者等の変更が必要です。当委員会までご連絡ください。

6.登録や問い合わせなどは責任者、副責任者でないとできません。

 責任者・副責任者以外は当委員会でも身元確認ができないため、各種登録を行う人が誰でも良いとすると、大きな問題が発生する可能性があるためです。

7.オリエンテーション委員会は、キャンパスプラザA103号室にあります。

 春休み期間中でも、委員会室は通常開いていますが、時間によっては委員がいないことも考えられます。当委員会室に来る前にご連絡していただくことをお薦めします。

8.ホームページをチェック!

 各種登録、当委員会からの連絡等は主にホームページ上で行うことになりますので、こまめなチェックをお願いします。
  URL http://www.a103.net/ori/

2 新歓活動全般について

1.参加条件

 当大学に所属している者がいない団体、利潤の追求のみを活動目的としている営利団体は、サークルオリエンテーションへの参加およびこの時期の新歓活動はできません。また、学外の団体がその意思決定を行っている他律的なサークルや団体も同様です。
          >>15ページ参照

2.新歓期の勧誘活動について

 毎年、桜の舞う頃には各サークルや諸団体により、新入生に対して熱心な勧誘が行われています。サークル活動などの課外活動に興味を持っている新入生にとっては、有益な情報が得られるかもしれませんが、反対に全く興味を持っていない新入生もいます。その勧誘の方法によっては、新入生が大変迷惑に感じることもあります。毎年新入生を対象にアンケートを行っていますが、一番多い苦情が、「勧誘が強引」というものです。「自分が新入生のときはそう思わなかった」と言うのは通用しません。3000人以上の新入生は、皆それぞれの感じ方や考え方、価値観を持っています。新入生の言葉だけでなく、しぐさや表情、態度などまで感じ取り、新入生の気持ちに立った勧誘をしていただきたいと思います。

 新歓期の勧誘活動は、次の4つに分けられます。

【1】2次試験(本郷・駒場)
【2】合格発表・健康診断(本郷)
【3】諸手続き(駒場)
【4】サークルオリエンテーション(駒場)

(1)2次試験時

 2月25日(火)〜27日(木)の前期日程試験日全日、及び3月13日(木)、14日(金)の後期日程試験日全日は、キャンパス内(一部付近を含む)での勧誘は禁止です。この場合のキャンパス内とは、駒場キャンパスでは正門から坂下門、裏門などのキャンパスからの出口付近、本郷キャンパスでは赤門、正門などのキャンパスからの出口付近、第2食堂から龍岡門までのバス通りまでも含みます。
 理由としては、まず第一に、受験生への配慮が挙げられます。試験日当日は、個人差があるにせよ、皆試験に集中したいでしょうし、神経質になっていたり緊張していたりするものです。そのような受験生の立場になって行動する必要があります。
 門に並んでいる受験生に対して応援を行う団体が見られますが、勧誘活動や勧誘文句の入ったビラを配ることはできませんのでご注意ください。
 また、試験当日のキャンパスは大学側の管理下にあり、勧誘、その他の活動は認められていません。

(2)合格発表、健康診断時の勧誘活動

 平成15年度の合格発表日程は、前期が3月10日(月)、後期が3月24日(月)となっています。合格発表と健康診断は本郷キャンパスで行われます。合格発表時には、東大生協からの「合格おめでとう袋」を配布するテントが立ちます。このテント付近での勧誘は控えてください。

 また、健康診断は前期が3月18日(火)〜22日(土)、後期が3月29日(土)となっています。昨年は団体間の対立が激しくなり、当日に緊急代表者会議を開くという事態になってしまいました。今年は円滑に勧誘活動が行えるようご協力お願いします。
 健康診断の日程は以下のようになっています。

3月18日
  午前  文科一類
  午後  文科一類、文科二類
3月19日
  午前  文科二類、理科二類
  午後  理科二類、理科三類
3月20日
 午前  文科女子全員
  午後  理科女子全員
3月21日
  午前  文科三類、理科一類
  午後  理科一類
3月22日
  午前・午後    理科一類

 合格発表、健康診断時の勧誘活動は禁止されていませんが、手続きや通行の妨げにならないようにしてください。また、健康診断という性格上、建物の中に立ち入っての勧誘活動や音だしを伴う勧誘活動は、絶対に行わないでください。

