2019年度東京大学教養学部
オリエンテーション委員会

ウェブシステム利用規約

2019 年度東京大学教養学部オリエンテーション委員会(以下「委員会」とする)のウェブシステム(以下「委員会ウェブシステム」という)を利用するにあたり、ユーザー登録を行った者(以下「ユーザー」とする)は、以下の事項に同意する必要があります。

第 1 条(目的)

1 本規約は、委員会が提供する委員会ウェブシステムの利用に係る事項を定めるものである。

2 本規約は、委員会ウェブシステムを利用する者及び委員会に適用される。

第 2 条(ユーザーの義務)

ユーザーは、以下の各号を順守しなければならない。

一 委員会ウェブシステムに示される委員会からの連絡を確認すること。

二 委員会からのメールを受信できる状態を維持すること。

三 委員会ウェブシステムに登録した情報に変更がある際は、速やかに登録した情報を修正すること。

四 パスワードの管理、不正アクセスの防止等に十分注意を払うこと。

五 委員会ウェブシステムの不具合やセキュリティホール等を発見した際は、速やかに委員会ウェブシステムの「問い合わせ」、メール、または電話等により詳細な状況を委員会に報告すること。ただし、委員会がすでに不具合の対処方法を示している場合を除く。

六 登録、申請、申込等(以下「各種申請」という)を行う際は、時間に余裕を持って行うこと。

第 3 条(規約への同意)

ユーザーは、ユーザー登録を完了した時点で本規約に同意したものとみなす。

第 4 条(アカウントの停止及び団体登録の抹消)

1 以下の各号のいずれかに該当する場合、委員会は事前に通告した上でユーザーのアカウントの停止及び団体登録の抹消を行うことができる。

一 ⻑期にわたり連絡が途絶している場合。

二 各種申請において意図的に虚偽の内容を登録した場合。

三 不正なシステム利用が発見された場合。

2 虚偽の登録、不正なシステム利用が疑われる場合、委員会は事前の通告なくユーザーのアカウントを一時停止することができる。

第 5 条(環境)

1 委員会ウェブシステムは日本国内にのみサービスを提供する。

2 ユーザーは、委員会が Web サイトで示す推奨環境、ブラウザを用いて委員会ウェブシステムを利用するよう努める。

第 6 条(免責事項)

1 ユーザーが委員会ウェブシステムの利用に際して本規約第 2 条または第 5 条に反した場合、それにより生ずる不利益について委員会は責任を負わない。

2 特にユーザーが第 2 条の五に基づく不具合の報告義務を怠った場合、それによる各種申請の遅延等の不利益について委員会は責任を負わない。

3 委員会ウェブシステム本体の障害以外の理由により生じる各種申請の遅延等の不利益について、委員会は責任を負わない。

4 委員会ウェブシステムの 10 分未満の時計のずれによって生じる問題について、委員会は責任を負わない。

第 7 条(登録情報の変更)

1 委員会は必要に応じ、ユーザーが委員会ウェブシステムに登録した情報(以下「登録情報」という)を事前の通告なく変更することができる。

2 委員会は、登録情報を変更した場合、ユーザーに速やかにその旨を通告しなければならない。

3 委員会は、ユーザーの同意なく登録情報を変更したことによりユーザーに不利益が生じた場合、その責任を負う。

第 8 条(改定)

1 委員会は必要に応じ、本規約を改定することができる。

2 委員会は、本規約を改定した場合、Web サイトまたは委員会ウェブシステム等において公示する。

附則

本規約は 2019 年 1 月 15 日より発効し、2020 年度東京大学教養学部オリエンテーション委員会ウェブシステム利用規約またはそれに代わるものの発効と同時に失効する。