 どちらの場合においても、他団体が勧誘をしている、いないに関わらず、勧誘活動が終わったら清掃をしてください。ごみ袋は当委員会で配布します。

(3)諸手続き時の勧誘活動

 今年度の諸手続きは4月2日(水)、3日(木)の2日間にわたって行われます。例年諸手続き時には熱心な勧誘活動が行われているようです。しかし、新入生に対するアンケート結果によると毎年評判が良くないのも、諸手続き時の勧誘です。サークルや諸団体が新入生の獲得に熱心になってしまう気持ちも分からなくはありませんが、新入生の立場に立って、考えて行動してください。
 また、諸手続き時の場所取りについては、例えば、場所取りのために前日の夜からキャンパスに残りお酒を飲んだり、焚き火をしたり、朝になってごみが放置されていたという事例が報告されています。夜間の場所取りについては、今のところ大きな事件には発展していないものの、一つ間違えば一大事となる危険性をはらんでいます。事件が起こってからでは遅いのです。来年のサークルオリエンテーションにも影響を及ぼす可能性があります。

 今年は、団体間の公平性が保たれるよう、諸手続き時の勧誘場所を抽選とすることも視野に入れています。まだ決定事項ではないので、この事について、皆さんからも意見と提案を募りたいと思います。アンケートに協力してください。

(4)アーケード下

 1号館の中庭から銀杏並木に通じる場所はアーケード下と呼ばれています。諸手続きが終わった新入生は、このアーケード下から順番に出てきます。数年前からこのアーケード下は、1号館での手続きとサークルなどの区別をつけるための緩衝地帯として勧誘活動は禁止されてきました。今年も同様にしたいと思っています。去年は、勧誘を受けることを回避したい新入生に対する配慮として別出口という物がありました。特別な事情がない限り、新入生には別出口の存在を説明しないつもりです。基本的にすべての新入生は、1号館裏側から出て、銀杏並木を通って行くことになります。
 また、アーケード下部分に当委員会のテントを設置して新入生に対応したり、案内所の役目を果たしたり、苦情を受け付けたりする予定です。当委員会としても、新入生に対するアンケートの結果を無視することができなくなってきたことをご理解ください。

3 サークルオリについて

1.サークルオリとは

 サークルオリエンテーション(通称サークルオリ)とは、学部ガイダンスが行われる日(今年度は4月7、8日)の午後に、大学側からキャンパスの使用を認めてもらって行う、サークルや団体の活動紹介、勧誘の場です。多くのサークルや団体が屋内に場所を設け、新歓活動を行います。たくさんの新入生が、サークルや団体の情報を求めてやってきます。

2.部屋割りについて

 サークルオリでは、各サークルや団体は原則的に室内において勧誘をします。各サークルや団体は1、5、7、11、13号館に振り分けられます。Web受付で、設備使用の希望やその他要望(他の団体と同じ教室にして欲しい、屋外を使用したい、など)理由を明記した上で登録してください。

 基本的に、一つの教室を複数の団体で使用していただきます。部屋割りは、例年サークルの分類によって行っており、系統の近い団体が集まるように部屋割りをしています。新入生が、自分の興味があるサークルを見つけやすいようにするためです。当委員会としてはなるべく各サークルの事情を考慮しますが、全ての団体の希望に添うことはできません。どうかご理解ください。
 第2回サークル代表者会議では、同じ教室の中でのサークル間による場所割りを行います。サークル間の話し合いによって、部屋責任者(部屋責サークル)も決めていただきます。第2回サークル代表者会議に欠席した場合は、不利益が出ることもあるかと思います。

3.部屋使用上の注意

 以下の掲げる注意事項を守ってください。それができない団体は参加できません。

 【1】固定されている机や椅子を、取り外したり動かしたりしないでください。教室内の机や椅子を責任もって管理してください。サークルオリ終了後は、必ず元の状態に戻してください。
 なお、教室内の椅子や机を教室外に持ち出すことは禁止されています。

 【2】ビラなどを貼る時は、「はってはがせるテープ」を使用してください。セロテープやガムテープを使うと、壁の塗装が剥がれたり、テープの跡が残ってしまったりします。

 【3】サークルオリ終了後に清掃をしてください。2日間とも清掃をしていただきます。各サークル、団体で清掃をし、各部屋ごとに部屋責サークルが中心となってもう一度確認してください。「サークルオリ前よりもきれいに」が原則です。2日目終了後にオリエンテーション委員会から確認を受けてもらいます。かなり厳しくチェックすることになると思いますが、ご了承ください。

4.各教室の備品、電力、収容人数

 教室の主な備品・設備には、教壇、教卓、マイクジャック、カーテン・暗幕・ブラインド、スクリーンなどがあります。
 机や椅子は、移動ができる教室と、できない教室があります。
 教室によって、使用できる電力に違いがあります。臨時配線は使えません。
 サークルオリ当日、以下の電気器具を使用することはできません。理由として、各号館の電気容量が非常に小さいことがあげられます。過去何度かブレーカーが落ちて、他の団体や新入生に迷惑をかけた例があります。

・使用できない電気器具
 電気ポット、コーヒーメーカー、ホットプレート、電気ストーブ、ヒーター類、オーブントースター、冷蔵庫、こたつ、電子レンジ、レーザープリンター、電熱器、炊飯器、アイロン、ドライヤー、掃除機、電気自動車、その他大量の電気を使用するもの。

 また、キャンパス内での火気使用、屋内での喫煙を禁止します。
 各教室の収容人数には相違があります。1団体で一つの教室を使用できることは基本的にありませんが、大きい教室、小さい教室を希望する団体はWeb受付の際にその旨お知らせください。

5.体育館を使用したい場合

 第1体育館、第2体育館、トレーニング体育館の使用を希望するサークルや団体は、ホームページ上で場所、日時などを登録してください。第2回サークル代表者会議において、登録があった団体間で話し合いをしていただきます。欠席された場合の保証はありません。ご了承ください。使用できるのは両日とも12時から19時までの予定です。

4 危険な勧誘行為について

 サークルオリなど、数多くの団体が勧誘行為を行う場においては、残念ながら、時として、非常に危険な勧誘行為が行われることがあります。下に挙げてある勧誘行為は、相手の考え方をコントロールしようとするときに見られる危険な勧誘行為であり、実際に破壊的カルト教団に代表される団体が用いる手口です。破壊的カルト教団による被害の結果がどのようなものであるかは、報道等を通じて、すでに皆さんも知っていることと思います。新入生には、以下のように、このような勧誘に注意するよう呼びかけています。勧誘を行うサークルの皆さんも、新入生のことを考え、勧誘される側の立場を考えた勧誘を心がけるようにしてください。

1.注意を要すると見なす勧誘行為の例

・過度の金銭・物品の授受
 新歓期には、過度なおごりは、新入生とより親しくなるきっかけの一つとなるでしょう。しかし、あまりに繰り返しおごりすぎてしまうと、自分からはやめづらい環境になってしまいます。「おごってもらったんだから、いなくてはいけないのではないか?」と思わせることがないように注意をしてください。

・過度に親しみを示す行為
 「君は出世する人だよ。」などというほめ言葉は、使い過ぎないようにしましょう。見ず知らずの人のこのような言葉は、無用の警戒を生みかねません。また、「同じ地方出身者だね。」といった、過度に親近感を高めるような言葉も、多用しない方が無難かもしれません。

・権威を暗示するような言葉
 有名人などの権威を利用して、そのサークル・団体を持ち上げるような勧誘行為は避けた方がよいでしょう。たとえば、「あの有名な〜さんが所属していた、由緒あるサークルです。」といった勧誘には、新入生が過度に反応してしまう恐れがありますので、注意をしてください。

・過度に反復性のある行為
 繰り返し電話をかける、繰り返し郵便物を送る、さらには繰り返し同じことを伝えるといった行為は、一般にハラスメント行為とされています。こういった勧誘をしている側は、「いずれ、いやいや受け入れてしまうだろう。」という考え方をしていることが多いようですが、このような強引な勧誘は犯罪になることもあるということを考えに入れ、注意をしてください。

・密閉空間へのつれこみ
 マンションの一室など、圧迫感のあるような場所に連れて行かれる、見知らぬ人に取り囲まれるなど、本人にとって危険を感じるような状況では、人は自由な判断ができなくなりがちです。新歓活動の一環と称して、このような勧誘を行うことは、個人の身体を拘束することになり、犯罪になることもあるということを考え、行わないようにしてください。

・一見「自由」な気風
 「私たちは〜を研究しています。これについて私達と一緒に考えていきませんか?」という勧誘は単純明快で、あたかも自由な気風を持ったサークルのように感じられます。しかし、そのサークルによっては、活動の中で知らずのうちに、ある特定の考え方へと誘導するようなことがあります。ある特定の考え方へ誘導するような勧誘は、行わないようにしてください。

・過度な思想の否定・説得行為
 勧誘活動の中で、例えば、「あなたの考え方は間違っていますね。」と頭ごなしに言われたような場合には、誰もが自己を見失いやすい状態になります。そのような状況では、本来誤っているはずのものまで正しく思ってしまい、誤った結論に陥ってしまうことがあります。他人の意見を否定するような議論の仕方や、強引な議論の進め方をしてしまわないよう、注意してください。

・二者択一式の質問の繰り返し
 二者択一式の質問の繰り返しは、思わぬ結論につながることがあります。論点を少しずつすり替えていくことで、まったく無関係なはずのものが関係があるように見せてしまうことも可能です。議論の方向を曲げていくような議論の仕方をしないよう、注意しましょう。


 ここに挙げたことは、「当然だ」と思うようなことばかりかと思います。しかし、いざ新入生が勧誘を受ける立場になると、常に冷静な判断が下せるとは限りません。問題がおこらないためには、新入生自身の注意と同時に勧誘を行う側が十分な注意を払うことが大切なのです。

2.過去における問題

 過去において実際起こってきたことの中で大きな問題となった事例としては、原理研究会に関する問題があります。これは、原理研究会という団体が、過去において学生に対して「洗脳」行為を行い、その結果として学生を「反社会的活動」に動員してきたという問題です。原理研究会は上に挙げたような方法をはじめとして、さまざまな方法を用いて学生を誘導し、自団体に加入させ、居つかせていきました。さらに、原理研究会に加入した学生を「洗脳」し、「自分の意思とは無関係に」霊感商法に代表される「反社会的活動」に送りだしていきました。

 このような問題から、現在、原理研究会は自治活動から排除されるという異例の措置をとられています。現在では原理研究会問題は鎮静化し、大きな問題にはなっていませんが、こういった問題が今後も起こらないとは限りません。

 また、最近では原理研究会以外の事例として、宗教団体による勧誘活動も見られ、代議員大会でも、問題として挙げられています。このような問題が今後発生しないよう、各サークルごとに勧誘のあり方、さらには新入生との係わり合いを見直していただきたいと思います。

3.おわりに

 以上、いろいろと述べてきましたが、ここに挙げたような勧誘行為を行っているからといって、必ずしもその団体が反社会的な団体であると見なすべきものではないということは言うまでもありません。しかし、行為の危険性を理解し、それを考慮をいれておくということは、問題の発生を未然に防ぐためには必要なことです。これを機会によりより新勧活動を模索していければと思います。

5 立看板について

 今、キャンパス内に立てられているすべての看板は、2月23日までに一度片付けてください。25、26、27日は、第2次学力試験があります。2次試験終了後も、1号館前付近は抽選となりますのでスペースを空けておいてください。1号館前付近以外の立看は、3月1日(土)15:00のから設置できます。

1.立看板の作製、設置に関する注意

 立看板の形状等については制限を加えませんが、原則的に縦幅は、縦にしたベニヤ板1枚分(1.8m)以下、横幅は4枚分(3.6m)以下にして、安定するように足を付けてください。立看板製作については皆さんの良識に任せていますが、強風が吹いても安全であると考えられるものを製作してください。特にサークルオリの頃は春一番が吹くので、それを考慮した設計をしてください。大型の立看板については次ページをお読みください。  頑丈な立看板を作ってください。足の部分には必ず重石をのせて、倒れないようにしてください。  立看板は、風に吹かれるとすぐに倒れてしまいます。昨年は銀杏並木で倒れた立看板が通行の妨げになったり、倒れた立看板から突き出た釘を踏んで怪我をしたり、タイヤがパンクしたという報告もされています。倒れてしまっては新入生にも見てもらえません。なお、倒れていたり、著しく破損しているものは撤去することがあります。

2.立看作製に必要なもの、重石などは各サークル、団体で

 当委員会では、立看板作製に必要なものを用意できません。正門付近にある重石は守衛所の方々が使用しています。以前、いくつものサークルや団体が正門や守衛所の重石を持っていってしまったことがあり、守衛所の方々に大変迷惑をかけてしまいました。材料は自分たちで調達してください。

3.新歓期が終わったら後片付け

 立看板を設置したサークルや団体は、責任を持って片付けてください。

4.設置場所には細心の注意を

 歩行者の通行の障害になる場所、植え込みなどにはかからないようにしてください。また、点字ブロックなどをふさがないでください。点字ブロックに立看板がかかると、障害をもつ方々の迷惑になります。
 また、構内の施設や木などに立てかけたり、ひもなどで固定することも行わないでください。

5.立看板設置の場所とりはダメ

 少数ではありますが、立看板の設置場所にテープや紐を張ったり、ものを置いたりして場所を確保するサークルや団体が見うけられます。新歓期にはこのような場所取り行為は認められていません。また、環境及び設備の保全には十分注意してください。

6.立看板には連絡先を

 立看板の裏側に、サークル名もしくは団体名と、連絡先を明記してください。学部の事情により、またはオリエンテーション委員会が特に必要と判断した場合には、キャンパス内にある立看板を一時的に移動、もしくは撤去していただくことがあります。また、入学試験の日程中は立看板の設置は認められていません。

7.内容は常識の範囲で

 他サークルや他団体を誹謗中傷するような内容、公序良俗に反するような立看板は作らないでください。皆さんの良識が頼りです。

8.1号館前ロータリーに設置する立看板について

 1号館前ロータリーとは、1号館の正面(正門側)の円形の植え込み付近を指します。これらの場所は登録をしていただいた上で、抽選を行っています。その理由として、以下のような事件があったことが挙げられます。
 1998年までは、1号館前の立看板設置に関して、2次試験の最終日6時以降であれば良いとして、それ以上のルールを設けていませんでした。しかし、2次試験の最終日当日の16:30頃、試験終了とともに正門の扉が開いた瞬間、混乱が起きました。当委員会としては、立看板の設置は18:00以降としていましたが、場所取りに関する規制はしていませんでした。入学試験を終えた受験生が一斉に出てくる中、1号館前ロータリーを巡って激しい場所取り合戦が発生し、より良い場所を巡ってサークル間でもめごとが起こりました。その後、数分で混乱は収拾に向かいましたが、多くの受験生が見ている中でこのような事態が起きたことは大きな問題でした。
 入学試験時のキャンパスは学部側の管理下にあります。また、入学試験期間中のキャンパス内の保全に細心の注意をはらっていた教職員の方々、学生課の方々の目の前での混乱を、大学側も看過できない事件と判断しました。
 オリエンテーション委員会としても、この事件を真剣に受けとめ、改善策を考えるべきだという結論に達しました。このような経緯によって、現在のように抽選制となりました。

 1号館前ロータリーに立看板を設置したいと考えているサークルや団体は、ホームページ上から、サークル登録後に申請してください。
 1号館前ロータリーに設置する立看板は、縦にしたベニヤ板2枚分の幅(約1.8m)以下でなければなりません。出来るだけ多くの立看板が置けるようにするための措置ですので、ご理解ください。
 場所取り抽選会は3月1日(土)におこないます。設置は抽選会終了後に行いますので、3月4日までに立看を作製し、キャンパス内に持ってきておいてください。また、抽選会を欠席した場合、当日に設置できない場合は、権利を失うことがあります。それ以外の立看は、3月1日(土)の15:00から各自設置できます。

 ☆ただし現在構内で工事が行われており、1号館前ロータリーに立看板が設置できなくなる可能性があります。詳細については追って連絡いたします。

9.大型立看板、変形看板等の登録

 4月にかけては大変風が強く、大型立看は倒れる危険性が高くなります。安全上、当委員会として大型看板を設置する団体を把握しておくために、縦にしたベニヤ板4枚を並列に並べた4枚看分(縦1.8×横3.6m)を超える大きさの立看については、サークル登録後に必ずWeb受付で登録した上で設置するようにしてください。また、変則的な看板等を設置する場合も同様にお願いいたします。

6 ビラについて

1.共通マナー

 【1】企業名や東京大学外部の団体の名前や広告の入ったビラは禁止です。
 【2】ビラは再生紙を使うようにしてください。資源のリサイクルのためです。
 【3】ビラはB5の紙を使用してください。
 【4】掲示板に貼るビラ以外は両面刷りにしてください。
 【5】自団体、他団体を問わず、捨てられたビラや落ちてしまったビラは自主的に回収して捨てるか、クリーンボックスに入れてください。清掃業務にご協力ください。
 【6】印刷するビラには、「不必要になったら持ち帰るか、クリーンボックスにいれてください」などのリサイクルを勧める言葉を書いてください。オリエンテーションも社会的活動の一部です。

2.ビラの種類

 ビラには、その性質上、
  貼りビラ
  撒きビラ
  詰めビラ(ビラ詰め)
の3種類に分類されます。

(1)貼りビラについて

【1】 「はってはがせるテープ」を必ず使用してください。普通のテープでは、跡が残ってしまったり、壁の塗料が剥れることがあります。はってはがせるテープは当委員会で配布する予定です。
【2】 決められた場所以外に、ビラを貼らないでください。特に地面や窓などには貼らないでください。
【3】 ビラを同じ場所に必要以上に貼らないでください。「必要以上」の定義はアンケートの結果を尊重したいと思います。

(2)撒きビラについて

【1】 捨てられてしまったビラは、自主的に片付けるようにしてください。ゴミ袋は当委員会で配布いたします。ご協力ください。
【2】 受け取る意思がないと思われる新入生にビラを渡さないでください。

(3)詰めビラについて

 毎年、諸手続きの際にビラ詰め封筒を新入生に配布しています。300枚ほどのサークルのビラが入っている重い封筒を受け取ったのを記憶している人も多いと思います。これは、新入生ひとりひとりにビラを渡す手間を省き、すべての新入生にサークルのビラが行き渡ることを目的として行われています。
 また、撒きビラの量と手間をある程度抑えることができます。例年は、3月下旬に各サークル2、3名でビラを刷って持参してもらい、1号館の1階と2階を使って封筒に詰めていきます。作業は5、6時間にも及びます。
 この「ビラ詰め封筒」に関しては賛否両論で、資源の無駄遣いであるとか、封筒の重さが新入生の負担になるなどの意見があります。
 委員会の方針としては、今年度もビラ詰めを継続していきたいと考えています。これについても皆さんの意見を参考にします。アンケートにご協力ください。
 袋へのビラ詰めを行う場合、自団体のビラを袋に詰めることを希望するサークルは、ビラ詰め作業当日(3月下旬)に2、3人来ていただきます。ビラ詰めを行わないサークルはこの作業に参加して頂く必要はありません。

 ビラについて質問等ある場合には事前に御相談ください。

7 協力要員制度とは

1.協力要員とは

 オリエンテーション活動の企画・運営は、オリエンテーション委員会が担っています。しかし、我々だけでこれらの活動全てを行っているわけではありません。毎年「協力要員」として、各サークルや団体につき1名派遣していただいています。当委員会は、参加する全てのサークル、団体に協力を義務づけることで、オリエンテーションを充実したものにし、円滑に運営することができると考えています。オリエンテーションは、学生主体の活動です。皆さんの協力なしには、サークルオリエンテーションも槌音も存在することができません。

2.仕事内容

 オリエンテーションに関わる仕事の協力をしていただくのですが、その内容は様々です。主なものとしては、新入生に対して配布される冊子の搬入、移動をしたり、各種書類を封筒や紙袋に詰めていったり、清掃をしたりします。仕事の割り当ては第2回サークル代表者会議でお知らせします。

3.欠席に対する罰則

 協力要員は、オリエンテーション活動にとって不可欠なものです。「僕らくらい出なくても大丈夫だろう」という考えがあると、オリエンテーションの運営ができないばかりでなく、サークル間の不公平も発生します。
 協力要員に出席されない場合、来年度以降のサークルオリ参加、槌音掲載について、何らかの措置をとらざるを得ないことになりますのでご注意ください。

8 「槌音」サークル紹介

1.「槌音」とは?

 「槌音」とは、諸手続きの際に分厚い袋などとともに配られる、サークル紹介が100ページ程載っているオリエンテーション委員会発行の冊子のことです。大学生活案内、サークル紹介などが掲載されています。今期もサークル紹介のページを設けようと思います。というわけで、サークル紹介の原稿を募集いたします。紹介欄に掲載予定の項目を以下に挙げますが、連絡先など、間違えると大変なことになる項目もありますので十分注意してください。

2.記入項目

【1】サークルオリ参加の登録と共通の部分

 ・サークル名
 ・サークル活動の分類
 ・責任者、副責任者の氏名、連絡先
  ↑これらはどの項目を槌音に載せるかを選択することができます。

【2】槌音用の項目

 ・サークルの紹介文
 紹介文のスペースは75mm×70mmあります。
 文字だけの場合、基本的には24×15=360字以内とします。が、文字を小さくすることにより25×18=450字までは掲載可能です。
 また、文字の拡大、フォントなどの指定をしたい場合は、わかりやすく要望欄に記入してください。

3.提出方法

 サークル紹介文が文字のみの場合は、すべてWeb受付とし、サークル登録をした後に登録できるようになります。ただし、写真、イラストなどを掲載したい場合は次の手順に従って提出してください。また、デジタルデータは画像形式をJPEG、GIF、BMP、TIFFの4種類に限らせていただきます。

【1】画像を槌音原稿と一緒に登録する場合

 槌音原稿登録画面から希望するファイルを選択して送信してください。

【2】デジタル画像を委員会室へ持ち込む場合

 Web受付で文字データの部分を登録し、備考欄に「画像をフロッピーで提出」と入力してから、掲載したい画像データをサークル名を記入したフロッピーディスクに保存して委員会室にお持ちください。フロッピーディスクの返却はいたしません。

【3】写真等を委員会室へ持ち込む場合

 インターネット上で文字データの部分を登録し、備考欄に「画像を写真で提出」と入力してから、掲載したい写真等をサークル名を記入した封筒に入れて委員会室にお持ちください。写真の返却を希望する場合は、その旨を封筒に記入しておいてください。第2回サークル代表者会議にて返却いたします。

4.登録締切

 サークル紹介文の原稿の登録締切は、2月22日(土)24:00です。万が一、登録締切を遅れてしまった場合は、Web受付を利用することは出来ません。直接委員会室までお越しください。

5.校正

 希望する団体は、原稿を校正することができます。校正を希望するサークルは期間中に委員会室までお越しください。校正期間などの詳細は後日、ホームページなどで告知します。

9 「槌音」原稿公募

 あなたも槌音の原稿を書いてみませんか?
 槌音には、サークル紹介だけではなく、新しい大学生活を始めるにあたり役立つ情報をたくさん掲載したいと考えています。そこで、あなたの視点から見た、大学での1年間の活動紹介、大学で1年を過ごして感じたことなどを自由にお書きください。コラムのように短いものでもかまいません。簡単な審査の上で「槌音」に掲載させていただきます。
 基本的に、制限字数は1000字としますが、内容によってはそれ以上でも全くかまいません。

・提出方法

 手書き、TXT形式のどちらでも受け付けられます。手書きの場合はレポート用紙で提出してください.また、委員会室に直接持って来られても結構です。

・締切

 締切は、2月22日(土)とさせていただきます。たくさんのご応募をお待ちしています。
テーマの例をいくつか挙げておきます。
 ・行事関係
   オリエンテーション
   五月祭、駒場祭について
 ・キャンパス内のこと
   クラスの活動
   授業、ゼミの紹介について
   試験、シケ対制度について
   立て看、ビラについて
 ・キャンパス外
   駒場の周辺事情
   渋谷など、東京について
   一人暮らしについて
   アルバイトについて
   コンパについて

などなど。

10 当委員会のホームページについて

1.当委員会のホームページについて

 当委員会では、参加サークルの手続きを簡単にし、かつデータ処理を効率化するため、インターネット上での受付(Web受付)を導入しています。
 サークルオリ参加登録、槌音原稿提出など、様々な手続きはインターネット上で行うことになっています。以下のアドレスにアクセスしてください。

 オリエンテーション委員会のページ
  http://www.a103.net/ori/

 受付開始は2月上旬を予定しております。開始しましたらホームページ及び立看板で告知いたします。自宅にパソコンを所持していない場合は、情報教育棟や図書館の開館期間、時間等にご注意ください。
 締切は2月22日(土)24:00とします。

2.Web受付に関する注意

【1】全ての項目を入力してください。

 記入することが必須である項目(電話番号など)は必ず入力してください。委員会からの連絡がとれなくなることがあります。

【2】ボタンを連打しない。

 二重登録のもとです。処理に数秒かかる場合もありますが、一回だけボタンを押して、じっと待ってください。

【3】英字、数字は半角で。

 学生証番号や電話番号など、英数字を入力する際は半角で入力してください。

【4】半角カナ、機種依存文字は使わない。

 エラーの元となります。槌音原稿に丸数字やカッコ付きの記号など、いわゆる機種異存文字や、半角カナと呼ばれる文字を使った場合、うまく出力できないこともあります。

3.リンクについて

 当委員会のホームページから、独自にホームページを開設しているサークルへリンクを張る予定です。希望する場合はURLを入力してください。
 また、委員会のホームページへのリンクはご自由に張っていただいて結構です。

11 登録における諸注意

1.参加条件

 参加団体は次の条件を満たすものとします。

【1】東京大学に団体構成人員がいる。
【2】自団体の意思決定を自ら行っている。
【3】利潤の追求のみを活動目的としていない。
【4】オリエンテーションの場で金銭のやり取り、契約等の行為を行わない。
【5】その他、オリエンテーション活動全般について委員会の指示に従う。

2.責任者及び副責任者の条件

 サークルまたは団体の代表者として、責任者と副責任者の2名を登録する必要があります。
 責任者及び副責任者は次の条件を満たすものとします。

【1】4月の時点で東京大学の学生である。
【2】自団体の勧誘活動全般について統括・把握し、責任を持つ。
【3】自団体のメンバーに委員会からの連絡を責任を持って伝える。
【4】責任者または副責任者のどちらかが全てのサークル代表者会議に出席できる。
【5】こまめに(できれば毎日)メールのチェックをする。
【6】定期的にオリエンテーション委員会のホームページ(http://www.a103.net/ori/)をチェックする。
【7】どちらかが携帯電話など常に委員会から連絡を取れる手段を持つ。

☆なお、同一団体の責任者と副責任者、また、複数団体の責任者および副責任者を、いかなる組合せで兼任することもできません。

3.サークル分類一覧

 4月7、8日のサークルオリ当日の部屋割りは、サークルの分類ごとになされます。
 サークルオリのWeb受付には、「サークルの分類」の欄があります。以下の分類表を参考にして該当する分類を選択してください。

☆運動系(注1)
 テニス
 屋内競技
 屋外競技
 武道・格闘技
 その他(注2)

☆音楽系
 クラシック
 ポピュラー
 合唱
 その他

☆芸術系
 演劇
 映像・表現
 伝統文化
 その他

☆文化系
 人文・社会科学
 自然科学
 趣味・娯楽
 メディア(注3)
 奉仕活動
 その他

注1:運動会を1つの分類とはしていません。
注2:登山等競技性を伴わない活動を伴う団体や、複数の分野にまたがった活動を行う団体が該当します。
注3:新聞・ミニコミ誌等の出版・広報を主とする団体が該当します。

12 罰則について

 かつての「第1回サークル代表者会議配布資料」には「ブラックリスト」と称するページがありました。内容は、その前年度のサークルオリの際に、協力要員出席義務を怠った、あるいは掃除責任者であるにも関わらずチェックを受けずに帰ってしまった、といったサークルの名が延々と連ねてある、といったものでした。

 言わば「さらしの刑」的なものだったわけですが、これには問題を起こしうるサークルをけん制するという意図がありました。今年度もこの冊子に問題のあったサークルを紹介することが考えられましたが、今年に関しては、参加サークルの善意と良識を信じて控えようと思います。

 当委員会は、オリエンテーションの諸活動を統括するという役割を持っています。あくまでオリエンテーションの主体はあなたたち参加サークルなのですから、委員会としても必要以上の干渉をしたくはありません。しかし参加サークルの皆さんの協力はオリエンテーションの円滑な運営にとってなくてはならないものです。もしあなた方の中で義務を怠ろうなどと考えている人がいると、とたんにオリエンテーションの運営が行き詰まるとともに、サークル間に不公平が生じてしまうのです。そこで、オリエンテーション委員会では、あくまで最後の手段ではありますが、義務を果たさないサークルに対しては、次年度以降のサークルオリ参加、槌音掲載等を禁止する、といった断固たる処置をとることも考えております。

編集後記

 

オリ連に続いて、またまた●●い原稿を書いてしまった・・・。外国語の単位だって、このぐろささえあればきっとくるはずさ!
by りょうちんasZAI
切り貼りがしたい。
みやすた
かわいい新一年生のため、一肌脱ぎましょう。
たっちぃ
何の仕事もしない委員です。しかし、新入生を迎える気持ちは誰よりも強いはずです。
OC-MUS
最近、日記をつけ始めました。委員ならばいつでも閲覧できるようになっています。OCをしているのは落ちたからではありません。
ひでぢ as JIM & あるchemist
●●度チェックで見事96%を出した私はもう駄目ですか?
いすとん as 某書記長
まずい。早く刷らないと。
べち as CIR

オリエンテーション関係行事予定

日付 行事 日付 行事
1月22日(水) 3月2日(日) 
1月23日(木)第1回オリター連絡会議3月3日(月) 
1月24日(金) 3月4日(火) 
1月25日(土) 3月5日(水) 
1月26日(日) 3月6日(木) 
1月27日(月) 3月7日(金) 
1月28日(火) 3月8日(土) 
1月29日(水) 3月9日(日) 
1月30日(木) 3月10日(月)前期合格発表
1月31日(金) 3月11日(火) 
2月1日(土)第1回サークル代表者会議3月12日(水) 
2月2日(日) 3月13日(木)後期日程
2月3日(月)各種受付開始予定3月14日(金)後期日程
2月4日(火) 3月15日(土) 
2月5日(水) 3月16日(日) 
2月6日(木) 3月17日(月) 
2月7日(金) 3月18日(火)健康診断
2月8日(土) 3月19日(水)健康診断
2月9日(日) 3月20日(木)健康診断
2月10日(月) 3月21日(金)健康診断
2月11日(火) 3月22日(土)健康診断
2月12日(水) 3月23日(日)第3回サークル代表者会議(予定)
2月13日(木) 3月24日(月)後期合格発表
2月14日(金) 3月25日(火) 
2月15日(土) 3月26日(水) 
2月16日(日) 3月27日(木) 
2月17日(月) 3月28日(金) 
2月18日(火) 3月29日(土)健康診断
2月19日(水) 3月30日(日) 
2月20日(木) 3月31日(月) 
2月21日(金) 4月1日(火) 
2月22日(土)各種登録締切4月2日(水)諸手続(理系)
2月23日(日) 4月3日(木)諸手続(文系)
2月24日(月) 4月4日(金)オリ合宿期間
2月25日(火)前期日程4月5日(土)オリ合宿期間
2月26日(水)前期日程4月6日(日)オリ合宿期間
2月27日(木)前期日程4月7日(月)学部ガイダンス
2月28日(金) サークルオリエンテーション
3月1日(土)第2回サークル代表者会議(予定)4月8日(火)学部ガイダンス
及び立看抽選会(予定)サークルオリエンテーション

*予定は変更される場合があります。委員会の広報に注意してください。

第2回サークル代表者会議は
3月1日(土)の予定です。
立看抽選会を同時に行う予定です。
部屋割りの発表などを行います。
第1回サークル代表者会議配布資料
2003年度教養学部オリエンテーション委員会
キャンパスプラザA103号室
tel 03-5454-4349
URL http://www.a103.net/ori/
Mail ori@a103.net
編集 べち as CIR
校正 みなさま
印刷 ブリーチムスケラーズ
製本 海のムスケラーズ

Orientation Committee 2003 @ The University of Tokyo
オリエンテーション委員会は、東京大学学生によって組織されている団体です。